蒼井そら一覧

【蒼井そら】に関するニュースを集めたページです。

スマホの普及であらゆる生活が便利になったが…
山下智久も開始した中国SNS「微博」、日本人上位の顔ぶれ
 政府に不都合な情報が拡散することを恐れ、当局がインターネット情報検閲システム「金盾」を駆使してアクセスを遮断している中国。そうした事情から中国国内では日本でおなじみのツイッターやインスタグラムなどが使えず、代わりに中国版短文投稿サイトとして独自に発展したのが、「ウェイボー(微博)」だ。 日本ではSNSを使用していない有名人が、積極的にウェイボーを活用することもある。木村拓哉(46才)は昨年ウェイボーのアカウントを作成し、ほぼ毎日更新。昨年6月にアカウントを開設した山下智久(33才)も、日本ではSNSを利用していないが、更新は頻繁だ。 山下は、2月5日に中国語で旧正月の新年の挨拶を行う動画をアップ。中国人ファンを「私たちと交流するために頑張ってくれているのね」「中国語が上手だ」と感激させた。 その一方で、3月8日には文法を間違い、《僕一緒に頑張ろう!》(※注:ウェイボーでは中国語で書かれており、本誌・女性セブンが日本語訳)と不自然な中国語で投稿。これが「かわいい!」とフォロワーから大絶賛を浴びた。「ベッドに寝ころんで、やさしい笑顔を見せながら“おやすみ”とつぶやいている写真には萌えました。投稿を見逃さないように、頻繁にウェイボーをのぞいています」(20代の日本人ファン) なぜ、日本の芸能人がこぞってウェイボーを使うのか──。芸能関係者が説明する。「やはり中国でのファン獲得を目指す意味合いが強い。7億人のユーザーのうち1%に興味を持ってもらうだけで700万人のファン獲得になる。その巨大市場は魅力的です」 そのウェイボーでは、日本とは違う光景が見られている。日本人アカウントのフォロワー数ランキングを見ると、意外な顔ぶれなのだ。 1900万人を超える桁違いのフォロワー数で不動の首位に君臨するのは、「セクシー女優」という中国では競合のない肩書を武器に、いち早く2010年にアカウントを開設した蒼井そら(35才)だ。 最近は「逆輸入俳優」として日本でもその名が知られるようになった矢野浩二(49才)は、反日ドラマの悪役ぶりと対照的なバラエティー番組での親しみやすいキャラクターが受け、約286万人で6位に食い込んでいる。表は3月31日現在のトップ12だ。 8位は、『egg』などのギャル雑誌で活躍した編集者・アーティストの米原康正氏が約269万人でランクイン。自身が撮影した美女たちの写真をウェイボーで公開していたところ、「自分の写真も紹介してほしい」と願う中国人女性を中心にフォロワーの輪が広がったという。 あなたの好きな芸能人も、ウェイボーをやっているかもしれない。※女性セブン2019年4月18日号
2019.04.07 07:00
女性セブン
蒼井そらに「赤いスカーフ」を巻かせた中国企業の顛末
蒼井そらに「赤いスカーフ」を巻かせた中国企業の顛末
 中国人の日本への関心は高まる一方だが、依然日本人には極めて扱いが難しい政治問題も存在する。現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 日本で人気を失ったアイドルが、中国で再ブレイクする。もしくは日本での人気よりも熱烈に支持される──。そういった現象は、いまや珍しいことではない。その草分け的な存在といえば、やはり蒼井そら氏だろう。 だが、中国で安定した人気を維持しようとしても、本人が思いがけないところでリスクとぶつかってしまうことがある。 年が明けて間もなく、中国で根強い人気を誇るのりピーこと酒井法子氏も微博での挨拶にあわせて支払いチャンネルのリンクをつけたことで、強い反発を受けたことが話題となった。 落ちているリスクは、うっかりばかりではない。政治問題に敏感な中国では、本人の行いとは関係なく、大きな問題に発展してしまうこともある。それが蒼井そら氏の「赤いスカーフ」問題である。 ことの経緯を説明すれば、上海のある企業が雲南省で行ったある慈善活動に蒼井そら氏を起用したのだが、そのイベントの中で彼女に赤いスカーフを着用させたことで大問題となったのである。 イベントが行われたのは昨年7月末のことだが、まず噛みついたのは中国少年先鋒隊全国工作委員会(全国少工委)であった。全国少工委は、共産主義青年団の下部組織で、文字通り少年に対する教育を受け持つ。 では、なぜ赤いスカーフが問題化といえば、それはロシア革命と強い関係がある。赤いスカーフは、もともとは東方正教会の子供たちが着用したものだが、ロシア革命の勝利を受け、少年に対する共産主義教育の強化が急務となり、その目的を達成するため設立された先鋒隊メンバーが、そのシンボルとしたのが赤いスカーフであったのだ。 つまり、革命の清きシンボルをなんて使い方をするんだ、と怒ったわけだ。 こうした場合、日本では公開の場で謝罪するという展開が予測されるのだが、中国では赤いスカーフの不当使用という違法行為として行政罰130万元(約2119万円)の罰金となった。
2019.02.11 16:00
NEWSポストセブン
中国富豪男の夢「蒼井そらを1晩300万円でセッティングしろ」
中国富豪男の夢「蒼井そらを1晩300万円でセッティングしろ」
