東貴博一覧

【東貴博】に関するニュースを集めたページです。

食通芸能人たちがオススメお取り寄せグルメを厳選(写真は松庫商店のちまき)
梅沢富美男、勝俣州和、山下真司、東貴博のオススメお取り寄せグルメ
 お取り寄せで全国の旨いものが食べられる──と聞いても、何を取り寄せればいいのか分からないものだ。そこで、グルメ番組などで日本の様々な地域を歩いて、味わってきた梅沢富美男、勝俣州和、山下真司、東貴博にオススメのお取り寄せグルメを紹介してもらった。【長崎】梅沢富美男オススメの旨いもの『生からすみ 2瓶化粧箱入り』(4320円、松庫商店)住所;長崎県長崎市桜馬場2-4-15「ロケで長崎に行った時に出会い、コクと旨味にびっくり! 酒のつまみやご飯のお供、お茶漬け、パスタ、刺身の醤油がわりと万能で、焼いてバターを塗ったフランスパンにのせるのもおすすめ。お使い物にも重宝しています」(梅沢)【プロフィール】梅沢富美男(うめざわ・とみお)/1950年生まれ、福島県出身。俳優、歌手。料理家の顔も持ち、公式サイト「梅沢富美男チャンネル」ではレシピを公開。【大阪】勝俣州和オススメの旨いもの『元祖カレー鍋 2人前セット』(宮がみ屋、4480円)住所:大阪府大阪市中央区南船場4-10-21大阪屋エコービル1F「日本中にいろいろな鍋がありますが、僕にとってこちらが唯一無二の味でナンバーワン! この鍋は、季節によって具材が変わるのも楽しみ。元気がほしい時、大好きな仲間たちとお酒を飲む時にいただいています」(勝俣)【プロフィール】勝俣州和(かつまた・くにかず)/1965年生まれ、静岡県出身。タレント。テレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』にレギュラー出演中。【大阪】山下真司オススメの旨いもの『こだわり卵20個と専用おしょうゆセット』(セラ・ルージュ、3000円、送料無料)住所:大阪府大阪市北区天神橋4-7-13-502「ご近所さんにいただいてからすっかりファンに。鮮やかなオレンジ色の黄身は、濃厚でコクがあります。専用のおしょうゆをかけて食べる卵かけご飯はもちろん、スクランブルエッグ、おじや、すき焼きも美味しい」(山下)【プロフィール】山下真司(やました・しんじ)/1951年生まれ、山口県出身。俳優。フジテレビ系『めざまし8』にコメンテーターとして出演中(不定期)。【福岡】東貴博オススメの旨いもの『いわし明太子(4尾)手羽先めんたいこ(5本)』(海千、いわし明太子、手羽先めんたいこ 各1080円)住所:福岡県宗像市王丸770-4「いわし、手羽先に明太子を詰めたこの2品は、おかずにして良し、つまみにして良し、味つけも塩加減も絶妙。焼くだけと手軽で、自宅で居酒屋気分が味わえます。ビールには手羽先、日本酒にはいわしを合わせています」(東)【プロフィール】東貴博(あずま・たかひろ)/1969年生まれ、東京都出身。タレント。テレビ東京系『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ』出演中。撮影/矢野宗利 取材・文/ピークス フードコーディネート/甲斐優美※週刊ポスト2021年5月7・14日号
2021.05.04 16:00
週刊ポスト
高田文夫氏が爆問田中と東MAXについて語る
代打の視聴率爆上げで拗ねる爆問田中と学割が楽しみな東MAX
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、脳梗塞で療養となった爆笑問題田中裕二と、春から大学生になる東貴博について綴る。 * * * 西の闇営業問題の時「松本動きます」なるフレーズが話題となった。東の笑芸界では明治座公演まで始めて「高田動きます」となって、芸人達はてんやわんや。 明治座芝居の稽古がスタートって時に、松村邦洋コロナ。元気になって参加したと思ったら「爆笑問題田中裕二、脳梗塞」の報。びっくりして太田光に連絡。「田中の脳が高速になったのか」「もう大丈夫なんです。なんかお菓子食べ過ぎたみたいです」と子供のような行動。 田中が司会している『秘密のケンミンSHOW?極』は太田が代わりに司会をやるときいて「それじゃあ、あの番組のギャラ太田7、高田3で」と提案したら、泣きながら「太田9、高田1でお願いできませんでしょうか。いま手持ちの金が欲しいもので……」お願いされた。ケッ。 田中が倒れてすぐの『サンデージャポン』はくりぃむの上田が代打。話題もあったので、17.9%という日曜の朝にとんでもない数字。それをきいた田中すねて「上田が数字とったんならオレはもう1個の玉とるよ」と訳の分からない逆ギレ。仕方ないから明治座公演2月13日夜の部は太田&高田で“爆笑大問題”としてやるつもり。 そんな中、ずっと芝居に出てくれている東MAXこと東貴博が、ちょんまげのズラをつけて私の楽屋へ。「春から大学生です。コロナの中、実はずっと勉強していまして社会人枠で駒大に合格。小論文と面接だったすけど、正直大変でした。春からは金持ちだけど何でも学割です」 そういえば東MAXは大学受験の浪人中に父・東八郎を亡くし、通夜の席で欽ちゃんに「俺の所へ来るか。東さんから教わったものを全部教えてあげるから」と芸能界入り。心の中でずっと大学へ行きたかったらしい。よかった。珍しく東を誉めてしまった。 絶賛上演中の「よみがえる明治座東京喜劇」は、その名の通り東京の笑芸大結集。私が最も尊敬する喜劇王三木のり平先生の生誕の地が、劇場のある日本橋浜町。沢山の名作を生んだ舞台。 萩本欽一の薫陶を受けてきた田中美佐子、前川清、東貴博。「志村魂」の舞台をつとめてきた磯山さやか。そして演出が今をときめく宅間孝行。全体を見るはビートたけしと若き日より二人三脚で“笑い”を作ってきた私という具合。笑いの対策から感染対策までバッチリ。 沢山の幟が立つ中、かつて“三木のり平”“萩本欽一”の立ち位置に私の幟がはためく。笑芸界に身を置く人間にとって、最高の名誉である。イラスト/佐野文二郎※週刊ポスト2021年2月19日号
