滝川クリステル一覧/3ページ

【滝川クリステル】に関するニュースを集めたページです。

サングラスをして並んで歩いていた2人
NHK桑子真帆アナと小澤征悦が熱愛 自宅でお泊りデート
 NHKの桑子真帆アナウンサー(32才)が、小澤征悦(45才)と交際していることが女性セブンの取材でわかった。ふたりは昨年から交際をスタートさせ、4月中旬には、小澤の自宅での“お泊りデート”を楽しんでいる。 桑子アナは2010年にNHKに入局。2015年に『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢されると、タモリが「お高く止まってないし、いい子」と絶賛したことも手伝って、一躍人気アナに。以後、2017年から2年連続で紅白歌合戦の総合司会や2018年の平昌五輪開会式のキャスターを任されるなど、NHKの看板アナに成長した。現在は『NHKニュース おはよう日本』のメインキャスターを務めている。 一方の小澤といえば、世界的指揮者・小澤征爾(84才)を父に持つセレブであり、その育ちの良さも多くの女性を惹きつけた所以か、芸能界でもモテ男として知られる。かつては杏と滝川クリステルが、彼をめぐり激しい恋のバトルを繰り広げていた。「最初に小澤さんと付き合ったのは杏さんでしたが、その後、滝クリさんとのデートが発覚。杏さんが奪還と報じられたかと思えば滝クリさんが再奪還。結局、滝クリさんとは結婚間近と目されていましたが、2015年に完全破局と報じられました。ただ、滝クリさんとは腐れ縁なのか、昨年の春頃まで頻繁にふたりの姿が目撃されていましたよ」(芸能関係者) 独身を貫いてきた小澤と違い、桑子アナは結婚経験がある。2017年5月にフジテレビの谷岡慎一アナ(33才)と“局またぎ婚”を果たしたが、わずか1年で結婚生活にピリオドを打った。 4月23日発売の女性セブンでは、ふたりの出会いのきっかけや“お泊りデート”、桑子アナの離婚の真相や前夫にまつわる新情報などを詳報している。
2020.04.22 15:55
女性セブン
【動画】出産後の滝川クリステルをキャッチ、プライベート美写真3枚
【動画】出産後の滝川クリステルをキャッチ、プライベート美写真3枚
 1月に男児を出産した滝川クリステルさん、4月からラジオに復帰です。早期復帰の背景には、夫の小泉進次郎さんの存在があるようです。 知人によると、進次郎さんは育児に積極的で、ミルクをあげたりオムツを替えたり、お風呂もしょっちゅう入れているとか。周囲は進次郎さんのスーパー育児に驚いているそうで、それが滝川さんの早期復帰を後押ししたようです。
2020.04.06 07:00
NEWSポストセブン
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滝クリ、産後3か月で早期復帰 進次郎氏は「スーパー育児」
 マンションを出た高級外車が、道路に散った桜の花びらを巻き上げて疾走する。ハンドルを握るのは、黒いマスクをつけた滝川クリステル(42才)。1月17日に男児を出産したばかりだが、3月に入ってからというもの、買い物での外出など、精力的に活動する姿が近所で頻繁に目撃されている。仕事でも産休前にレギュラー出演していたラジオ番組、『NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…』(J-WAVE)への復帰が決定。出産からわずか3か月後の4月5日放送回で復帰するとあって、周囲からは驚きの声があがっている。 早期復帰の背景には、夫・小泉進次郎環境相(38才)のある変化があるという。「昨年8月の結婚発表後、進次郎氏にはかつてない逆風が吹き続けています。9月に環境大臣として戦後の男性最年少初入閣を果たすも、育休宣言へのバッシングや、週刊文春で報じられた過去の“不倫疑惑”で、以前のような好青年のイメージは完全に崩壊しました」(進次郎氏の知人) これが、滝川にとって“好都合”な状況を生み出しているという。「昔の進次郎氏ならなんとか名誉挽回することを考えていたと思うのですが、転落への振り幅が大きすぎて、抗うことを諦めたようです。周囲からは妻の尻に敷かれているように見られていますが、もはや気にしていないとか」(前出・進次郎氏の知人) 結婚当初、進次郎氏は滝川に政治家の妻として家庭に入ってもらうことを望んでいた。しかし、この半年でそれも断念。彼女の仕事への早期復帰も支えているという。「育児へも率先して参加しています。家にいるときは、ミルクをあげたりオムツを替えるのも彼の役目。お風呂はほぼ毎日入れていると聞いています。大臣としての仕事も忙しいのに、よくやっていますよ。進次郎さんのスーパー育児っぷりに周囲も驚いています」(前出・進次郎氏の知人) 究極のハイクラス結婚から8か月。イクメンぶりはしっかり板についたようだ。※女性セブン2020年4月16日号
2020.04.03 07:00
女性セブン
国民に協力を呼びかけるため、頭を下げる安倍首相。だが、対策は遅きに失した(共同通信社)
安倍首相、国民に外出自粛要請するも自身はグルメ三昧
