蒼井優一覧

【蒼井優】に関するニュースを集めたページです。

( AFLO)
黒木華は「作品の格を上げる女優」 もはやポスト蒼井優ではない
“ポスト蒼井優”──かつてそう呼ばれたこともある女優・黒木華は、今や独自の存在感を放つ役者として確固たる地位を築いている。フジテレビ系で初主演を務める1月期の連続ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』では、黒木の演技力を評価する声は多い。 毎週木曜夜10時放送の『ゴシップ』は、大手出版社のニュースサイト編集部を舞台とした物語。黒木は経理部から編集部へと異動してきた主人公・瀬古凛々子役を演じ、徐々にネットニュース記事の取材・執筆に意義を見出していく仕事ぶりと人間的成長が描かれている。 黒木は今年でドラマデビューからちょうど10周年を迎える。ニュースサイトの編集部員という初の役柄に挑戦することもあり、放送開始前は高視聴率を期待する声も多かった。だが蓋を開けてみると第1話の平均視聴率が6.5%。その後の放送回も視聴率6%前後と低迷している。 一方、主演の黒木華の演技に関しては好評だ。ネット上では「やっぱり演技がうまいなあ」「ミステリアスな雰囲気がいい」「掴み所がなくて引き込まれる」といった感想が相次いでいる。 黒木といえばかつては雰囲気の類似から“ポスト蒼井優”と呼ばれたこともあった。映画評論家の小野寺系氏は「たしかに黒木華は“ポスト蒼井優”のイメージを背負ってきた部分がありました」としつつ、『ゴシップ』における現在の黒木の演技をこのように評価する。「『ゴシップ』における黒木華の演技を見ると分かるように、現在の彼女は俳優として以前よりも高い領域に到達しています。同ドラマでは“事実を追及する女性キャラクター”という、テレビドラマ的な分かりやすい役柄でありながら、視聴者が予想するイメージとは明らかに異なる演技を提供しています。 ここで彼女が見せるリアクションは、個性が際立ちながらも複雑で奥行きのある、現実に存在する人間のような反応です。“もっと彼女を見ていたい”と思われされるのは、おそらく演出家が求めている以上のレベルで、彼女が独自に演技プランを練っているからではないでしょうか」 そうした黒木華の演技は、作品それ自体のクオリティを上げることにも貢献していると小野寺氏は指摘する。「周囲に求められる類型的なイメージを、そのまま演じてしまう俳優が、日本では少なくありません。それはサービス精神の表れでもありますが、結果としてリアリティを損なう要因にもなっています。そしてそれが、近年評価の高い韓国映画・ドラマとの完成度の差にもつながっています。その意味で黒木華は、求められるハードルをクリアした上で、作品の格を上げる演技ができる存在だといえるでしょう。 それだけでなく、彼女の演じるキャラクターは、ミステリアスで何を考えているか分からない、底知れない怖さを持つようになってきています。それが分かりやすく表現されているのは、映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(2021年)です。同作で黒木華は、不倫していることを予感させる思わせぶりな妻の役を演じていました。アルカイックスマイルのような微笑を浮かべながら、どのようにも受け取れる曖昧さを意図的に持続させることで、観客に恐怖を与え翻弄し、サスペンスを盛り上げています」(同前) 小野寺氏によれば、今や「黒木華に蒼井優のイメージを重ねること自体がナンセンス」だという。「蒼井と黒木は、それぞれが日本映画を代表するといっていい、稀有な俳優になっているといえます。近い性質を備えていることは事実ですが、お互いにここまでキャリアを積み、成長を遂げたわけですから、もう黒木華に蒼井優のイメージを重ねるという見方は、すでにナンセンスになりつつあるのではないでしょうか。 いまでは黒木華の“黒木華としての演技”を、送り手側も受け手側も期待しているはずです。蒼井優のイメージから無理に脱却するのでなく、俳優としての自然なレベルアップによって他とは代え難い存在となった彼女が、今後さらにどう進化していくか、非常に楽しみです」(同前)『ゴシップ』のリアルタイムの視聴率は低迷しているが、各種動画配信サービスでもドラマを視聴できる今の時代、視聴率だけを基準にドラマの価値を判断することはできない。今後、黒木華の演技をきっかけにドラマが再評価されることもあり得るのではないだろうか。◆取材・文/細田成嗣(HEW)
2022.02.10 16:00
NEWSポストセブン
【動画】蒼井優、芸能プロ社長就任で次に狙うは「飲食店経営」?
【動画】蒼井優、芸能プロ社長就任で次に狙うは「飲食店経営」?
