片瀬那奈一覧

【片瀬那奈】に関するニュースを集めたページです。

ともに彼氏が逮捕された片瀬那奈とゆきぽよ(時事通信フォト)
「恋人が薬物」片瀬那奈と、生き残ったゆきぽよ 明暗分けたのは
 女優の片瀬那奈(40)は、9月末に所属事務所を退所し、現在はフリーランスで活動している。12月15日には新たなSNSアカウントと公式YouTubeチャンネル『片瀬のNANA CHANNEL』を開設し、17日には初の生配信も実施した。しかし、生配信の視聴者数は900人前後で、再生数も23日時点で約10万回ほど。その後、公開した動画の視聴回数も1万回前後となっている。片瀬自身は11月、『女性セブン』の取材に対して、「このままでは終わらないんで」とコメントしていたが、果たして──。 片瀬の女優人生が激変したのは、今年7月のこと。同棲中の恋人である経営者A氏が、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたのだ。芸能記者が語る。「ふたりの同棲先に警察の家宅捜索が入り、片瀬さんも事情聴取や尿検査を受けました。検査の結果は陰性でしたが、片瀬さんと親しい人が薬物容疑で逮捕されるのは、今回が初めてではありません。2019年11月には親友の沢尻エリカさんも麻薬取締法違反容疑で逮捕されています。片瀬さんと沢尻さんは連れ立ってクラブに行くほど仲が良く、さらに恋人の逮捕です。片瀬さんにも薬物疑惑が浮上してしまいました」 片瀬は身の潔白を主張しているが、メディアに姿を見せる機会はゼロになってしまった。ここで思い出されるのが、「ゆきぽよ」ことタレントの木村有希(25)だ。過去にゆきぽよは、「元カレ5人中4人が逮捕された」というのを鉄板ネタにしていた。そして今年1月、ゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを使用して逮捕されていた過去が『週刊文春』に報じられた。 ゆきぽよも尿検査を受けていた(陰性)ことなどから、さすがにテレビ露出は激減したが、表舞台から完全に姿を消したわけではない。ネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に不定期出演しつつ、ゲームアプリ『喧嘩道』のCMに出演したり、5月には最新写真集『はじめまして。』を発売したりと、なんだかんだでメディアに姿を見せ続けている。さらに昨年3月に刊行された写真集『Yukipoyogram 02』は今夏になって重版がかかり、「消えた芸能人」になる事態はなんとか回避できたようだ。 片瀬那奈とゆきぽよ、騒動の状況は似ているが、その後のふたりの明暗を分けたのは何だったのか? 真っ先に挙げられるのが、初動の差だ。「交際相手が逮捕されたとき、片瀬さんは気が動転するあまり、所属事務所に虚偽の説明をしていたのです。そのせいで事務所との信頼関係が崩れてしまった。退所というのも事実上の“クビ”だと聞いています」(前出・芸能記者) 一方のゆきぽよは、スキャンダルの際に「ここが正念場」と腹を括ったのだろう。報道の数日後、1月23日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演し、「しつこく付きまとわれていたので関係を切りづらかった」と相手との関係など経緯を詳しく説明した上で「みんなの信用を取り戻せるように頑張りたい」と涙ながらに謝罪した。「さらに、ゆきぽよさんはスポーツ新聞各社を“行脚”してインタビューに応じ、一連の騒動について改めて謝罪しています。そして3月25日には『RIZAP』新CMの記者会見に登壇し、再び謝罪。とにかく謝りまくる、という作戦に出ました。もちろん賛否両論ではあったものの、“賛”が出た時点で万々歳ですよね。 それに比べると、片瀬さんは本人から明確に疑惑を否定する言葉が足りなかったのかもしれません。もちろん女優とタレントという立場など、双方の事情の違いはいろいろあるでしょうが、結果的に世間としては『片瀬さんの件に関しては、よくわからない』という見え方になってしまった可能性があります」(芸能リポーター) こう指摘された通り、片瀬は初のライブ配信で「憶測でいろんな記事が出たりした。渦中のときは本当に辛かったし、悲しかったし、悔しかった」と一連の騒動について言及したものの、多くは語らなかった。 とはいえ、片瀬は事務所を独立したばかり。まだフリーランスとして手探りの時期だろう。少し状況が落ち着けば、活動も軌道に乗るかもしれない。
