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【滝川クリステル】に関するニュースを集めたページです。

憧れのアイドル・菊池桃子を部下にさらわれたある大臣の悲哀
憧れのアイドル・菊池桃子を部下にさらわれたある大臣の悲哀
 組み合わせの意外さという意味では、「小泉進次郎&滝川クリステル」より驚きがあった。女優の菊池桃子(51)が11月4日、「一般男性」との再婚を発表した。  そのお相手が経産省の新原浩朗(にいはらひろあき)・経済産業政策局長(60)とわかると、世耕弘成・自民党参院幹事長は「(新原氏の)結婚を聞くこと自体大変な驚きだが、相手を聞いてその1000倍くらい驚いた」と語り、甘利明・元経済再生担当相もツイッターで〈我等のアイドルが野蛮人(笑)の手に〉とつぶやくほど衝撃が広がった。 新原局長は報道陣の取材に応じ、「私は特段ルックスが良いわけでもないのに(中略)妻は私と一緒に生活をしたいと言ってくれました」などと語った。 菊池のデビュー映画『パンツの穴』が公開された1984年に、新原氏は旧通産省に入省。2015年に発足した安倍首相の私的諮問機関「1億総活躍国民会議」で菊池が民間議員を務め、新原氏が事務方だったことが出会いとなり、2016年の会議終了後に「フォローアップの状況説明」を続けるうちに意気投合し、今年に入って交際をはじめたという。菊池については民間議員になるまで「彼女の活動は知らなかったんです」と語っている。 政界からも祝福の声が上がった永遠のアイドルとエリート官僚の熟年結婚だが、なぜか2人の恋のキューピッドであったはずの“ある大臣”からは祝福の声が聞こえてこない。経産省関係者が言う。「2人を繋いだのは加藤勝信・厚労大臣だと言われています。出会いの場となった会議のメンバーに菊池が抜擢されたのは、当時1億総活躍担当相だった加藤氏が菊池のファンで、猛プッシュがあったと聞いています。その加藤氏は官房副長官時代から事務方の新原氏と関係が深まり、1億総活躍担当相になってからも1億総活躍国民会議を取り仕切ったのは新原氏だった。本来、こうした会議で参加者と事務方が親しくなるタイミングはありませんが、まさか新原氏が菊池を射止めるほどの“豪腕”を発揮するとは加藤氏も予想していなかったのでは」 祝福のコメントなどを加藤事務所に求めたが、「多忙のため対応できない」と冷たい返事。一言くらい祝ってあげてもいいのに……。もしかして“憧れのアイドル”を“部下”にさらわれたことに怒っているのかな?※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.10 16:00
週刊ポスト
鈴木京香と友人だという滝川クリステル(撮影/高柳茂)
滝川クリステル、巨額の資産を築いた人脈と進次郎氏の苦悩
 11月4日、都内で開かれたチャリティーイベントに、小泉進次郎環境相(38才)がゲストスピーカーとして登壇。イベント終了後、押し寄せた参加者に笑顔で挨拶すると、進次郎氏は足早に移動車へと乗り込んだ。 向かった先は、現在暮らす議員宿舎でもなければ横須賀(神奈川県)の自宅でもない。身重の新妻が独身時代から住み続ける、都内の超高級マンションだった。 新閣僚が連続辞任した。10月25日には公設秘書が支援者に香典を渡した問題で菅原一秀経産相(57才)が辞任。31日には、妻で参院議員の案里氏(46才)の選挙戦における公職選挙法違反疑惑で河井克行法務相(56才)が内閣を去った。 その辞任閣僚に負けないぐらいスポットライトが当たったのが、進次郎氏の妻である滝川クリステル(42才)の資産だ。 菅原氏の辞任と同じ日、9月に発足した第4次安倍再改造内閣で新たに入閣した15人の保有資産が公開された。 最も注目されたのは、戦後最年少の38才で入閣した進次郎夫妻の保有資産だ。資料によれば、進次郎氏本人の資産は不動産、預貯金含めてゼロだったが、滝川は2億9001万円もの資産を有していたのだ。「家族分を含めた総資産は、新閣僚の中で進次郎氏がダントツ。全閣僚の中でも資産家の麻生太郎副総理に次ぐ2位でした。進次郎氏の資産ゼロも驚きですが、滝川さんがそこまでのお金持ちと予想した記者は少なかった」(政治部記者) 資産公開時、進次郎氏は「私と結婚することで公開しないといけない。ルールではあるが率直に(妻に)申し訳ない気持ちだ」と頭を垂れた。 だが、「政治とカネ」に詳しい神戸学院大学教授の上脇博之さんは「資産公開制度は“ザル”です」と指摘する。「例えば預貯金のうち公開されるのは定期預金だけで、普通預金や当座預金は対象外です。また、大臣は配偶者や扶養親族の資産は公開しますが、それ以外の同居親族までは対象になっていないので、土地や建物もそういう親族名義なら公開はされない。常識的に考えて進次郎氏が“資産ゼロ”のはずはなく、公開対象ではない資産を有していると考えられます。 約3億円の有価証券を保有している滝川さんも同様に、普通預金や他人名義の不動産などは公開の対象ではないため、本当にどれだけ資産があるかは不明です」 実際、滝川は不動産を“所有”している。「都内屈指の高級住宅地に、マンションと土地付きで一戸建てを持っています。そのうち一戸建ては両親が住んでいるようです。2軒合わせて最低3億円以上の価値があるといわれている。所有は滝川さんの父親が代表を務める法人で、滝川さんも取締役に名を連ねていますが、公開対象ではありません」(前出・政治部記者) またCMやテレビ出演料などの収入も普通預金で管理していれば公開されない。 公にされていない“収入源”は、ほかにもある。滝クリが代表理事を務める動物保護支援のための団体「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」は、寄付金などの金額や使途を一切明らかにしていない。「法律的に一般財団法人には収支を公開する義務はありませんが、活動内容が健全であることを示すため、ホームページ等でできる限り財政状況を公開するのが現在の流れです」(公益法人に詳しいジャーナリスト) 同財団法人は非公開だが「法令に沿った形で適切に対応しています」と説明する。 