 芸能プロダクションの社長に就任した蒼井優さん。 同社の定款の事業目的には「飲食に関わる業務」が記載されており「飲食店開業」の話も噂されています。 芸能関係者によると、「『おせん』で料亭の女将を演じて以来本格的に料理に打ち込んだ蒼井さんは、今では和・洋・中からエスニックまで玄人はだしの腕前。 骨董好きでもあり、器の目利きもプロ級です」とのこと。 女将・蒼井優が誕生するかもしれません。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.01.26 16:00
NEWSポストセブン
女将・蒼井優の誕生も?(写真=AFP/時事)
蒼井優 芸能プロダクション社長就任で次に狙うは「飲食店開業」か
 女優の蒼井優(36)が芸能プロダクションの社長に就任。今後は女優をやりながら「プロデューサー」というもう1つの顔を持つことになるという。「蒼井さんは昨年11月に設立された事務所『taft』の代表取締役の1人に就任しました。現在の所属事務所に女優として籍を置きつつ、社長になった新事務所では、書籍や映画のプロデュース業を中心に行なっていくそうです」(芸能関係者) 蒼井といえば、昨年は主演を務めた映画『スパイの妻』でアジア・フィルム・アワード最優秀主演女優賞を受賞するなど、国内外で女優として高い評価を得ている。そんな彼女が“裏方”に回る背景には、「蒼井のプロデュース業への並々ならぬ熱意がある」と芸能関係者は明かす。「蒼井さんは2019年に、大ファンのアイドルグループ『アンジュルム』の写真集の編集長を務めた。出版社からは、もともとはメンバーとの対談をオファーされていたのですが、蒼井さんは『関わるからには中途半端では嫌だ』と自身が編集長になり、すべてを企画、編集したいと提案。スタイリストからカメラマンまで自ら手配したのですが、メンバーのイメージに合わせ、シーンごとに別のカメラマンに撮影をお願いするというこだわりようでした。 この裏方作業の経験が蒼井さんを“プロデュース業”へと開眼させたのでしょう。2019年に電撃婚した夫でお笑い芸人の山ちゃん(山里亮太・44)も同じくアイドル好きとして知られているため、2人で今後『アイドル育成』を手掛けていくことも考えられます」(同前) 新事務所社長としてのその他の業務に、「飲食店開業」の話も浮上しているという。同社の登記簿に「飲食に関わる業務」が記載されているのだ。 別の芸能関係者が話す。「2008年に初主演ドラマ『おせん』で料亭の女将を演じて以来、本格的に料理に打ち込んだ蒼井さんは、今では和・洋・中からエスニックまで玄人はだしの腕前。コロナ前には、よくホームパーティーで手作り料理を振る舞っていました。骨董好きでもあり、器の目利きもプロ級です。蒼井さんの心尽くしの料理や器が並ぶ飲食店がオープンする可能性もあるのではないでしょうか」 女将・蒼井優の誕生か。※週刊ポスト2022年2月4日号
2022.01.24 16:00
週刊ポスト
【動画】蒼井優が深夜、絶叫した現場「あーーお酒飲みたいな!」
【動画】蒼井優が深夜、絶叫した現場「あーーお酒飲みたいな!」
「あーー! お酒のみたいな!」東京の、とあるバーの一角で叫んだ女性。しかし、注文したのはアルコールではなく紅茶でした。 その女性は、蒼井優さん。この日、友人5人と食事会を開催していた蒼井さん。その後、2件目のお店に移動し、午前1時頃にお開きになってお店を出るとみんなで『エイエイオー!』と気合いを入れていました。 その場で解散しそうな一行を引き留め、蒼井さんは何人かを自身の車に乗せました。飲みたくても飲めないのは友人を送り届けるためだったようです。
2021.11.16 07:00
NEWSポストセブン
写真家の知人らと帰宅する蒼井優
蒼井優「お酒飲みたい」深夜の絶叫 飲みたくても飲めなかった理由
 東京の、とあるバーの一角で女性が叫んだ。「あーー! お酒のみたいな!」。しかし、長い髪を後ろで一つにまとめたその女性が勢いよく注文したのは、アルコールではなく紅茶だった。「バーに来て、紅茶を頼む人は珍しいので、見てみたら蒼井優さん(36才)だったのでびっくりしました」(居合わせた客) この日の蒼井は、友人5人と食事会を開催。存分に紅茶を堪能した後は、近所の2軒目のお店に移動。白いシャツにざっくりとしたニットのベスト、明るいブラウンのパンツを合わせた蒼井は、お酒をのんでいないにもかかわらず、かなりのご機嫌。移動中も腕を前後に振って歩き、笑みを絶やさなかった。午前1時頃にお開きになって2軒目を出ても、名残惜しいのか、みんなで円になってしばらく談笑が続く。そして最後には、思いがけないパフォーマンスが見られた。「みんなで『エイエイオー!』と声を出し、拳を振り上げていて、まるで中学生の部活みたいでした(笑い)」(別の居合わせた客) 蒼井が南海キャンディーズの山里亮太(44才)との電撃婚を発表したのは、2019年6月のことだった。あれから早くも2年半。その間、蒼井は主演した映画『スパイの妻』での演技が認められ、第15回アジア・フィルム・アワード主演女優賞を受賞するなど、着実に女優としてのキャリアを積む一方で、「最高の妻」としても名を馳せていた。「山里さんの仕事を蒼井さんが支えることも多く、たとえば山里さんの深夜ラジオに出演するときには、蒼井さんが車で送り迎えをすることも多いんです」(ラジオ局関係者) 山里も蒼井の仕事の都合に合わせて新婚生活を楽しんでいるようだ。「芸能人同士とはいえ、畑が違うとスケジュール感も違うようで、蒼井さんが地方での撮影で何日も家を空けているときは、かなりさみしいみたいです。そうしたときには、自宅と蒼井さんの滞在先の中間地点で待ち合わせてデートをしているんだとか。とにかく、山里さんが口にする蒼井さんについての話はすべて“のろけ”に聞こえてしまう。