 日本のAVが大人気の中国の男性たちは、とにかく日本の女性と遊びたくて仕方ないらしい。フリーライターの西谷格氏が彼らのご乱行をレポートする。 * * * 東洋最大の歓楽街とうたわれる新宿・歌舞伎町で中国人はどう遊んでいるのか。風俗店を紹介する無料案内所のスタッフに話を聞くと、「歌舞伎町では外国人NGの店が多いですね。受け入れるかどうかは女の子次第ですが、日本語が一切できない場合は、受け入れが難しいこともあります」とのこと。 だが、街中を歩いていると、ホストクラブの看板に混じって《(あなたの予約をお待ちしています!)》という文言が中国語で書かれた看板が目に入ってきた。看板にはスマホアプリをダウンロードするためのQRコードが表示されており、アプリを開くと都内の派遣型風俗店を中国語で予約できる仕組みになっていた。 驚いたのは、派遣される女の子のなかに、現役のアダルト女優が混じっている点。中国では蒼井そらの功績により、日本のアダルト女優の人気が非常に高い。彼女たちは中国人から見ると、ある種の“憧れ”の対象なのだ。 アプリ内には「知名AV女優 最高技術最高治癒 出張18万円~」という惹句のほか、アダルト女優が片言の中国語で「ニーハオ~」と挨拶する動画もアップされている。価格は最低9万円と高額だが、本土からの往復航空券以上の金を払ってでも「AV女優と遊ぶ」という夢を叶えたいのである。中国人観光客の夜遊び事情に詳しいライターは言う。「歌舞伎町の風俗店のなかには、中国人富裕層から『蒼井そらをセッティングして欲しい。一晩300万円出すから』と無茶な依頼を受けたお店もあります。 一方、日本の風俗嬢の積極的なプレイに戸惑う中国人もいるそうです。中国共産党幹部が来日した際、同行者の一人が吉原のソープに来店したのですが、通常中国人女性がやらないプレイをソープ嬢にやられ『驚いて固まってしまった』というケースもありました」 日本人の想像を超える依頼もある。高級デリヘル「ザ・シークレットヴィーナス」をプロデュースする男優の一条正都氏の話。「中国人コーディネーターから聞いた話ですが、中国人富裕層向けに日本のAV女優とのプレイシーンを撮影する“プライベートAV作成サービス”があるそうです。中国ではポルノ映像の販売が禁止されているので、中国人男性は日々、違法アップロードされた日本のAVを観賞しています。彼らにとって日本のAV嬢はスター的存在です。驚いたのはプライベートAVを作成する動機が観賞用ではなく、本国で富裕層仲間を集めた上映会で自慢するためだということです」 にわかには信じがたい話だが、中国人観光客が日本の性風俗にも興味津々なのは間違いない。旅行者としてのマナーは向上しつつあると言われているが、夜遊びのマナーアップも頑張って欲しいものである。【PROFILE】西谷格(にしたにただす)●1981年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、地方新聞の記者を経てフリーライターに。2009年から上海に渡り、週刊誌などで中国の現状をレポート。近著に『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館)ほか。※SAPIO2018年11・12月号
2018.12.11 07:00
SAPIO
余計なひと言で騒動に(アフロ)
吉原で中国人客への不満多数、煙草の灰を嬢の頭に落とす輩も
 日本のAVが大好きで蒼井そらをアイドルとしてあがめる中国人男性は、とにかく日本の女性を抱きたくて仕方ないらしい。彼らの東京・吉原におけるご乱行を、フリーライターの西谷格氏がレポートする。 * * * 江戸時代の遊郭から続く街・吉原。100軒を超えるソープランドが軒を連ねているが、近年は外国人観光客の増加に伴い、中国人客の利用も増加傾向にある。中国人観光客の実態について調べるため、私は店先で片っ端からボーイたちに話を聞くことにした。外国人NGの店が約半数を占めたが、吉原屈指の老舗と言われる某店の店長に声を掛けると、顔をしかめてこう言われた。「あー中国人ね、マナー悪いのばっかりだよ! どういう環境で育ったらこうなるのか、正直びっくりする。ちょっとこっち来て見てくださいよ」 そう促されて店内にあがり、男性客が女の子とのプレイ前に待機する「待合室」へと案内された。「テーブルの上に靴ごと足を載せるわ、目の前に灰皿があるのに、タバコを床の上にポイ捨てするわ。昔のヤンキーみたいに店のなかでもペッペッとツバを吐くし、信じられないよ」 店長は中国人観光客の傍若無人な振る舞いを、苦々しそうに愚痴った。「女の子の扱いもとにかく乱暴。部屋に入っていきなり女の子に襲いかかり、服を引きちぎって裸にしようとした人もいました。あと、腕や髪を強引に引っ張ったり。こっちは金払ってるんだから何やってもいいだろ、と勘違いしているようなんです」 吉原は歌舞伎町などの繁華街に比べ遠方からの利用者も多く、外国人客に対しても、ある程度寛容に門戸を開いてきた経緯がある。「乱暴なことをされて女の子に辞められるのが、店としては一番痛い。今後は外国人客の受け入れについて、もう少し慎重になる必要があるかもしれません」 このほか吉原で取材を続けていると、ボーイたちからは中国人客に対する不満の声が多数聞こえてきた。「冗談のつもりなのか何なのか、女の子の頭の上にタバコの灰を落としてきた中国人客もいました」「とにかく値切りがひどいんです。ウチの店は1人8万円とやや高級な方なんですが、『3人で入るから1人タダにしてくれ』と。あきれ果てました」 だが、決して金がないわけではない。「身なりを見ると、日本人よりずっと高いものを着ていますよ。服も靴も、何十万円もするブランドものばかり。あと、友人同士でお金の貸し借りをスマホでやっていたのが印象に残りました」【PROFILE】西谷格(にしたに・ただす)●1981年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、地方新聞の記者を経てフリーライターに。2009年から上海に渡り、週刊誌などで中国の現状をレポート。近著に『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館)ほか。※SAPIO2018年11・12月号