2022.01.10 16:00
NEWSポストセブン
片瀬那奈が薬物疑惑に初めて答えた「このままでは終わらないんで」
片瀬那奈が薬物疑惑に初めて答えた「このままでは終わらないんで」
「疑惑……疑惑があるのなら、“私がここにいること”、それが真実です」。11月上旬の午後、片瀬那奈(40才)は記者の目を真っ直ぐ見てこう答えた。9月末に所属事務所を退所後、彼女に降りかかっていた“薬物疑惑”に初めて答えた瞬間だった。 10代のときからモデルや女優として活躍、順風満帆な芸能生活を送っていた片瀬を取り巻く状況が一変したのは、今年の7月。片瀬と交際していた経営者A氏が、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたのだ。「片瀬さんは当時、Aさんと同棲していました。その同棲先に警察による家宅捜索が入り、片瀬さんも事情聴取や尿検査を受けています。検査の結果はシロでしたが、片瀬さんはなぜか事務所に対して“家宅捜索や尿検査は受けていない”と嘘の説明をしたんです。所属事務所は信頼関係が失われたことで、9月末に片瀬さんとの契約を解除。事実上のクビとみられています」(芸能関係者) 片瀬と親しい人が薬物容疑で逮捕されるのは、今回が初めてではない。2019年11月には、親友の沢尻エリカ(35才)も麻薬取締法違反容疑で逮捕されている。 片瀬と沢尻は、連れ立ってクラブを訪れる姿が目撃されたり、ダブルデートの現場を写真週刊誌に撮られたりしたこともあるなど、親密な仲だった。「2人の仲のよさは、ファンなら誰しもが知るところでした。それなのに、片瀬さんは沢尻さんが逮捕されたときに、“これだけ近くにいて何も知らなかったのは本当に悲しい。裏切られたような気持ち”とテレビ番組で涙ながらに話していました。視聴者からは、本当に知らなかったのかと疑問の声が上がっていました」(テレビ局関係者) それから約2年。親友に続き、交際相手までもが同じ容疑で逮捕。さらに20年以上所属した事務所に虚偽の説明をしたことなどで、片瀬にも“疑惑”が向けられている。 冒頭の言葉は、その疑問に片瀬が答えたときのものだ。 自宅近くで記者の呼びかけに足を止めた片瀬は、髪を後ろで1つに束ね、トレーナー姿のカジュアルな装いだった。自分がいま、逮捕されずにここにいることが薬物疑惑に対する“答え”だと主張する片瀬。交際相手や沢尻の逮捕と自身との関連について聞くと、「周りは周り(沢尻と交際相手)であって、私は疑わしいことは何もありません」 と言い切った。 事務所を退所した後はインスタグラムやツイッターなどが閉鎖され、表舞台から姿を消している。しかし、引退というわけではないようだ。再始動についてこう答えた。「まあ、(仕事の話は)いろいろあるので、追い追いお話しできたらなぁと思います。でもいまは本当に何も言えないというか、言いたいことも正直なところないんです。私の心の中がすべてなので……でも、このままでは終わらないんで」 うつむきがちにそう告げると、自宅の方へと引き上げていった。今後、彼女はどういった活動を始めるのだろうか。前出の芸能関係者が話す。「以前は自宅に引きこもっていましたが、最近は外出する機会も増えているようです。復帰の打ち合わせや、準備なのかもしれません。写真集やグラビアなどのオファーが届いているそうです」 親友や恋人の逮捕という悲劇を乗り越え、再起を目指す。※女性セブン2021年12月2日号
2021.11.19 07:00
女性セブン
芸能人Xをめぐるドラッグ包囲網が(写真/GettyImages)
薬物使用疑惑で出演者が降板 製作は無期限延期で逮捕間近との声も
