椿原慶子一覧

【椿原慶子】に関するニュースを集めたページです。

加藤綾子アナ
変わりゆく女子アナの婚活事情 コロナ禍で飲み会減り社内婚が増加?
 加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手は過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。実は、同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようだ。そして、一昔前ほどではないものの、女子アナのプロ野球選手人脈も健在だ。「局が選手に取り入るため、食事の席に女子アナを呼ぶことが交際のきっかけになりやすい。とくにフジはスポーツ番組が強いので出会いも多い。最近も久慈暁子アナ(26)とヤクルトの原樹理(27)の破局が報じられたが、アナウンス室に緊張が走ったのは堤礼実アナ(27)とDeNAの神里和毅(27)が付き合い始めたとき。過去に神里は小澤陽子アナ(29)と付き合っていたとも言われていたからです」(フジ関係者) NHKの桑子真帆アナ(34)とフリーアナウンサーの滝川クリステルアナ(43)も“オトコ”でつながる。「桑子アナの交際相手は、俳優の小澤征悦(47)です。桑子アナは俳優・和田正人(41)の紹介で小澤と知り合い、結婚も近いと言われています。小澤は過去に滝クリや杏(35)との交際が報じられ、滝クリは小澤との破局後に小泉進次郎(40)と結婚した。滝クリも椿原慶子アナ(35)と同様、幅広いセレブ人脈を持っている」(女子アナに詳しいライター) 共演者と恋に落ちるケースもある。「フリーアナの徳永有美アナ(45)の夫・内村光良(56)は、徳永アナの先輩であるテレビ朝日の下平さやかアナ(48)と交際していた過去がある。二人とも深夜の『内村プロデュース』で出会ったのが交際のきっかけでした。2005年に結婚して退社した徳永アナは現在、フリーとして『報道ステーション』のMCを務めていますが、同じ職場で下平アナと働いているというのも時の流れを感じます」(テレビ朝日関係者) 複雑な関係性が垣間見えるが、近年の女子アナ婚活事情は様相が変わりつつある。「日テレの徳島えりかアナ(32)やフジの永島優美アナ(29)が社内結婚しました。最近はコロナで出会いの場となる飲み会も少ないので、社内で結ばれるケースがさらに増えるかもしれません」(前出・テレビ局関係者) 女子アナの婚活模様は、世相を映す鏡なのかも。※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.20 16:00
週刊ポスト
加藤綾子アナ
カトパン、出水アナ、椿原アナ…「元カレネットワーク」が生まれるワケ
 カトパンこと加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手はどうやら過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようで……。 カトパンのお相手は、神奈川県を中心にスーパーや食肉店を運営する年商2000億円企業の社長・A氏(39)だった。 キューピッド役と噂されたのは、フジテレビ時代の同期である椿原慶子アナ(35)だ。「カトパンと椿原アナは過去に何度も一緒に合コン現場を撮られている。椿原アナは兵庫・芦屋出身のお嬢様。新人時代から広尾の高級マンションに住んでおり、社交的で顔が広い。その人脈でA氏を紹介したのではないか。カトパンの元カレであるEXILEのNAOTO(37)も椿原アナの紹介だそうです」(フジテレビ関係者) カトパンの伴侶のA氏は女子アナの世界では有名人。過去には他局のアナとも交際していた。「A氏は6年前にTBSの出水麻衣アナ(37)と路チューする姿をスクープされた。ちなみに出水アナは、過去に椿原アナの夫の会社社長・B氏とも付き合っていた」(女子アナに詳しいライター) なぜ、ここまで“元カレ”がカブるのか──。女子アナたちには、局の垣根を越えたネットワークがあるようだ。「多忙で出会いの場が少ない女子アナが頼るのが、信頼できる人が開く合コンです。相手は企業経営者などの一流ビジネスマンが多く、番組スポンサーが『女子アナを連れてきて』とプロデューサーに頼み込むケースもある。A氏はそういった合コンの常連として知られていた。だから女子アナたちの興味が集中したのでしょう」(テレビ局関係者)※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.19 16:00
週刊ポスト
竹内由恵、中野美奈子、内田恭子
民放5局+NHK「女子アナ300人」出身大学ランキング
 会社員でありながら、芸能人と同等の人気を集める女子アナたち。就職活動における倍率は果てしなく高いが、学歴とどれだけ関係があるのか? 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏の協力のもと、1980年代~2020年までの主要女子アナを中心に、民放キー局5局とNHKの300人の学歴を集計。女子アナの出身校について、人数が多い順に並べてみた。(名前の後の数字は入社年度)●1位 慶應義塾大(87人)【NHK】兼清麻美 1991石井麻由子 1994久保純子 1994與芝由三栄 1998鎌倉千秋 2001江崎史恵 2002久保田祐佳 2005上條倫子 2007田中泉 2010赤木野々花 2013井田香菜子 2013上原光紀 2013保里小百合 2013石橋亜紗 2014星麻琴 2014副島萌生 2015中川安奈 2016山内 泉 2017野口葵衣 2018吉岡真央 2018川口由梨香 2019姫野美南 2019岩崎果歩 2020佐藤茉那 2020嶋田ココ 2020【日本テレビ】井田由美 1980大島典子 1982魚住りえ 1995柴田倫世 1998山下美穂子 2000小野寺麻衣 2000鈴江奈々 2003脊山麻理子 2004水卜麻美 2010徳島えりか 2011郡司恭子 2013中島芽生 2013岩本乃蒼 2014佐藤梨那 2017岩田絵里奈 2018【テレビ朝日】原麻里子 1981山口容子 1984渡辺由佳 1987篠田潤子 1989大下容子 1993高橋真紀子 1995萩野志保子 1996河野明子 2001松尾由美子 2002大木優紀 2003前田有紀 2003本間智恵 2008竹内由恵 2008弘中綾香 2013桝田沙也香 2016住田紗里 2018【TBS】戸田恵美子 1987福島弓子 1989秋沢淳子 1991長岡杏子 1994小川知子 1995外山恵理 1998青木裕子 2005新井麻希 2005宇内梨沙 2015近藤夏子 