2018.12.04 07:00
SAPIO
訪日中国人に「女優」をあてがうインバウンドビジネスの闇
訪日中国人に「女優」をあてがうインバウンドビジネスの闇
 中国からの観光客による爆買い現象もピークを過ぎたと言われるが、あるサービス業では中国からのツアー客誘致がいまなお盛んだという。ネットにアリバイ動画をアップロードしてサービスを提供するインバウンドの新ビジネスについて、ライターの森鷹久氏がレポートする。 * * *「女優にサービスしてもらったんだ。素晴らしい経験だったよ!」 東京・新宿区の家電量販店前で顔をほころばせたのは、中国・杭州からやってきた江さん(四十代)。江さんの友人・宋さん(三十代)も、スマホの画面を筆者に見せびらかしながら、興奮冷めやらぬ様子でこう話す。「日本人セクシー女優は中国でも大人気だ。ほら、このサイトに載っている彼女だ。実際は少し…薄化粧だったのは残念だけど、国に帰って友人に自慢ができるね(笑)」 宋さんが見せてくれたのは、無修正動画などが無断で転載されている、違法動画サイト。そこに映っていた「彼女」が出演する動画には「初出演」「未亡人」などの日本語タイトルが記載されているが、女優名は載っていない。成人向け雑誌ライターの知人にも、件の「彼女」を見てもらったが、有名な女優ではないという。いったい何がどうなっているのか。都内のインディーズ系ビデオメーカーに勤めるX氏が解説する。「中国の日本人女優人気に目を付けた連中が、中国人相手にデタラメなビジネスをやっています。地方の売れない風俗嬢などを連れてきて、中国人に“日本の人気女優だ”といってサービスさせる。ツアーは二泊三日で五十万円することもありますが、大盛況だそうです」(X氏) 蒼井そらなどを筆頭に、日本人女優が中国で大変な人気を博していることは知られている。ポルノが禁止されている中国では、主に海賊版ビデオやDVDによって彼女たちは知名度をあげていた。近年では、違法サイトなどを通じて日本の動画を視聴する中国人男性が急増している。一部の人気女優は中国や香港、マカオなどに出向き、富裕層相手に様々な商売をしているともいわれているが、中間層の中国人男性の間でも“日本人女優”のニーズが高まり、このようなビジネスが日本国内でも横行しているのだという。 X氏の会社にも、中国人向け旅行代理店を名乗る業者から同様の問い合わせが入ったことがあるというが、無論丁重にお断りをした。「当たり前ですが、中国人観光客に女優を貸し出す、なんてことはしません。人道的に見ても衛生的に見てもダメ。では本当に、中国人観光客を相手にする女優がいるのかと言えば、まあ確かにいることはいるのですが…。中国人観光客は単純に騙されているということです、実際は」(X氏) ツアーでやってくる中国人観光客らは、事前に「女優リスト」をチェックし、その中からサービスしてほしい女性を選ぶ。来日してから、ホテルやレンタルルームなどで実際に会う、プレイをするという流れなのだが、当然、女優が有名であればあるほど値段は高くなる。逆に有名ではない女優は安いか、客が付かない。そこで、介在するブローカー達が行うのは「女優のでっち上げ」行為なのだという。「中国人が動画を見ているのはネットです。(DVDなどの)パッケージが出ているかなんてまで調べない。だから、素人女性だろうが何だろうが、違法サイトに一本でも動画を上げてしまえば、その女性は“女優”になるんです。それを見せて“彼女は日本の女優だ”と中国人に説明する。女優かどうかが重要で、顔は二の次。可愛くて人気があるサービスのプロより、売れていない女の子を連れてきて動画に一~二本出ている、と経歴を説明した方が高く”売れる”んです」(X氏) 日本人としてはなんとも複雑になる「日本人爆買いツアー」の実態であるが、もちろん違法性も高い。東京都内で複数のサービス店舗を経営する男性・Y氏も、このビジネスの危険性を次のように指摘する。「中国人観光客相手に同様のビジネスを仕掛けているのは、実は同胞の中国人や在日韓国人などが多いと聞いています。彼らは、普通の日本人女性を女優に仕立て上げ、サービスをさせている。これは管理売春にあたり、法的には一発でアウトでしょう。さらに、旅行代理店とも結託し、自身や身内が経営するバスを使い、ホテル、温泉などに客を連れて行く。土産を買う免税店ですらも、同胞が経営する店に連れていき、彼らに売りつけるのは自社で作った得体のしれない“日本製の健康食品”なのです。健康食品がいかに日本で人気なのか、わざわざ偽のHPまで作っている。最近の観光客は知識があり、すぐにネットで調べるためです。