 薬物で逮捕された芸能人が、表舞台から姿を消す。だが片瀬那奈は「潔白」にもかかわらず、メディアから遠のき、地上波復帰は難しいとまでいわれている。芸能人に対する「追放の基準」が変化している。そしていま、「芸能人X」も新基準によって窮地に立たされているという。芸能界の最新薬物事情を追った。 閑静な住宅街の一角、淡い電気が灯るデザイナーズマンションの駐車場に、1台の高級国産車が駐まっている。車には枯れ葉が落ち、車体の表面をうっすらとほこりが覆っている。長らく運転されていない車の所有者は、9月末で所属していた大手芸能事務所を退所した片瀬那奈(39才)だ。片瀬に向けられる視線は、今年の夏を境に大きく変化した。『週刊文春』(7月29日号)が、片瀬の恋人が麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことを《片瀬那奈もクスリをやっていた》とのタイトルで大々的に報じたのだ。「彼氏が逮捕された当時、同棲していた2人の自宅にも家宅捜索が入りました。片瀬さんも事情聴取や尿検査を受けましたが、結果はシロ。それなのに、事務所には“家宅捜索や尿検査は受けていない”などと、なぜか虚偽の説明をしてしまった。信頼関係が失われたことで、事務所は契約を解除。事実上のクビといわれています。彼女自身はシロだったのに、退所のきっかけに薬物が絡んで見えたことで、当面はCMやテレビ番組への出演は難しいでしょう」(芸能リポーター) 仮に人気芸能人が薬物使用で逮捕となれば、出演するドラマや映画がお蔵入りになったり、大幅な撮り直しを強いられたりする。当然、莫大な額の損害やスケジュールの再調整も発生する。そのため、昨今は少しでも薬物に関する噂があればオファーを避けるのが常識になっているという。「キャスティングの際に、広告代理店や制作会社は、出演者について入念な“調査”を行っています。所属事務所や本人に、不祥事が発覚した場合の賠償金などに関する誓約書を書いてもらうケースもあるようです」(某テレビ局スタッフ) つい最近も「芸能人X」に薬物使用疑惑が持ち上がったことで、撮影予定だったある作品が頓挫している。「Xさんは、来年製作スタートの作品にメインでかかわることが決まっていました。でも、今年の夏頃、薬物に関する噂が出たため、聞き取り調査をした。すると事務所が明確に否定しなかったそうなんです。要は薬物検査などによって身の潔白を示さなかった。Xさんは降板することになりましたが、共演者の中には“Xさんが出ること”を条件にしていた人もいたため、キャスティングで混乱。製作は無期限延期に追い込まれました。 この一件で、Xさんの薬物疑惑が芸能界に広まり、彼の逮捕が近いという声すらあります」(映画製作関係者)※女性セブン2021年10月28日号
2021.10.14 19:00
女性セブン
片瀬那奈
片瀬那奈、テレビはもう難しい? 沢尻エリカと違う「姉御肌」の誤算
 女優の片瀬那奈(39)が、芸能界からシャットアウトされつつある。9月30日、芸能事務所「研音」は同日をもって片瀬が退所することを報告し、公式サイトや公式SNSも終了することが発表された。 この電撃退所は、事実上のクビだったとの報道もある。片瀬は今年7月、同棲相手であるIT経営者がコカイン所持で逮捕されたことが『週刊文春』に報じられた。報道によると、片瀬は尿検査で陰性だったそうだが、芸能人はイメージ商売だ。コンプライアンスに厳しい現代のテレビ業界において、片瀬の起用は見送られる可能性が高そうだ。「片瀬さんは、周囲に薬物逮捕者が相次いだことで、イメージが悪化してしまった。いくら“私は知らなかった。無関係”と言っても、一度ついたイメージは払拭しにくい。こうなると、特にテレビ局はオファーを出すのに二の足を踏んでしまう。むしろ、実際に逮捕され、罪を償った芸能人のほうが、セカンドチャンスが与えられやすいのではないでしょうか」(テレビ局関係者) 片瀬にとっては予想外の状況かもしれない。復帰が望まれているのは、片瀬の親友である女優・沢尻エリカ(35)も同じだ。2019年11月に麻薬取締法違反の罪で逮捕された沢尻は、周囲のサポートを受けながら自宅待機の日々を過ごしている。