2021.02.10 19:00
週刊ポスト
東貴博が語る安めぐみ「結婚したら思った以上に天然でした」
東貴博が語る安めぐみ「結婚したら思った以上に天然でした」
 東貴博(50)は、2000年代に「結婚したいタレント」ランキングの常連だった安めぐみ(38)と2011年に結婚した。“理想の花嫁”を娶った男の気持ちとは──。 出会いは1999年に遡る。 Take2司会の番組アシスタントオーディションを安が受けにきた。「彼女が面白かったので、僕が強く推して合格したんです。安さんは高校生でしたから異性として見ることもありませんでした」(東貴博、以下同) 2008年『ウチくる!?』(フジテレビ系)で安が特集され、“芸能界の生みの親”としてゲストに呼ばれた。「その1年前にラジオで再会し、番組の流れでメールアドレスを交換したものの、一度もやり取りをしていなかった。『ウチくる!?』の後、初めてメールがきたんですよ。それから後輩芸人の家で飲んでいる時、連絡があって安さんが合流した。そんな機会が何度も続くうちに、お互いに居心地がいいと気付いた。付き合うことになった時、以前に(師匠である)欽ちゃんから『おまえはね、“や”のつく人と結婚する』と言われたことを思い出しました」 4年ほどの交際を経て、安が29歳最後の日に入籍。結婚してから、イメージと現実にギャップは生じたか。「もともと、自分が『お嫁さんにしたい』と考えていたわけではないので、ありのまま受け入れていました。ただ、思っていた以上に天然でした。洗い物が溜まっていたので、『ハエがたかるよ』と注意したら、ハエコナーズを買ってきたり(笑い)。僕は綺麗好きなので、掃除も全然苦じゃないですし、安さんは子供を育てながら一生懸命、家事もやってくれるので助かります」 今年で結婚10年目。「最近、コロナの影響で家にいる時間も長くなっていますけど、一緒にいて楽ですね。10年難なく続いたことが、次の10年に繋がるんだろうなと思います」【プロフィール】あずま・たかひろ/1969年、東京都生まれ。1994年に深沢邦之と「Take2」を結成。自称「下町のプリンス」として人気を呼び、テレビ、ラジオなどで活躍。『女神のマルシェ』(日本テレビ系)、『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)などに出演中※週刊ポスト2020年4月24日号
2020.04.19 07:00
週刊ポスト
高田文夫氏の願い「コロナよ、東京に笑いを届けさせてくれ」
高田文夫氏の願い「コロナよ、東京に笑いを届けさせてくれ」
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、新型コロナウイルスの影響で次々と公演が中止になっている東京喜劇についてお送りする。 * * * 喪失感が凄い。今朝、ラジオの生放送にむかう直前に志村けん死去の報。無念。コロナが憎い。今から50年前、ドリフのボーヤと作家見習いの小僧としてTBSの稽古場で会った。お互いが“なにもの”でもなかった時代だ……。志村けんのことは次の機会に書く……。東京の喜劇“志村魂”(公演のタイトル)を継承する男たちは、幕が開くのか開かないのかハラハラヒヤヒヤしながら毎日稽古にあけ暮れている。 まずは“「いだてん」疲れ”もやっととれて、宮藤官九郎が5年ぶりに作・演出する『もうがまんできない』、4月2日から5月3日。下北沢本多劇場。大人計画の中にある演劇ユニット「ウーマンリブ」の公演。おもしろくてヨダレが出そうなメンバー。阿部サダヲ、荒川良々、松尾スズキ。そこへ柄本佑、要潤である。見たい。やって欲しい。 こちらも東京コメディでとんでもない冴えをいつもみせる宅間孝行の作・演出・主演で「タクフェス春のコメディ祭!『仏の顔も笑うまで』」。モト冬樹、ダチョウ倶楽部の肥後克広ら。4月22日から4月29日、渋谷の大和田さくらホール。兵庫公演もある。みな連日稽古してるんだ、コロナよ、やらせてくれ。 おなじみ三宅裕司ひきいる熱海五郎一座。6月2日から30日、新橋演舞場。『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー』。17年もやってるのですっかり呼吸も合った座員は小倉久寛、渡辺正行、ラサール石井、春風亭昇太、東貴博。今回のゲストは宝塚だった紅ゆずる、AKB48横山由依。みな“笑い”を作っている。コロナよ、やらせてやってくれ。閉塞感でいっぱいのこの日本、東京に笑いを届けようというのだ。どこが悪いのだ。 そして東京喜劇界の生きるレジェンド、ひとり東京コメディ史とも言えるあの人にすべてきいておこうという『伊東四朗トークライブ あたシ・シストリー』。3月の会が中止になってしまったので5月はどうしてもやってもらいたいところ。5月10日、昼の部のゲストが小松政夫、そして私。夜の部が鶴瓶というラインナップ。新宿紀伊國屋サザンシアター。どーか、しとつ!! 笑いごとじゃなく、みな“笑い”に賭けている。 そして来年の事を言うと鬼もあきれるかもしれないが、1月終わりから2月の中旬、あの明治座で私の企画によって宅間孝行と笑いの強力タッグが実現。一部が東京喜劇のお芝居で、二部が私プロデュースによる東京芸人総出演の「ビバリー昼ズ寄席」。乞御期待。■イラスト/佐野文二郎※週刊ポスト2020年4月17日号