女優の件でも、そうした工作が行われているのです」(Y氏) 元々は、日本の多くのサービス店舗が「外国人お断り」であったことから、このようなビジネスが生まれたという見方もあるそうだが、最近ではインバウンド客を狙った外国人向けの店舗も続々オープンしている。性感染症のなかでも梅毒に代表される「過去の病気」が今、爆発的に増えている原因ともみられているが…。「危なっかしい外国人観光客ですが、金払いは日本人より良い。客と女の子のトラブルも比較的少なそうで、目先の利益に走る経営者や女の子が続々合流しています。ですが、危険性は言わずもがな。病気はもちろんのこと、様々な反社会的勢力の影も見え隠れしていて、大きな事件が起こる日も遠くはないでしょう」(Y氏) 思い返してみると、冒頭の江さんと宋さんも、外国人が経営していることで有名な某免税店のショップバッグを手にしていた。茨城空港からLCCを使って帰国したはずだが、今頃日本の楽しい思い出に思いを巡らせているのだろうか。
2018.11.10 16:00
NEWSポストセブン
蒼井そら「マスカッツのお陰で『老師』になれました(笑)」
蒼井そら「マスカッツのお陰で『老師』になれました(笑)」
 深夜番組『おねがい!マスカット』(テレビ東京)から生まれた番組オリジナルアイドル「恵比寿マスカッツ」の総監督、マッコイ斉藤氏と初代リーダーの蒼井そら。意外にも初対談だという2人が、黎明期の思い出や未来について語り尽くした。斉藤:対談は初めてですけど、実はつい3日前に結婚祝いも兼ねて飲んだばかりなんだよね(蒼井は1月2日に結婚を発表)。蒼井:ありがとうございました。けど、私はリーダーといっても全然慕われてなかったですよね。斉藤:そりゃ、当然だよ。リーダーはグループのために嫌われ者になる必要がある。でも、最初はリーダーってかっこいいくらいに思ってただろ?蒼井:はい(苦笑)。みんな「自分が一番目立ちたい」と思ってる集団だったから、そいつらを指導するマッコイさんはマジで大変だったと思います……。斉藤:いやー、総勢30人近い女たちを育てるのは正直、娘を育てるより大変です。笑いにプライドは不要なのでまずはプライドを潰すことから始めた。蒼井:まさに“自分は面白い”って自信が潰されて、「芸人さんがツッコんでくれるから面白くなるんだ」とか、「ここは自分は引かなきゃ」とか覚えました。いまの自分があるのは、マスカッツのお陰ですね(笑い)。斉藤:謙虚で素晴らしいねー。さすが中国で「尊師」って呼ばれてるだけありますよ。蒼井:尊師じゃなくて老師っす(老師=先生の意味。蒼井は中国内で“性の師匠”として爆発的な人気を誇る)。収録中に叱られたことで印象的なのは、喧嘩漫才で後輩に私の“あること”をイジられてマジギレした時、「そこは認めないと面白くない」って言われたこと。斉藤:まあ、偉そうな女が崩れる姿にこそ可愛げがあるよね。蒼井:いまのグループの仕上がりはどんな感じですか?斉藤:40%かな。リーダーの明日花キララは高すぎるプライドを捨てて素のバカさ加減が出てきたし、葵つかさの爆発的な危うさもいい。あとはユニット全体のガムシャラさがファンに伝われば。今年が勝負ですよ。蒼井:(テレビ東京から)AbemaTVに移ってみてどうですか?斉藤:まだコンプライアンスが緩いから、エロとオモシロを融合した企画をどんどんやりたい。いま提案してるのが、国内のセクシーユニットを集結させた「大運動会」の企画だよ。蒼井:めっちゃ面白そう!斉藤:他人事じゃないよ、お前も「水着で富士山登頂」とか「水着で遠洋漁業」に連れてくよ。蒼井:怖い(笑い)。第2世代が始まるって聞いた時は正直複雑で、嫉妬心から“すぐ終われ”って思ったけど、これからも見守りたいですよ。斉藤:今後は野球と同じで監督を代えてもいい。女優やグラビアの子たちの憧れのユニットとして定着させたいですね。■撮影/佐賀章広 ■取材・文/河合桃子※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.23 16:00
週刊ポスト
AV女優音楽ユニット 人気背景にアイドルの清廉性との深い関係
AV女優音楽ユニット 人気背景にアイドルの清廉性との深い関係
 AKB48グループ、モーニング娘。’15、ももいろクローバーZなどをはじめとしたアイドルグループが人気を集めているが、その一方で、AV女優たちで構成されるアイドルユニットが続々と誕生し、人気となっている。 そもそものきっかけは2008年、深夜番組『おねがい!マスカット』(テレビ東京)のレギュラーで結成された、恵比寿マスカッツが話題になったことだ。蒼井そら、麻美ゆま、ら人気AV女優たちで結成された同グループはCDリリースだけにとどまらず、各地でコンサートが開かれ、多くのファンが駆けつけるほどの人気に。 2013年には、成瀬心美や神咲詩織、波多野結衣といった単体で人気女優が『me-me*』を結成。同グループは日本にとどまらず、台湾でも抜群の人気を誇る。1月には単独公演のため台湾入り。空港に到着した際には花束やプレゼントを渡そうと、多くのファンが詰めかけ、警備員が動員されるほどの大混雑となった。 ほかにも、今年2月には、初美沙希や湊莉久ら4人のユニット『KUHN』が結成され、ライブを中心に活動を行い、多くのファンを動員している。 7月末には、『ミリオンガールズZ』が、恵比寿マスカッツ以来のメジャーデビューを果たした。メンバーは、人気者ばかり。