「現在、執行猶予中の沢尻さんは、母親と兄夫婦のサポートを受けながら自宅で反省の日々を送っています。当時の夜遊び仲間との関係も断ち切ったようです。外出することはほとんどなく、映画や海外ドラマのDVDを毎日3~5本鑑賞する生活で、同じ作品を何度も見返すこともあるそうです。昨年からは、中国語の勉強も始めたみたいです」(沢尻の知人) 沢尻の知人によると、「沢尻さんはまだ表舞台に出ることに戸惑いがあるみたい」とのことだが、沢尻を気にかける業界関係者は存在する。沢尻がヒロイン役を演じた映画『パッチギ!』(2005年)を手がけた井筒和幸監督はメディアで、「必ず、復帰の手伝いはしてあげようと思ってる」と明言している。 沢尻は「別に」発言が強烈だったが、勘違いされやすい性格なだけで、身近な人々からはかわいがられていた。だからこそ井筒監督のような“応援団”も集まるのだろう。一方で、片瀬は周囲を引っ張る姉御肌タイプだった。家宅捜索や尿検査をめぐって片瀬が虚偽の報告をしたことで所属事務所との信頼関係が崩れたという報道もあった。ひょっとすると、虚偽の報告が事実だとすれば、周囲に頼り慣れていない性格のせいで起きた出来事なのかもしれない。 妹のような存在だという沢尻が逮捕されたとき、片瀬は「これだけ近くにいて何も知らなかったのは本当に悲しい。裏切られたような気持ち」と生放送で涙していた。今、沢尻は片瀬の苦境に何を思うのか──?
2021.10.05 16:00
NEWSポストセブン
番組公式HPより
多部未華子演じる経理部員 「不正領収書」がなぜわかるのか
「会社の経理の話なんてドラマになるのか」という大方の予想を裏切って、『これは経費で落ちません!』(NHK、金曜夜10時)が初回視聴率6.5%を獲得した。これは同枠のこれまでの視聴率や、他局に「金曜ロードショー」など強敵が揃っていることを加味すれば、上々の出来と言えるだろう。 多部未華子演じる経理部の中堅社員・森若沙名子が他部署の不正を次々暴いていく、お気楽、痛快路線かと思えば、実際見てみると、経理という仕事の深層に迫っていく本格派ドラマであることがわかる。 その中で取り沙汰されるのが、領収書の不備、不正の問題である。領収書の場合、不正といってもその程度はいろいろだ。本人が勘違いしていたとか、これくらい認められるだろうと安易に考えていたような意図しないものから、確信犯的なものまでさまざまある。 第1話では、営業部の若手エース・山田太陽(重岡大毅)が領収書の費目を取り違えていたケースを扱ったが、第2話では広報課で広告塔の役割もこなす皆瀬織子(片瀬那奈)の公私混同にクギを刺す場面もあった。取材を受ける際に着る服を「衣装代」として経費にしていたのである。出された明細には「ワンピース87000円」の文字が──。 領収書の不正にはどんなパターンがあるのか。数社の大手企業で経理部長を務めた後「フリーランスの経理部長」として活動し、『職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち』(日本経済新聞出版社)の著書がある前田康二郎氏に聞いた。「領収書の不正は主に3パターンあります。【1】私物の領収書を紛れ込ませる、【2】数字を書き足すなど領収書の改ざん、【3】は【1】と【2】のミックス。たとえば、行きつけの飲食店で白紙の領収書をもらって金額を書き込んで提出するような場合です」(前田氏) 第2話では、広報部の皆瀬織子がCM制作用カメラの購入費として40万円の領収書を提出してきた。森若は、「カメラはCM制作会社が用意するものでは?」と疑問を持つ。実は、皆瀬の年下の夫は売れない映画俳優兼監督だった。そしてその夫が件のカメラを使って自主製作映画を撮影していたことを、森若は突き止める。つまり、皆瀬は会社の経費で、夫のためのカメラを買ったのではないか。 それでも広報部の稟議も下りているし、今後マークしようということで経理部内では話がつく。このような場合は、【1】の中でもやや確信犯に近いケースと言えるのではないだろうか。 こうした領収書の不正は、「ある程度、経験のある経理部員ならわかる」と前出の前田氏はいう。