 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、安倍晋三首相の要請によって、多くの文化的イベントの開催が中止となり、スポーツは無観客で実施されている。さらに、全国の小中高校は臨時休校となった。 しかし、安倍首相には不用意な行動が目立つ。国民に不要不急の外出を控えることを求めながら、一方で自らは「会合」という外出を繰り返す。 朝日新聞の首相動静によると、最初の感染者が出た1月15日以降、安倍首相は3月8日までに計35回もの会食や懇親会をこなした。「国民に不要不急の外出を控えるよう求めた2月16日以降の約3週間で安倍首相は8回、会食に出かけました。安倍首相がひいきにする超高級ホテル・グランドハイアット東京内にある中国料理店『CHINAROOM』や、東京・六本木の京料理、鉄板焼き『花郷』といった高級店が並びます」(全国紙政治部記者) 野党から「民間企業は飲み会を自粛している。首相の危機管理のなさが国民を不安にしている」と批判の声が上がるが、安倍首相は「いわゆる宴会をやっているわけではなく、さまざまなかたと意見交換を行っている」と反論し、どこ吹く風だ。 一方で、国のコロナ対策の司令塔の役割を担う新型コロナウイルス感染症対策本部への出席時間は驚くほど短い。「安倍首相が対策本部に出席するのは10~20分ほどで、全国の小中高校に休校を要請した2月27日の出席時間はわずか10分でした。国民に外出を控えろと言いつつ、自らは情報交換を名目にグルメ三昧で、対策本部にはわずかな時間しか顔を見せません」(前出・全国紙政治部記者) 2月29日、コロナ危機に関する初の記者会見を開いた。「36分ほどの会見後、“まだ質問があります”と挙手する記者がいたのに首相は会見を打ち切りました。しかも会見で出た質問は、事前に記者クラブから官邸に通告済みという完全な“出来レース”。今回の危機について国民にしっかり説明しようという姿勢は見られませんでした」(前出・全国紙政治部記者) トップ同様、閣僚や側近も危機意識に欠ける。 小泉進次郎環境相(38才)は2月16日の対策本部を欠席して地元で滝川クリステル夫人(42才)をお披露目する新年会に出席。そのことについて、野党から謝罪を求められると「謝罪をということだが、私が横須賀に戻った事実は謝罪しても変わらない」と反省の色はなかった。 さらに、安倍首相が小中高校の休校要請をした2月29日には、茂木敏充外務大臣(64才)が神奈川県内で友人とゴルフに興じている。「いずれも国内で感染が拡大し、死者も出ていた時期にあたります。閣僚や側近が先頭に立ってコロナ対策を進める必要があるのに、ゆるみ切った対応ばかりが目立ちました。“出席時間はわずかだった”“その時間帯は人が少なかった”などと言い訳をしていますが、危機の迫った時期にそんな行動をしたら、国民がどう受け取るかという想像力が決定的に欠けています」(前出・全国紙政治部記者) 百歩譲って、しっかり仕事をしてくれれば、ゴルフや会食をしてもいい。だが肝心の医療体制は乏しいままで、国民の不安は増すばかりだ。※女性セブン2020年3月26日・4月2日号
2020.03.14 07:00
女性セブン
【動画】滝川クリステルと小泉進次郎 永田町では「問題夫妻」扱いに
【動画】滝川クリステルと小泉進次郎 永田町では「問題夫妻」扱いに
 小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの行動が問題視されています。結婚後、進次郎氏は過去の女性遍歴が次々と報じられた上に逢瀬に使ったホテル代を政治資金で支払っていた疑惑が浮上。 滝川さんも愛犬・アリスを飼うことを理由に議員宿舎ではない別のマンションで“別居”していることが非難されました。全国紙政治部記者によると「つい先日も、進次郎氏が新型肺炎の対策会議を欠席した日に、夫婦そろって地元・横須賀市で開かれた後援会の新年会に参加していたことが指摘されました。いまや2人は“問題夫妻”として注目されています」とのことです。
2020.03.08 16:00
NEWSポストセブン
滝川クリステルと小泉進次郎、問題夫妻扱いで今が正念場
滝川クリステルと小泉進次郎、問題夫妻扱いで今が正念場
 薄い黄緑の鶸色の生地に、南天の朱と金糸を使った金駒刺繍。目にも麗しい着物に、人間国宝の染織家・北村武資さんの帯を締めた滝川クリステル(42才)が、大臣の妻としてのデビューを飾った。 2月23日、皇居宮殿豊明殿で開かれた天皇陛下60才の誕生日を祝う「宴会の儀」に、夫の小泉進次郎環境相(38才)とともに出席した。即位後初めてとなる今年は、安倍晋三首相や国会議員ら464人が参加。滝川は皇后雅子さまと豪華ランチでの“初対面”となった。 夫妻の人気のピークは、結婚発表の瞬間だったかもしれない。結婚後、進次郎氏は過去の女性遍歴が次々と報じられただけでなく、逢瀬に使ったホテル代を政治資金、つまり血税で支払っていた疑惑が浮上。大臣としての資質を疑う声もあがった。 一方の滝川も、結婚を報告するインスタグラムで《「政治家の妻はこうあるべき」という形に捉われず》と豪語したものの、愛犬・アリスが進次郎氏の暮らす議員宿舎では飼えないことを理由に、都内の高級マンションで“別居”生活を送っていることなどが非難の的となった。