微笑ましくもうらやましくもあります」(前出・ラジオ局関係者) 蒼井の「最高の妻」ぶりを明かすのは、夫だけではない。千鳥の大悟(41才)は、ピースの又吉直樹(41才)の家で、山里を交えた3人でのみ会をしたとき、あまりの良妻ぶりに絶句したという。「解散となったのは、深夜3時だったのに、又吉さんの家まで蒼井さんが迎えに来たそうです。又吉さんの家に入るやいなや、蒼井さんは大悟さんに正座でおじぎをして、『いつもお世話になっております』と挨拶したのだとか」(テレビ局関係者) お互い多忙を極めていたふたりのペースは、今年に入り変わってきていた。蒼井が仕事をセーブしはじめたのだ。「2019年、2020年にはそれぞれ3本ほど撮影していた映画も今年はゼロ。以前は毎クールのように出演していたドラマも、今年は、単発が1本のみです。久々の現場入りの際には、さすがの蒼井さんもかなり緊張していたようでした。 今年はアイドルの写真集のプロデュースを手がけ、カメラマンやヘアメークなどのスタッフも、蒼井さんが直々に指名しました。この仕事で手応えを得た蒼井さんは、裏方としてほかの人を支える仕事にも関心を持ちはじめたようですよ」(出版関係者) 日付が変わってからエイエイオーと気合いを入れた一行はというと、その場で解散しそうになるが、引き留めたのは蒼井だった。「蒼井さんは近くに車を止めていたみたいで、何人かを乗せて走り出しました。もう電車もなくなっている時間帯だったので、一緒にいた人を送ってあげようとしていたんです」(前出・居合わせた客) のみたくてものめないのは、友人らをしっかり送り届けるため。蒼井は「最高の妻」だけでなく「最高の友」でもあった。※女性セブン2021年11月25日号
2021.11.11 07:00
女性セブン
宮崎あおい、蒼井優に憧れた(時事通信フォト)
門脇麦は「時代が求める女優」に 宮崎あおい・蒼井優に続く存在
 女優・門脇麦(28)の存在感が年を追うごとに増してきている。今やテレビドラマや映画の世界で欠かすことのできない役者と言ってもいいだろう。同世代の若手女優が数多く台頭するなか、彼女はなぜ独自のポジションを築き上げるに至ったのだろうか。 1992年生まれの門脇は、2011年に学園ドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)で生徒役の一人として女優デビューを飾った。その後2014年に複数の出演映画での演技が認められ、各新人賞を獲得。2016年には初の単独主演を務めた映画『二重生活』が公開されることとなる。 そんな彼女が役者の道に進むきっかけとなったのは、宮崎あおいと蒼井優という二人の女優が10代にして映画で活躍している姿を高校時代に目にしたことだったという。映画評論家の小野寺系氏は、これら二人の先輩女優と比較しつつ、門脇の特徴をこのように解説する。「憧れの俳優二人とも、誰もが知る圧倒的なキャリアの持ち主で、10代の頃から名を馳せている存在です。宮崎あおいは、『EUREKA ユリイカ』や『害虫』、蒼井優は『花とアリス』と、代表的な日本のフィルムメイカーの作品に出演し、10代の頃から認知されている強みがあります。 対して門脇は、デビューが少し遅く、目覚ましい活躍が始まるのは20代からです。10代の清廉で強烈なイメージが無いことは、日本のトップ俳優としてはハンデになっているといえますし、見た目の印象も、陽と陰でいえば、陰の雰囲気を持っていると思います。そのため、二人のように初めから主演級の俳優として扱われるわけではなかったと思います」 女優デビュー時すでに10代の終わりに差し掛かっていた門脇。だが今では宮崎あおいや蒼井優に匹敵する仕事をこなしていると小野寺氏は指摘する。「初めから主演級の俳優ではなかったのですが、それだけに脇役としての存在感は強く、陰にまわることで魅力を発揮してきた部分があります。転機となったのは、過激なシーンを演じた2014年の映画『愛の渦』で、思い切った演技によって、ここから主演を務める機会が増えています」(小野寺氏)「そして、さらに状況が変わってきたのは、2017年頃からの大きな役どころの仕事と、2018年からの怒涛の主演作ラッシュです。『止められるか、俺たちを』、『チワワちゃん』、『さよならくちびる』、『あのこは貴族』での主演に加え、『花筐/HANAGATAMI』や『ここは退屈迎えに来て』でも重要な役を演じています。 現在、年単位のキャリアでいうと、宮崎あおい、蒼井優と並ぶ仕事をしているといえます。二人とは違う状況と出発点からのルートではありますが、個性や状況が違うからこそ、むしろ近いステージに辿り着いたのかもしれません」(小野寺氏) 門脇の活躍ぶりは、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で演じたヒロイン・駒役からもうかがえるだろう。そんな彼女が主演を務める最新の映画が『あのこは貴族』(2月26日公開)だ。小野寺氏は同作における彼女の姿を「いまの時代が求める俳優」と評価する。「『さよならくちびる』、『花筐/HANAGATAMI』でも門脇麦はやはり陰にまわる側の役でしたし、今回の『あのこは貴族』では、上流階級の女性を演じながらも、能動的に生きる水原希子の役に対し、なかなか前に出ることができない役を演じています。そうした、ある意味鬱屈した役柄というのは、俳優として、われわれ観客に共感を抱かせるイメージがあるといえます。 そういう意味では、いまの映画には、主役に観客とつながる部分が必要とされるケースが増えているのではないかと感じます。そういった見方では、門脇はいまの時代が求める俳優だといえると思います」(小野寺氏) 10代の頃の宮崎あおいと蒼井優も、当時の時代に求められていた側面があったのではないだろうか。そんな二人の女優に憧れて一人の高校生が稀有な役者へと変貌を遂げたように、銀幕に映る門脇麦の姿に魅せられた少年少女の中から、今後役者の道へと進んでいく人物も現れるのかもしれない。◆取材・文/細田成嗣(HEW)