2019野村彩也子 2020【テレビ東京】槇徳子 1991末武里佳子 1997前田海嘉 2007秋元玲奈 2008紺野あさ美 2011角谷暁子 2017【フジテレビ】松尾紀子 1983永麻理 1985宇田麻衣子 1997内田恭子 1999中野美奈子 2002斉藤舞子 2004遠藤玲子 2005平井理央 2005秋元優里 2006田代優美 2006松村未央 2009細貝沙羅 2010小澤陽子 2015渡邊渚 2020●2位 早稲田大(44人)【NHK】山根基世 1971杉浦圭子 1981畑恵 1984北郷三穂子 2001森山春香 2001小郷知子 2002小林千恵 2002荒木美和 2004與那嶺紗希子 2005寺門亜衣子 2008三輪秀香 2008近江友里恵 2012宮本真智 2019道上美璃 2020【日本テレビ】薮本雅子 1991馬場典子 1997杉上佐智枝 2001宮崎宣子 2002古閑陽子 2005松尾英里子 2006滝菜月 2016市來玲奈 2018石川みなみ 2020【テレビ朝日】宮嶋泰子 1977下平さやか 1995山本雪乃 2014佐藤ちひろ 2020【TBS】見城美枝子 1968吉川美代子 1977広重玲子 1996【テレビ東京】佐野真由美 1964森本智子 2000須黒清華 2007【フジテレビ】益田由美 1977八木亜希子 1988菊間千乃 1995森本さやか 2001石本沙織 2003長野翼 2003竹内友佳 2011宮澤智 2012三上真奈 2013宮司愛海 2015鈴木唯 2016●3位 上智大(41人)【NHK】塚原愛 2000松村正代 2004中村慶子 2005杉浦友紀 2006片山千恵子 2008森下絵理香 2015川崎理加 2016荒木さくら 2019【日本テレビ】菅家ゆかり 1981深堀恵美子 1983米森麻美 1989松本志のぶ 1992小熊美香 2008【テレビ朝日】雪野智世 1986佐藤紀子 1990森川夕貴 2016【TBS】三雲孝江 1977牧嶋博子 1983有村美香 1990豊田綾乃 1999出水麻衣 2006古谷有美 2011上村彩子 2015田村真子 2018【テレビ東京】川島真理子 1971八塩圭子 1993倉野麻里 2002大橋未歩 2002【フジテレビ】三竹映子 1984長野智子 1985阿部知代 1986河野景子 1988木幡美子 1989田代尚子 1989西山喜久恵 1992平松あゆみ 1993島田彩夏 1998政井マヤ 2000内田嶺衣奈 2013新美有加 2015佐久間みなみ 2020●4位 立教大(27人)【NHK】野際陽子 1958加賀美幸子 1963礒野佑子 2002【日本テレビ】南村幸 1963斉木かおり 1986鈴木君枝 1987豊田順子 1990町亞聖 1995斉藤まりあ 2000【テレビ朝日】坪内純子 1981佐藤仁美 1984川瀬眞由美 1985久保田直子 2005宇賀なつみ 2009【TBS】香川恵美子 1988小笠原保子 1989山田愛里 2002小林由未子 2013伊東楓 2016良原安美 2018【テレビ東京】塩田真弓 1999相内優香 2008福田典子 2016【フジテレビ】小田多恵子 1985中村江里子 1991戸部洋子 2003本田朋子 2006●5位 青山学院大(25人)【日本テレビ】河合彩 1999森麻季 2003河出奈都美 2019【テレビ朝日】田中真理子 1988岡田洋子 1992市川寛子 2003堂真理子 2004小川彩佳 2007久冨慶子 2012紀真耶 2015【TBS】小林麻耶 2003江藤愛 2009田中みな実 2009皆川玲奈 2014日比麻音子 2016山本里菜 2017【テレビ東京】松丸友紀 2004竹崎由佳 2017【フジテレビ】松田朋恵 1985木佐彩子 1994梅津弥英子 2000滝川クリステル 2000三田友梨佳 2011久慈暁子 2017井上清華 2018●6位 東京大(22人)【NHK】上安平洌子 1971迫田朋子 1980小野文恵 1992高井真理子 1992高橋美鈴 1994島津有理子 1997膳場貴子 1997藤井まどか 2007小正裕佳子 2009和久田麻由子 2011澤田彩香 2013中山果奈 2014堀菜保子 2017安藤結衣 2018【日本テレビ】山本舞衣子 2002【テレビ朝日】曽根かおる 1986丸川珠代 1993【TBS】有村かおり 1983岡村仁美 2005篠原梨菜 2019【フジテレビ】佐々木恭子 1996藤本万梨乃 2019●7位 法政大(20人)【NHK】古野晶子 2003鈴木奈穂子 2004雨宮萌果 2011千葉美乃梨 2012是永千恵 2017【日本テレビ】加藤明美 1984久野静香 2012【テレビ朝日】野村華苗 1994龍円愛梨 1999池谷麻依 2015三谷紬 2017【TBS】堀井美香 1995宇賀神メグ 2018【テレビ東京】黒田多加恵 1994家森幸子 1995大竹佐知 2006白石小百合 2010【フジテレビ】小島奈津子 1992関戸めぐみ 1993川野良子 2006●8位 日本女子大(18人)【NHK】首藤奈知子 2003渡邊佐和子 2006浅田春奈 2019【日本テレビ】後呂有紗 2017【テレビ朝日】迫文代 1981上田結香 1985村上祐子 2001下村彩里 2019【TBS】林みなほ 2012笹川友里 2013【テレビ東京】茅原ますみ 1987田口惠美子 1991植田萌子 2011西野志海 2016【フジテレビ】大坪千夏 1990杉浦広子 1995松尾翠 2006山本麻祐子 2006●9位 東京女子大(17人)【NHK】須磨佳津江 1972伊東敏恵 1996内藤裕子 1999中村愛 2005出田奈々 2006宮崎あずさ 2018【日本テレビ】石川牧子 1970鷹西美佳 1985西尾由佳理 2001佐藤真知子 2016【TBS】海保知里 1999【テレビ朝日】野崎由美子 1981野村真季 1998【テレビ東京】宮崎絢子 1964森香澄 2019池谷実悠 2019【フジテレビ】高橋真麻 2004●10位 聖心女子大(16人)【NHK】中條誠子 1996浅野里香 2016【日本テレビ】木村優子 1983河本香織 1997杉野真実 2012忽滑谷こころ 2020【テレビ朝日】南美希子 1977川北桃子 1997上山千穂 1998林美桜 2017【テレビ東京】亀井京子 2005【フジテレビ】寺田理恵子 1984岩瀬恵子 1986大橋マキ 1999千野志麻 2000椿原慶子 2008以下、11位以下はこちら。11位 お茶の水女子大/学習院大 13人13位 津田塾大/東京外国語大 11人15位 成蹊大学/成城大学 9人17位 明治大 7人18位 京都大/国際基督教大/フェリス女学院大 6人21位 神戸女学院大/東洋英和女学院大 4人23位 大阪大/筑波大/明治学院大/横浜国立大 3人取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