3億円でも驚かれたが、普通預金や不動産などを含めると、資産は5億円や6億円にのぼる可能性がある。たしかに大手企業のテレビCMに数多く出演するなど、2013年の「お・も・て・な・し」ブレークの後の収入は高額だったかもしれない。それでも、局アナ時代は年収400万円ほどといわれた滝川が、ほんの数年でここまで莫大な資産を作れるのか。裏側には何かカラクリがあるのではないか──。 滝川は、局アナ時代に人脈を築いたという。「2002年にはフジテレビの『ニュースJAPAN』のメインキャスターに抜擢されました。一日の終わりの時間帯に体を斜め45度にひねってつぶらな瞳でニュースを読む姿が“おじさま視聴者”の疲れた心を癒して、一躍人気キャスターになりました。 彼女は仕事熱心で上昇志向があり、テレビ局の幹部に連れられ、政済界の大物やスポンサーらとの会合に顔を出していたそうです。そうした中で、一介の女子アナが知り合うことのできない人たちとの人脈を培っていったのでしょう」(滝クリを知る関係者) 恋愛にも積極的で、室伏広治(45才)、中田英寿(42才)、小澤征悦(45才)らと浮き名を流した。恋愛遍歴からも彼女の交友関係の華やかさや幅広さがうかがえる。 そうした人脈が、東京五輪の招致アンバサダーや、大手企業のテレビCMなどの仕事を得るのにも役立ったことは間違いないだろう。 豊富な人脈は、時として、政治の世界では“仇”になることもある。新妻の「稼ぐ力」に進次郎氏自身も動揺しているという。「結婚発表後、滝川さんは一部メディアが報じた夫の恋愛遍歴に驚いた様子でしたが、今は立場が逆。白日の下にさらされた妻の“金脈”に、進次郎氏は驚きと同時に頭を抱えています。 政治家にとって資金力は武器になる一方で、自分が資産をゼロで公開していることからもわかるように、進次郎氏は巨額資産が有権者にとってマイナスイメージにつながるとの考えが強い政治家。何より結婚からわずか3か月で、自身の私生活や妻の経済事情が明かされ、これまでのクリーンなイメージにヒビが入った。まさに受難の時です」(前出・政治部記者) 結婚発表時、進次郎氏は自身のブログに滝クリの存在を、《力を抜いて、無防備な自分でいることができ、救われる》と綴っている。いつまで気を抜いていられるだろうか。※女性セブン2019年11月21日号
2019.11.08 07:00
女性セブン
誰と連絡を取り合っていたのか
ムロツヨシ 吉永小百合にも食い込む「人たらし力」の源泉
 すっかり秋めいた10月のある日、俳優・ムロツヨシ(43)が都内でジョギングしている姿をキャッチした。Tシャツに派手な柄のハーフパンツ姿、紺のキャップをやや深めにかぶり軽快に走るムロの手には、スマホ。友人関係が広いことで有名なムロは、この日も誰かと連絡を取り合っていたようで、しばしばランニングを中断してスマホ操作を繰り返していた。 ムロといえば、10月11日に映画『最高の人生の見つけ方』の舞台挨拶で、主演の吉永小百合(74)が明かしたエピソードが話題になっている。劇中で吉永の旅の手助けをする役どころを演じたムロが、吉永に膝枕をしてもらうシーンが台本に書かれていたが、天海祐希(52)が「NO! 膝枕!」とアドリブを入れた演技が採用され、膝枕はお預けになったという。ムロは「一生の思い出になるはずだったのに」と嘆き、場内の笑いを誘っていた。 膝枕こそ“未遂”に終わったが、撮影現場でのムロは吉永とも交流を深めていた。映画関係者が語る。「撮影中もムロさんは吉永さんと談笑して、一気に距離を詰めていました。大御所相手でもひるまず話しかけにいくあたり、さすがのコミュニケーション能力といった感じでした」 嵐の松本潤(36)とはプライベートでも親友で、小栗旬(36)や岡田将生(30)、菅田将暉(26)といった大物たちと“ムロ会”と称して鍋パーティーを開く人脈の持ち主。小泉孝太郎(41)との共演をきっかけに、小泉家とは家族ぐるみの付き合いになり、小泉進次郎・環境相(38)と滝川クリステル(42)の極秘結婚式に出席するほどの「人たらし力」だ。 大学をわずか3週間でやめて俳優を志したムロは、小さな舞台で経験を積みつつ、2005年の「踊る大捜査線」シリーズ出演をきっかけにブレイクした。かつては出演予定のない作品のロケ現場へ行き、出演者やスタッフに鍋の炊き出しをして人脈を広げた苦労人でもある。 そうして培った対人能力の高さ。ジョギング中、スマホでは誰と連絡を取っていたのだろうか。
2019.11.03 16:00
NEWSポストセブン
【動画】小泉進次郎氏の資産公開で判明滝クリ2.9億資産に官邸冷や汗
【動画】小泉進次郎氏の資産公開で判明滝クリ2.9億資産に官邸冷や汗
 妻の滝川クリステルさん名義の資産が2億9001万円と発表された小泉進次郎環境相。この数字を公開前に知っていた官邸関係者は「その額を聞いた時には冷や汗をかいた」と明かしています。官邸関係者は「進次郎氏は四代続く政治家一族の御曹司として世襲批判を受けやすい立場。 滝川さんとの結婚以来彼には逆風が吹き続けている。多くのファンを抱える美人な妻が3億円を持つ資産家でもあるとわかったら国民からの妬みや嫉みで風当たりがますます強くなるんじゃないか」と懸念しています。
2019.10.30 07:00
NEWSポストセブン
公開された本人の資産は「ゼロ円」だった(時事通信フォト)
進次郎氏の資産公開で判明 滝クリ2.9億円資産に官邸が冷や汗