ヤングジャンプ制服コレクションにノミネートされるなど人気グラビアアイドルの経歴を持ち、数多くのテレビ出演もある星美りか、某アイドルグループの一員として活躍していた佐倉絆、テレビや映画でも活躍中の友田彩也香、桜井あゆ、そして、新人の絢森いちかの計5人だ。 いったいなぜAV女優たちのユニットが次々と登場しているのか? AV事情に詳しいライターは次のように話す。「一昔のように今のAV女優は現場で絡みをやっていればいいという時代は終わったと言えます。やはり彼女たちの人気商売。毎月のように次々とAV女優が生まれてきます。その中で生き残っていくにはAVだけをやっていればいいだけじゃないんですね。 それに業界全体の売り上げも落ちていることも意味します。昔までだったら作品を出せばよかったわけですが、そういうわけにはいかなくなった。音楽活動でどれだけ売上を上げられるかというのは未知数ですが、それ以外の活動をやって、知名度をあげることで、本業へつなげられるということも考えているのではないでしょうか」 ライブ会場には多くの男性ファンが駆けつけるというが、彼女たちを応援する理由についてファンたちはこんなふうに語っている。「AVをいつも見ているという親近感や身内感みたいなもの」(30代男性)「AVだけをやっていればいいかもしれないけど、仕事自体、大変なのに、歌手活動に全力で力を注ぐひたむきさに惚れました」(40代男性)「やっぱ本物の歌手じゃないからヘタですよ(笑い)。でもヘタなりにがんばっている姿にだんだんと胸を打たれてくるようになるんです」(40代男性) ファンにとってはアイドルを応援するように彼女たちを応援しているのだ。それだけ熱くなれる理由について、前出のライターはこう分析する。「作品内で裸を見せているし、エッチシーンも見せているのに、なぜアイドル的に応援できるのか?と思いがちですが、AVをやっているというのはファンにとっては実はあまり関係ない。今やアイドルだって、恋愛ネタが報じられたり、アイドル辞めたあとにAVに進出するコだっていっぱいいるわけです。もはやアイドルに清廉性みたいなものは求められなくなっているのです。彼らにとっては“好きになったアイドルがたまたまAVの仕事もやっていた”というだけ。アイドルとなんら変わりがないんですよ」 AV女優のユニットが地上波の音楽番組で活躍する日も近いかもしれない。
2015.08.23 16:00
NEWSポストセブン
中国で人気の蒼井そら 「中国の悪い所だけ見て批判しないで」
中国で人気の蒼井そら 「中国の悪い所だけ見て批判しないで」
 イベントに登場すれば大観衆が熱狂し、中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」では1500万人超がその発言に注目する。今、アジアで最も有名な日本人女性といえば、元AV女優の蒼井そら(31)だが、1500万人もフォロワーがいれば、中には心ない言葉を彼女に投げつける人もいる。蒼井そらはこう語る。 * * * 私がアダルトをやっていたことに対して叩いてくる人は大勢います。でも、そんな批判に対して、中国のある年輩の女性フォロワーが「批判するなら自分の名前を公表すべきだ。彼女は名前を明かして信念をもってやっている」と反論ツイートしてくれたそうなんです。そのことをスタッフから聞かされた時はうれしくて大泣きしました。 フォロワーからのメッセージの99%が好意的なものでも、1%でも批判的な意見を聞くとそれがすべてのように感じて落ち込んでしまうことはあります。でも、それはやはりたった1%の意見でしかないと気づきました。 しかもフォロワー数が多くなりすぎていちいち気にしていられないので、ネガティブなメッセージはスルーします。細部にとらわれずに、全体を見ることをいつも心がけています。 中国人に対して差別的な言葉を投げつける日本人がいますが、中国の方たちと直接会話を交わしたことがない人たちなのかなと思います。ネット情報や誰かの見解を読んだり聞いたりしただけで、想像でものを言っている印象があります。少なくとも、私が直接知っている中国人にそんな人はいません。中国の悪い部分だけを見て批判するのではなく、全体を知ったうえで判断してほしいです。※週刊ポスト2015年5月1日号
2015.04.26 16:00
週刊ポスト
中国語の勉強を始めた蒼井そら SNSで俗語も含め学習の日々
中国語の勉強を始めた蒼井そら SNSで俗語も含め学習の日々
 イベントに登場すれば大観衆が熱狂し、中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」では1500万人超がその発言に注目する。今、アジアで最も有名な日本人女性といえば、元AV女優の蒼井そら(31)だ。外交関係の冷え込みをよそに“日中親善”を実践する彼女が隣国との「交流秘話」を明かした。 * * * 微博を始めた時は、私がツイッターでつぶやく内容をスタッフが中国語に翻訳して流したんですが、わずか1日で微博のフォロワー数が半年かけて増えたツイッターのフォロワー数を追い抜いたんです。 これは人任せにせずに自分でちゃんとやらなきゃと思って、本格的に中国語の勉強を始めました。「中国語を勉強してます」とツイートしたら、中国の方も喜んでくれて、さらにフォロワーが増えていきました。 中国語は発音とイントネーションがとっても難しく、すぐに挫折しそうになります。でもこの壁を乗り越えると、あとはスムーズに上達します。