2020.11.20 07:00
週刊ポスト
水卜・山崎・椿原・弘中…“遅咲き”アナ達のホロ苦「1年目」
水卜・山崎・椿原・弘中…“遅咲き”アナ達のホロ苦「1年目」
 近年、“遅咲き”でブレイクする女子アナが増えている。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏によると、「理由は、女子アナの人気の要因がアイドル性から個性重視に移っているから」だという。例えばテレビ朝日の弘中綾香アナが、そのかわいらしいルックスよりも、数年後に毒舌キャラで話題になったのがいい例だ。ここでは、丸山氏による“遅咲き女子アナ”4人のホロ苦い「1年目の通信簿」を紹介しよう。◆日本テレビ・水卜麻美アナ(33)「新人時代は元気だけど地味という、当時の女子アナブームとは真逆のキャラでした。もともとのルックスは現在のようなふくよかな体型ではなく、ごくごく普通の新人アナでした。新人を終える直前に新番組『ヒルナンデス!』に抜擢されるまではここまでの人気アナになるとは予想できませんでした」◆フジテレビ・山崎夕貴アナ(32)「“女子アナらしくない”とイジられていますが、新人時代に『ヤマサキパン』に抜擢されるなど局からの期待度は実は高かったはず。たしかにフジらしさがなく目立ってはいませんでしたが、新人らしからぬ安定感あるMCをこなしていたし、今も変わらぬ“天真爛漫キャラ”は新人時代から確立していた。大器の片鱗は見せていたんです」◆フジテレビ・椿原慶子アナ(34)「同期のカトパン(加藤綾子)が派手で賛否両論あったのに対し、椿原さんは清楚なお嬢様アナとして老若男女問わず好かれていた印象。ただやはり印象は地味で、新人の秋に担当した『アナ★バン!』ではお色気シーンにも果敢に挑戦するなど方向性を模索した1年でした。その後、報道畑でキャリアを積み自らの道を見つけました」◆テレビ朝日・弘中綾香アナ(29)「入社試験時からフリートークが抜群に上手かったそうですが、『Mステ』に大抜擢されるも前任でミニスカが話題だった竹内由恵アナほど目立てず、“初々しい新人”の枠を出なかった。その後、『激レアさんを連れてきた。』で毒舌キャラが開花するまであのルックスにもかかわらず4年も“眠っていた”かなりの遅咲きです」●取材・文/河合桃子 写真提供/ロケットパンチ※週刊ポスト2020年5月1日号
2020.04.26 07:00
週刊ポスト
民放女子アナ、「遅咲きブレイク」が増えている理由
民放女子アナ、「遅咲きブレイク」が増えている理由
 4月を迎えて、民放各局には新たな新人女子アナが入社した。めでたく新人を“卒業”し、2年目になった2019年入社組11人の1年目の仕事ぶりを女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が総括する。「昨年は各局ともに積極的な採用が目立ちましたが、やはりテレ朝の斎藤ちはるアナが一歩リードという印象です。他のアナウンサーに先行して帯番組でデビューできたので、すでにこなれてきましたね」 狭き門の採用が増えた背景には各局の厳しい“お家事情”が影響している。「TBSとテレ東が3人採用しています。TBSは吉田明世アナ、宇垣美里アナ、林みなほアナが続々退社し、人材確保が急務でした。テレ朝の斎藤アナの早期デビューも似たような事情でしょう。 採用がない年すらあるテレ東も長年の功労者である大橋未歩アナが退社し、バラエティ番組を牽引してきた鷲見玲奈アナの後継者探しのために思い切った採用に踏み切ったと思われます。早々に新人の田中瞳アナを『モヤさま』に大抜擢したことが当たり、一気にブレイクを果たしました」 こうした局の事情から早々にデビューして知名度を上げる女子アナが登場する一方、近年は大器晩成型も多いという。「これまで目立たなかった女子アナが遅咲きでブレイクするケースが増えています。理由は、女子アナの人気の要因がアイドル性から個性重視に移っている点。テレ朝の弘中綾香アナは、その可愛らしいルックスよりもむしろタレントに斬り込む毒舌が評価されました」 入社したての新入社員が個性を表現するのは至難の業。今後、2年目になった彼女たちの“素の魅力”が少しずつ画面越しに見られるようになるかもしれない。●取材・文/河合桃子 写真提供/ロケットパンチ※週刊ポスト2020年5月1日号
2020.04.25 07:00
週刊ポスト
フジ三田友梨佳アナが高評価で「脱・カトパン世代頼み」へ
フジ三田友梨佳アナが高評価で「脱・カトパン世代頼み」へ
 女子アナにとって、1年の総決算となる特番シーズン。フジテレビで2017年、2018年とフル稼働した山崎夕貴アナ(32)は12月28日放送の『ワイドナショー年末SP』の1本だけで、宮司愛海アナ(28)が『潜在能力テスト』(12月24日放送)と『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード2019』(12月30日放送)を、三田友梨佳アナ(32)が『Mr.サンデー年末SP』(12月22日放送)、『実録!金の事件簿』(12月27日放送)を担当する。「これまでは山崎アナに頼りっぱなし。その裏で報道畑の人材不足が深刻化し、2019年4月スタートの夕方のニュース番組『Live News it!』には、OGの加藤綾子アナ(34)を引っ張ってこざるを得なかった。ところがここにきて、23時台の『Live News α』で“夜の顔”に抜擢した三田アナが予想以上の安定感で、報道のエースに育ちつつある。 宮司アナも真面目で勉強熱心。『スポーツなら宮司』とスタッフからの信頼も厚い。年末特番は2人にとって、エースアナへの大きなステップアップになるかもしれない」(フジ局員) フジでは椿原慶子アナ(34)が産休中で、10月に産休から復帰した生野陽子アナ(35)の露出も『有吉くんの正直さんぽ』のみ。この年末、フジはようやく“カトパン、ショーパン世代頼み”から脱却するチャンスを迎えそうだ。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.26 07:00
週刊ポスト
DMM.com証券の「DMM株」イメージキャラクターに起用されたフリーアナウンサーの加藤綾子さん。自身の未来予測について「いつか結婚や出産といった大きなヤマが来て欲しい」と語った=9日、東京都内
【動画】加藤綾子と椿原慶子 フジの女子アナ「同期対決」のいま