 10月25日、9月に発足した第4次安倍再改造内閣の新閣僚らの保有資産が公開された。資料は就任・退任した大臣・副大臣・政務官130人分、A4判700ページ以上にわたる膨大なものであり、就任した大臣らの全員のデータは26日の新聞各紙朝刊で集計されて報じられる見込みだが、中でも注目されたのが、男性閣僚としては戦後最年少の38歳で就任した小泉進次郎環境相(38)だ。 手元の資料によると、公開された進次郎氏の資産情報は、非常にシンプルなものだった。【小泉進次郎】・土地 該当なし・建物 該当なし・預貯金 0万円・有価証券 0万円・貸付金 0万円・借入金 0万円・ゴルフ会員権 該当なし・自動車等 該当なし・書画骨とうその他の美術工芸品 該当なし もちろん「資産ゼロ」なのではない。この資産公開は普通預金や当座預金は対象外となっているから、普通預金口座にいくらあるかはわからないのだ。ちなみに進次郎氏は、2018年4月に発表された衆議院議員の資産公開でも同じく「資産ゼロ」として報告していた。 今回、1年半前と違ったのは、8月に結婚して「配偶者」となった滝川クリステル氏(42)の資産も公開されたことだ。土地や建物、預貯金などは進次郎氏と同じく「該当なし」だったが、有価証券の欄には数字の記載があり、内訳として以下のように記されていた。【小泉クリステル】・有価証券 国債 1億5000万円 公社債 1399万円 証券投資信託及び貸付信託等 802万円 その他 1億1800万円 合計2億9001万円。滝川氏は2000年にフジテレビ系列の共同テレビ入社後、2002年からフジ系『ニュースJAPAN』のキャスターを担当。2008年にプロダクションと専属契約を結んで以降は、報道番組だけでなく、ドキュメンタリーやバラエティ、CMなどに多数出演し、活躍の場を広げてきた。近年は2020年東京五輪の招致アンバサダーや国際NGO「世界の医療団」親善大使などを歴任、動物愛護活動にも力を入れるなど、マルチな活躍ぶりが知られている。 テレビ・ラジオやCMなどの出演料を合わせた滝川氏の年間収入は推定1億5000万円と報じられたこともあり、長年、第一線で活躍してきたことを考えれば、3億円近い資産は滝川氏の築いた輝かしいキャリアの充実ぶり、そして堅実さを表していると言える。それ自体はまったく批判されるべきものではないだろう。 ただ、この数字を公開前に知っていた官邸関係者は「その額を聞いた時には冷や汗をかいた」と明かす。「進次郎氏はただでさえ四代続く政治家一族の御曹司として、世襲批判を受けやすい立場。滝川さんとの結婚以来、彼には逆風が吹き続けている。加えて、多くのファンを抱える美人な妻が“3億円を持つ資産家”でもあるとわかったら、国民からの妬みや嫉みで風当たりがますます強くなるんじゃないか」──情報が公開される数日前からそんな心配を口にしていたのだ。 そもそも閣僚らの資産公開は、政治家の〈清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する〉ため定められた「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」に基づいて行われている。1984年の第2次中曽根内閣から閣僚本人を対象に公開が始まり、その後、リクルート事件を契機に本人と家族が保有する資産に対象を広げ、就任時と退任時にそれぞれ公開されるようになった。 進次郎氏への最近の逆風を考えると前出の官邸関係者の心配はわからなくはないが、資産公開の本来の目的から言えば、国民が注視すべきなのは現在の小泉進次郎・滝川クリステル夫妻が保有する資産額ではなく「大臣退任時に“不自然な増え方”をしていないか」であると言えよう。
2019.10.25 17:00
NEWSポストセブン
【動画】滝川クリステル、夫の進次郎氏を「自分色に」?
【動画】滝川クリステル、夫の進次郎氏を「自分色に」?
 小泉進次郎環境相が、妻の滝川クリステルさんのカラーに染まってきているとの証言です。
2019.10.20 07:00
NEWSポストセブン
ふたりにとっては試練の時
小泉進次郎氏 「鉛弾規制」発言は滝川クリステルの影響か
「北海道以外でも非鉛製銃弾への切り替えを進めていきたい」 10月1日の記者会見、したり顔で、こう話したのは小泉進次郎環境相(38才)。この発言に、周囲がザワついているという。「シカやイノシシなどの狩猟に使われた鉛弾を水鳥などがのみ込み、中毒死するケースが相次いでいることから、すでに北海道では鉛弾の使用が禁止されている。それを全国に広げることを検討するのはすでに決まっていましたが、この会見で言う予定ではなかったとか…進次郎大臣の“アドリブ”に事務方はヒヤヒヤしているようです」(政治ジャーナリスト) 国連気候行動サミットでの「セクシー発言」やポエムっぽい談話など、大臣就任以来、発言に“中身がない”と批判を浴びている進次郎氏。今回の鉛弾規制発言の裏には、妻の滝川クリステル(42才)の存在が見え隠れするという。「鉛弾規制は、滝川さんが動物の保護・福祉の向上を目指して設立した、『一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル』が取り組んでいる問題の1つ。2014年には鉛弾の規制を高らかに宣言し、環境大臣宛に書簡を送りました。そうした経緯があるので、環境省内では、“大臣の発言は滝川さんが言わせたのでは”と噂されています」(別の政治ジャーナリスト) 滝川といえば、こと恋愛に関しては“尽くす女”のイメージが強かった。「過去に何人かの男性との熱愛が報じられてきましたが、どの交際でも滝川さんは尽くしてきました。特に小澤征悦さん(45才)とつきあっていた頃の彼女は、しおらしかった。彼の行きつけのバーに自分から会いに行き、時には彼のつきあいが終わるまで待っていたことも。ファッションも彼とおそろいのブランドにしたりしていました。 小澤さんが女優の杏さん(33才)とのデートを撮られた時は、仕事をセーブして小澤さんに尽くし、杏さんから彼を“勝ち取った”とも聞きます。結婚も、彼がなかなかその気にならないので、ずっと待ち続けていたと聞きました」(テレビ局関係者) そんな滝川が、夫・進次郎氏に対してはまったく別の顔を見せているという。「進次郎さんは自我が強そうに見えて、周囲に意見を求めるタイプ。流されやすい一面があるともいうのかな…、今の滝川さんは進次郎さんに女性との交友関係の整理を迫り、“発言”に関してもアドバイスするなど、彼を自分の色に染めようとしているように見えます。 小澤さんと進次郎さんは全然違いますね。でも大臣である進次郎さんは、このままでいいのか…」(滝川の知人) これまで、わかりやすい発言で人気を集めてきた進次郎氏。“滝川クリステル色”に染まっているのが、こんなにもわかりやすいなんて――。※女性セブン2019年10月31日号