「つい先日も、進次郎氏が新型肺炎の対策会議を欠席した日に、夫婦そろって地元・横須賀市で開かれた後援会の新年会に参加していたことが明らかになり、自覚の欠如が指摘されました。いまやふたりは、将来の総理とファーストレディーというよりも、“問題夫妻”として注目されていて、まさに正念場といえます」(全国紙政治部記者) そうした中での宴会の儀は、失敗など許されない舞台。滝川はメディアの和装特集にもたびたび登場するほどの和服好き。着物業界にも精通しており、その知識を生かした“秘策”で挑んでいた。「今回の着物は、以前CM撮影時にお世話になった呉服屋さんからレンタルしたものだそうです。宴会の儀のような場面では、和装なら最も格式の高い留袖を着るのが一般的ですが、この日滝川さんが着ていたのは、格が1つ下の訪問着。一歩下がった、奥ゆかしさを強調したかったんでしょうか。それでも帯に人間国宝の作品をチョイスするあたりは、彼女らしい(笑い)」(滝川の知人) 晴れ舞台のデビューはまずまずといったところのようだ。※女性セブン2020年3月19日号
2020.03.05 16:00
女性セブン
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)の結婚が報じられたのは、1月22日のこと。お相手は年上の一般人男性(会社員)だった。「私の家族を大切にしてくれる人だった。家族みんな喜んでいます」 1月26日放送の『ワイドナショー』に出演した三田アナはそう惚気たが、彼女の入籍はフジテレビ局員たちから見ても驚きだった。「三田は昨年4月から平日夜のニュース番組『Live News α』のメインキャスターに加え、日曜夜の『Mr.サンデー』のアシスタントも担当しており、名実ともにうちのエースアナです。過去には西武の金子侑司と交際するなど男性遍歴も華やかだったので、結婚相手に一般の会社員男性を選ぶとは意外でした。仕事もこれまで通り続ける予定だそうです」 女子アナの結婚ラッシュが止まらない。 2019年のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた和久田麻由子アナ(31)や『ニュースきょう一日』のMCでNHKの“夜の顔”となった井上あさひアナ(38)、テレ朝を退社して『news23』(TBS系)のMCに抜擢された小川彩佳アナ(34)、同じくテレ朝退社組の竹内由恵アナ(34)、フジテレビの宮澤智アナ(29)など、この1年で各局の人気アナが次々に結婚していった。 フリーでも滝川クリステル(42)や、元『ミヤネ屋』(読売テレビ系)アシスタントの川田裕美アナ(36)がゴールイン。「滝クリを除けば、お相手はみな一般男性。結婚後も休むことなく仕事を続けているアナが多い」(スポーツ紙記者) 結果、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(井上アナ)、『news23』(小川アナ)、『Live News α』(三田アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系 徳永有美アナ)、『WBS』(テレ東系 大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ(50)だけである。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
佐藤ゆかり副大臣(左)と話す小泉進次郎環境相
小泉進次郎氏の2週間育休 アラ還女性記者が抱いた心のざわつき
 体験取材などでおなじみの『女性セブン』のアラ還ライター、“オバ記者”こと野原広子(62才)が、世の中で起きた様々な出来事に独自の切り口で思いの丈をぶちまける! 今回のテーマは小泉進次郎氏の育休宣言だ。 * * * このざわつきは何なんだろう。ここ数日、環境大臣・小泉進次郎氏(38才)の「2週間の育児休暇」が、頭から離れないんだわ。「迷ったけれど取る」と発表した翌々日、妻の滝川クリステル(42才)は男児を出産。進次郎氏は誕生に立ち会えたと、テレビカメラの前で喜びをあらわにした。「産後、孤独な育児で“産後うつ”になる女性が10%いると専門家から聞いて素直に育休を取りたいと思った」という彼の気持ちはもっともだと思うよ。権利は権利だし。 ましてバツイチ子供なしのアラカンおばさんの私。余計な口出しなんかしないで見守っているのが正解。わかっているって。でも、一向に心のざわつきは収まらないんだよね。 私が進次郎氏に注目し出したのは、6年前のこと。宮城県を旅している途中、氏が海辺の町で講演会をすることを知り、行ってみたの。「ご存じと思いますが、私はひとり親家庭で育ちました。それで寂しい思いをしたのではないか。母親がいない家庭で、寂しかったのではないか、と思われていたようです」 弁舌さわやかな身の上話に会場のみんなが身を乗り出すと、ふっと笑いながら「そんなことはなかったんですけどね」とサラリと言ったのよ。幼い頃、母親と生き別れていることを逆手にとった、30そこそこの二世議員の声がまだ耳に残っているわよ。それまでただのイケメン二世議員と見ていたけど、いやいや、自民党の中で独自路線を貫く彼は、孤高にして信念の人。そんなふうに見直したっけ。 