 フジテレビの加藤綾子アナと椿原慶子アナは、2008年の同期入社組でした。テレビ界で囁かれる同期対決の今は、どうなっているでしょうか。
2019.11.03 16:00
NEWSポストセブン
加藤綾子と椿原慶子も…フジ女子アナ「同期対決」のいま
加藤綾子と椿原慶子も…フジ女子アナ「同期対決」のいま
「ちょっと、温度差が……」──元フジテレビの中野美奈子アナ(39)が10月6日、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演し、同期の中村仁美アナ(40)に対して入社当時に“壁”を感じていたエピソードを告白したことが話題となっている。 中野は、当時の状況について「中村さんは天真爛漫で、フジテレビのアナウンサーになりたくてしょうがなかったんですよ。それで、(中村は)アナウンス室に最初にあいさつに入ったとき、号泣したんです」というエピソードを明かした。その上で、「ちょっと温度差が……これ私も泣かなきゃいけないの?」と、困惑していたことを明かした。 番組内では「中村さんとは仲良しです」とフォローした中野だが、同期の女子アナといえば何かと注目され、比べられることが多い。番組露出や出世に大きな“格差”が生まれるのも常だ。フジテレビの場合は特にスター性が高いアナウンサーが多いだけに注目されている。 フジテレビの「同期アナ」のその後を追ってみよう。 9月に三代目 J SOUL BROTHERSメンバーのNAOTO(36)との熱愛が報じられた元フジの加藤綾子アナ(34)と、椿原慶子アナ(34)も2008年の同期入社だ。 カトパンは『めざましテレビ』などの人気番組を次々に担当し、たちまちフジの看板アナに。一方、椿原アナはスポットライトを浴びるカトパンの陰で、目立たない存在と言われてきた。フジ関係者が語る。「一般的には椿原は目立たなかったかもしれませんが、漢字検定2級や英語検定2級を取っているくらい真面目で社内でも評判がよく、報道畑一筋でキャリアを積み、“報道のエース”にまで上り詰めた。現在は育児休暇中ですが、私生活でも会社経営者と結婚し出産するなど、公私ともに充実しています」 2年下の2010年入社といえば、今やフジのバラエティの“顔”といえる山崎夕貴アナ(32)だが、同期の中で入社当時期待を集めていたのは細貝沙羅アナ(33)のほうだった。「細貝アナは慶応大学出身で、ミス慶應にも出場するなど可憐なルックスから“アイドルアナ”として将来を嘱望されていた。しかし、アナウンサーとしては看板番組を持つことがなくなり、2016年に人事部へ異動。アナをやっていただけに社内に顔は広いから、人事で活躍しています。 かたや地方大学出身で入社直後はあまりパッとしなかった山崎アナは、イジラレ役でもなんでもこなして人気者になり、情報・バラエティ番組に欠かせない存在になっている」(同前) 本人が入社当初に描いた将来像とは違うかもしれないが、「同期」はそれぞれの場で活躍しているのだ。
2019.10.31 07:00
NEWSポストセブン
23時台女子アナバトルが激化、三田友梨佳アナの過重労働に懸念
23時台女子アナバトルが激化、三田友梨佳アナの過重労働に懸念
 4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳アナ(34)の『NEWS23』(TBS系)メインキャスター就任が正式発表され、女子アナたちの「23時戦争」が本格化しそうだ。各局の布陣は、NHKが井上あさひアナ(37)の『ニュースきょう一日』、日テレが有働由美子アナ(50)の『news zero』、TBSが小川アナの『NEWS23』(6月以降)、フジが三田友梨佳アナ(31)の『Live News α』、テレ朝が徳永有美アナ(43)の『報道ステーション』、テレ東が大江麻理子アナ(40)の『ワールドビジネスサテライト(WBS)』となっている。 現在の視聴率トップは『報ステ』で、週平均11~13%前後。後を追うのが『news zero』で平均6~8%前後。残りの3局はいずれも4~5%前後の団子状態。とくに視聴率不振が続くフジでは、「23時戦争」の開戦前から、すでに暗雲が立ち込めている。「三田アナの“過重労働”が心配されています。フジは椿原慶子アナの産休により、報道畑の人材難が深刻。現在、ミタパンは平日23時台の帯番組に加えて、椿原アナの代役で『Mr.サンデー』(日曜22時)のキャスターもこなしている。4月末には改元特番も任され、休みがほとんどない。 加えて報道番組が初めてということもあり、プレッシャーも相当あるはずです。ライバル局は有働アナをはじめベテラン揃い。年の近い小川アナもずっと報道畑ですから、三田アナには焦りもあるでしょう」(フジ関係者) 重圧になっているのは、番組の“作り方”にもあるようだ。「オープニングは必ずミタパンの顔のアップから入り、徐々にカメラが引いて上から全身ショットに移る。“彼女一人の番組”のように仕立てられているんです。局内でも“あれは荷が重すぎる”という声が聞こえてきます。 とはいえ、他局のメンツと比べても、“華”はピカイチ。ミタパンがのびのびとできる環境になれば、彼女だけの色が出て、番組にとってもプラスになるはず」(同前) 小川アナの電撃参戦で風雲急を告げる夜の報道番組戦線。「23時の女王」の座を勝ち取るのは誰か。※週刊ポスト2019年5月31日号
2019.05.22 16:00
週刊ポスト
『ラジエーションハウス』取材会の様子
窪田正孝、本田翼、広瀬アリスが見せたチームワークの良さ
 天才的な放射線技師が主人公の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が4月8日にスタートした。“平成最後・令和最初の月9”と話題のなか、放送に先立って行われた取材会では窪田正孝、本田翼、広瀬アリスらが「1年前からやっている感じ」「にぎやかで楽しい」とチームワークのよさを見せつけた。■撮影/平野哲郎
2019.04.13 16:00
NEWSポストセブン
フジがアナウンサーを“再活用”、番組起用に新たな動き
フジがアナウンサーを“再活用”、番組起用に新たな動き