2019.10.19 07:00
女性セブン
【動画】滝川クリステル 友人のLINEに既読スルー連発中
【動画】滝川クリステル 友人のLINEに既読スルー連発中
 小泉進次郎氏の「ポエム回答」や「セクシー発言」、さらにその政治的資質を問う声が、大きくなる中、滝川クリステルさんへの祝福ムードも、冷めつつあるようです。
2019.10.07 16:00
NEWSポストセブン
政治家の妻になっても“私らしく”を選択
滝川クリステルが不義理連発、結婚祝いLINEも既読スルー
「6か月にしては出ているほうって言われます」 9月27日に放送された『徹子の部屋スペシャル TVエンタメ伝説の名場面史』(テレビ朝日系)に、ゲスト出演した滝川クリステル(42才)は、黒柳徹子(86才)にお腹をさすられると、そう言って笑顔を見せた。 その様子を見た某テレビ局のディレクターが、ため息交じりに言う。「唯一の地上波のレギュラーである『教えてもらう前と後』(MBS)では産休のタイミングや出産後の出演については、何も決まっていなくて白紙状態だそうです。それなのに『徹子の部屋』への出演は急遽決めたと聞いていますが…。出産後の滝川さんが芸能界でどうなるのか、誰もわからない状況です」 8月に小泉進次郎環境相(38才)との電撃結婚&妊娠を発表してから、当初は祝福ムードでいっぱいだった滝川の周りがザワつき始めている。 進次郎氏の「ポエム回答」や「セクシー発言」、さらにその政治的資質を問う声が大きくなる一方、滝川への祝福ムードも冷めつつあるという。「高校時代の友人が御祝いのLINEを送ったところ、既読になるものの、返信がないとか、共通の友人の間では『連絡も返信もないのは、なんで?』と不思議がられています」 こう話すのは滝川の高校時代の知人だ。 思えば結婚発表の際にもこうした“不義理”が指摘されていた。かつて約4年も番組で共演していた宮根誠司(56才)は結婚報告を受けておらず、「クリステル、連絡してこいよ」と言えば、同じく共演経験のある安藤優子(60才)も「さっきLINEしたばかりなのに。教えてくれてもいいじゃない」と、いずれも生放送中にぼやいていたほどだ。「極秘交際だったとはいえ、親しいというアンミカさん(47才)や有働由美子さん(50才)にも交際は知らせていなかったそうです」(芸能関係者) 別の知人はこう憶測する。「政治家の妻として生きていくと決めたからなのか、身辺整理でもしているんでしょうか。彼女は政財界から芸能界、スポーツ界、ファッション界など、交友関係が本当に広かったのに。将来の総理候補である進次郎さんのことを考えると、思わぬ人物とのつながりが仇となるかもしれない。これを機に華やかな人脈を見直したいという気持ちもあるのかな…。そんなに“特別な人”になったのかと言いたい気持ちもあります。政治家の妻となったのであれば、なおさらもう少し、うまいやり方があると思ってしまいますね」 最近は、これまで登場していた知人のインスタグラムやブログにも滝川の姿は一切見受けられなくなった。 リスク回避も大事だがこのままだと「お・と・も・だ・ち・な・し」になったり?※女性セブン2019年10月17日号
2019.10.05 07:00
女性セブン
セクシー発言・進次郎氏 なぜ一斉バッシングが始まったのか
セクシー発言・進次郎氏 なぜ一斉バッシングが始まったのか
“将来の総理候補”ともてはやされ、38歳の若さで初入閣を果たすなど「上り坂」ばかりだった小泉進次郎・環境相が、「まさか」の猛烈な逆風に晒されている。そのバッシングの背景には安倍晋三・首相との“微妙な距離感”も影響しているようだ。渡米した安倍首相は、日米貿易協定に合意し、トランプ大統領と笑顔で握手して「ウィンウィンの合意だ」と強調したが、その足下では何が起きているのか──。 進次郎氏が口を開くたびに、批判の集中砲火だ。 会見での記者への答えが「ポエム」と批判を浴び、外交デビューとなった国連の環境関連会合で、「気候変動問題への取り組みはセクシーであるべき」と語ったことにも「言語明瞭、意味不明瞭」と非難が巻き起こった。ネット上では、ステーキを食べに行ったことまで、「家畜の牛の育成過程では多量の温室効果ガスが排出される」と槍玉にあげられる始末だ。 8月にフリーアナウンサー・滝川クリステル氏との電撃結婚を発表し、9月11日に初入閣を果たした時の好意的な報道が嘘のような風向きの変化である。「『セクシー』は隣に座っていたコスタリカの外交官の発言を受けての言葉。なぜここまで炎上するのか」(環境省関係者)と訝る声もある。しかも、進次郎氏に辛辣なのは、安倍政権に批判的なメディアばかりではない。◆人気すぎても困る 内閣改造後の世論調査で「活躍を期待する閣僚」として進次郎氏がトップだったことを報じた産経新聞は〈「進次郎さんは自民党の宝だ」(自民ベテラン議員)との声も上がる〉(9月17日付)と目いっぱい持ち上げていたが、「セクシー」発言後には、〈高い発信力に見合う責任を果たせなければ、“人寄せパンダ”からの脱却はかなわない〉(同23日付)とスタンスを一転させた。 テレビも同様で、安倍首相自らが出演し、共演者と会食の席まで設けたことで知られる『ワイドナショー』(フジテレビ系、22日放送)ではMCのタレント・松本人志が、「(進次郎氏は)簡単にいうと後出しじゃんけんをしてきた人だと、申し訳ないけど僕は思っている」と厳しく評価してみせた。“親安倍”と見られてきたメディアにまで、批判が広がっているのはなぜなのか。「もともと進次郎氏は、ネット上で熱烈に現政権を支持するようなコアな安倍ファンからの人気はない」と指摘するのはネットニュース編集者の中川淳一郎氏だ。「2018年の総裁選で石破茂・元幹事長に投票するなど、これまで政権と距離を置いていた影響が大きく、ひとたび失言などがあれば、保守層も遠慮なく批判に転じる。石破氏は『後ろから身内を撃つ男』扱いをされてきました。