それが、大きくひっくり返ったのは、去年8月の首相官邸での結婚報告会見の時ね。政治記者にマイクを向けられた彼は語る。「(結婚の)決め手はですね、理屈じゃないですね。こういうのって。(中略)この政治の世界って私からすれば戦場なんです。いつ、命を落とすかわからないからですね。やるか、やられるか」「でも不思議と彼女といると、あ、この場所はよろいを脱いでいいんだな。武器を置いていいんだな。無防備でいいんだ。そういうふうに思えたのは理屈を超えたんだと思います」 恋をすると誰しもバカなことを言うもんだけど、首相官邸という場所が悪かったのかしら。白ずくめで寄り添っている滝クリと並んだ進次郎氏は、恋に酔い、政治家という立場に酔っているように私には見えたんだわ。 それだけじゃない。「今回、この発表に至るまでは一度も2人で外に出たこともないし、一度もどこかに一緒に移動するとかそういったこともありませんでした」って、えっ、泣き言? ノロケ?? 人気を利用されるのを嫌って固辞していた大臣の席に結婚後に座ったのは、SPがつくオレを滝クリに見せたかったから??? …この辺りから、“底が知れた”というか、世間の風向きは確実に変わっていった。 けど、それでもまだ、進次郎ファンは大目に見ていた、と思う。「要は環境大臣になった進次郎が何をするかよね」「そうそう。セクスィー発言はどうかと思ったけど、大臣は環境省のトップだもの。育休は問題提起をするだけして、実際は取らないと思うよ」などと大らかに見守っていたら…ちゃっかりの2週間育休宣言よ。 大臣の自分が育休を取ることで、環境省の職員が取りやすくするのが狙いなんだって。「公務最優先」「危機管理万全」で、テレビ会議や電子メールなどのテレワーク(在宅勤務)を導入したり、一部職務を副大臣や政務官に任せたりすることで、「育児のための時間」を捻出するんだって。 ここまで言われちゃうと、ざわつきを通り越して、いや~な感じ。だいたい、自分が思ったことが、結果として空気を変えて、組織のためになる、日本を変える? “おためごかし”もいい加減にしてほしいわ。 組織って言っても公務員、もっと言えば“上級国民”の国家公務員限定でしょうが。地方に住む友人は、「親子三代の顔が知られている地方の公務員は産休を取るのがやっと。男親の育休? 笑わせんな」と怒る、怒る。毎日12時間以上働いている中小企業の経営者や非正規社員が、進次郎大臣の「空気を変える」をどう思うか、なんて聞くまでもないわ。 もちろん今回の進次郎氏の決断を「大賛成。エンドレスな育児の現場に男親が参加するのは大賛成」と言う年配の女性もいるよ。「でも、即戦力にならないなら、足手まとい」だそう。はてさて、彼の家庭内能力やいかに。 一議員でいる時は斬新に聞こえた発言も、大臣となった今は幼稚なひとりよがりに思えちゃう。すっかりメッキがはがれた感がある彼が、行く末、万が一にも総理になっちゃったりしたら…あぁ、ざわつきが止まらない。※女性セブン2020年2月6日号
2020.01.26 07:00
女性セブン
【動画】滝クリ、「ドッグシッターまでいるのに夫の育休必要?」の声
【動画】滝クリ、「ドッグシッターまでいるのに夫の育休必要?」の声
 第一子となる長男を出産した滝川クリステルさん。小泉進次郎氏の育休取得宣言に批判の声もあるようです。 小泉家の関係者によると「滝川さんはドッグシッターを雇っています。家事もマネージャーさんやお母さんがやっていますから、“進次郎は休んで何をするのか”と純一郎さんは怒っています」とのこと。 ドッグシッターを雇う余裕があり当然ベビーシッターも雇える滝川さん。それならば育休を取る必要はないのではないかと進次郎氏に進言する人もいたそうです。
2020.01.25 16:00
NEWSポストセブン
【動画】滝クリの「欲しい物リスト」に知人ドン引き 高額品ばかり…
【動画】滝クリの「欲しい物リスト」に知人ドン引き 高額品ばかり…
 昨年11月に自身のSNSで、ベビーシャワーを報告した滝川クリステルさん。その際の「ほしいものリスト」に周囲は困惑したようです。 滝川さんの知人によると「当日の会費は2万円でした。ベビーシャワーでは妊婦にプレゼントが贈られるのですが事前に妊婦本人の欲しい物リストが出席者に知らされていてその中から選んで持ち寄るのが一般的。滝川さんのリストは高級ブランドものばかりで驚きました」とのこと。 1点5万円以上するものばかりでドン引きしたそうです。
2020.01.24 17:00
NEWSポストセブン
小泉純一郎氏 「進次郎は育休をとって何するのか?」と激怒
小泉純一郎氏 「進次郎は育休をとって何するのか?」と激怒