2021.03.15 16:00
NEWSポストセブン
キャップスタイルもお揃いで
宮沢りえ、蒼井優、松嶋菜々子…年女女優たちのオフの姿
 2021年の干支は十二支の2番目である「丑」──。芸能界には丑年生まれの女性が少なくない。そんな“年女”女優たちがプライベートでも輝きを放つ私服姿をキャッチした。 昨年12月後半に公開され、話題を集めている映画『日本独立』で、戦後の混乱期に日本の中枢で活躍する主人公・白洲次郎の妻役を演じるのが、宮沢りえ(47才)だ。数々の作品で演技力を発揮している宮沢は、その美貌もキープ。ネイビーのコートにワンピースとワントーンファッションでまとめて都内のスーパーで買い物。ヘアスタイルは左右非対称のマッシュルームカットという独特なスタイルだった。年女の今年も“進化”は止まらなそうだ。 シリーズ第103作品目となったNHK連続テレビ小説『おちょやん』で、奉公に出された主人公を預かる女将・シズを演じているのが、篠原涼子(47才)だ。芝居茶屋の女将として厳しくも優しい姿を見せ、関西弁も巧みに使いこなす篠原。2021年にはドラマ『金魚妻』(Netflix)の主演も決まっている。そんな篠原が子供が通う有名小学校の運動会に行く姿がキャッチされている。黒Tシャツや黒パンツなど、全身黒で固めていたのは、隣を歩く夫の市村正親(71才)とほぼペアルックだった。 ドラマの放送と劇場版の公開があった『スパイの妻』で主演を務め、映画『おらおらでひとりいぐも』にも出演するなど、2020年の後半に話題作が相次いだ蒼井優(35才)の、白Tシャツ姿をキャッチした。一緒に歩いていた夫・山里亮太(43才)と色違いのリュックサックを前に持ち、フワっと広がるゆるパンツ姿で、帽子とマスクの間から笑顔をのぞかせていた。 今年、ドラマ『裕さんの女房』(NHKBSプレミアム)で石原裕次郎さんの妻・石原まき子さんの役で主演することが決まっているのが、松下奈緒(35才)だ。2020年にはドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)で主演しており、勢いそのままだ。そんな松下がビビットな青のニットジャケットにデニム姿で現れたのは、秋の音楽ホールだった。白Tシャツやスニーカーを使うアクティブな服装で、この日のピアノコンサートでドラマ主題歌から洋楽アレンジまでを弾きこなした松下の活躍を象徴していたようだった。 来月、24才となる松本穂香(23才)の活躍も目覚ましい。2020年にはドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(関西テレビ系)でヒロインを演じ、映画『青くて痛くて脆い』にも出演、4月から放送予定の『連続ドラマW 華麗なる一族』(WOWOW)の主要キャストにもなっている。auのCM出演で明るいイメージが定着し、多方面から視線が注がれている。そんな松本は私服ではノースリーブを着こなしてお出かけ。ショートボブの髪型、スタイルの良い全身も目立つ、クールな出で立ちだった。 昨年は再放送された主演ドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)が話題となり、プライベートでは長女を英国に留学させたことが報じられたのが松嶋菜々子(47才)だ。以前キャッチしたあるドラマの打ち上げではスリットの入ったグレーのスカートに黒い革ジャンというワイルドな姿が目撃されていた。もちろん、その美貌はアラフィフとなった今も健在で、2021年の活躍にもますます期待が高まる。
2021.01.01 07:00
NEWSポストセブン
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山本&瀬戸、窪田&水川、山里&蒼井…“夫婦の絆”お出かけ姿
 街中を歩いていてもオーラあふれる芸能人は目立ってしまうもの。それが芸能人夫婦ならなおさら。2020年、都内でキャッチした仲睦まじい夫婦5組のお出かけシーン。その様子から垣間見える夫婦の絆とは?  11月初旬、アツアツぶりを見せていたのは山本美月(29才)と瀬戸康史(32才)。今年8月に結婚したばかりとあって、腕を組み、互いに寄り添いあって歩く姿は幸せいっぱいだ。 4年前の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』」(フジテレビ系)で初共演して、昨年春の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)でも再共演。同10月に交際が発覚していた。 この日の夜、コーヒーを片手におしゃれな装いで歩く姿はまるでドラマのワンシーンのよう。プライベートでもセンスあふれる2人だった。 同じ俳優同士のカップル、窪田正孝(32才)と水川あさみ(37才)は5月中旬、神奈川県内の高速道路のサービスエリアへドライブデート。 ベージュの開襟シャツに黒のワイドパンツ姿の窪田と、ビッグサイズのプルオーバーを着た水川。2人も瀬戸&山本と同じように、手には売店で買ったホットコーヒーが。イケメンや美女はコーヒーを持つだけで何とも絵になる。 この日はまだ緊急事態宣言下とあって、2人はマスクをして感染対策をしっかり行い、人と会わないように気をつけて、食事も外食せずテイクアウトで済ませる徹底ぶりだった。 今年、何かと話題を集めたカップルといえば、アンジャッシュの渡部建(48才)と佐々木希(32才)。 2人は8月上旬、都内の高級住宅地を、小さな子供の手をとって歩いていた。