「出版社の校正担当者は『誤字脱字が目に飛び込んでくる』らしいですが、経理部員も10年やればパラパラとめくるだけでも手が止まる領収書があるのです。 不正の領収書は、数百円から数万円のものがほとんどですが、例えば飲食接待のものに関しては、社員のスケジュールを見れば、信ぴょう性があるかどうかはだいたいわかります。少額のものは、それ自体の不正を質して追及することはあまりないのですが、マークしておくべき人として記憶にとどめます。領収書の出し方も、束の真ん中に紛れ込ませる人もいれば、一番上に堂々と不正な領収書を張り付けてくる人もいる。人間性が出るんです。 悪質なのは【3】のケース。懇意にしている飲食店のママから白紙の領収書をもらったり、先方と自分の2人で3万円の領収書なのに、支払いを折半してそれぞれ3万円ずつの領収書をもらったりする人もいます。そういう不正が予想できるときは、雑談がてら『どんなお店なの?』と聞くんです。『今度、一緒に行きましょうよ』という場合はシロですが、濁したら『知られたくないんだな』と思ってしまいます」(前田氏) どうやらベテラン経理部員はすべてお見通しのようだ。会社のお金を私的に使ったり、着服したりすることは、刑法253条に規定されている業務上横領という犯罪に該当する。経費によって会社の利益が変わり、森若が第1話で言うように「会社が税務署に納める税金が変わって」くるから、“チョロまかし”では済まないのだ。『これは経費で落ちません!』は、新しく会社に勤め始めた人、経費や会社のお金についてあまり考えてこなかった人には、目からウロコのドラマかもしれない。●取材・文/岸川貴文(フリーライター)
2019.08.09 16:00
NEWSポストセブン
石原と前田社長、破局の原因は?(写真は今年4月)
増加する女優と社長の交際、石原は破局、剛力は順調の違いは?
 昨今、女優と経営者の交際が増えている。近頃大きな注目を集めたカップルといえば、剛力彩芽(26才)とZOZO前澤友作社長(43才)、深田恭子(36才)と不動産会社会長の杉本宏之氏(42才)、そして石原さとみ(32才)と『SHOWROOM』社長の前田裕二氏(32才)だろう。 その石原と前田社長は、同じマンションに引っ越すなど結婚に向けて交際は順調かと思われたが、近頃破局していたという。NEWSポストセブンは7月10日に記事を配信。前田社長に対して石原が「何が不満なの?」「どこへ行くの?」などと「問い詰め」ていたことが原因になったのではないかとみられている。「女優と社長」カップルといえば、2004年にサイバーエージェントの藤田晋社長と結婚、その後離婚した奥菜恵が思い出されるが、昨今、女優と社長の交際は格段に増えている。 菊川怜(41才)と「カカクコム」「クックパッド」の社長を歴任し、現在は「くふうカンパニー」取締役会長の穐田誉輝氏(50才)、観月ありさ(42才)と「KRH」社長の青山光司氏(47才)、小嶋陽菜(31才)と20代にして「PicApp」社長の宮本拓氏、片瀬那奈(37才)とIT社長のほか、今年2月、篠田麻里子が電撃結婚した“年下一般人男性”も、IT社長と報じられている。 起業する能力と実現力、パワーを持つ起業家に魅力を感じる女性は少なくないというが、四六時中仕事に没頭する経営者は多く、多忙な身ゆえに、注目されるのが仕事である女優との交際は、容易ではないだろう。その一方で、円満に交際や結婚生活を続けている女優たちも少なくない。 剛力は、一時は破局かとも思われたが、スーパーで買った食材を抱えて前澤氏の高級マンションへと向かう様子が伝えられ、今月14日にはテニスのウィンブルドンの決勝戦を2人で観戦していた姿をキャッチされた。深田恭子も杉本氏と金沢「人間ドック旅行」を仲睦まじく楽しむ様子が報じられたばかりだ。 交際がうまくいくカップルと、うまくいかないカップルはどこが違うのだろうか? 芸能関係者が語る。「経営者は、自分で会社を立ち上げてトップに立ちたいという高い意識の持ち主であり、そしてそれを実現させる自信も能力も、実行力もあるタイプです。