 政界と芸能界のスターの結婚に「令和時代にふさわしいカップル」「新時代の政治家の夫婦像」という声があふれた。あれから5か月、待望の第一子が誕生した。しかし、夫婦を取り巻く環境は一変していた──。 1月17日、滝川クリステル(42才)が長男を出産した。夫である小泉進次郎氏(38才)は出産に立ち会っていた。 そんな進次郎氏は出産直前、「育児休暇」の取得を宣言した。期間は産後3か月以内に約2週間。「大臣の仕事はそんなに甘くない」という批判の声もあるが「環境省に育休を取得しやすい働き方を取り入れる」ためにも必要な決断と説明した。進次郎氏は専門家に「産後うつ」の説明を受け、妻の様子を隣で見ていて、率直に育休を取りたいと思うようになったという。 しかし、そんな進次郎氏に対して違和感を抱いている人も少なくないようだ。◆政治家の仕事を甘く見すぎ 1月中旬に赤ちゃんを出産したばかりの女性(神奈川県・34才)が静かに憤る。「育休を取る取らないが選択できて素晴らしいですね。何億円という財産があるという滝川さんと比べても仕方ないですが、ウチは夫に休んでほしくても休めばその分、お給料も減るし到底無理。双方の実家も遠く、初めての産後もワンオペですが育休なんて考えられる状況じゃない。育休って余裕がある人たちの話なんだと思いますね」 賛同の思いもあるが、どこか不信感が拭い切れないというのは3才と1才の息子を抱える女性(東京都・41才)だ。「取得しづらい世の中だからこそ政治家として先導しようという決断には賛同しますが、セレブ生活を送っている滝川さんにどこまで夫の手助けがいるのか(苦笑)。しかも幼児を抱えているわけでもないし…。初めての産後で慣れるまで1~2週間休むというのならまだわかりますが、通算で2週間というのも曖昧」 進次郎氏の決断に違和感を覚えているのは世の女性だけではない。滝川・進次郎夫妻の知人もこう漏らす。「滝川さんが産後うつ? なかなかそうはみえません。出産直前まで、友人宅やディナーに深夜まで出かけていましたし、毎日妊婦とは思えないほど積極的な生活を送っていました。もちろん周囲には伝わらない部分で、子育ての不安などを抱えている可能性はあるかもしれませんが…」 小泉家の関係者は怒りを抑えられない様子でこう語った。「進次郎さんの地元にほとんど顔を出すことがないのも不服でしたが、今回はあまりにひどい。何も育休取得を強要しなくてもいいでしょう? 進次郎さんに女性問題があって、今は滝川さんに頭が上がらないのはわかります。でも、政治家を支える妻ならば、もっと別の要求があっていいのでは」 滝川は出産前まで愛犬・アリスとの散歩を楽しんでいた。傍らにいる少し年上の女性がリードを持ち、彼女が滝川の少し後を歩くのがいつものスタイルだ。「滝川さん、ドッグシッターを雇っています。ペットの世話や散歩を代行するペットシッターの中でも犬のスペシャリストですね。そもそも犬猫の殺処分ゼロをうたう財団を主宰し、保護犬アリスを飼う滝川さんですが、お天気のいい時だけお散歩するそうで、とにかくドッグシッターまかせ。 家事は言うに及ばず、マネジャーさんやお母さんが全部やっていますから。“進次郎は休んで何をするのか?”と純一郎さんは本当に怒っています」(前出・小泉家の関係者) 滝川は昨年、政治家の資産公開制度により約3億円という資産があることが世間に知られたばかり。ドッグシッターを雇う余裕があり、当然ベビーシッターも雇える。それならば育休を取る必要はないのではないかと、進次郎氏に進言する人もいたという。「夫に育休取得させる妻というのがある種のステータスなんでしょうか。彼女は譲らなかったといいます。小泉家サイドは政治家の仕事を甘く見すぎと激怒。職種で育休を取る取らないが決まっていいわけではないが、こういう理由では“わがまま育休”と取られてもしかたがないでしょう」(前出・小泉家の関係者) 結婚直後、滝川はSNSに、《私が今までイメージしてきた「政治家の妻はこうあるべき」という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができたことも心強く感じました》 と綴っている。自分流を貫くことを明かしていたが、ドッグシッターを雇っているだけでなく、豪華な産前パーティーも開いていたという。会費は2万円で、滝川が欲しいものリストを出席者に知らせていたが、1点5万円以上する高級ブランドばかりだったとの声も。そんなセレブ生活に眉をしかめる人は少なくない。「政治家とは清貧であること、ブランド物に身を包むのではなく、国のために尽くすこと、そういう教えを幼き頃からたたき込まれてきた政治家一家にとって、滝川さんはなかなか受け入れられない存在なのです。こんな生活を送るあなたに本当に夫の育休は必要ですか?と言いたい」(前出・小泉家の関係者) ひとりの女性としての自由、生き方は何よりも尊重されるべきだ。そしてそんな女性に寄り添う夫の決断も同様に称賛をもって認められるべきだ。それでも今回の選択に両手をあげて賛成できない違和感の正体──その一端が垣間見えたのかもしれない。※女性セブン2020年2月6日号
2020.01.23 07:00
女性セブン
愛犬・アリス(右)の散歩は、”第三者”が
滝クリ、華麗さ増すセレブ生活 高額祝いやドッグシッター