もちろん、政権に批判的なリベラル層は冷ややかな目線を向けますから、現在の進次郎氏は左右両陣営から標的となっているといえます」 実は、その構図こそが、「安倍首相やその周辺が望ましいと考えていた状況ではないか」(政治ジャーナリスト・野上忠興氏)とみられているのだ。背景には複雑な権力構造がある。「安倍首相は退任後も政権に影響力を残すために、キングメーカーとして次期首相を自ら選んだかたちにしたい。そのためには、これ以上、進次郎氏の人気が高まると都合が悪い。今回の改造では茂木敏充・外相、加藤勝信・厚労相ら後継候補を閣内にズラリと並べましたが、その中でひとりだけ人気が突出し、国民が“次は進次郎しかいない”と考える状況になれば、安倍首相としては、“自分が後継に選んだ”というかたちにならない。親安倍とされるメディアやネットでも急速に進次郎氏への批判が広がっている背後には、そうした官邸サイドの意向が微妙に反映されているのではないか」(野上氏) 大臣就任をきっかけに進次郎氏の未熟さが強調されれば、“やはり頼れるのは安倍首相だ”と印象づけられるという指摘である。◆イメージアップのはずが… しかし、そうした身内の大臣への“ネガティブキャンペーン”は、一歩間違えば安倍首相自身の首を絞めかねない。 進次郎バッシングが高まるのと同時に、安倍首相もその言動が批判の的になった。 ラグビーW杯が開幕した9月20日、安倍首相は〈世界中に感動を与える熱戦を、大いに期待しています!〉というメッセージとともに、日本代表ジャージのレプリカを着た動画を公式ツイッターに投稿。それに対し、台風15号の被害に遭った千葉県で停電・断水が続く地域があったことから、批判する投稿が相次いだ。「当日の開幕戦を安倍首相はラグビージャージを着て麻生太郎・副総理、萩生田光一・文科相らと現地観戦し、中継に映り込んだが、その様子を見てネット上に同様の批判を書き込む人たちもいた」(自民党関係者) 安倍首相は試合終了後、ツイッターに〈エキサイトしっぱなしでした〉と綴ったが、自国開催の大イベントという格好のパフォーマンスの機会を逃した印象は否めない。「キングメーカーとなる野望を果たすには、退任間際まで求心力を維持し続けることが絶対条件。支持率がジリ貧の総理大臣に後継指名する力など残らないからです。しかし、党内の入閣待望組にポストを大盤振る舞いした今回の改造人事ではスキャンダルが取り沙汰されている大臣が少なくない。唯一の政権浮揚の材料だった進次郎氏の人気が急落し、首相自らの行動も炎上騒ぎを起こしているとなれば、さらに閣僚スキャンダルなどが出てきた際に、党内の求心力が一気に低下する可能性は十分にある」(前出・野上氏) 政権の“総仕上げ”に向けた戦略は、危うい船出となっている。※週刊ポスト2019年10月11日号
2019.09.30 16:00
週刊ポスト
政治家にぴったり!?
進次郎氏よりも逸材? 安倍首相の切り札は「DAIGO」か
「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこよく、セクシーであるべきだ」──。ニューヨークで行われた環境関連のイベントでの小泉進次郎環境相(38才)の発言の違和感は、日本だけではなく海外メディアも取り上げ、物議をかもした。彼から発せられる“中身のない発言”の数々に、結婚当初のお祝いムードは、早くも雲散霧消。そんな中、政界で新たな動きが見え始めている。 滝川クリステル(41才)との電撃婚、男性で戦後最年少の入閣と、「将来の総理」に向けてひた走る小泉進次郎環境相。滝川には早くも「将来のファーストレディー」との声があがっている。しかし、水面下では激しい逆風が吹き荒れている。「進次郎さんのサプライズ入閣は安倍晋三首相(65才)の本意ではありません。滝川さんとの結婚報告から、首相と進次郎さんとの間はさらに溝が広がりました。そもそも首相は“将来の総理候補”として彼の名前が挙がることを快く思っていません。そんな中、首相は“進次郎の党内対抗馬”として最適なある人物について、出馬の話を進めたいと考えているようです」(政治記者) 白羽の矢が立ったのは、あの元総理の孫だという──。 初入閣から2週間、鳴り物入りの進次郎氏は早くもつまずいた。「福島原発事故の汚染土の最終処分場について記者から問われた際に『30年後の自分は何才か、発災直後から考えていた。30年後の約束が守れるかどうか、その節目を見届けることが、私はできる』などと要領を得ない返答をしたことで失笑を買った。『ちょっと何を言っているのかわからない』『まるでポエム』と批判されています」(別の政治記者) その一方で今、進次郎氏をめぐって、官邸のツートップが水面下で“冷たい攻防”を繰り広げている。「そもそも安倍首相は進次郎さんをよく思っていません。理由は2つ。1つ目は、進次郎さんの父である純一郎氏(77才)が安倍批判を繰り返しているから。2つ目は、進次郎さんが過去2度の総裁選で、“反安倍”の急先鋒である石破茂さん(62才)に投票したからです。 進次郎さんの入閣にも当然乗り気でなかったが、菅義偉官房長官(70才)たっての希望でなんとか叶ったというところ。ポスト安倍をねらう菅さんは国民人気の高い進次郎さんを味方にしたいし、進次郎さんは石破さんが失脚した今、“陰の総理”と呼ばれる菅さんに取り入って後ろ盾にしたい。事実、進次郎さんは極秘に進めていた結婚について、真っ先に菅さんに報告した。安倍首相は “オレは知らなかった。なんで官邸でやらせたんだ”と自分を蔑ろにし、見識のない進次郎さんに怒り心頭です」(前出・政治記者) 思惑が一致して結成された「菅・進次郎タッグ」は、長らく一強として君臨してきた安倍首相にとって唯一の脅威になりつつあるのか。「総理の意中の“ポスト安倍”は自民党の岸田文雄政調会長(62才)です。実現するには、菅・進次郎タッグに対抗する若手人気政治家の“カード”が必要ですが、安倍総理は余裕の構えを見せていますよ。というのも、有望株となる “カード”にアテがあるからでしょう。それは、歌手でタレントのDAIGOさん(41才)だといわれています。