自立心も強いでしょうし、仕事中心で生活している経営者とうまくやっていけるのは、相手に合わせて内助の功を発揮するタイプのように思います。その点、剛力さんは潔く女優の仕事をセーブして前澤さんに尽くしているのがよかったのかもしれません。 石原さんは、人気女優として仕事を休むわけにはいかないでしょうが、主演ドラマに主演舞台とバリバリと仕事を立て続けにこなしている。お互いに多忙の身では、合わせづらいところもあったのではないでしょうか」 先のNEWSポストセブンの記事では、前田氏が昨年12月に発売した著書を石原が撮影現場で何冊も配るなど、内助の功で支えてきたことなどを伝えているが、それ以上に、相手の気持ちや行動を気にして、思うだけでなく口に出して問い詰めてしまったことが、交際に溝を生んでしまった要因ではないかと報じられている。「うまくいっているように見える深田さんのカップルは、報じられた交際の様子を見ると、杉本氏の方が献身しているように見えますよね。男性が女性に尽くしている逆パターンのうまく行く好例なのでしょう。また違うタイプでは、あくまでイメージですが、観月さんも大人らしくクールに、お互いが自立してほどよい距離感を保っているように思います」(前出・芸能関係者) 献身と“適度な距離感”がうまくいく秘訣かもしれない。
2019.07.16 16:00
NEWSポストセブン
田中みな実、ミタパンらTVを席巻する青学出身女子アナ
田中みな実、ミタパンらTVを席巻する青学出身女子アナ
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は青山学院出身の女子アナについて。 * * * 田中みな実、新井恵理那、小林麻耶さん…と、青学出身の女子アナは男性から見てかわいいタイプが多い。彼女たちは、男性のあしらい方にも長けている……との指摘をしたのは、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「男子校・女子校・共学」くくりの回に“女子校出身代表”として出演した高橋真麻だ。私もその青学出身者(しかも初等部から16年も御世話になっていた)ということで、共学での男女関係しか知らないのだが、女子校や男子校の“あるあるネタ”として、「異性を異常なまでに意識してしまい、うまくコミュニケーションがとれない」というのがあるそうだ。 では共学の女子はどうかといえば、常にクラスの半数は男子だから、男性と接することに高いハードルはない。そりゃあ、小学校、中学校時代には、好きな女子をからかうような男子もいたけれど、振り返れば、常に男子からは大切にされてきたような…。さらに彼氏は、ほぼ校内と決まっていて、私の学年は11組も同学年夫婦がいる(高校までの話だ。大学も含めたら、もっともっといると思われる)。 話を青学出身の女子アナに戻そう。まず、小林麻耶(文学部英米文学科卒)さんは、言わずと知れたTBSのトップアナウンサーだった。バラエティー、料理、スポーツ特番から番宣番組まで、こんなに忙しく掛け持ちしていた女子アナというのは、後にも先にも麻耶さんだけだったと思う。 同期は先日、高校の先輩との結婚を発表したばかりの高畑百合子アナ。麻耶さんのアイドル的な人気がものすごかったものの同期仲は決して悪くなく、麻耶さんは一度、(こんなに仕事ばかりしていたら)「死んじゃうかもしれない」と高畑アナにだけ吐露したことがあると聞く。 新井恵理那(総合文化政策学部総合文化政策学科卒)は、セント・フォース所属のアナウンサーとして、もっとも忙しい。いや、“女性タレント”というくくりでも、近年は「二ホンモニター」の調査で常に上位にランクイン。平日の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)、週末の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、『所さんお届けモノです!』(毎日放送・TBS系)などなどレギュラーを多数もっており、見ない日はないほどである。◇田中みな実はドラマ、バラエティー、CMと幅広く活躍 そして田中みな実(文学部英米文学科卒)である。