2020.04.07 16:00
週刊ポスト
東貴博がおすすめする「コントの冷凍餃子」
藤岡弘、ら4人の食通芸能人が欠かさずお取り寄せする逸品
 外食もいいけれど、外は寒いし、出かけるのもめんどう。そんな年の初めはちょっと奮発して、自宅に居ながら全国のおいしいものが食べられるお取り寄せを楽しみませんか。グルメな4人が推す、「我が家の常備お取り寄せ」とは? ご紹介しよう。 俳優の藤岡弘、さんは昔ながらの味を懐かしむ地元のこの逸品。【愛媛県】手押しじゃこ天●463円(3枚入)/おがた蒲鉾「昔からおやつ代わりに食べていたじゃこ天は、今では子供たちの健康を守る重要な食品のひとつ。刻みしょうがとしょうゆで食べてもよし。みそ汁の具材にしてもおいしいよ」(藤岡さん) お笑いタレントの東貴博さんはお勧めするのは、東京の逸品だ。【東京都】コントの冷凍餃子●3900円(60個・税、送料込み)/コント「野菜感がありあっさりしていて、子供の頃から大好き。多いときは一人で0〜30個食べることも。家でも簡単にパリッとジューシーに焼けるので、家族も喜んでくれます」(東さん) 続いて、フリーアナウンサーの高橋真麻さんは家族揃って大好物だというこちらを紹介。【奈良県】冷凍ちまき●4550円(Iセット 6種6個・化粧箱入)/大和屋敷「具が大きくて満足感たっぷりの一品。父のお気に入りですが、今では夫もこのちまきが大好き。急にお腹が空いたと言われたときや、夜食としても活躍してくれています」(高橋さん) 俳優・金子貴俊さんはさまざまなバリエーションで食すという、こちら。【山梨県】地鶏と卵●甲斐路軍鶏モモ・ムネ・ササミ 1610円、八ヶ岳卵 10個パック 1000円/中村農場「家族や友人と行くキャンプに持参して、親子丼を作ることも。卵はびっくりするほど濃厚で甘みとコクがあります。親子丼の後は、さらに卵かけご飯にして食べるほど絶品です」(金子)」撮影/市瀬真以※女性セブン2020年1月16・23日号
2020.01.15 16:00
女性セブン
梅沢さんがおすすめする「A.R.K. りんごスライスジャム」
絶品お取り寄せ 梅沢富美男がオススメするりんごジャム
 2020年も始まったということで、ちょっと奮発しておいしいスイーツでも食べたいところ。そこで、食にこだわりを持つ著名人2人に、おすすめのお取り寄せスイーツを紹介してもらった。【京都府】A.R.K. りんごスライスジャム750円(1缶)/恵文社一乗寺店 バラエティー番組や情報番組のコメンテーターとしても大活躍の俳優・梅沢富美男さんが、おすすめするのは、りんごジャム。 甘すぎずりんごの味がしっかり感じられるので、トーストはもちろん、ヨーグルトや紅茶に入れても楽しめる。「つぶつぶとした食感で、アップルパイを作るときにも愛用しています」(梅沢さん)【愛知県】餡麩三喜羅(あんぷさんきら)880円(6個)/大口屋 情報番組の司会も務めるタレントの東貴博さんは、200年以上続く老舗和菓子店の名品をおすすめする。「餅麩の軟らかさと餡のなめらかさの相性が抜群。普段あまり甘いものは食べませんが、この麩まんじゅうは一度に5、6個食べてしまいます」(東さん)撮影/市瀬真以※女性セブン2020年1月16・23日号
2020.01.09 07:00
女性セブン
同時に川柳も表彰された
東貴博&安めぐみ、高橋英樹&美恵子 「いい夫婦」の秘訣
 俳優の高橋英樹と妻・美恵子さん、タレントの東貴博・安めぐみ夫妻が「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2019」に選ばれ、授賞式に登場した。ちなみに、高橋夫妻は結婚45周年、東・安夫妻は9周年。 結婚当時よりも妻と仲が良いいという高橋。夫婦喧嘩回数はこれまでに2回しかないという。一方、東は夫婦円満の秘訣について「嘘をつかないこと」と述べていた。「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、ジャーナリストと日本メンズファッション協会会員によるアンケート結果をもとに選出。また同時に「いい夫婦 川柳コンテスト2019」も発表され、「ありがとう ごめんなさいの いい夫婦」(まご命)の一句が「いい夫婦大賞」を獲得した。撮影/矢口和也
2019.11.23 16:00
NEWSポストセブン
高田文夫、東貴博が“東京喜劇”のキーマンになると予測
高田文夫、東貴博が“東京喜劇”のキーマンになると予測