 都心にあるブランド産院で、家族は祈りながらその時を待っていた。どことなく緊張した面持ちなのは高齢出産ということもあるのだろう。日付が変わった午前0時過ぎ、分娩室から大きな泣き声が聞こえてきた。出産に立ち会った小泉進次郎氏(38才)は妻の滝川クリステル(42才)と長男を優しく抱きかかえた。 1月17日、小泉家に「5代目」が誕生した。「純一郎さん(78才)が初孫の名付け親になったといいますから〇〇郎という名前でしょうか。待望の跡継ぎですから、親戚や関係者は大喜びしています」(永田町関係者) 一方で、小泉家の周辺からは「このままでは厳しい」と不安の声が囁かれて――。 出産直前、進次郎氏は「育児休暇」の取得を宣言した。期間は産後3か月以内に約2週間。「大臣の仕事はそんなに甘くない」という批判の声もあるが「環境省に育休を取得しやすい働き方を取り入れる」ためにも必要な決断と説明した。進次郎氏は専門家に「産後うつ」の説明を受け、妻の様子を隣で見ていて、率直に育休を取りたいと思うようになったという。 当然ながら、女性だけでなく男性が育休を取得することも推奨されるべきで、もっと取得しやすい環境を作ることは絶対に必要なことだ。 しかし今回、進次郎氏の宣言に違和感を覚えてしまうのはなぜだろうか。間違いなく「いい夫」であり、社会を変えていく「いい決断」をしているはずなのに。 滝川のセレブ生活は結婚後さらに華やかになっているという。昨年11月に自身のSNSで報告した「ベビーシャワー」もその一例。◆ブランドものばかりの欲しい物リスト ベビーシャワーとは親しい友人や家族が集まり、安産を願うパーティーで、妊娠8か月頃に行うことが多い。アメリカ発祥で、出産後、赤ちゃんの世話で忙しくなる母親の「ひとりの女性」としての貴重な時間を楽しむという。 ハリウッドセレブたちの超豪華なベビーシャワーはたびたび話題を呼んできた。「女優のキム・カーダシアンは“桜の森”をテーマにして、豪邸を桜の木で埋め尽くし、ピンクのバックライトで華やかすぎる演出。ヒルトン姉妹の妹はニューヨークの高級ホテルで開催して数千万円かかったといいます。“王室離脱”でお騒がせのメーガン妃はアーチーくんを妊娠した際、パーティー費用として4700万円を費やしバッシングを受けました。本来ベビーシャワーは豪華だからいいというものではないですからね」(セレブ誌ライター) 日本で行われた滝川のベビーシャワーの会場は東京・代官山にある超有名フレンチレストラン。ガラス張りの外観の瀟洒な店で、「一般の世界とはまるで違う豪華なパーティーだった」と滝川の知人は言う。「当日の会費は2万円でした。ベビーシャワーでは、妊婦にプレゼントが贈られるのですが、それは事前に妊婦本人の欲しい物リストが出席者に知らされていて、その中から選んで持ち寄るのが一般的。ベビー用品が多いですね。でも、滝川さんのリストは高級ブランドものばかりで驚きました。しかも、1点5万円以上するものばかり。なんというかドン引きしましたね…」 さらに、愛犬・アリスとの散歩の様子も変化している。出産前は、滝川本人が愛犬と散歩していたが、現在は傍らにいる少し年上の女性がリードを持ち、彼女が滝川の少し後を歩くのがいつものスタイルとなっている。つまり、滝川は犬の世話や散歩を代行する“ドッグシッター”を雇っているのだ。 セレブ生活を続ける滝川。育児休暇の取得を宣言した夫・進次郎氏はどういったサポートをするのだろうか――。※女性セブン2020年2月6日号
2020.01.22 16:00
女性セブン
竹内由恵、滝クリ他 世界が絶賛した美しすぎるアナ
竹内由恵、滝クリ他 世界が絶賛した美しすぎるアナ
 女子アナの本分はニュースを取材し、報道することにある。しかし、美しさゆえに意図せずして女子アナ自身が取材対象者以上に注目されてしまうことも。それも日本国内にとどまらず、海外メディアのニュースになってしまったケースがある。2019年にテレビ朝日を退社した竹内由恵アナもその1人だ。女子アナに詳しいフリー編集者・練馬太郎氏はいう。「2011年7月に中国に上海で開催された『世界水泳2011』に現地キャスターとして参加した竹内アナは、中国のネットユーザーから『世界水泳で一番の美女』として注目を集め、多くの中国メディアが美貌を賞賛していました。彼女は翌年のロンドン五輪取材の際も同様にアジアのネットユーザーから『美しすぎる女子アナ』『オリンピック選手よりも目立った美女』などと騒がれたりして、アジアではちょっとした有名人になっていました」 彼女と同様にスポーツの現場で注目を集めたのがテレビ東京の相内優香アナだ。2011年5月にオランダ・ロッテルダムで開催された「世界卓球2011」の中継時に、香港のネットニュースサイト「鳳凰網」で、「世界卓球の場外で日本の美人キャスターが注目を集めている」と報じられた。 また、あまりの美貌から番組を降板する際に海外メディアが“陰謀論”を報じたケースまであったという。「2009年9月に滝川クリステルが『ニュースJAPAN』の卒業を発表した際に、中国中央電視台が運営するサイト『央視網』では、『日本で最も美しいニュースキャスターはなぜ卒業させられたか』という記事を掲載しました。『滝川さんほどの美貌で降板はおかしい』といった論調で、降板の理由として『出演料の高騰ではないか?』などの憶測まで書かれていた」 取材者である当人たちにとって、主役以上に輝いてしまう美貌は案外困りものかもしれない。※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.19 07:00
週刊ポスト
第1子誕生について質問を受け、笑顔を見せる小泉環境相(時事通信フォト)
小泉大臣の育休 パフォーマンス批判を覆すためにすべきこと