とても幸せいっぱいの夫婦のように見えるが…。 渡部は今年6月に不倫が報じられ、「多目的トイレでの行為」などが明らかに。12月になって会見を行ったが、バッシングは収まるどころ再炎上してしまった。大みそかに放送予定の『笑ってはいけない』(日本テレビ系)で復帰予定とも言われていたが、結局、お蔵入りになるとの報道が。 渡部は会見で、離婚について「『離婚はなしね』ってことではなくて、これからのぼく自身の行動、生き方で信頼を回復してくれと」と語っていた。果たして今後は?  同じ芸人でも最近イメージがアップしているのは、南海キャンディーズの山里亮太(43才)だ。蒼井優(35才)との結婚以降、数々のCMに起用されている。8月17日、「紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA」では、毎年恒例のトークライブ「山里亮太の140」を開催。このライブにかけつけたのが蒼井だった。 この日は蒼井の35才の誕生日。色違いのおそろいリュックを持った2人は、蒼井の運転する車で帰途についた。自宅でお祝いだったのかもしれない。同じく誕生日のお祝いだったのだろうか。 11月上旬、都心の高級フレンチに松岡修造(53才)妻・惠美子さん(54才)の姿があった。この日は松岡の誕生日の翌日だった。 食事の間も、松岡は愛妻の肩に手を回している。ワイングラスを傾けながら、頬を寄せ合って真剣に話し込む惠美子さんが涙ぐむ場面もあった。松岡が惠美子さんの顔を覗き込み、背中を優しくさすると笑顔を取り戻していた。 長女は宝塚音楽学校に進学、長男は有名私立高校を中退し、留学する道を選んだといわれる。惠美子さんは長女の世話のために、兵庫と東京を行き来する生活を送っているという。この日、夫婦は久しぶりの再会だったのかもしれない。離れて暮らす子供たちのことを話していたのだろうか。夫婦の絆を感じさせるシーンだった。
2020.12.29 07:00
NEWSポストセブン
多部未華子 エレガントなタンクトップ姿で蒼井優とバッタリ──NEWSポストセブン2020年TOP10
多部未華子 エレガントなタンクトップ姿で蒼井優とバッタリ──NEWSポストセブン2020年TOP10
 NEWSポストセブンで2020年(1月1日~12月7日)に公開した記事の中から、大きな話題を呼んだ記事トップ10を発表します。第7位は、9月2日に配信した『多部未華子 エレガントなタンクトップ姿で蒼井優とバッタリ』です。主演したNHK連続ドラマ『これは経費で落ちません!』が東京ドラマアウォード作品賞「連続ドラマ部門」優秀賞を受賞した彼女の意外な姿に注目が集まりました。(年齢などは当時)。 * * * 都内百貨店の地下駐車場に止まった1台の高級外車。運転席から降りてきたのは多部未華子(31才)だ。背中が大きくあいたブラウンのタンクトップに、ベージュのパンツ、ピンクのサンダルというリラックス感満載のオフスタイル。よく見ると、帽子とバッグはクリスチャン・ディオール、サンダルはエルメスという、さすがヒットドラマの主演女優というエレガントさも忘れない。 高視聴率を記録した主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)では、製薬会社勤務のキャリアウーマン、相原メイを演じる。仕事に追われ、“スーパー家政夫”ナギサ(大森南朋・48才)に家事を丸投げする日々を送るメイ。 コラムニストの吉田潮さんが人気の秘密を分析する。「メイは頑張り屋さん。やればできるという周囲の期待を背負って“自分が頑張らなくては”と意気込むほど、追い詰められていきます。働く若い女性のリアルをしっかり描いていて、しかも、そんな悩めるキャリアウーマンを多部さんが嫌みなく演じていることが女性視聴者の共感を呼んでいるのでしょう」 ブランドショップでスカーフをチェックし、化粧品売り場でマスカラを選んで、デパ地下へ。まるで劇中のキャリアウーマンの休日のワンシーンのようだ。多部が総菜やケーキを眺めていると、スッと近づいてきた1人の若い女性に声をかけられた。 多部が目を見開いて驚いた表情を浮かべたのも束の間、すぐに人懐っこい笑顔に変わった―─緑のチェック柄のロングスカートに白Tシャツ、白キャップというナチュラル系のファッションのその女性、実は蒼井優(35才)だった。「まったくの偶然だったそうです。その日、蒼井さんの夫・山里亮太さん(43才)がすぐ近くでソロライブをやっていて、蒼井さんはデパ地下に差し入れや手土産を探しにきていた。そのときにたまたま多部さんを見かけたそうなんです。最初は“まさか”と思ったそうですが、同じ場所をグルグル回って、やっぱり“未華子ちゃんだ”と確信して声をかけたそうです。同世代のトップ女優が街でバッタリと会うなんて、本当にドラマみたいですよね」(蒼井の知人) 多部と蒼井はドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系、2017年10月期放送)で初共演。もともと蒼井が多部との共演を熱望していたようで、息の合った演技を見せていた。デパ地下で親しげに挨拶を交わして、短時間だが話し込んだ2人。立ち話の中身が気になる!※女性セブン2020年9月17日号
2020.12.14 16:00
NEWSポストセブン
愛犬のリードもしっかり握る
宮沢りえは娘と買い物、杏は別荘に 芸能人のリラックス姿