数年前までは「女に嫌われる女」「ぶりっこ」の代表格だったが、“闇キャラ”が世に広まったり、『MAQUIA』や『an・an』などで美ボディを惜しみなく披露するようになってから女性人気が急上昇。その発言の多くはネットニュースに上がるし、2016年10月からは『ひるキュン!』(TOKYO MX)なる帯番組のMCを務めている。キワモノ(失礼)を起用してスターに育てるのが得意なMXだとは言え(!)、主婦も見ている昼ワイド。この時点で田中みな実には光が差していたといと言っていい。 最近目につくのはテレビCMだ。保健室の先生役として「あいつ、ない」と清野菜名に助言する『オープンハウス』や、IKKO、川口春奈と共演している『スマートニュース』は頻繁に見かける。 さらには、ドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系)に女優として出演中。その番宣のため、バラエティー番組への出演も多いが、山口紗弥加や片瀬那奈と並んで、ちゃんと“女優”として振る舞っている。いい意味で、“遠慮”がないのである。これは、局アナ出身者にはなかなかできないこと。こういう天真爛漫なところもまた、青学出身者らしい一面かもしれない。 有名だった人気芸人との恋に破れた頃は、彼女のほうが傷ついていたと聞くし、その後も芸人が好みなのか、それともなかなか彼氏ができない焦りだったのか、共演する男性芸人と“近すぎる”現場を何度か目にしたものだ。が、いまはそんなこともなく、“ぶりっこ”よりは、女性の代表として言いたいことをハッキリ言う人という位置づけだ。 そんな田中みな実は、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)「本音でハシゴ酒」の“飲み仲間”として、夏菜、峯岸みなみ、小島瑠璃子、菊地亜美らと共にヘビーローテーション。年齢を重ねている分、分析力に長けていたり、ダウンタウンや坂上忍、そして男性ゲストにズバッと言ったりすることに関しては、ナンバーワンと言ってもいい。◇ミタパン、クジパン、テレ朝小川アナも 新井恵理那や田中みな実だけではない。この春は、現役の局アナでも“青学出身の女子アナ”にニュースが集中しているのである。 まずは、「フジテレビの”ミス・パーフェクト“」とフィギュアスケートの宮原知子のような呼ばれ方をしているのが「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(国際政治経済学部卒)。4月から夜帯ニュース『Live Newsα』の月~木曜メインキャスターを務めることが発表された後、『Mr.サンデー』への起用も決まった。10日オンエアの『R-1ぐらんぷり』のアシスタントは、「もうバラエティーはやれないだろう」ということで同局からの”最後のごほうび“だったのかもしれない。”ものまね番組“のアシスタントをしたり、『ワイドナショー』や『ペケ×ポン』も印象的だったミタパン、実は硬軟どちらもやれる局アナなのである。 同じフジテレビでは、久慈暁子アナ(経済学部経済学科卒)の『めざましどようび』メインキャスターが決まった。そして、いま、お昼のニュースをメインで仕切っている梅津弥英子アナ(文学部仏文科卒)も青学出身だ。 TBSでは、タレント起用が多い平日のワイド番組で唯一、『ひるおび』のアシスタントをしている江藤愛アナ(文学部英米文学科卒)、『サンデージャポン』のアシスタントとして人気急上昇中の山本里菜アナ(同)。学生時代からモデル活動をしていて、TBS一の美人アナと言ってもいい『NEWS23』のサブキャスター、皆川玲奈アナ(総合文化政策学部卒)も青学出身だ。  さらには、その『NEWS23』をやるのではないかというウワサが濃厚な、テレビ朝日の小川彩佳アナ(国際政治経済学部国際政治学科卒)も青学出身者なのである。 ちなみに、私がレギュラー出演しているメ~テレ『ドデスカ!』で昨年10月から、お天気を担当している「モッチー」こと望木聡子(もちき・さとこ)アナも青学卒(文学部仏文学科卒)。