 民放各局のアナウンサーが続々とフリー化する中で、自局のアナウンサーや出身アナを“再活用”する動きを見せているのがフジテレビだ。その狙いについてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * *「最近やけにフジテレビのアナウンサーを見かけるな」と感じた人は多いのではないでしょうか。 3月25日から29日までの平日夕方5日間に渡って『グレイテストTVショー~ブラウン管が生んだスターたち』が生放送され、月曜から順に高島彩アナ&中野美奈子アナ、加藤綾子アナ&椿原慶子アナ、河野景子アナ&八木亜希子アナ、木佐彩子アナ&内田恭子アナ、小島奈津子アナ&西山喜久恵アナが日替わりMCを務めました。 さらに、25日に放送されたドラマ『大奥 最終章』には、宮澤智アナ、三上真奈アナ、新美有加アナ、久慈暁子アナが出演しましたし、29日の『今夜発表!4時間生放送・平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』にも歴代キャスターが全員集合。また、『めざましテレビ』や『ノンストップ』にもレギュラー以外のアナウンサーが多数出演しました。 これらは「フジテレビ開局60周年特別企画」によるものですが、アナウンサーの出演が多いのは単に「改編期だから」だけではありません。 2月にも、9日に『明石家さんまのFNS全国アナウンサー一斉点検』という41人のアナウンサーが出演する3時間特番が放送されたほか、クイズ番組の『ネプリーグ』にも11日に榎並大二郎アナと永尾亜子アナ、18日に牧原俊幸アナが出演するなど、出演数自体が増えているのです。 現在の主力アナから、河野アナや高島アナらレジェンドまで、露出の多さは1990~2000年代の女子アナブームを彷彿させるものがあります。アナウンサーの番組出演には、「タレント気取り」「アナウンス技術を磨け」などの厳しい声もある中、なぜこれほどフィーチャーしているのでしょうか?◆受け身な立場のアナウンサーに活躍の場を アナウンサーの番組出演が増えているのは複数の理由が考えられますが、なかでもキーマンは、アナウンス室長を務める立松嗣章さんの存在。立松さんは編成部長や広報部長としてさまざまな番組に関わってきた実力者だけに、これまでのような「制作サイドからの依頼に応えてアナウンサーを送り出す」だけでなく、「アナウンス室から制作サイドに働きかけて出演する」という形が増えているようなのです。 もともとアナウンサーは、表に出る華々しさがある反面、その立場は「使われる」という受け身なものになりがちで、自ら仕事の幅を広めるスキルアップが難しいところがありました。たとえば今春、テレビ朝日やTBSの人気アナウンサーたちが退職するように、「やりたい仕事がある」「キャリアアップを考える」と、そうせざるを得ない人も少なくありません。その意味で出演番組の幅が広がることは、アナウンサーにとってやりがいにつながるのでしょう。 また、制作サイドにとっても、アナウンサーは計算できる“準タレント”。一般人としての感覚がありながら、大物MCや実力派タレントとの共演で培ってきたトークやリアクションのスキルを持ち、活用すべき存在なのです。タレントに近い表現力や発信力がある上に、「タレントへの報酬を削減できる」という予算面でのメリットも見逃せません。 一方、視聴者の嗜好は「アナウンサーにまじめさや美しさより、親近感を求める」ように変わりました。実際、昨年12月発表の「好きな女性アナウンサーランキングTOP10」を見ると、1位の有働由美子アナ、2位の弘中綾香アナ、3位加藤綾子アナ、4位の川田裕美アナ、5位の徳島えりかアナ、さらに殿堂入りした水卜麻美アナなど、バラエティー出演が多く、親しみのある人が人気を集めています。「笑いのある番組に出演することが重要」ということでしょう。◆現在もフジのアナはタレントの宝庫 前述した2月9日放送の『明石家さんまのFNS全国アナウンサー一斉点検』は、「アナウンサーのプライベートを全面的に扱い、結婚だけでなく離婚や不祥事などの過去も笑いに変える」というリスクの大きい構成にも関わらず、視聴率11.8%を記録。SNSを見ても視聴者からの批判的なコメントは少なく、「ネガティブな出来事も、しっかり反省しながら、自ら口にして笑わせる」という形で支持を得たことで、手ごたえを感じたのではないでしょうか。 もともとアナウンサーは、「知名度は高いのにタレントではなく一般人」「テレビに出ているのに控えさを求められる」など、複雑なポジションの職業。ネットやスマホの普及で、さらに「プライベートが制限され、バッシングを受けやすくなる」などの窮屈な日々を強いられる難しさも増しています。 しかし、このところ仕事の幅が広がりつつあるフジテレビのアナウンサーたちは、生き生きとした姿を見せはじめています。以前からFODで配信されている『アナマガ』の各コーナーには、各アナが本気で歌う「フジアナ歌祭り」、榎並大二郎アナの「榎並流 俺についてこい!~肉体改造計画~」、戸部洋子アナ、生野陽子アナ、小澤陽子アナの女子力アップ企画「ようこそヨーコ」などがあるように、フジテレビのアナウンサーたちは現在もキャラクターの宝庫。いまだ「フジテレビのアナウンサー」というイメージが強いOBアナも含めて、「かつてのように、地上波の番組で積極的に“再活用”していこう」という戦略は自然なものと言えます。 あくまで「アナウンス業務がきちんとこなせる」という前提ではありますが、「私はアナウンサーですので」と謙遜させて報道・情報番組だけに縛りつけるのは、個人の尊重が叫ばれる現代においては時代錯誤。今後、フジテレビのアナウンサーたちがどんな番組で、どんな活躍を見せてくれるのか。バラエティーはもちろんドラマ、声優、イベントなど、幅広い分野での活躍が期待できるでしょう。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2019.03.30 07:00
NEWSポストセブン
フジ椿原慶子アナが3月末に退職との情報 他局からも高評価
フジ椿原慶子アナが3月末に退職との情報 他局からも高評価
 会社員から“商品”へ──。女子アナのフリー転身は、安定を捨てて市場競争の荒波に飛び込むことを意味する。 テレビ朝日の小川彩佳アナと宇賀なつみアナ、TBSの宇垣美里アナと人気アナウンサーの退社発表が相次ぐなか、この連鎖はフジテレビにも波及した。「椿原慶子アナが3月末に退職するという情報が駆け巡り、ネットニュースなどでも報じられてしまったんです。昨年10月に経営者男性との結婚が発表された時にも退社は噂されましたが、本当なら報道のエースだけに、ウチとしては大きな痛手です」(フジテレビ関係者) 椿原アナは昨年4月から『FNNプライムニュースα』を担当。宮根誠司がMCを務める『Mr.サンデー』のサブキャスターは6年目になる。 すでに『プライムニュースα』の後継番組のMCは三田友梨佳アナが務めることが発表されているが、「『Mr.サンデー』も三田アナが引き継ぐようだ。椿原アナは番組の外部関係者にも挨拶を済ませたとも聞いている」(テレビ誌記者)という。“退社後”の身の振り方については定かではないものの、「彼女は根っからの報道志向で、“硬派番組を任せられる”と他局からの評価も高いので、移籍するにしても引く手あまただとは思いますが……」(前出・フジテレビ関係者)※週刊ポスト2019年3月15日号