 1月17日、小泉進次郎環境相と妻の滝川クリステルさん(フリーアナウンサー)の間に、第1子が誕生した。小泉大臣は仕事をセーブしながら育児休業を取得することを表明しているが、パフォーマンス批判も出ている。男性会社員の育休取得率がなかなか上がらない中で、小泉大臣は国民の代表としてどう育休の務めを果たすべきなのか──。働く主婦の調査機関「しゅふJOB総合研究所」所長兼「ヒトラボ」編集長の川上敬太郎氏が助言する。 * * * 小泉進次郎環境相が、3か月で計2週間程度の育児休業を取得すると発表した。しかし、賛否両論が巻き起こっているという。 小泉大臣も一人の人間であり、夫である。小泉“氏”という個人が、家庭の中で育休の必要性を感じて取得したいと考えることを周囲が批判するなど余計なお世話だ。小泉氏の家庭運営に対して責任が取れる立場にいるのは、小泉氏と妻の滝川クリステル氏のお二人以外にはいない。 しかし、小泉“大臣”の有休取得に対して賛否の声が上がるのは致し方ない気もする。国務大臣という要職にあることに加え、昨今の週刊誌報道などのマイナスイメージをカモフラージュするパフォーマンスのように見えてしまう面もあるからだ。 それでも、小泉大臣の育休取得を応援したいと思う。様々な声に惑わされることなく、大いに育児に取り組んでいただきたい。 そのうえで、危惧していることがある。 小泉大臣の育休取得への注目度が高いだけに、メッセージの伝わり方によってプラスにもマイナスにも働く可能性があることだ。もちろんプラスに働くのであれば何も言うことはない。ここでは、懸念されるマイナスに働いてしまうケースについて取り上げたい。 ポイントは大きく3つある。(1)育休する当事者としての手本を示すことができるか(2)育休が取りやすい組織環境を構築できるか(3)仕事で成果を出すことができるか──。 1つ目に挙げた「育休する当事者としての手本を示すことができるか」については、さらに三つのテーマに分けられる。一つは自身が主体として育児を行うこと。もう一つは、父として育児を楽しむこと。そして、妻のキャリアを尊重することだ。 育休とは、育児休暇だと誤解されることがある。実際には、休暇ではなく育児休業だ。稼ぐための仕事は行わないものの、何もせずに休むわけではない。“育児”という務めを果たすための休業だ。 子どもをお風呂に入れたりオムツを変えたりするのはもちろん、掃除、洗濯、炊事といった付随する家事も自らが主体となって取り組まなければ意味がない。小泉大臣の日々の育児風景がSNSなどでアップされれば、夫が育児の主体として取り組むことが自然な形で世間に浸透していく後押しになるのではないだろうか。◆男性の育休取得義務化は“劇薬” 一方で、育児という時間が幼い子どもと触れ合う貴重な期間であることを大いに楽しんでいただきたいとも思う。妻が一人で育児を抱えてしまう“ワンオペ育児”は、育児を辛いものにしてしまう。そもそも育児は妻が行うものだとする風潮を変えなければならない。夫が育休を取得する意義には、そんな状況の解消も含まれている。 子どもが小さい時期は短い。夫婦がともに育児に携わり、その貴重な時間を子どもと過ごすことで得られる喜びは一生の宝物になる。育休を取得することによって、その喜びをより深く感じられる機会としていただきたい。 そして、忘れてはならないのが、妻のキャリアを尊重する視点だ。小泉大臣自身も首相候補として期待されているが、妻の滝川クリステルさんも才能溢れる方だ。今後どのようなキャリアを歩みたいかについて夫婦で話し合い、互いに尊重し支えあう中で育児や家事のあり方のバランスをとっていくことが大切だと考える。 一方で、環境省という組織の長である小泉大臣として重要なポイントだと考えるのが、2つ目に掲げた「育休が取りやすい組織環境を構築できるか」だ。 そもそもの話、男性が育休取得しづらい原因の多くは、取得しづらい“環境”にある。育休を取得したいと考えている男性は少なくないのに、この環境という敵が障壁となっている。その根底には、“男性が育休を取ることはない”という暗黙の前提の下に組織を回そうとする考え方がある。 いま検討されている男性の育休取得義務化は、そんな“前提”を打ち壊すために必要な劇薬なのだと思う。本来は育休を取得するか否かは個人の意思に委ねられるものであり、義務化するべきものではないはずだ。それでも義務化の必要性が取り沙汰されているのは、そこまでせざるを得ないほど、“前提”が強固だからに他ならない。 組織の長である小泉大臣が、自らの育休取得を通じてその“前提”を取り払った組織作りを行えば、男性が育休取得しやすい環境が生まれることになる。 そんな組織を作るためには、ただ待機するだけのような無駄な仕事はなくす、不要な会議はなくす、オフィスへの出社義務をなくす、誰かが休んでも仕事がカバーできるよう業務や判断基準を整理してマニュアル化する、など仕事の取り組み方自体を変えなければならない。その決定は組織のトップにしかできないことだ。 テクノロジーが進化し、テレビ電話などがあれば世界中どこにいてもかなりの業務がこなせるようになってきている。規程によってその場にいなければならない義務でもない限り、大胆に仕事の仕方を変えることは意思とアイデアさえあれば可能なはずだ。“環境”相である小泉大臣には、環境省を新しい組織環境モデルにする取り組みを期待したい。