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沢田研二の故・伊藤エミさんへの離婚慰謝料は18億円だった
沢田研二の故・伊藤エミさんへの離婚慰謝料は18億円だった
 6月15日、沢田研二(64才)の元妻で、ザ・ピーナッツとして活躍していた伊藤エミ(本名・沢田日出代)さんが、末期がんのために71才で亡くなった。 今年3月、腰の痛みを訴えていたエミさんが病院に行ったところ、すでに末期のがんだったという。それから3か月後、彼女は帰らぬ人となった。葬儀は家族やわずかな親類のみの密葬で、しめやかに営まれた。 その死は、周囲にほとんど知らされなかった。それは芸能界引退後、一般人として静かに過ごしてきたエミさんの小さな願いだったという。 エミさんは1959年、一卵性双生児の妹・ユミさん(本名・伊藤月子、71才)とザ・ピーナッツとしてデビュー。息の合ったハーモニーで『恋のフーガ』『恋のバカンス』など数々のヒット曲を飛ばし、国民的スターとなった。だが、人気絶頂の1975年4月、突然の引退。エミさんが、かねてから交際していた7才年下の沢田との結婚がその理由だった。 1979年3月には、長男(33才)が誕生したが、その幸せな家庭生活は長くは続かなかった。1983年6月、沢田と、前年に公開された映画『男はつらいよ』で共演した田中裕子(57才)との不倫が発覚する。 沢田は田中のマンションに足繁く通うようになり、やがて家に帰らない日々が続く。そんななか、田中が、エミさんに“宣戦布告”するかのように「必ず彼と一緒になる」と宣言。一方の沢田も不倫を認めるような発言を公の場で繰り返した。 結局、ふたりは1987年1月に離婚する。当時、夫婦と親交の深かった故・ハナ肇さん(享年63)は、女性セブンの取材に対して、エミさんの気持ちをこう代弁している。「ヒデ(エミさん、本名・日出代)はジュリーを愛するがゆえに、離婚届に判を押したと思う。愛する人の望むようにしてやるのが本当の愛情なんだというきれいな気持ちで決心したんだと思う」 長男の親権はエミさんが持ち、慰謝料は自宅やテニスコート、伊豆の別荘などの資産を含めて当時、日本芸能界史上最高額の18億円にのぼったといわれている。※女性セブン2012年7月19日号
2012.07.05 16:00
女性セブン
鈴木京香、石田ひかり、岡本綾……朝ドラ女優の明暗くっきり
鈴木京香、石田ひかり、岡本綾……朝ドラ女優の明暗くっきり
 テレビの視聴率低迷が進む中、『梅ちゃん先生』が平均20%を記録。戦後復興期の医師役を演じる主演、堀北真希への評価が高まっている。 かつては、「これを観ないと一日が始まらない」といわれたNHKの連続テレビ小説。1961年の第1作『娘と私』から数えて、計86作品に及ぶ。朝ドラは全国各地、本編だけでも週6日放送されるとあって、出演女優の知名度を一気に押し上げる力を持っている。 また、そこは演技の訓練学校でもある。放送は基本6か月間だが、撮影は8か月間に及ぶ。放送評論家の松尾羊一氏が話す。「撮影は毎日朝から深夜まで。自分の両親ほどの年齢のベテラン共演者から演技指導が行なわれるわけです。最初は演技がぎこちなかったヒロインも、回を重ねるごとに様になってくる」 かくして名実ともにグレードアップを図れる朝ドラへの出演。だが、振り返ってみると意外にもその後の「勝ち組」と「負け組」がくっきり。見た目や実力だけでは長くは続かないし、成功もできないだろう。 ここでは6人の朝ドラヒロインたちの、当時とその後を紹介しよう。■『君の名は』(1991年4月~1992年4月)【平均視聴率】29.1%【ヒロイン役】鈴木京香 真知子と春樹の再会劇を描くラジオ番組のテレビドラマ化。当時デビュー3年目の22歳。その後はドラマや三谷幸喜監督の映画で主演を務める一方、2010年にはNHKとしては異例の濡れ場のあるドラマ『セカンドバージン』に主演し、人気を不動のものに。■『チョッちゃん』(1987年4~10月)【平均視聴率】38.0%【ヒロイン役】古村比呂 1985年、映画『童貞物語』のヒロインで芸能界デビューし、2年後、黒柳徹子の実母の自伝をもとにしたストーリーでの大抜擢。1992年、布施博と結婚するが、夫の不倫から2009年に離婚。女優業を続けるが……。■『ひらり』(1992年10月~1993年4月)【平均視聴率】36.9%【ヒロイン役】石田ひかり アイドル時代を経て当時20歳、相撲好きのヒロインを演じる。半年後に“月9”ドラマ『あすなろ白書』に主演。2001年にはNHK局員と結婚し、現在、2児の母のかたわら、ラジオのパーソナリティも務める。■『オードリー』(2000年10月~2001年3月)【平均視聴率】20. 5%【ヒロイン役】岡本綾 ドラマ『3年B組金八先生』で脚光を浴び、朝ドラに抜擢。映画に人生を捧げる女優役を演じた。その後、順調に女優業を歩むかと思われたが、2006年に中村獅童との不倫密会が発覚。その後はオーストラリア人男性と結婚し、2007年5月に芸能界から引退。■『おしん』(1983年4月~1984年3月)【平均視聴率】52.6%【ヒロイン役】小林綾子・田中裕子 朝ドラ史上最高視聴率を誇った番組。子供時代のおしんを演じた小林綾子はこの役のイメージが強すぎ、その後あまり役に恵まれなかった。一方、少女期を演じた田中は1989年に沢田研二と結婚、2010年には、紫綬褒章を受章するなど公私ともに順風だ。※週刊ポスト2012年7月13日号
2012.07.03 07:00
週刊ポスト

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