実際、総理は周辺とDAIGO出馬について意見交換しているようです」(安倍首相に近い政界関係者)◆「言葉のセンス」と「妻対決」の軍配 DAIGOは1978年、東京生まれ。学生時代から音楽活動を始め、ロックバンド・BREAKERZのボーカルを務める。「ウィッシュポーズ」や、アルファベットの頭文字を並べる「DAI語」でバラエティー番組でも人気を博し、2016年1月には人気女優の北川景子(33才)と結婚した。 特筆すべきは政治家としての「毛並みのよさ」だ。「母方の祖父は大派閥の竹下派を率いた故・竹下登元首相で、同じく自民党内で強大な権力を持った故・金丸信氏や小沢一郎氏(77才)とも親戚関係にあります。政治家の血筋とすれば、これ以上ないほどのサラブレッドです」(前出・政治記者) DAIGO待望論の背景にあるのは、かつて栄華を誇った竹下派の凋落だ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんはこう語る。「日本政界に君臨し続けた自民党の最大派閥である旧田中派の流れを汲み、鉄の結束を誇った竹下派ですが、近年は他派閥に押されて埋没していました。そこで一昨年にDAIGOさんの大叔父である竹下亘さん(72才)をトップにすえて復権を目指しましたが、肝心の亘さんが食道がんになってしまった。絶体絶命の竹下派の新たな目玉と活力になりうると目されているのが、話題性のあるDAIGOさんなのです」 若手タレント議員を必要としている事情もある。「2016年から国政選挙でも18才選挙権が導入されて、各党とも若い有権者を重要視するようになりました。彼らは支持政党を持たないため、もともと知名度と人気があるタレント議員の集票力が必須になってくる。今後はよりタレント性を持つ候補者が政界に出ていくことになるでしょう。なかでもDAIGOさんは特別」(前出・政界関係者) とはいえ、政治家の劣化が目立つ昨今、血筋がよくても実力が伴わなければ有権者の支持は得られない。「実はDAIGOは政治家に向いている」と語るのは芸能関係者だ。「見た目こそチャラいですが、人柄は誠実。誰に対しても分け隔てなく接し、スタッフウケは抜群。育ちのよさを感じさせる気品もある。政治家になったら真摯に人の声に耳を傾けて活動するはずで、いずれ出馬するのではないかと以前から待望されていた」 人柄だけでなく、“能力”も高いと言うのは前出・政界関係者だ。「竹下元首相の孫の中でも、DAIGOさんは特にかわいがられていた。私立の一貫校に通っていた中高時代はあまり勉強せず大学は中退と学歴が最高とはいえないものの、頭の回転は小さい頃から目を見張るものがあったといいます。IQやひらめきが問われるようなクイズ番組では毎回かなりの高得点を叩き出していて、頭がよいという印象を持っている人も多い。学生時代はやりたいことを優先したため、勉強の優先順位が低かっただけなのでしょう。 大阪維新の会のブレーンを務めた作家の故・堺屋太一さんは、DAIGOさんの政治家としての素質に惚れ込み、何とか政治家にしようと画策したほどです」 政治家にとって大切なのは言葉のセンス。それも進次郎氏を一歩リードしているという。「進次郎さんも歯切れのいい“ワンセンテンス”が人気といわれますが、政治家に適した質疑応答のために鍛え上げたもの。一方、DAIGOさんの言葉のセンスは天然で『DAI語』で見せる言葉のセンスは抜群。永田町でも、『DAIGOさんの方が人の心を掴む力があり、政治家として大成するのでは』との声が早くも聞こえています」(前出・政界関係者) 妻対決も気になるところだ。「“芸能界でいちばん性格のいい女優は?”と芸能マネジャーたちに質問すると、オフレコで返ってくる名前は北川さん。顔はキツイといわれることもありますが、とにかく、礼儀もしっかりしていて気立てがいいと人気です。もともと神戸のお嬢様で、“男性を立てる”のもうまい。酒席でもオジサン連中に気さくにお酌するんですが、それでいてしっかり距離は保つ。あれだけの美人なのに女性人気が高いのもポイント。政治家の妻になるつもりで結婚したわけではないでしょうが、そう言われるとピッタリです。 一方の滝川さんは良くも悪くもマイペース。支持者への結婚報告もなく、進次郎さんの地元である横須賀にも住まないという独自スタイルを貫いています。今風といえばそうですが…。芸能界でのランクは当然北川さんに軍配があがりますが、政治家の妻としても北川さんが優勢なのでは」(前出・芸能関係者) DAIGOの結婚式で、安倍首相はビデオメッセージを寄せ「KSK。“必ず、幸せになって、ください”」と「DAI語」を披露した。今度は「KSK。必ず、出馬して、ください」と口説いているのかもしれない。※女性セブン2019年10月10日号
2019.09.27 07:00
女性セブン
結婚発表以来、逆風が…(写真/アフロ)
小泉進次郎氏に「環境相の難しさわかってる?」と不安の声
 体当たり企画などでもおなじみの『女性セブン』名物ライター“オバ記者”こと野原広子が、気になるニュースにゆるく斬り込む! * * *「今日は小泉進次郎と会えるんですか?」 ライターをしながら、小学6年生を国会議事堂に案内するアルバイトをしている私に最近、こんな質問をする子供が増えてきたの。 実は私、小泉進次郎さん(38才)が政界のホープに躍り出た頃、こっそり追っかけをしたことがある。 グリーン車もないローカル線に乗った時のこと。地元の地方議員と役人の10人以上が横1列のど真ん中に座っている中で、きっぱりと顔を上げて話しているのよ。移動中、疲れて寝たい時だってあるだろうに、私が見た限り、ずーっと政治家として“オン”の顔をしていたの。 自民党の党員でいながら安倍政権と距離を置いている姿勢に、「さすが!」と拍手を送っていた人も多かったはず。ああ見えて、骨のある政治家なのよ、と。その彼が環境大臣に任命され、38才で初入閣を果たすや、「えっ?」 と、首を傾げたのは私だけじゃないと思うよ。 滝川クリステル(41才)との“授かり婚”とやらに気持ちがざわついた友人は、「まさか、嫁さんにいいところを見せたくて運転手とSPがつく大臣になったんじゃないよね」と言うし。 