日本人は漢字の意味がわかりますし、中国には訓読みがないので意外と覚えるのは楽です。知らない発音の単語に出会ったら、字を調べるのが習得のコツです。間違った字でツイートしてもフォロワーが間違いを指摘してくれるので、いい勉強になります。 小学生の頃に習字をやっていたので、書道は得意なんです。以前、筆で書いてほしい文字を微博で募ったら、エッチな言葉がたくさん送られてきました。そういうのは外して、まともそうな文字だけ書いて写真をアップしていたんです。 その中に「打飛機」という文字がありました。「“飛行機を打つ”って何だろう」と思いながらも書いて微博にアップしたら、即炎上してしまったんです。後で「オナニー」を意味する俗語(飛行機を地上から銃で撃ち落とす動きにちなむという説がある)だと聞いて大笑いしました。男性のシンボルを意味する「鶏」とか、中国にもエッチな俗語がいっぱいあるんですね。 逆に「棒!」という字がたくさん届くので、どうせエッチなやつだろうと思ったら、「いいね!」という意味だった(笑い)。中国語ってやっぱり難しい。※週刊ポスト2015年5月1日号
2015.04.24 16:00
週刊ポスト
中国で大人気の蒼井そら 中国でやっていくことを決めた瞬間
中国で大人気の蒼井そら 中国でやっていくことを決めた瞬間
 新聞通信調査会が今年1月にアメリカ、イギリス、フランス、中国、韓国、タイで実施した国際世論調査で「知っている日本人の名前」を1人挙げてもらったところ、中国(回答者463人)の3位、タイ(回答者563人)の2位にランクインしたのが蒼井そらだった。 彼女は2002年にグラビアでデビュー後、同年AVデビューし、トップ女優として人気を博した。一方で、国内だけで流通するはずの出演作が海賊版として国外に出回り、アジア各国にも熱狂的な男性ファンが広がった。2008年からアジアで本格的な活動を開始し、現在は1年の半分を中国で過ごす。外交関係の冷え込みをよそに“日中親善”を実践する彼女が隣国との「交流秘話」を明かした。 * * * ネットニュースで調査結果を知ってびっくりしました。ウソでしょ! って。私が有名というよりも、私以外の日本人をあまり知らないだけだと思います。 中国では主に歌手として活動しています。ソロ活動のほか、日中韓の3人ユニットでCDを出したり、イベントに出たり。あと、アンダーウェア、アイスクリーム、健康ドリンクの広告に出演しています。 海外での初めての仕事はタイでした。2008年に『夏休み ハートはドキドキ!』という青春映画に出演し、その年の興行成績1位になったんです。そんなにしっかりした作品だったなんて知らなかった(笑い)。 その時の制作スタッフが声をかけてくれて出演した映画が『I Fine Thank You Love You』で、昨年12月に公開されました。恋愛コメディなのでエッチなシーンは全然ないんですけど、この作品も大ヒットして知名度がさらに高まりました。たぶん1年前の世論調査だったら2位になんてならなかったでしょうね(笑い)。 インドネシアでは2011年に映画に1本出演しただけなのにファンがすごく多くて、ツイッターで「次はいつ来てくれますか?」とよく聞かれます。 国ごとにファンの国民性はかなり違います。タイ人はすごくシャイ。遠巻きにじっと見て、写真を撮る時も事前に声をかけてくれます。日本人に似てますね。一方、中国のファンはとっても熱狂的。「今会えなかったらもう一生会えない」という勢いで迫ってきます。 2011年にイベントの仕事で中国の南昌という地方都市を訪問した時のことをよく憶えています。着陸して飛行機のハッチが開いた瞬間、カメラマンが殺到して一斉にフラッシュを浴びました。しかも、航空会社のスタッフや現地の警察官までカメラを向けていた(笑い)。マネージャーと2人で呆然と立ちすくみましたが、たくさんのファンが自分を待っていてくれるんだと実感できた。「中国でやっていきたいな」と覚悟を決めた瞬間でした。※週刊ポスト2015年5月1日号
2015.04.23 16:00
週刊ポスト
中国全人代で風俗取り締まり 現地で人気の蒼井そらに余波も
中国全人代で風俗取り締まり 現地で人気の蒼井そらに余波も
 蒼井そらをはじめ、中国では日本人AV女優の人気がすさまじい。そうした人気の裏で、中国政府による「日本人AV女優狩り」ともいえる規制が始まっている。中国での販売を担当する日本のアダルトグッズメーカー社員は、中国当局の動きに異変が生じていると証言する。「数か月前からAV女優が出演するイベントに対して、相次いで出演禁止や自粛要請が出されている」 イベント出演で人気を拡大させてきた蒼井そらも、当局の規制とは無縁ではなかった。「2008年の四川大地震の際に募金を呼びかけて若者たちの心を掴んだ彼女は、2010年に上海で開催されたオンラインゲームのイベントに出演すると会場に入りきらないほどのファンが集まり、大々的に報道されました」 その人気ぶりを見て当局はすぐに動いた。芸能を管轄する文化部は「青少年対象のゲームの宣伝に日本のアダルト分野に従事する者を使うのは好ましくない」と打ち出し、その年のゲームイベントではAV女優の起用が見送られた。 2012年には広電総局がテレビ番組の過度な娯楽化と低俗化に歯止めをかける方針を打ち出し、AV女優のテレビ出演が禁止された。蒼井だけを対象にしたものではなかったが、ギャラが1ステージ100万元(当時のレートで約1280万円)といわれた彼女を意識した通達であることは明らかだ。 ジャーナリストの富坂聰氏によれば、「そうした取り締まり自体は珍しいことではない」という。「中国では毎年のように政府主導で風紀引き締めキャンペーンが行なわれ、民間も空気を読んですぐに自主規制するが、時間が経つと風紀は緩んで元に戻ります。その繰り返しです」 だが、2012年11月に習近平が中国のトップに就任して以降、“イタチごっこ”に異変が起こる。上海在住ジャーナリストがいう。「2013年3月の全人代で風俗取り締まり強化が発表され、中国の映画制作会社はAV女優の起用を自粛することになりました。現在も正式な解除は行なわれておらず、どの会社も女優の起用を控える状態が続いています」※週刊ポスト2015年4月24日号