2019.03.06 07:00
週刊ポスト
夜ニュース抜擢のミタパン、「女性らしく見えて実は硬派」評
夜ニュース抜擢のミタパン、「女性らしく見えて実は硬派」評
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回はフジテレビの三田友梨佳アナウンサーについて。 * * * ミタパンこと、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが、同局の4月からの夜帯ニュースに起用されることが24日わかった。 現在オンエア中の夜帯ニュース『プライムニュースα』を担当しているのは、入社当初から報道志望だった椿原慶子アナ。あのカトパンこと加藤綾子アナや『バイキング』で坂上忍のサブを務める榎並大二郎アナと同期。3人はとても仲が良く、椿原アナと加藤アナが”自宅女子会“を開催中、夜勤だった榎並アナを某ラーメン店に呼び出すも、女子2人は”家飲み“で酔って眠ってしまい、ドタキャン。榎並アナが店の前で茫然と佇む自撮り写真はアナウンサー特番で紹介されたりもした。 そんな“ほのぼの(?)エピソード”のみならず、それぞれが担当した仕事の感想を述べ合ったりもする仲。全員が売れっ子だからこその理想的な”同期のカタチ“だ。 椿原アナは硬派なタイプで報道の現場がとても居心地よさそうだが、週末、宮根誠司氏とコンビを組む『Mr.サンデー』では硬軟どちらもイケる器用さを見せる。夜帯ニュース降板は惜しいが、一部では、新婚の彼女に平日夜も日曜夜も勤めさせるのは「気の毒」という見方が局内にあったと言われる。視聴者として、そして椿原ファンの1人として「決して悪くはなかった」彼女の夜帯ニュース降板は「もったいない」と思っているところだ。◇芯を食ったコメントが度々ネットニュースに だが、三田アナに決まったことは、先に夕方の帯を担当することが発表されたカトパンよりも、私はしっくりきている。その一方で、上の判断とはいえ、よく『直撃LIVEグッディ!』(以下『グッディ』)がよく放したなぁとも思った。 それぐらい、いまの『グッディ』にミタパンはなくてはならない存在。いまだに「私の居場所はここではない」と思っているように見える安藤優子キャスターに比べると、ミタパンは楽しそうにやっていると見える。 実はミタパンは、局アナには珍しく、自分の意見を述べるのがとても上手。いつも冷静に物事を捉えているうえ、周りの意見を踏まえつつ、とても短い時間内に芯を食ったコメントを放つのだ。  それは度々ネットニュースに上がり、その内容は大半が好意的。安藤キャスターやコメンテーターよりも局アナのミタパンの論評のほうが数多く取り上げられていると言っても過言ではなく、出演者の中でもっとも的を射ている…というような書かれ方でもあるのだ。  ネット民からも「ミタパン、よく言った」「ミタパン。ありがとう」などと評価が高く、そうした“声”の大きさがまたニュースに上がったりもしている。  そんなミタパンについて、私が最初にコラムを書いたのは5年前。ソチ五輪の現地リポーターとして度々“入り中”(番組中、差し込まれる現地からの中継)していた彼女の出来が素晴らしかったからだ。 実は、五輪期間中の一般週刊誌や男性週刊誌の恒例である“キャスター通信簿”のような企画で、ミタパンの前評判はよろしくなかったのである。 いや、スタートしてからも、彼女に関しては重箱の隅を楊枝でほじくるような報道が多かったものだが、私は「ミタパンを見直した」というコラムをスポーツ紙の連載で書かせてもらった。  かくいう私も、当初は、見た目が女性らしく、どちらかというとおとなしいタイプに見えていたミタパンのことを、スポーツの現場ではミスキャストなのではないかと勝手に思っていた。 が、ソチでの彼女のリポートからは、取材に、試合観戦にと、よく動いていることがちゃんと伝わってきた。  しかも、一瞬のチャンスも逃さず、選手にインタビューしては、リポートに活かしていたり、取材してきたからこその想いもわかった。 たとえば「先ほど、偶然、村上佳菜子さんにお会いしてお話しさせていただいたのですが」と選手の“素顔”を伝えることもあれば、長年取材をしてきた選手の結果に熱い涙を流すこともあったミタパン。 さらに「ソチで聞いてミタ」なるコーナーでは流暢な英語を披露し、通訳なしでインタビューをしているではないか。◇実は安藤キャスターと「かぶっていた」? そのとき初めて「三田友梨佳」で検索をかけたところ、彼女は青山学院高等部時代、1年間、米国シアトルに語学留学をしていた。さらに、卓越した学業成績かつ人物ともに優れている学生に与えられる「学業奨励賞」を受賞したと記されていた。 同大学に進学してからは、硬式野球部のマネジャーや、『世界大学野球選手権大会』の日本での開催時、スタッフを務めたともいうではないか。 女性らしく、しかもセクシーな雰囲気も兼ね備え、『明治座』の社長令嬢でもあるミタパンが、実は体育会系であり、英語堪能、成績優秀という、意外な(!)事実をそのとき初めて知った私。「能ある鷹は爪を隠す」とはこのことだと、以来、ミタパンの大ファンなのである。 ちなみに、フジテレビが『四大陸選手権』を中継する際、ミタパンはレギュラー番組を休んで現地に飛んでいる。先日も『グッディ』を休み、熱心に取材し、解説を務める元フィギュアスケーターらとも専門用語を駆使しながら中継をしていた。『めざましテレビ』から『グッディ』に異動したときは、「へこんでいる」とのウワサも聞こえてきたが、いまや安藤キャスターが体調不良で休んでも、スタッフも出演者も、そして視聴者も「ミタパンが居れば大丈夫」と安心しているように見えていた。誰より、高橋克実はミタパンとツーショットのときのほうが伸び伸びやっているように見えるのだが、そう思っているのは私だけだろうか?(苦笑) 夕方の『スーパーニュース』時代もそうだったように、安藤キャスターの横に座る女子アナは、全くキャラクターが異なるタイプにすることが、安藤さんにもスタッフにも視聴者にも「ベストなこと」と言われていた。  が、ふんわりした女性らしいルックスに反して、実はミタパンは安藤キャスターと「かぶっていた」のかもしれない。 それでも、見た目は驚くほどスラリとした長身美人。1日にオンエアされた『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検』でミタパンは、「女の子、女の子している」女性が好みだという佐野瑞樹アナから「声、出ないんだけど、どうしたらいいかな、三田さん」と電話で甘えられたことを明かしていた。 先輩男子アナでさえこれなのだから(苦笑)、世の男性たちはまだミタパンのことを「お嬢さん」「女らしい」「色っぽい」などと思っているかもしれない。 そんな”妄想“を打ち砕くであろう硬派な面を見せる可能性が非常に高い三田友梨佳アナの夜帯ニュース。いまから楽しみだ。 