 テレビやスクリーンなどで忙しく活躍する芸能人たち。常に緊張感あふれる現場を重ねているだけに、コロナ禍でもプライベートでは自分磨きをしたり、家族と過ごしたりしてリラックスタイムを過ごしているようだ。彼らのそんな癒しの時間をキャッチした! 東出昌大(32才)と離婚した杏(34才)は8月上旬、日本有数の別荘地にいた。杏は子供たちと犬を散歩させるなどして、とてもリラックスした表情を浮かべていた。杏はこの日、父・渡辺謙(61才)が持つ別荘の1つに、知人と訪れていた。夜には楽しそうな声が家の外まで聞こえてきたという。「離婚が成立したことを祝うパーティーなのでしょう。先日お見かけしたときは、つきものが落ちたように満面の笑みを浮かべていらっしゃいましたよ」(近隣住民) 8月20日、子育てをしながら芸能活動に取り組んでいる前田敦子(29才)を発見した。タレント歴15年目で最も短いショートヘアが、目を引く。 前田といえば、6月末に夫の勝地涼(34才)との別居報道があったが、この日は勝地の誕生日だった。夫と過ごすことはなく、テレビ番組出演のための準備に追われていたようだ。「この日も昼過ぎからお子さんを連れてお仕事に出ていたようです。夜は、お母さんに息子さんを預けて、生放送出演に向けてエステでコンディションを整えて、帰宅したのは午後10時ごろだったと思います」(前田の知人) エステタイムもリラックスというよりは自分を磨く仕事の一環なのかも。 家族と過ごすことは大切な休息の時間となる。芸能関係者によると、コロナ禍で外食などの機会が減り、家族と過ごす時間が増えた芸能人が多いという。 6月下旬、宮沢りえ(47才)の姿は、アクセサリーや洋服店が入る高級ホテルのショッピングフロアにあった。七分袖の黒のカットソーにダメージジーンズ、黒のスニーカーというカジュアルな服装のりえの隣には、笑顔を浮かべる長女が寄り添っていた。 2人はこの日、洋服などの買い物に訪れていたようだった。 夫婦でのお出かけがキャッチされたのは、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43才)と、妻の蒼井優(35才)。「紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA」で行われた毎年恒例のトークライブ「山里亮太の140」を蒼井が見に来ていたのだ。 この日は8月17日で、蒼井の35才の誕生日。ライブが終わると、色違いのおそろいリュックを持ったふたりは、蒼井の運転する車で帰途についた。 オーガニックカフェでアイスクリームを味わっていたのは、市川海老蔵(42才)と、長女の麗禾ちゃん(れいか・9才)、長男勸玄くん(7才)一家だ。暑さが厳しくなりかけていた6月中旬のこの日、3人とも半袖にショートパンツというラフな装い。アイスを味わって店を出ると、マスクをしながらも家族で楽しそうに話しながら歩いていた。 同じく子供連れだったのは、お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹(52才)とフリーアナウンサー・中村仁美(41才)だ。 5月のある日、東京都内の繁華街をベビーカーを押しながら先頭を歩く中村は、遠くまで通る声で話し続けている。その後ろにいるのは、子供ふたりの手を引く大竹。少し肩を落として妻についていった。  大竹は「結婚して初めてこんなに家にいる。俺史上初」とラジオで語っており、家族で過ごす時間が増えていたようだ。
2020.10.31 07:00
NEWSポストセブン
(写真/時事通信社)
蒼井優が主演作で見せる感情の爆発 過去作品との決定的違い
 蒼井優(35才)が主演を務め、第77回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した『スパイの妻〈劇場版〉』が、10月16日公開された。上映館は全国100館未満と小規模ながらも、初日から3日間で観客動員数は3万人以上を記録、興行収入は4700万円を超えた。SNSや口コミでは「濃厚な物語に引きずり込まれた」「時代の不穏な空気感や狂気を体感できた」「脚本も芝居も『お見事』」と称賛の声が広がっている。映画や演劇などに詳しいライターの折田侑駿さんも太鼓判を押す。 * * * 公開開始早々、興収ランキング第6位に付け、注目度の高さがうかがえる『スパイの妻〈劇場版〉』。本作は、2020年6月にNHK BS8Kで放送された黒沢清監督(65才)によるドラマ作品を、スクリーンサイズや色調を新たにした劇場版。世界中に熱狂的なファンを持つ黒沢監督の最新作とあり、公開前から多くの期待の声が上がっていた。もちろん筆者も例外ではなく、いち早く試写室に駆け込んで視聴した。ヴェネチア国際映画祭での銀獅子賞受賞にも納得だ。独特な世界観や観る者の不安を煽る演出など、監督の手腕は作品の隅々にまで冴え渡っていた。出演した俳優たちも、主演の蒼井のほか、高橋一生(39才)、東出昌大(32才)、笹野高史(72才)といった演技巧者たちが顔を揃えている。 本作のストーリーラインはこうだ。舞台は太平洋戦争開戦間近の日本。恐ろしい国家機密を偶然知ってしまった夫の優作(高橋)が、正義のためにその残酷な所業を世に知らしめようとするのに対し、妻である聡子(蒼井)は「スパイの妻」と罵られようとも、愛する夫を信じ支えようとする。だが2人は、戦争という時代のうねりに飲み込まれ、翻弄されていく。 蒼井と高橋の組み合わせといえば、今年の頭に公開されたタナダユキ(45才)監督作『ロマンスドール』での好演が記憶に新しい。同作はタナダ監督が執筆した小説を、自ら映画化した大人のラブストーリー。今回の『スパイの妻』と同様2人は夫婦を演じ、互いに“嘘=ヒミツ”を抱えながらも共に生きる男女の物語は共感を呼び、多くの支持を得た。そんな作品に続く2人の共演作とあって、いやがうえにも今作『スパイの妻』には期待が集まっていたのだ。 本作における2人の夫婦の掛け合いももちろん良いが、蒼井の凄さが圧倒的。SNSでは、聡子の重要な場面でのセリフ「お見事!」を文字って「蒼井優お見事!」という視聴者の感想が多く寄せられた。10代半ばから俳優活動を開始した彼女の長く豊富なキャリアはよく知られている。