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、ライブ三昧だった2019年8月について語る。 * * * 8月に入って私までが夏休み気分。頼まれている原稿が山ほどあるのにライブ三昧。近頃の若ぇ連中はネットで見ちゃ何か書いてるが、私は生身が好きなのだ。「芸」ってのは人間味だろ、きっと。現場に行かなきゃ空気も分からない。 私が“監修”とは名ばかりの、10年以上続いている東貴博(東MAX)ひきいる“ファイアーヒップス”(尻に火がついた連中の意)の恒例夏公演。座長にはなわ、ハマカーン、やまもとまさみ等一座の呼吸もバッチリ。五輪にむけて、話も「HEY!柔道!!」。はなわの三人の息子もテレビでおなじみ柔道小僧たち、ハマカーンも柔道経験者。やっぱり親の血(東八郎)だろう、東の座長ぶりがたのもしくなってきた。「熱海五郎一座」で三宅裕司の座員、ここで座長。東が今後“東京喜劇”のキーマンになっていくだろう。 8月8日、この秋抜擢で真打になる柳亭小痴楽。二ツ目最後の独演会(銀座博品館劇場)。少しヤンチャで可愛い、現代人のような江戸っ子がチャーミングで客席半分は女性群。早逝した父・痴楽とは若き日小遊三、米助らとつるんで私もよく呑んだ。心持ちは江戸っ子。北海道出身だから「エゾッ子だ」などと笑った。ギャグ(クスグリ)を深追いしないのが、こざっぱりしていて心地よい。「あくび指南」「大工調べ」他。 翌9日は私と一緒に“語り”という芸を完成させた山田雅人の会(内幸町ホール)。中畑清を招いての“中畑清物語”。あれだけ陽気なキャラクターでも、引退を決意して日本シリーズで最後の打席。チームメイトの気持ち。なんと生涯最終打席でのホームラン。奇跡の一瞬を、山田の磨きあげられた“語り”で盛りあげられるとジーン。昨晩みた小痴楽の父と中畑も無二の親友だったなぁと、様々なことを想い出してしまう。 12日は私のラジオで久しぶりに玉袋筋太郎と会う。吉本興業よりも1年早くゴタゴタがあった事務所問題。何だかんだ言っても顔を見りゃホッとする。 12日夜は夏の恒例となった中山秀征が『夜もヒッパレ』時代のように好きな歌を歌いまくる道楽な恵比寿ガーデンホールの宴。ゲストのMAX、モト冬樹もグッジョブ。クレージーキャッツから流れるナベプロのエンタメ王道を継承。 13日はこの夏日本で最も地味なイベント。ナイツ土屋の“消しゴムサッカー”選手権。子供達がキン肉マン消しゴムなどを持ち寄り、ポールペンのノックでパチンとサイコロを蹴とばすのだが──説明しても分からない。「土屋大丈夫か」とやってきた野次馬のサンドウィッチマン、中川家、昇太。ずっと実況してる塙、豪華だった。◆イラスト/佐野文二郎※週刊ポスト2019年9月6日号
2019.08.27 16:00
週刊ポスト
吉本芸人が参加した振り込め詐欺グループの忘年会
芸人目指す宮迫の息子に温かい声 二世芸人はなぜ少ない?
 反社会勢力のパーティーに出席したことにより、無期限謹慎処分を受けた雨上がり決死隊の宮迫博之。当初「ギャラは受け取っていない」と嘘をついたことへの批判の声も大きく、謹慎期間がどれだけ長期に及ぶかは不明だが、先が見えない宮迫家の明るいニュースが、宮迫の息子の奮闘だ。 6月28日、NEWSポストセブンが、「宮迫博之の息子、『宮迫』の姓を捨て実力で芸人目指す男気」という記事を配信。息子の陸さん(18才)が芸人として頑張っている姿を紹介した。記事によれば、陸さんは今年4月に大学のお笑いサークルに入り、今では月に3~5本のペースでお笑いライブに出場。芸人として親の名前を借りる気はなく、母親の旧姓を芸名にして勝負しているという。この記事に対し、ネットには、「父の名前を隠して頑張るなんて素晴らしい」「当初から“宮迫”を名乗らず、純粋にお笑いを志す姿勢は非常に好感が持てます」「お父さんの陰など見えないほどの、いい芸人さんになってください」「息子さんには頑張って欲しい。辛いだろうけど応援します」 など、温かいコメントが数多く寄せられた。宮迫への逆風は猛烈だが、なぜ息子には好意的な反応が多かったのか? ベテラン芸能記者の石田春男氏はこう分析する。「特に秀でた芸もないのに、“芸能人の子供”というだけでテレビ出る二世たちに、世間はいい加減ウンザリですが、それでも次から次へと二世芸能人は出現しています。そんな中、宮迫の息子は、あえて父の名前を伏せた潔さが共感を呼び、さらに、『親父はあんなことをしたのに、息子は立派だ』という気持ちも働いたため、応援コメントが多く寄せられたのでしょう」(石田氏) ただ、芸能界にはとにかく二世が多いが、二代にわたるお笑い芸人は少なく、落語界を除けば、横山やすしの娘(木村ひかり)、宮川大助・花子夫妻の娘(宮川さゆみ)、村上ショージの娘(バターぬりえ)など、ごくわずか。売れっ子なのは、東八郎の息子の東貴博ぐらいだ。歌手や俳優では、成功を収めている二世も多いが、なぜ芸人には二世が少ないのか? お笑い業界に詳しいフリーライターがいう。「“仕事とプライベートのギャップが大きい”という点は、二世芸人が少ない理由の1つでしょう。テレビではふざけまくる芸人が、家では超厳格だったり、しゃべくり漫才の芸人が、家では無口だったりする例は珍しくありません。また親が芸人だと、学校で親のギャグをやらされたりするので、それがトラウマになることも多いようです。 けれども一番の理由は、ごまかしが効かないからでしょう。歌手や俳優であれば、裏方の尽力、テクノロジーなどで未熟さをある程度カバーできますが、芸人の評価基準は“笑えるかどうか”の一点ですから、親の名前は関係ありません。そういう意味では健全な世界です」(フリーライター) あえて茨の道を選んだ陸さん。土砂降りの宮迫家に“雨上がり”をもたらすのは、父ではなく息子かも?