2019.02.26 16:00
NEWSポストセブン
フジ榎並アナのハプニング力 坂上忍との応酬で熱視線
フジ榎並アナのハプニング力 坂上忍との応酬で熱視線
 放送スタートから今年で5年目に入り、安定した人気を獲得している平日昼の帯番組『バイキング』(フジテレビ系)。この番組で進行を務めているのが同局の榎並大二郎アナウンサー(32)だ。SNS上では日々、司会である坂上忍の発言に注目が集まっているが、実は榎並アナが引き起こすハプニングにも熱視線が集まっている。『バイキング』の隠れた“陰の功労者”、榎並アナの魅力に追った。 榎並アナに関心が寄せられるようになったのは2016年の秋ごろ。実はこの時期、それまでひな壇に座っていた坂上が、立って司会を始めるようになったのだ。巨大ボードを挟んだ形で榎並アナと隣合わせになり、ほぼ2人の掛け合いで番組が進むようになった。こうして坂上はもちろんだが、自ずと榎並アナも脚光を浴びるようになっていった。◇目が離せないハプニング工場長 例えば今年の「榎並アナ」周辺の『バイキング』トピックスを一部列挙してみると、・「蔵出しVTRと本人“直撃”(ちょくげき)インタビューを…」と言うべきところを、“直筆(じきひつ)インタビュー”と読み間違え、坂上から「それはダメだわ」と注意を受ける。(1月11日)・アメリカのフィギュアスケート選手ネイサン・チェンを「ネイチャン・チェン」と2度も間違え、さらにはパトリック・チャンを「マイケル・チャン」と言い間違える(マイケル・チャンは元プロテニス選手で現在錦織圭選手のコーチ)。坂上から「お前、もう帰れ!」と一喝される。(2月15日)・至学館大学・谷岡郁子学長が卒業式の祝辞で述べた「簡単にテレビ、ネットで流れているからと言って鵜呑みにしない。『一方的な意見ではなく、さまざま意見、情報に広く接してほしいと思います』」という部分を、「一方的な意図ではなく意思ではなく意見ではなく」となぜか付け加えて言い間違え、坂上から訂正を求められる。(3月21日)・京都での大相撲春巡業での「女性は土俵から降りて…」騒動。専門家として東京相撲記者クラブ会友・大見信昭氏がゲストで来ていたのだが、榎並アナは、大見氏の紹介を忘れてボードでの解説をし始めたため、坂上から「大見さんご紹介して」と指示される。(4月6日)・愛媛県今治市で逃走していた受刑者が身柄を確保された事件。それを受けて地元の漁協の組合長の話として、犯人が渡ったと思われる海について「人の害になるサメやクラゲなどもいない」というコメントを紹介。だが榎並アナは「人の害になるサメやクジラなどもいない」と読み間違える。坂上が「今、盛った?」と質問されると、榎並アナは「『ク』に(つられて)」と謝罪。(5月2日)・梅宮アンナが4月からYouTuberになったニュースを紹介する際、榎並アナは「ネイルサロンとスパに通う様子をアップしました」と切り出し、「(4月)17日には『anna style』ということで自身がカラーリングをする様子を、ただただ流すという…」とチクリ。スタジオが笑いに包まれる中、おぎやはぎ矢作謙から「“ただただ”って言っちゃった」、坂上からも「悪いぞ今のは!」とクギを刺されていた。(5月23日) 誤読、失言、飛ばし読みなど、榎並アナは毎日何かしらのハプニングをもたらしてくれている。もちろんそれらのミスはアナウンサーにはあってはならないのだが、その特性が、連日息が詰まるようなシリアスな事件が多い中での「緩衝材」、さらにはこの『バイキング』でのアクセントとなっているように思える。 宮根誠司アナや羽鳥慎一アナ、桝太一アナといったアナウンサーの諸先輩も生放送の帯番組を持っているが、彼ほど頻繁にネットニュースに取り上げられる者もいないだろう。◇攻めの司会と受け身のアシスタントの黄金方程式 先ほど紹介したハプニングを見ても分かる通り、榎並アナと坂上は常に話題の中心にいる。その関係性は、例えば『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)における、宮根誠司アナと気象予報士の蓬莱大介氏、また『ひるおび!』(TBS系)でのホンジャマカ・恵俊彰と同じく気象予報士の森朗氏のような上下関係に近いものがある。蓬莱氏は宮根アナとの絡みで有名になり、また恵と森氏の掛け合いは番組に欠かせないワンシーンとなっている。つまり坂上と榎並アナの応酬も、人気番組の方程式を踏襲していると言えよう。 ◇信頼しあうからこそ?のコンビネーション 坂上に追い立てられることのほうが多い榎並アナだが、反撃するときもある。5月8日、アルコール依存症について特集していた際、榎並アナが、「『バイキング』始めてから酒量、やはり増えましたもんね」と坂上に向かって意味深に言うと、カメラが、驚いたような顔をする坂上にズーム。榎並アナはサラリと「楽しいお酒ですよ、もちろん」と笑っていた。 このような軽妙なやり取りは意外とよく見られる。これも先ほどと同じ5月2日の放送だが、受刑者が逃げる途中「バイクを盗んで逃走した」ことを知った坂上が、榎並アナに「ちょっと歌ってよ」と、尾崎豊の名曲『15の夜』をリクエスト。すると榎並アナは「(受刑者は)27歳ですから」と言って歌うのを拒否。坂上もまさかの回答に「それぐらいわかってますから!」と笑っていた。 4月から始まった坂上の新番組『直撃!シンソウ坂上』に榎並アナが起用されたのも、『バイキング』でのコンビネーションが評価されてのことだろう。  そんな榎並アナは毎年、坂上の6月1日の誕生日にちょっと変わったプレゼントをしているのだという。それは、羊毛フェルトで一針一針作った坂上の愛犬。毎年1匹ずつ、それぞれ違う飼い犬をモチーフにした人形を、夜なべをして完成させている。身長180cm、大学時代は水泳部主将として鳴らした細マッチョのスポーツマンがハンドメイドに明け暮れる姿を想像すると微笑ましくなる。さて、榎並アナ、今年は何を贈るのだろうか。  2008年入社。同期は、フリーアナウンサーとして活躍している加藤綾子アナ、そして『FNN プライムニュースα』のメインキャスター、さらには『Mr.サンデー』では宮根誠司アナとともに司会を担当し、フジ報道の顔となっている椿原慶子アナ。これまで活躍の場があまりなかった「遅れて来たルーキー」の逆襲なるか。 (芸能ライター・飯山みつる)
2018.05.28 07:00
NEWSポストセブン
フジに愛され過ぎたカトパン 八木亜希子アナになれるか?