◆仕事で成果出せなければ「悪しき前例」に 最後に、3番目のポイント「仕事で成果を出すことができるか」について。他に掲げた2つのポイントが実現できたとしても、仕事で成果を出せなければ、元も子もなくなる。先ほど述べた、男性が育休を取得しやすい組織環境の構築も、仕事での成果につながらなければ意味がない。 気候変動への対応や福島の復興など、重責を担う環境相が育休取得したために成果を出せなかったとなってしまえば、育休取得したことが悪しき前例として人々に記憶されてしまう。それは社会に対するマイナスのメッセージになりうる。 最低限、“育休取得しても成果を出した”と言われなければならない。理想としては、成果はしっかりと出したうえで、育休取得は社会で当たり前のことになり、忘れられることだ。出された成果の中に、“育休取得したからこそ出せた成果”が含まれていれば最高だ。 私は4人の子の父親だが、育休は取得しなかった。妻との話し合いの中で、家庭運営上それがベストな体制だったこともあるが、およそ18年前、妻のお腹に長男の命が宿った頃の私には、恥ずかしながら育休を取得するという発想自体がなかった。 しかし、時代は変わりつつある。絶大な発信力を持つ小泉大臣が育休取得する意義は大きい。環境省職員をはじめとする周囲の方々は、その意義を理解し、古い価値観や色眼鏡を取り払い、小泉大臣を支えていただきたいと思う。 最近、男性の育休取得が議論されるようになって、私に育休をとって欲しかったかと妻に尋ねたことがある。帰ってきた答えは、「そのほうが楽だったかもね」というものだった。妻も納得していたはずだと考えていた私は驚いたが、その後に続いた言葉でハッとさせられた。「私のことじゃないよ。あなたが楽だったんじゃないのかな? 特に双子の時は」 言われて思い出したのは、育児が大変だった頃に味わった帰宅後のしんどさだ。特に下2人の双子の兄妹が生まれた時、妹の方は心停止状態だったため、すぐに救急車でNICUに運ばれた。一方、仕事はストレスフルな環境で残業も多かった。 帰宅したらすぐに車で妻が入院している病院に寄って搾乳した母乳を受け取り、双子の妹が入院するNICUへ直行。床につく頃には深夜2時を回っているという日々がしばらく続いた。眠気と疲れでハンドル操作を誤りそうになったことも度々あった。 その繰り返しで、乗り切れたのが不思議なほど心身が疲れ切ってしまった。もし当時の私が育休を取得していたならば、状況は全く違っていたはずだ。 小泉大臣の育休取得は、世の中を変える大きな一歩になる可能性を秘めていると思う。夫の育休取得を社会の当たり前にするきっかけとして、まずはその育児ぶりに大いに期待したい。 ただ、当然ながら育児は2週間で終わる訳ではない。小泉大臣には育休を取得した後も含めて、父親としての新しい理想像を示していただけたらと切に願っている。
2020.01.18 07:00
NEWSポストセブン
安産祈願を行う滝クリの横で、愛犬アリスはおとなしく待機
滝川クリステル 男児出産直前、夫ではなく愛犬と安産祈願
 小泉進次郎環境相(38才)と滝川クリステル(42才)の間に第一子となる男児が誕生した。その直前、滝川が安産祈願している様子をキャッチしていた。 初詣も一段落し、静けさが戻った都内の神社で、お腹の大きな女性が静かに手を合わせている。その傍では、愛犬がじっと主人を見守っていた。「マスクをつけていましたが、あのクリッとした目ですぐに滝川クリステルさんだとわかりました。かなり大きくなったお腹にゆっくりと手を当ててから、二礼二拍手。そのあと、1分くらいジッと手を合わせていました。それから再びお腹に両手を当てて、丁寧に頭を下げていた。とても神妙な様子でした」(居合わせた参拝者) この神社は創建から1100年近い歴史を誇り、安産祈願でも有名。無事に男児を出産した滝川だが、ここ最近は夫の進次郎氏のニュースでナーバスになっていた。「滝クリさんは身重の体で夜遊びする時期もありましたが、それは不安の表れだったんです。初めての出産が高齢出産で、進次郎さんは大臣だから傍にいないことも多い。それに加えて、結婚発表後に夫の女性絡みのスキャンダルが相次ぎ、彼女は“孤独”と“不安”を深めていった。そりゃ、友達に愚痴りたくもなるでしょう」(滝川の知人) 昨年の12月末には、『週刊文春』が進次郎氏の過去の不倫疑惑を報じたが、その相手が、滝川の友人だったことが発覚している。「周囲には“気にしていない”と政治家の妻らしく話していましたが、心の中では軽蔑していたと思いますよ。不倫報道後の進次郎さんは“雲隠れ”状態。滝川さんは、出産に向けて1時間ほどのウオーキングが日課になっていましたが、当然、進次郎さんは付き添わない。代わりに彼女の癒しとなっているのが、独身時代から生活を共にする愛犬のアリスです」(前出・滝川の知人) アリスがいるから、動物の飼育が禁じられている議員宿舎で夫婦が暮らせないという指摘もあるが、滝川にとっては、進次郎氏との新婚生活よりも、アリスとの日々の方が優先順位は高そうだ。※女性セブン2020年1月30日号
2020.01.17 16:00
女性セブン

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