2019.07.01 16:00
NEWSポストセブン
東貴博&安めぐみ、自由が丘で「ペアルック幸せ家族」撮
東貴博&安めぐみ、自由が丘で「ペアルック幸せ家族」撮
 気づけばもう年の暮れ。夫は連日の忘年会で忙しいとか言い訳するけど、大掃除もやらなきゃだし、まだ年賀状も書いてない。あ、そろそろツリーを飾らないとクリスマスがきちゃう…。何かとせわしない年の瀬に、札束で汗を拭いているかどうかは知らないが、「申年が終わっちゃう! 早くしないと!」と焦っているらしいのが“東MAX”こと、お笑いコンビ「Take2」の東貴博(46才)。 東MAXと安めぐみ(34才)夫妻、そして2015年に生まれた長女(1才)のほほえましい家族3人のワンシーンを見かけたのは11月下旬の週末のランチタイム。 都内の有数の高級住宅街・自由が丘。その一角にある創業50年の老舗中華料理店の前で東MAXと長女がウロウロ。かと思ったら、店からママが出てきてパパとバトンタッチ。どうやら、ぐずる娘を外で遊ばせながら、夫婦で代わる代わる食事をしているようだ。「自由が丘といえば、東さんが今年新築したマイホームがあります。さすが東八郎さん(享年52)の次男でボンボンキャラの東MAXだけあって、土地と建物合わせて2億円という豪邸です。暖炉のあるリビングは35畳。ダイニングテーブルは40万円以上など家具も選び抜いた逸品を揃えたそうですよ」(芸能関係者) 夫婦仲も極めて良好。この日もグレーのトップスに黒いボトムスというナチュラルな夫婦ペアルック姿。東MAXは娘のための食事にこだわっていて、そういう点が安にも好評なのだそう。「東さんは国産の食材しか絶対に使わないし、出汁からしっかり調理するなど徹底してます。よく作るのは茶碗蒸し。娘さんの大好物で、よくおやつに出しています。安さんは、“頼りになる”ってベタ褒めですよ」(東家の知人) そんな子煩悩な東MAXが、年の瀬に焦りを感じているのはなぜか。「東さんと安さんって、ちょうど干支で一回り違って、ふたりとも酉年なんです。『三代同じ干支が続くと縁起がいい』とはよく言われますが、東さんは“夫婦と子供で同じ酉年っていいよね”と、酉年ベイビーを狙ってるんですって(笑い)。ということは、来年が勝負年で、その次のチャンスは12年後になっちゃう。そう考えると、タイミング的にはまさに今!なんだとか」(前出・知人)※女性セブン2017年1月1日号
2016.12.14 16:00
女性セブン
田村淳、庄司、安めぐみ、古田敦也…有名人の珍しい引き出物
田村淳、庄司、安めぐみ、古田敦也…有名人の珍しい引き出物
 東京・日比谷の帝国ホテルで行われた藤原紀香(45才)と片岡愛之助(44才)の結婚披露宴。フランク・ミュラーの皿や和光のバウムクーヘンなど、引き出物は5品あったという。その中でも話題となっているのが、水素生成器のマルーン(8万1000円)だ。お風呂の浴槽に入れて水素を発生させるというもので、愛之助のアトピーも改善したといわれていることから、ふたりで協議の上、引き出物に加えたという。発売元のフラックス代表取締役の松木清悟さんはこう話す。「藤原様に1年ほど前から使用していただいている商品で、今年の3月末頃に引き出物として、700個の注文がありました。おふたりの希望で、本体は愛之助さんの屋号・松嶋屋にちなんだ松色(緑)で、家紋の追い掛け五枚銀杏を入れ、文字は定式幕の3色にした特注品なんです」 個性豊かな物が多いという有名人の引き出物。過去にはいったいどんなものがあったのだろうか?◆神田うの(41才)&西村拓郎さん(46才) 2007年に、6億円ともいわれる結婚披露宴を、実業家の西村さんと挙げた神田は、空気洗浄機のマジックボール、キタムラの写真立て、吉兆の赤飯、神田プロデュースのストッキングなど、引き出物だけで1億円以上かかったと公言している。◆ロンドンブーツ1号2号・田村淳(42才) 元ファッションモデルと2013年に結婚したロンドンブーツ1号2号の淳。引き出物は3Dプリンターで作った、アニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』風デザインの、リアルな新郎新婦“カップラーメン蓋押さえ”フィギュア。◆庄司智春(40才)&藤本美貴(31才) 2009年に結婚したふたりの引き出物は、挙式の写真付きキットカット、ピンク色のフリスク。そして薬を模したラムネ、「シアワセニナ~ル」の成分には「アナタヲハナシマフェン」と記載がある。いまだラブラブといわれるふたりには、効果が継続中?◆東貴博(46才)&安めぐみ(34才) 安が高校生時代に出会い、14年後の2011年に結婚。お坊ちゃまキャラの東に合わせた、100万円札をイメージした老舗「ふじ屋」の手ぬぐい、王冠とティアラをデザインした江戸切子のペアグラス、安が好きな焼き菓子のマドレーヌなどをセレクトした。◆古田敦也(51才)&中井美穂(51才) プロ野球選手と女子アナの結婚の走りともいえるふたりは、1995年に結婚。男性にはティファニーの野球ボールをかたどったクリスタル製ペーパーウェイト。女性には銅製の小物入れが配られた。推定価格は5万円相当。◆藤本敏史(45才)&木下優樹菜(28才)『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で出会った17才年の差カップルが2010年に結婚。ロクシタンのボディーソープやハート形のティーカップなど、ユッキーナのセンスが光る品。◆中田敦彦(34才)&福田萌(31才) 2012年、インドネシア・バリ島で挙式。参加した約30人にサプライズで、半年かけて制作していた夫婦の歩みを描いた絵本をプレゼントした。◆ヒロミ(51才)&松本伊代(51才) 1993年に結婚。2児をもうけ、今ではおしどり夫婦と呼ばれるふたりの引き出物は、なんとまな板。ヒロミの父が大工で、木梨憲武の提案で決まったという。しかしヒロミ曰く、「すげえ不評!」だった。※女性セブン2016年10月20日号
2016.10.07 16:00
女性セブン
東京、名古屋、大阪… 朝ワイドはテレ朝系ひとり勝ち?