テレビドラマや映画、舞台、アニメ声優、CMと作品の形態を問わず、またコメディ、シリアス、ヒューマンドラマなど、参加する作品のジャンルも問わない。各作品で演じてきたキャラクターも多岐にわたる。 蒼井のキャリアを振り返って驚かされるのが、長い活動期間の中でここまで“停滞期”の無い俳優も珍しいという点だ。映画初出演を果たした『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)、初の単独主演映画『ニライカナイからの手紙』(2005年)、『フラガール』(2006年)、『百万円と苦虫女』(2008年)、昨年公開された『長いお別れ』など、毎年何かしら彼女の代表作と言える映画が公開されているのである。ファンにとっても「蒼井優といえば『◯◯』!」という作品がそれぞれにあるのではないだろうか。 今作での蒼井の演技は、やはりとてつもない“感情の爆発”が見どころ。これまでにも彼女は、『オーバー・フェンス』(2016年)や『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017年)、『宮本から君へ』(2019年)などの作品で感情の爆発シーンを演じてきた。しかし、一部ネタバレになるが、これら過去の作品での蒼井の爆発力は終始フルスロットル状態だったのに対し、今作でそれを見せるのはクライマックスのみ。最後の最後まで抑制された聡子を演じ続けるが、ラストの浜辺のシーンで慟哭し感情的になる聡子の姿は、凄まじい爆発の熱量にもかかわらず、それを感じさせない自然さで夫への狂気じみた愛を表現した。 その少し前のシーンの聡子のセリフも印象的だ。「私は一切狂っておりません。ただ、それはつまり私が狂っているということなんです。きっとこの国では」。このセリフは、何が正常で何が異常か、もはや誰にも分からなくなるほど人々がまともではいられなかった戦争という時代をよく表わしているし、このセリフがあったからこそ、ラストの聡子の狂気と爆発がより際立っていたように思う。 黒沢組3度目の参加となった蒼井について監督は、「会っていると“普通の人”みたいなのですが、画面に映ると、隅の方にいても後ろを向いていても輝く。観客も『どんな状況に置かれてもこの人を見続けるぞ』と思ってくれるはず」と述べている。視聴者を引き付けて止まない蒼井主演の今作は、また彼女の代表作となることだろう。【折田侑駿】文筆家。1990年生まれ。映画や演劇、俳優、文学、服飾、酒場など幅広くカバーし、映画の劇場パンフレットに多数寄稿のほか、映画トーク番組「活弁シネマ倶楽部」ではMCを務めている。
2020.10.24 07:00
NEWSポストセブン
窪田にコーヒーを渡す水川
窪田&水川、蒼井&山里ら4組のコロナ禍での夫婦お出かけ姿
 今年の春以降、新型コロナウイルスの感染拡大によっておウチ時間が増えたことで「コロナ離婚」なんて言葉も飛び交ったが、逆に絆が深まった夫婦もいるようだ。コロナ禍で、マスクをしながら外出する芸能人夫婦4組のそれぞれの“夫婦のカタチ”を紹介しよう。 5月中旬、神奈川県内の高速道路のサービスエリアにいたのは、昨年9月に結婚した窪田正孝(32才)と、妻である水川あさみ(37才)。 ベージュの開襟シャツに黒のワイドパンツ姿の窪田と、ビッグサイズのプルオーバーを着た水川。足元は黒いスニーカーで揃えられていた。2人は売店で買ったホットコーヒー飲みながら楽しそうに話していた。 この日は、東京はいまだ緊急事態宣言下で、都県をまたぐ不要不急の移動については、自粛を求められている最中。そのため、細心の注意を払ってのドライブデートだった。とにかく、人と会わないように気をつけて、外食もせずテイクアウトで済ませたという。 8月17日、「紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA」で行われた毎年恒例のトークライブ「山里亮太の140」。このライブが終わると、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43才)と、妻の蒼井優(35才が並んで姿を見せた。 蒼井も山里のライブを見ていたのだ。実はこの日は蒼井の35才の誕生日。ライブ初日と重なったことから「山ちゃんが愛する蒼井優さんの誕生日に合わせたのでは」との声も出ていたという。 色違いのおそろいリュックを持ったふたりは、蒼井の運転する車で帰途についた。 いろいろあったこの夫婦も、仲睦まじい様子を見せた。8月上旬、都内の高級住宅地に、小さな子供の手をとって歩いていたのは、アンジャッシュ・渡部建(47才)と、妻の佐々木希(32才)だった。  男性の手は子供の右手と、女性の手は子供の左手とギュッとつながれており、時折、子供は両足を浮かせ、ブランコのように体が揺れるのを楽しんでいた。 今年6月に渡部が複数の女性と不倫関係にあったことが発覚。「多目的トイレでの行為」などの詳細が報じられ、大バッシングを浴びて仕事はゼロに。 佐々木は《この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません》と謝罪コメントを出し、「離婚しない」道を選択した。さらに、騒動後も間を置くことなくレギュラー番組に出演し続けている。 同じく子供連れだったのは、お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹(52才)とフリーアナウンサー・中村仁美(41才)だ。 5月のある日、東京都内の繁華街。ベビーカーを押しながら先頭を歩く中村は、遠くまで通る声で話し続け、3歩うしろで子供ふたりの手を引く大竹はそれを聞きながら少し肩を落として妻についていった。  大竹は「結婚して初めてこんなに家にいる。俺史上初」とラジオで語っており、ステイホーム期間は家族で過ごす時間が増えたようだ。この夫婦、テレビやラジオで「鬼嫁」「ダメ亭主」の“ネタ合戦”を繰り広げているが、結婚から9年が経った夫婦には、暗黙のうちに通じ合う部分もある様子。実際は夫婦円満だという。