フジに愛され過ぎたカトパン 八木亜希子アナになれるか?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、カトパンの今後の可能性について考察。 * * * 4月に入り、元フジテレビの「カトパン」こと加藤綾子アナの“新しいお仕事”のニュースが尽きない。 まずは22日にスタートした嵐の二宮和也主演のドラマ『日曜劇場「ブラックペアン」』(TBS系)。カトパンは「木下香織」なる元看護師の治験コーディネーター役だ。 続いて、現在、NHKの『連続テレビ小説「半分、青い。」』の第4週(4月23日~28日)にアナウンサー役として登場。 そして、“本業”では、産休に入る仲間由紀恵に代わって『ミュージックフェア』の司会を務めることも発表された。古巣のフジテレビの『めざましテレビ』で長年共演してきた軽部真一アナと再びタッグを組むというワケだ。 フリー転向後に担当していた『スポーツLIFE HERO’S』が今年3月で終了することがわかったとき、「あのカトパンでさえ、フリーになったら難しいのか」と一部メディアでは言われていたものだが、そうではない。 局アナの場合、退社して半年は他局に出ないという“暗黙の半年ルール”が存在すると言われているが、カトパンのように、局アナ時代、「一人に集中し過ぎているのでは?」と言われるほど売れっ子だった女子アナは、退社して一年は、“古巣”に対し、忠誠を誓うものなのである。 逆に、退社した途端、ホイホイ(!)他局に出るアナウンサーというのは、出身局から大切にされていなかったか、昔は大切にされていたが他部署に異動させられたり、干されたりして久しい場合が多い。 あれだけの競争率を勝ち抜いて、しかも在京キー局に入社したのに「こんなハズではない」「私の実力は、他局なら活かせる」とばかりに古巣に後ろ足で砂をかけるかのように、他局でレギュラーをもつのである。 カトパン同様、「フジテレビに愛され過ぎている」と、退社した先輩女子アナが嫉妬するほどだったのは「八木ちゃん」こと八木亜希子。彼女が退社後、『連続テレビ小説「あまちゃん」』(NHK)や『大河ドラマ「真田丸」』、『帯ドラマ劇場「トットちゃん!」』(テレビ朝日系)といったF3層に人気のドラマに出演したり、あの『日曜劇場「陸王」』(TBS系)でナレーションを務めたり。さらには三谷幸喜氏から見初められ、映画『みんなのいえ』『THE有頂天ホテル』など、女優業が多いのは、そのキャラクターもさることながら、喋り手として、フジテレビ以外の局に積極的に出演するのを遠慮しているからではないかと私には思える。 あまり知られていないかもしれないが、八木ちゃんは、09年から5年間、『BSフジLIVE プライムニュース』(BSフジ)で月~木のメインキャスターを、あの反町理氏と共に務めていたのである。これもまた、フジテレビ幹部に「愛され過ぎていた」からにほかならない。 そんなだったからこそ、「八木亜希子=フジテレビ」というイメージがいまだに強く、他局は「MCでは使いづらい」という思いがあるような気がする。 カトパンにも、非常に似たところがあるうえ、視聴者にとっては若者トレンドやエンタメ情報に定評がある『めざましテレビ』の印象があまりにも強すぎる。そのため、硬派なニュース番組や、スポーツニュース『~HERO’S』などの枠組みには、やや収まりが悪いという特徴が、彼女の仕事を広がりにくくさせているのではないか。 とはいえ、当代きっての人気女子アナ。この春、女優として人気のドラマ枠からオファーがあったことも頷けるし、『ミュージックフェア』というフジテレビにとっては「シオノギ」という大切なスポンサーへの対策を含め、とても大事な番組で「仲間由紀恵の代打」にカトパンを据えたことは大いに頷ける。 もちろん仲間由紀恵サイドにとっても、ヘタに後輩女優などに担当されるよりも納得がいくだろうし、遠慮なく復帰しやすい。そして視聴者にとっては、軽部&カトパンという懐かしの“めざましコンビ”を再び見られる“お得感”もあるというワケだ。 さらに、華もあって、ミュージシャンらにも“通りのいい”カトパン起用は納得のキャスティングだった。 そして、八木亜希子と加藤綾子に共通するタレントとして真っ先に挙げられるのは明石家さんまだろう。 毎年、クリスマスイブの深夜に生放送される『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)のアシスタントは、第一回からずっと八木ちゃんが担当。フリーになってからも、結婚して仕事をセーブしていたときも、海外住まいだったときも、八木ちゃんはこの番組にだけは出続けていた。 カトパンと明石家さんまとは、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、開始以来9年も共演。彼女がフリーになってからも後輩にバトンタッチするという話は一回も出ないまま、いまに至る。 八木ちゃんとカトパンとでは年齢が異なることから、彼女たちに対する明石家さんまのツッコミは微妙に異なるものの、他局の女子アナで、さんまがここまで心を許している女子アナも他に見当たらず、八木ちゃんもカトパンも、それをわかって、他のタレントと組むときとは明らかに言動が違っているし、伸び伸びとやっているように見える。 古巣からの大事にされ方や、女優としての可能性、さらには、明石家さんまとの“関係”など、何かと共通項の多い八木亜希子と加藤綾子だが、唯一異なるのは、同性からの人気度と、その“種類”ではないか。 同期入社で仲も良かった河野景子(現・花田)や故・有賀さつきさんと比べると、目に見える上昇志向がなかった八木ちゃん。カトパンも同期の椿原慶子アナとは仲良しだが、入社当時から報道アナを目指していた椿原とは異なり、音大出身の加藤は自身のコンプレックスを告白したこともあった。 とはいえ、民放全局の最終試験に残り「スーパー綾子」の異名をもっていたカトパンに対する入社後の評価は、華があって、立ち姿がキレイで、つきあいが良くて、「座持ちのする女」というのが代表的な意見だろうか。声の主は圧倒的に男性スタッフや男性共演者たちである。「フジテレビに愛され過ぎた」ゆえ、使い勝手がいいとは言えぬ加藤綾子が、ふんわりとした雰囲気のまま、多方面に活躍の場を広げる八木亜希子のようになれるのか否か。古巣に遠慮する期間が解け、思う存分やれるようになった今春以降の「スーパー綾子」の仕事ぶりから目が離せない。
2018.04.25 07:00
NEWSポストセブン

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