東京、名古屋、大阪… 朝ワイドはテレ朝系ひとり勝ち?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、勢力図が変わりつつある朝帯のワイドショーに注目。 * * * 先月、テレビ朝日内で1月クール(1月~3月)の「番組特別表彰式」が行われ、「視聴率特別賞」に朝帯の『グッド!モーニング』と『羽鳥慎一モーニングショー』が選ばれ、表彰されたという。 長年、社内で「強化ポイント」と言われ続けてきた朝帯の視聴率を引き上げたのが受賞理由。朝の番組の視聴率が良いと、その後の時間帯にも好影響を与えるということで、局内で高く評価されたそうだ。 好調ぶりは4月に入っても続き、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に1.0%差で歴史的勝利をおさめた日があったことは、以前にも書いた。 そしてゴールデンウィークには、ついに「週間視聴率」で『グッド!モーニング』が『めざましテレビ』に勝利した。実に、21年ぶりのことだったという。 ゴールデンウィークを始め、祝日の朝帯は、F3&M3(50歳以上の女性&男性)に多く見られている番組視聴率が安定する。学校がお休みで子供たちはまだ寝ているからで、ふだんと変わらず早起きしている年配視聴者に支持されている番組は強さを発揮するのだ。 とはいえ、勝ちは勝ち。『グッド!モーニング』のスタッフ、アナウンサー、コメンテーターら出演者はもちろん、社内はこの話題で沸いたと聞く。『グッド!モーニング』は、「情報に、わかりやすさという彩りを」をモットーに、同社の坪井直樹アナをメインに、『やじうまワイド』時代から“朝の顔”を長年つとめる松尾由美子アナ、新人の田中萌アナ、そして、セント・フォース所属の新井恵理那が並ぶ。 男子アナにも中堅を揃えていて、特にスポーツコーナーは他局に比べて安定感がある。 コメンテーターを置かない『めざましテレビ』や『ZIP!』と異なり、俳優の中尾彬を始め、年齢層の高いコメンテーターや、同社の名村晃一氏、『報道ステーション』の2代目コメンテーター、一色清氏ら、重鎮を置いている。 朝帯を見る年配男性視聴者には不可欠なスポーツコーナーにも、曜日替わりでサッカーの福田正博や中山雅史、野球の里崎智也、水泳の田中雅美、ハンマー投げの室伏広治を置き、安定感のある角澤照治アナが仕切っている。 アナウンサーでは、新人時代から「もっている男」と言われてきた加藤泰平アナが「明快!まとめるパネル」でニュースをパネル展開。“パネルの魔術師”としては、『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ・日本テレビ系)が有名だが、加藤泰平アナもなかなかいい。そして、このコーナーこそが、番組のモットー、「情報に、わかりやすさという彩りを」をもっとも表しているものだといえる。 さらに、視聴者がリモコンのdボタンで参加する、林(修)先生の「ことば検定」や、気象予報士で、かつて朝帯のメインキャスターもしていた気象予報士・依田司の「お天気検定」。エンディングは、“視聴率男”池上彰の「ニュース大辞典」で締めくくる。 こうしてコーナーや出演者を並べてみると、地道なリニューアルを重ねたことによって、『めざましテレビ』に勝利したことがわかる。 実はテレビ朝日系列では、『グッド!モーニング』とほぼ同じ時間帯にオンエアしている名古屋テレビ(メ~テレ)の朝帯『ドデスカ!』が民放トップの視聴率をはじき出す日が増えているのである。 それを「東スポWeb」が「名古屋の朝番組『ドデスカ!』視聴率急上昇の裏に中日・ビシエド」という見出しで記事をあげ、Yahoo!ニュースにもアップされたことから、メ~テレ社内は大騒ぎになった。『ドデスカ!』の視聴率に大きな変化が表れだしたのは今年4月の頭から。「明らかに『めざましテレビ』が落ちてきたんです。やはり、カトパン(加藤綾子アナ)が抜けたのは大きいんでしょうか」という声に加え、「視聴率調査の“サンプル”が変わったからではないか」という分析もあった。 ビデオリサーチが調査している家=サンプルが数割、入れ替わるタイミングで、視聴率にはちょっとした変化が現れるのだ。 が、どうも、それだけではなかったようで、4月の平均視聴率は1部(6時~6時45分)が5.7%、2部(6時45分~8時)が9.1%と、『めざまし~』や『ZIP!』と、ほぼ変わらない高視聴率に。21日、27日、28日、29日は、2部で民放トップに立ったのである。 東スポWebに指摘されているとおり、地元の中日ドラゴンズの成績がいいと、『ドデスカ!』の数字も上がると言われていた。今年は、“混セ”の中、ドラゴンズは粘り勝ちしたり、サヨナラ勝ちする試合も多く、番組CPの清水伸司氏も、6時台頭のスポーツコーナーが「初動のエンジン役」と胸を張る。 実は4月から、同社のアナウンサーで、番組タイトルがカタカナに変わってからずっとメインを張っている佐藤裕二がスポーツコーナーを担当。