2020.09.19 07:00
NEWSポストセブン
多部未華子 エレガントなタンクトップ姿で蒼井優とバッタリ
多部未華子 エレガントなタンクトップ姿で蒼井優とバッタリ
 都内百貨店の地下駐車場に止まった1台の高級外車。運転席から降りてきたのは多部未華子(31才)だ。背中が大きくあいたブラウンのタンクトップに、ベージュのパンツ、ピンクのサンダルというリラックス感満載のオフスタイル。よく見ると、帽子とバッグはクリスチャン・ディオール、サンダルはエルメスという、さすがヒットドラマの主演女優というエレガントさも忘れない。 高視聴率を記録した主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)では、製薬会社勤務のキャリアウーマン、相原メイを演じる。仕事に追われ、“スーパー家政夫”ナギサ(大森南朋・48才)に家事を丸投げする日々を送るメイ。 コラムニストの吉田潮さんが人気の秘密を分析する。「メイは頑張り屋さん。やればできるという周囲の期待を背負って“自分が頑張らなくては”と意気込むほど、追い詰められていきます。働く若い女性のリアルをしっかり描いていて、しかも、そんな悩めるキャリアウーマンを多部さんが嫌みなく演じていることが女性視聴者の共感を呼んでいるのでしょう」 ブランドショップでスカーフをチェックし、化粧品売り場でマスカラを選んで、デパ地下へ。まるで劇中のキャリアウーマンの休日のワンシーンのようだ。多部が総菜やケーキを眺めていると、スッと近づいてきた1人の若い女性に声をかけられた。 多部が目を見開いて驚いた表情を浮かべたのも束の間、すぐに人懐っこい笑顔に変わった―─緑のチェック柄のロングスカートに白Tシャツ、白キャップというナチュラル系のファッションのその女性、実は蒼井優(35才)だった。「まったくの偶然だったそうです。その日、蒼井さんの夫・山里亮太さん(43才)がすぐ近くでソロライブをやっていて、蒼井さんはデパ地下に差し入れや手土産を探しにきていた。そのときにたまたま多部さんを見かけたそうなんです。最初は“まさか”と思ったそうですが、同じ場所をグルグル回って、やっぱり“未華子ちゃんだ”と確信して声をかけたそうです。同世代のトップ女優が街でバッタリと会うなんて、本当にドラマみたいですよね」(蒼井の知人) 多部と蒼井はドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系、2017年10月期放送)で初共演。もともと蒼井が多部との共演を熱望していたようで、息の合った演技を見せていた。デパ地下で親しげに挨拶を交わして、短時間だが話し込んだ2人。立ち話の中身が気になる!※女性セブン2020年9月17日号
2020.09.02 15:55
女性セブン
【動画】蒼井優、夫・山里亮太のライブ後ラブラブ姿 写真4枚
【動画】蒼井優、夫・山里亮太のライブ後ラブラブ姿 写真4枚
 8月17日に開催された山里亮太さんのトークライブ。客席には妻の蒼井優さんの姿もありました。ライブ終了後、ほどなくすると、並んで姿を見せた山里さんと蒼井さん。 色違いのおそろいリュックを持った二人は、蒼井さんの運転する車に乗り込み、帰路につきました。 山里さんといえば、昨年8月にもライブ後に蒼井さんが運転する車で帰る姿をキャッチされていました。結婚1年以上経ってもラブラブは止まらないようですね!
2020.08.23 07:00
NEWSポストセブン
蒼井優と山里亮太
誕生日の蒼井優、夫・山里亮太ライブに駆け付けたラブラブ姿
 8月17日、「紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA」で行われた毎年恒例のトークライブ「山里亮太の140」。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43才)に万来の拍手をおくっていた中には、妻の蒼井優の姿もあった。「今年、山里さんは毎年恒例のトークライブを開催しようかずいぶんと悩んでいたようですが、蒼井さんにも相談し、ソーシャルディスタンスを徹底的に守ったかたちで、開催を決めたようです。会場には久しぶりの山ちゃんトークに涙していたお客さんもチラホラいましたよ」(芸能関係者) 実はこの日は蒼井の35才の誕生日。大勢の観客を前にキレキレのトークを繰り広げる夫の勇姿は、彼女の目にいつにも増してカッコ良く映ったに違いない。「このライブは山里さんが自身のツイッターの投稿を振り返りながら、140文字では語りきれなかったことをしゃべりまくるもので、2011年から続く大人気のライブです。今回はソーシャルディスタンスで座席を間引いて開催したため、ますますプラチナチケットに。発売後はあっという間に完売したそうです。今年のライブは初日が8月17日ということで、関係者の間では『愛する蒼井優さんの誕生日にライブ初日を合わせたのでは』という声もあがっています(笑い)」 ライブ後、ほどなくすると山里と蒼井が並んで姿を見せた。色違いのおそろいリュックを持った二人は、蒼井の運転する車で帰途についた。 山里といえば、昨年8月にもライブ後にタクシーで帰路についたと思ったら、途中で降りて蒼井が運転する車に乗り換えて帰宅する姿もキャッチされていた。結婚1年以上経ってもラブラブは止まらないようだ。
2020.08.18 16:00
女性セブン

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