2015.04.17 16:00
週刊ポスト
中国政府による日本人セクシー女優追放運動が日に日に高まる
中国政府による日本人セクシー女優追放運動が日に日に高まる
 中国で人気トップを誇る蒼井そらの次を狙うAV女優が続々と登場している。その筆頭である波多野結衣は「波姐」のニックネームで人気を博し、中国の性具メーカーのイメージキャラクターを務める。その他にも、沖田杏梨、吉沢明歩、JULIA、天海つばさ、滝澤ローラといった女優が人気だ。 だが、そうした人気の裏で、政府による「AV女優狩り」ともいえる規制が始まっていた。中国での販売を担当する日本のアダルトグッズメーカー社員は、中国当局の動きに異変が生じていると証言する。「数か月前からAV女優が出演するイベントに対して、相次いで出演禁止や自粛要請が出されている」 中国の成人用品(アダルトグッズ)展示会に日本人AV女優がゲストとして呼ばれ始めたのは2010年頃。年々来場者が増え、北京や上海など大都市だけでなく地方都市でも開催されるようになった。大都市開催のイベントなら世界20か国、100社を超える企業が出展するほど大規模なものになっている。 ところがそうした盛況ぶりに批判的な女性団体が反対運動を始めた。「2014年5月に上海のテレビ局が人気番組で『成人用品展示会にAV女優は必要か』というテーマの討論を開催し、女性団体の代表者や識者が大真面目に議論する様子が話題になりました」(上海在住ジャーナリスト) AV女優追放運動が日に日に高まる中、2014年8月に事件が起きた。大連で初めて開催された成人用品展示会にAV女優の北川杏樹と丘咲エミリがゲスト出演。イベントの最中に、会場に紛れ込んだ女性団体の面々から卵やペットボトルが次々に投げ込まれたのだ。現場にいた関係者がいう。「幸い2人とも無事でしたが、司会者はケガをしました。即刻、ステージは中止です。中国側のアテンドは最初から心もとなかったし、通訳の質も悪かった。不安なままイベントが行なわれ、最悪の結果になりました」 そのトラブルが全国に報じられたことで、当局が動き出した。「大連のトラブルの直後、9月に予定されていた北京のイベントに対して、当局からAV女優出演禁止通達が出ました。『大連でケガ人が出たので危険だから』という理由でしたが、ネットのアンケートで卵を投げた行為に対する支持が多数を占めたことも大きかったと思われます。 1社だけAV女優を出演させたブースがあったのですが、すぐに警備員が駆けつけて強制終了させられました。11月の広州のイベントも女優の参加は禁止でした」(前出・メーカー社員) この北京のイベントでは、抗議団体やボランティアがネット上で「犯行予告」を行なっていた。〈これは紛れもない色情汚染。大連では(臭いのある)発酵タマゴが使われたが、北京ではどんなプレゼントをお見舞いしてやろう〉 さらに追い討ちをかけたのが2014年12月末、上海・外灘(ワイタン)で起きた将棋倒し事故だ。死者は36人にのぼり、上海市公安局の職員約10人が更迭された。AV女優が出演すれば1日に1万人以上を動員する成人用品展示会は当局にとって最も警戒すべきイベントとなった。 4月9~12日に行なわれた上海での展示会も例外ではなかった。「当局の意を汲んだ主催者は事前に出展企業にAV女優出演自粛の通達を出しました。しかし、今年は例年より大きな会場を使うことが決まっていたので、AV女優がいないと集客できない。 交渉した結果、『服を脱がない』『派手にやらない』に加え、『ブース内の事故は自分で責任を持つ』という条件で女優の出演が承認されました」(前出・メーカー社員)※週刊ポスト2015年4月24日号
2015.04.15 16:00
週刊ポスト
中国では「AVはアニメと並ぶ日本の文化」とみなされている
中国では「AVはアニメと並ぶ日本の文化」とみなされている
 中国男性の中で彼女の名を知らぬ者はいないと言われる蒼井そらを始めとして、中国では日本人セクシー女優が凄まじい人気を博している。反日の嵐が吹きすさぶ中国で、なぜ日本人セクシー女優がここまで人気を博しているのか。上海在住のジャーナリストによれば、「中国にはセクシー女優という職業がないから」だという。 中国ではAVはアニメと並ぶ日本の文化と見なされていて、セクシー女優=日本というイメージができあがっている。空港での歓迎ぶりは、日本人がハリウッドスターを出迎えるそれに勝るとも劣らない。その模様は一般紙の芸能欄で人気アイドルと並んで報じられる。 中国にはネットの視聴に制限があり、アダルトサイトも表向きは見られないことになっている。しかし、AVファンは巧妙に規制の網をかいくぐっている。 「パソコンで『快播』というプレーヤーソフトをダウンロードして、専用サイトに行くと見られます。日本のFC2動画の英語版はそのまま見られます」(前出・上海在住ジャーナリスト)※週刊ポスト2015年4月17日号