テレビ朝日系列の後輩アナが尊敬するスポーツアナとして有名な佐藤アナが実況中継のようにドラゴンズのVTRにつけるナレーションは、「負けた試合でも勝ったかのように聞こえる」と評判だ。 名古屋の地元情報に特化した、デパ地下や“行列グルメ”、新しい商業施設などの情報にも数字があり、曜日毎に独自の展開をしている7時台の芸能コーナーも視聴率を右肩上がりにさせている要因のひとつだ。 そして大阪では、「不動の1位」を突っ走り、「関西に暮らす人々を、朝、元気に送り出す」をコンセプトにしているABCテレビの『おはよう朝日です』がある。 あの宮根誠司が局アナ時代、担当していたことでも有名な同番組は、阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件が起きた95年初頭は、視聴率で惨敗していたのだという。 地元のテレビ局だから、阪神淡路大震災のニュースには強さを発揮しそうなものだが、「やはり、取材力で在京局には敵わなかった」とスタッフの一人は振り返る。 そこで、同年4月より、コメンテーターを導入。いまでも、野々村真、たむらけんじ、石田純一、東貴博、井上公造氏ら有名どころを揃え、もちろん、阪神タイガース推しだし、芸能コーナーにも定評がある。 もっとも視聴率が良かった頃には、平均で15%を超えていたというのだから凄い。しかも、メインキャスターが、宮根誠司アナ(94年~)→浦川泰幸アナ(10年~)→岩本計介アナ(15年~)と交代しても、視聴率が下がらなかった。いかに同番組が“関西の朝”に浸透しているかがわかろう。 …と、大阪、名古屋、そして東京と、朝帯の視聴率でテレビ朝日系列の番組が絶好調なのである。 実は九州朝日放送の『アサデス。KBC』も視聴率ではトップ。同番組も、おすぎ、石原良純、松村邦洋ら有名どころをコメンテーターに据え、リポーターにはなんと指原莉乃が出演している。もちろん、野球はホークス推しだ。 番組視聴率は関東地区の数字ばかりが取りざたされるが、準キー局やローカル局が制作する地元密着型の朝帯の数字や番組内容、取り組み方には、朝ワイド、昼ワイドのヒントがたくさん隠されている。 テレビ朝日系列の朝ワイドが、カトパン去りし『めざましテレビ』に完全勝利する日もそう遠くないのかもしれない。
2016.05.21 07:00
NEWSポストセブン
結婚会見に出席したDAIGOと北川
DAIGOと熱愛報道あった貫地谷しほり 披露宴で爆笑祝辞
 4月29日、グランドプリンスホテル新高輪(東京・港区)で行われたDAIGO(38才)と北川景子(29才)の結婚披露宴には500人以上の列席者が駆けつけた。お祭り好きの芸能人たちがわれを競ってお祝いムードを盛り上げたのはいうまでもない。 式場の女子トイレに入ってすぐ左側。5人も並べばいっぱいになる化粧台の鏡の前で、リップを塗ったり、アイシャドーを直しながら、おしゃべりに花を咲かせていたのは振袖姿の“美少女戦士”たち。「けいちゃん、あんまり食べてないよね。いつももっとがっつり食べるのに」「緊張かなァ?」「これだけ大御所のゲストばっかりだと緊張もするでしょ。それにしても、お腹いっぱいで帯がキッツいわ!」「私だったら新郎の分も食べちゃうけどね!」 北川景子を「けいちゃん」と呼ぶ彼女たちは、北川のドラマデビュー作『美少女戦士セーラームーン』(2003年、TBS系)で共演した沢井美優(28才)、泉里香(27才)、安座間美優(29才)、小松彩夏(29才)だ。プライベートでも「戦士会」を結成して一緒に遊ぶ仲良し5人組は、この日、劇中歌「Friend」を熱唱。もしも新郎・DAIGOが北川を泣かせるようなことがあったら、4人が月に代わってお仕置きしてくれるに違いない。 貫地谷しほり(30才)は「あの、この場を借りてひとつ言いたいことがありまして」とテーブルスピーチ。DAIGOとドラマで共演したときのエピソードを明かした。「(DAIGOの)連絡先も知らないし、プライベートでは遊んだこともないのに、熱愛と書かれていた時期がありまして。私、しばらくブログが炎上していてですね」 ドッと沸いた会場に、貫地谷はさらに続ける。「数年経ってふたりが熱愛ってなったときに、今度は私がDAIGOさんを景子ちゃんに紹介したって書かれて。紹介もしてないし、つきあってもないし」 その貫地谷も、トイレでは入念に化粧直し。「ホント、景子ちゃんの青いドレスはステキだわ」などといいつつも、友人女性と「明日、どうしようか」と打ち合わせ。披露宴の幸せオーラを翌日に持ち越すつもりのようだった。 会場と女子トイレとクローク前を行ったり来たりしていたのは、安めぐみ(34才)。「夫の東貴博さんが仕事を休めなかったみたいで、1才の娘を連れて出席したんです。“子連れじゃ迷惑じゃないかなァ”なんて出席を迷っていましたが、10年以上、共演を続けてきたDAIGOくんから“大丈夫だよ!”と声をかけてもらったそうです」(芸能関係者) それでもぐずる娘をあやすために会場内をウロウロと大変そうだった。撮影■髙柳茂※女性セブン2016年5月26日号
2016.05.11 16:00
女性セブン
松本伊代と三田寛子 夫との仲良し自慢対決