その声がさらに騒がしくなったのは、環境大臣になっての初仕事。福島に行って、前大臣の発言を詫びた時。 東京電力福島第一原発にたまり続ける処理済みの汚染水を「海洋放出しかない」と言ったことについての謝罪だけど、新任の進次郎大臣は、お詫びの目的を聞かれて、「福島の皆さん、傷つけないように」ときっぱり。さらには原発を「どうやったら残せるかではなく、どうやったらなくせるかを考えたい」とも。 この人、環境大臣の難しさをわかってるのかしらと、日を追うごとに不安になってきたわよ。福島に寄り添い、日本中から原発をなくす覚悟で大臣を引き受けたとしたら、もちろん歴史に残る政治家になる。「原発反対」は誰だってそうだもの。誰だってできればそうしたい。「原発賛成」と言う人を見たことがない。 東日本大震災のあと、あちこちに太陽光発電が設置された。ここまで田舎の景観をぶち壊していいのかと思うほど大量に。「国から補助金が出ていて、いい投資になるんだよ」という話を田んぼの持ち主から聞いて納得した。 投資かどうかはともかく、これが原発に代わる電力になるなら、こんなにいいことはない。田舎の景観を犠牲にしてもそのかいがある。 でもそうはならなかった。電力問題、原発問題が一筋縄ではいかないのは、長く生きていればなんとなくわかるのよ。 若い進次郎大臣は「事故の恐怖におびえることなく生活できる日本の未来を描けるか、考え続けてみたい」という言葉を残して、9月21日、環境大臣としてアメリカに旅立った。そしてニューヨークの国連本部で、こうスピーチしたのよね。「日本は1997年に京都議定書を制定したが、それ以来、リーダーシップを発揮してこなかった。しかし、今日からわれわれは変わります」と。 国内で大きなことを言っているうちは「強いリーダーシップ」でいいけど、国際舞台で「変わる」と言ったら国の言葉になる。 その京都議定書だけど、地球温暖化の最大の悪玉は二酸化炭素だと、私の頭にも定着するほど一時は騒がれたのよね。 ところが東日本大震災が起きて「京都議定書」という言葉がニュースから消えた。あっちが立てればこっちが立たず。だから電力エネルギー問題はやっかいなんでしょ? 千葉では2週間以上も停電が続いて、まだ復旧していない家もある。「先進国で電気がない生活が何日も何週間も続くってどういうことですか!」 千葉県習志野市に住む知人は怒る、怒る。マンションごと停電して、電気と水道が同時に止まったのだそう。水道が止まるとトイレが使えない。電気が止まると冷蔵庫の中身がパー。この2点だけでも私は耐えられない。 どうやったら原発をなくすか考え、国際的には京都議定書の旗を振るのはいいけど、まずは足元からじゃないの。 そうそう。それから彼は滝クリを選挙カーに乗せる気はないらしいけど、その強気が果たしてどこまで通用するか。私は進次郎さんの選挙戦の最中に、滝クリがバラエティー番組で笑っていたら、前線で戦っている人はどう見るか。今から気が気じゃないんだけど――。※女性セブン2019年10月10日号
2019.09.26 07:00
女性セブン
【動画】進次郎氏の実母が知人に語った「滝クリへのメッセージ」
【動画】進次郎氏の実母が知人に語った「滝クリへのメッセージ」
 小泉進次郎さんの実の母である宮本佳代子さんが、親しい知人に滝川クリステルさんについての思いを語っていました。 その知人によると、宮本さんは「どんな女性にでもいえることは、働く女性はどんな状況でも簡単に仕事を辞めてはダメ。自分の居場所があることはとても大切なこと」と話していたそう。 会ったことのない滝川さんへのメッセージに聞こえたとのことです。義母の思いは滝川クリステルさんに届くでしょうか。
2019.09.16 16:00
NEWSポストセブン
人気急落?の進次郎環境相
小泉進次郎氏の母「滝クリさんと私は全然違うわね」の真意
 フリーアナウンサーの滝川クリステル(41才)と結婚したかと思えば、9月11日に発表された改造内閣では環境大臣のポストで初入閣を果たした小泉進次郎衆議院議員(38才)。そんな進次郎氏に思いを馳せているであろう女性がいる。進次郎氏の実の母親、宮本佳代子さん(62才)である。 進次郎氏がまだ幼い頃に父・純一郎氏(77才)と離婚して以来、母と息子は没交渉が続く。今回の結婚についても固く沈黙を守っていた佳代子さんだが、親しい知人にだけは母親としての気持ちを漏らしていた。「佳代子さんは、『滝クリさんてどんなかたなのかしら』『みんな、祝福してくださってるのかしら』と心配そうでした。やっぱり、離れていても息子ですからね。その後、彼女の口から進次郎さんの結婚についての思いが吐露されたんです」(佳代子さんの知人)◆息子の近況はテレビや新聞が報じてくれますから 佳代子さんは今、どんな心境なのか──。「やはり、何があろうとも息子は息子。滝川さんとの結婚について心配なところはあるようで、『実際の彼女はどんな人なのかしら?』と気にしていました。有名なかたのようだけど、世間のみなさんはどう受け止めているのかと。 それなので、『ファーストレディー婚といわれて世間は驚いたみたいよ』『佳代子さんと同じく、滝川さんも青学卒の才女なのよ。政治家の妻という立場にとらわれず“自分らしく生きる”意志の強い女性といわれているわね』と話を振ると、安心したような様子を見せていました」(前出・佳代子さんの知人) しかし、「滝川さんは、結婚後は(選挙区であり小泉家の実家のある)横須賀に住まないようで、新たな政治家夫婦の形になるようね」と伝えると、佳代子さんは自らの経験を思い起こすようにこう語ったという。「政治家って、水物でしょう。いい時もあれば悪い時もあるし、妻が地元をしっかり支えなくては成り立たない仕事でもあります。 こんな私だってね、家族の食事全員分を作って、幼い子供を背負って横須賀駅前に立って、どぶ板選挙をやっていました。どんな仕事もポジティブにとらえているから今があるけれど、今は時代も違ってそんな苦労はないのかもしれないけど、政治家の妻はそれは本当に大変なんですよ」 そう言うと、佳代子さんはこう続けたという。「滝クリさんと私は全然違うわね。