2015.04.11 16:00
週刊ポスト
中国で大ブレイクの蒼井そらを追いかける一番手は波多野結衣
中国で大ブレイクの蒼井そらを追いかける一番手は波多野結衣
 韓国や中国で行われる映画やイベントに日本人セクシー女優が頻繁に登場し、現地の男性たちを熱狂させている。中国での日本人セクシー女優大ブレイクの先駆者は蒼井そらだ。今や、中国男性の中で彼女の名を知らぬ者はいないといわれ、知名度は日本よりもアジア、とりわけ中国で高い。女優のアジア進出を手がけるAVメーカーのプロデューサーが語る。「蒼井そらは2008年の四川大地震の時にブログで募金を呼びかけたことで一躍有名になりました。2012年の反日デモの時には『釣魚島是中国的、蒼井空是世界的(尖閣は中国のもの、蒼井そらは世界のもの)』という手作りの横断幕を掲げた中国人の若者がいたことも話題になりました」 その人気ぶりは数字でも証明されている。中国版ツイッター「微博」で彼女をフォローする人数は1500万人を超える。東京都の人口を上回る中国人男性が彼女のつぶやきを心待ちにしている。 そんなトップ女優を追いかける一番手は波多野結衣だ。涼しげな目元に白い肌、細くしなやかなスタイルが台湾の清純派女優に似ていることから「暗黒(ブラック)リン・チーリン」と呼ばれ、中国の性具メーカー「理想国際」のイメージキャラクターを務める。この4月に公開される映画『沙西米(サシミ)』では女体盛りを披露して話題となり、台湾では露出が多い映画ポスターが屋外での公開を禁じられた。 蒼井、波多野の他にも、「吉沢明歩、天海つばさ、白石茉莉奈、JULIA、橘梨紗、滝澤ローラといった女優が人気です」(アダルトグッズ関連の情報サイト「性商網」広報担当者) 彼女たちの多くは映画に出演するだけでなく、ファンイベントや撮影会を開催したり、クラブでポールダンスショーを披露したりするなど、そのサービス精神で中国男性を魅了している。 ネット上にはイチ押しの女優を熱く語るブログが多数あり、独自のランキングを発表する人もいる。彼らは「俺は波姐(波多野結衣)が好き」「沖田杏梨こそ人類最強ボディだ」などと日々論争を繰り広げている。※週刊ポスト2015年4月17日号
2015.04.09 16:00
週刊ポスト
中国で「日本の歴代首相に小便トイレ」 個室には天皇写真も
中国で「日本の歴代首相に小便トイレ」 個室には天皇写真も
 中国軍戦闘機による自衛隊機への異常接近が問題になる中、さらなる日中間の火種になりかねない「発射」問題を発見した。強いアンモニア臭がツンと鼻腔を刺激する、とある薄暗い男子トイレ。そこに中国人男性たちが次々と現われ、勢いよく尿を「発射」させた先にあるのは、日本の歴代首相の写真と名前だ。 場所は南京市から南西に50km、安徽省の田舎町にあるフードコート「新食尚美食広場」の一角。トイレの入り口にはなぜか「靖国神社」の文字が掲げられ、脇に一方的な解説が長々と書かれている。「尖閣は日本が盗んだと思われても仕方がない」と媚を売った親中派の鳩山由紀夫元首相も、標的にされお気の毒。小便を終えた50代男性に声を掛けると「こいつらにションベンかけてやると気分いいよ、ハハハ!」と勝ち誇った笑顔で応えてくれた。 さらに大便器のある個室のドアには、明治、大正、昭和天皇の名前と写真が張られているから不敬極まりない。 トイレの壁には「尖閣は中国のもの!蒼井そら(注:中国人に人気のAV女優)は世界みんなのもの!」と書かれている。店のスタッフによると「トイレ目当てでやって来る客が多いからありがたい」というが、いやはや、品のない幼稚なやり口は勘弁してほしいものだ。撮影■西谷格※週刊ポスト2014年7月4日号
2014.06.25 07:00
週刊ポスト

トピックス

ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
女性セブン
SNSでも話題の「佐賀大学お嬢様部」に直撃
佐賀大学“お嬢様部”の活動実態を直撃取材!「お嬢様の定義をお教えしますわ」
週刊ポスト
1980年、田中派の総会で挨拶をする田中角栄(写真/共同通信社)
鉄の結束を誇った田中角栄軍団、「みんな田中ファン」指導力に心酔した議員や秘書たち
週刊ポスト
今は「芸人部署」に所属している久代萌美アナ
久代萌美、亀井京子アナも 女子アナ獲得の吉本、テレ東のエースアナにも注目
NEWSポストセブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
女性セブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
週刊ポスト
クルマ、ギター、アート、スケートボードにもこだわる
長瀬智也、英国のバイク誌に登場 悠々自適な暮らしに「所ジョージ化している」の声
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
不祥事を理由に落選したはずなのに、比例で復活されては…(左は塚田一郎氏、右は中川郁子氏/写真=共同通信社)
「不倫路チュー」「USBは穴に…」失言・不祥事で落選しても比例復活するゾンビ議員たち
週刊ポスト