松本伊代と三田寛子 夫との仲良し自慢対決
「花の82年組」同期アイドル同士の三田寛子(50才)と松本伊代(50才)。それぞれ、歌舞伎役者の中村橋之助(50才)、タレントのヒロミ(51才)という夫を持つ2人が、3月1日放送の『踊る!さんま御殿!! 有名人の妻スペシャル!』(日本テレビ系)に出演した。12人の有名人妻が一堂に会した中でも、2人の夫のエピソード対決に注目が集まった。 特に話題になったのは、「夫と手をつなぐか」論争。安めぐみ(34才、夫は東貴博)が「(夫が)すっごく嫌がるからうらやましい」と漏らすと、藤本美貴(31才、夫は庄司智春)は「手ぐらいつないでくれますよ!」と驚いた様子。 富永美樹(45才、夫はシャ乱Q・まこと)は一度つながなくなると二度と無理になってしまうからと外出時には自分からつなぐように努力を。 SHIHO(39才、夫は秋山成勲)は「つきあってた時はすごく手をつないでいたのに、子供ができてから全然つながなくなった」と不満げで、山口もえ(38才)は夫の爆笑問題・田中裕二(51才)が背が低いことから「もう手をつなぎたくてしょうがないんですよ。でも、(夫の手を)探すのが大変」と笑いをとった。 出演していた妻たちは五分五分というところ。そこで司会の明石家さんま(60才)が伊代に話を振ると、「つなぎますよ」という答え。しかも、「お散歩のときによくつなぐ。しかもこうやって…」と、指までがっちりと絡める“恋人つなぎ”をすると明かし、番組は大盛り上がり。 そんな中、三田は口をあんぐりあけて驚きを隠さなかった。とはいえ、誕生日のエピソードで群を抜いたのは三田だった。 よその夫婦の誕生日祝いの話を聞く度に「あ~うらやましい、私、そういうのないなあ」と思っていたという三田。50才の節目でようやく祝ってもらえることになって、夫の橋之助はエタニティーリングを注文し、ホテルのディナーも予約し、家族で記念撮影をするためにカメラマンまで手配していたというが、オチは、その前夜に夫がインフルエンザにかかり、ディナーも記念撮影も、夫だけは欠席になってしまったというのだ。「絶妙に笑いを誘っていました。でも、橋之助さんはそれだけ準備をしてくれていたということだから、三田さん、愛されているってことですよね。嫌味のない夫自慢で、三田さんのすごさが際立っていました」(番組関係者) 伊代と三田、勝負は“引き分けか”。※女性セブン2016年3月24日号
2016.03.10 07:00
女性セブン
D・フジオカも告白の食物アレルギー 最悪の場合は死に至る
D・フジオカも告白の食物アレルギー 最悪の場合は死に至る
 完璧すぎるイケメン俳優の唯一の弱点…それは、アレルギーだった――。先日ゲスト出演した『ぴったんこカン★カン』(TBS系)で、ディーン・フジオカ(35才)はグルテンアレルギーのため、大阪で『あさが来た』を撮影していた4か月間は苦労していたと明かした。 お好み焼きやたこ焼きなどの“粉もん”が食べられず、行きつけの店では米粉やタピオカ粉で作られたピザをオーダーしていた。 そもそも“グルテンアレルギー”とはどういうものか? 日本アレルギー学会認定専門医・指導医の清益功浩さんが解説する。「グルテンとは、小麦やライ麦など穀物に含まれているたんぱく質の1つ。吸水性で、加熱しても壊れにくい成分を持ちます。本来はアレルギーがなければ無害な成分ですが、これを異物として反応してしまうのが、グルテンアレルギーです」 実は食物アレルギーに悩む人は少なくない。最近でも、東貴博(46才)は桃で、タレントの大堀恵(32才)が青魚でアナフィラキシー(急性かつ重度なアレルギー反応。最悪の場合は死に至る)をおこし、病院に緊急搬送されたという。「もともと食物アレルギーは子供に多い症例なのですが、大人になって突然発症する人もいます。とくにえびやかになどの甲殻類、魚、小麦などで多くみられますね。また、食物依存性運動誘発アナフィラキシーといい、特定の食品を摂取後に(激しい運動やサウナなどで)消化吸収がよくなると発症する例もあります。これは運動量の多い学童から大人にみられる症例ですね」(清益さん) アナフィラキシー発作のように、食物摂取直後(およそ30分以内)に症状が表れるものから、6時間後、24時間後、48時間後…と、アレルギーが出るタイミングはさまざま。自分が何にどう反応するのかを把握することが重要となる。 そんななか注目を集めているのが「即時型アレルギー検査」だ。少量の血液で、各アレルゲンに対するIgE抗体の量を調べる検査で、対象となる項目が約100~200種類と多いのが特徴。「もし陽性反応があっても、それがすぐに症状に結びつくわけではないので、参考程度に考えた方がいいでしょう。できれば医療機関で、血液検査、皮膚検査、負荷試験、問診などすべて行い総合的に症状を診断するのが理想的ですね」(清益さん)※女性セブン2016年2月25日号
2016.02.17 11:00
女性セブン

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