全然違う」 そしてすぐ茶目っ気たっぷりな会話に戻ったという。「佳代子さんは講演会に引っ張りだこなんですが、『私なんてね、決して成功例じゃないもの。米倉涼子さんは“私、失敗しませんから”でいいですけど、私の場合、“私、失敗だらけですから”ね。こんな私と違って全然あちらはいいわね。でも、ひとつどんな女性にでも言えることは、働く女性はどんな状況でも簡単に仕事をやめてはダメ。誰かの妻や誰かの母というのではなく、自分の居場所があることはとても大切なこと』と一気に話していました。どこか会ったことのない滝川さんへのメッセージに聞こえましたね。 無理することはないけど、はじめはきちんと政治家の妻として頑張ってみた方がいい、そして自分の居場所、仕事を大切にしていった方がいい、自分のように失敗してはダメだと伝えたかったのかもしれません」(前出・知人) そのうえで佳代子さんは、いたずらっぽくこう付け加えたという。「『私にとって大切なのは、“や・め・る・な”というドットが入った4文字。滝クリさんは“お・も・て・な・し”の5文字が大切でしょうけど、私は4文字ね』と大笑いしながら話していました。でも、なんだかんだいって滝川さんのことを少しは調べているので、やはり気になるんでしょうね」(前出・知人) 37年の間、離れ離れで暮らしていた息子の結婚を静かに見守る佳代子さん。直接連絡をもらえない寂しさはないのかと聞くと、こう答えたという。「寂しいとかつらいとか考える暇もありませんでしたよ。ただこちらが望もうが望むまいが、テレビや新聞が近況を知らせてくれます。結婚もね、テレビが必要以上にしっかり知らせてくれますから。 まあ、アラフォーの男に何かを言うのも気持ち悪いでしょう。進次郎が選んだならそれでいいんじゃないかしら。老いては子に従えといいますでしょう。マザコンというか、息子に入れ込みすぎてもダメですよ。本人が決めることですからね。それでいいんです」 実際に佳代子さんに話を聞こうと、彼女を直撃したが、「何もお話しできません」と語るのみだった。母の胸の内は、進次郎氏と滝川にどう響くか。※女性セブン2019年9月26日・10月3日号
2019.09.15 07:00
女性セブン
人気急落?の進次郎環境相
小泉進次郎氏と滝川クリステルの結婚をめぐる逆風と失意
 自民党の小泉進次郎衆議院議員(38才)とフリーアナウンサーの滝川クリステル(41才)との結婚発表から1か月あまり。9月11日に発表された改造内閣では環境大臣で初入閣するなど、いよいよ現実味を帯びてきた「将来の総理候補」の慶事だけに祝福ムード一色になるかと思いきや、サプライズ発表への驚きがひと段落した後に待っていたのは、大いなる逆風だった。 最初に噴出したのは、進次郎氏の「女性遍歴」だ。「電撃結婚発表後、進次郎さんの交際歴がメディアで立て続けに報じられました。それらによれば進次郎さんは過去に女性起業家と不倫の経験があり、また同時期に何人かの女子アナとおつきあいをしたこともあったようです。滝川さんと交際中にも別の女性の影が見え隠れしたと報じたメディアもありました。 もちろん独身男性の恋愛は本人の自由ですが、鉄壁のガードを誇る進次郎さんの恋愛は過去にほとんど報じられておらず、多くの女性に衝撃を与えました。過去が注目されるのも、相手が滝川さんだったというところも大きいでしょうね」(芸能記者) 進次郎氏の職場である永田町からは憤りが伝わる。「8月7日に首相官邸に結婚の報告に行った際、進次郎さんは菅義偉官房長官との面会が目的でしたが、その際に菅さんから『総理にも挨拶すれば』と言われて結果的に面談したと聞いています。“ついで扱い”された安倍さんの心証はかなり悪くなったでしょう。 そもそも進次郎さんは過去2回の自民党総裁選で安倍さんの対抗馬の石破茂さんを支持しており、安倍さんとはかなり距離があります」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫さん) そんななかでの、安倍首相は内閣改造を行った。目玉は「進次郎の初入閣」。「結婚報告の時の行き違いや、大臣になっても仕事を休む『育休』の可能性言及もあったが、安倍首相は窮地の進次郎さんに手を差し伸べ、恩を売る意図があったのだろう」(政治ジャーナリスト)ということのようだ。 進次郎氏が誰よりも信頼する身内からも戸惑いの声が上がったという。「(小泉)純一郎氏(77才)の姉で、“小泉家のゴッドマザー”といわれる信子さんに進次郎さんは頭が上がらない。その信子さんが、授かり婚に忸怩たる思いを持っているそうです。信子さんの怒りを聞きつけた菅長官が世の祝福ムードを高めるため、進次郎さんと滝川さんを官邸に呼んで前代未聞の結婚報告をさせたという情報もあります」(政治部記者) こうした逆風は進次郎氏だけでなく、滝川にも及ぶ。「結婚発表後、テレビ出演した滝川さんは『披露宴はやりません』と宣言しました。後援者に妻を披露する場を設けないなんて、政治家として後援会軽視としか受け止められません。 しかもその後、親族だけの式を軽井沢で挙げて、彼女はインスタグラムでウエディングドレス姿を披露。しかも弟さんとのツーショットです。“私らしく”生きると宣言するのは自由ですが、夫の地元である横須賀に住まず、披露宴もなく、結婚報告もロクにない。政治家の妻としては筋が通らないことだらけで、後援者からは、『なんのために彼女と結婚したのか』と失意の声が上がっています」(地元後援会関係者) 滝川の「家系」にスポットを当てた報道もあった。「発言権が強い母親の存在が明らかになったり、過去報じられてきたプロフィールの嘘が明るみに出たりしました。彼女のイメージが“作り上げられたもの”だったのだという認識がされるようになりました。小泉さんとの結婚はその“仕上げ”だったのかと…」(前出・芸能記者) 大物カップルの将来は一筋縄では行かなそうだ。※女性セブン2019年9月26日・10月3日号
2019.09.12 07:00
女性セブン

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