常に落ち着いているし、アドリブも利くうえ、アナウンス能力にも長けているのだが、ルックスが女性アイドルっぽく、自分でもそこは意識しているのか自撮り画像はまさしくアイドル。女子アナマニアの男性たちに大人気なのである。 こうした彼女たちのキャラクターと、仕事場でのコミュニケーション能力の高さが大きな番組への起用につながっているのだとしたら、それは高橋真麻が指摘する“共学力”、そして、自由な校風の“青学力”が深く関係しているのかもしれない。 女子アナになりたかったら、まず青学大に入るべき? とにかく今春は、青学大出身の女子アナが席巻することは間違いのである。
2019.03.12 16:00
NEWSポストセブン
田中みな実 女優初挑戦の『絶対正義』で魅せたポテンシャル
田中みな実 女優初挑戦の『絶対正義』で魅せたポテンシャル
 深夜枠のドラマは題材においてもキャスティングにおいても「実験」ができる故に、思わぬ発見に遭遇することが少なくない。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * * 今期ドラマのナンバーワンに推したいスリリングさ。何の変哲もない日常の中に潜む、底知れない闇を見せられてしまうのが『絶対正義』(フジテレビ系土曜日23時40分)です 。主人公・高規範子(山口紗弥加)の口ぐせは「私何か間違ったことしている?」。 その姿は真っ白いスカートに真っ白のジャケット。オカッパ髪に見開いた目、ロボットのような口調、ちょこちょこと小刻みな歩調。存在がどことなく不気味。いや、それより何より「正しいこと=いいこと」という、範子の中の鉄壁常識がヤバイ。そして「家族」という括りへの盲信も。 範子は間違いや法を犯すものを許さない“絶対正義”主義者。「私たち、家族だよね」と確認し合った女子校時代の親友4人を破滅へと追い込んでいく。「正しいから」「家族だから」「あなたの味方だから」という理由を楯にして、人の行動を束縛し制止していくモンスター。 そう、「家政婦のミタ」の鉄面皮にも通じる直進型人間の恐ろしさと奇妙さ、そこから滲み出てくる滑稽さ。範子役の山口紗弥加さんの徹底した演技に目を奪われてしまいます。 範子のキャラクターは異色で、シニカルなパロディにも見えてくる。あまりリアルに演じてしまったら深刻すぎてしまうから、意図的に演出し戯画化しているのかもしれません。 そんな「破壊的トリックスター」に成り切っている山口さん。セリフ回しだけでなく全身全霊を使って演じているこのドラマ、山口さんの役者としての殻をもう一枚破り、次へとつながるステップとなることは間違いなさそう。 いや、山口さんに限りません。役者たちの頑張りぶりも見所です。「初めて女優に挑戦」という元TBSアナウンサーの田中みな実さんは、「初」というわりに演技が自然でびっくり。役どころは「妻子ある男性と不倫中の女優・石森麗香」。実にさらりと石森麗香に成りキャラを体現しています。 たしかに田中さんのアナウンサー時代を思い返すと、「ぶりっ子」キャラを開花させ「みな実はみんなのみなみだよ」と決めセリフまで作り思い切り楽しませてくれました。どう振る舞えばより面白いか、より周囲のリアクションが大きくなるか、観察しつつぶりっ子演技の研究をしていたとしか思えない。 つまり、アナウンサーの頃から田中さんは「演技力」を磨いていたのでは。この調子なら、今後も女優として走っていけそう。そう、知らぬ間に「みんなのみな実」は「女優のみな実」になっていました。 一方、桜井ユキさんが演じる今村和樹はフリーのノンフィクションライターという設定です。サバサバとした語り口、他人の意見に左右されない頑固さ、ベストセラーを出そうという野心など、こちらも役どころをよく押さえています。役者の持ち味と配役とがピタリと決まっています。 片瀬那奈さんが演じる理穂・ウィリアムズは、インターナショナル・スクールを経営する裕福な夫人。しかし外国人の夫との間で不妊治療をめぐって問題を抱え苦しんでいます。厚切りジェイソンとの夫婦ぶりもいかにも板についていて、いい。 さらに、美村里江さん演じる西山由美子もリアルです。夫の借金で苦しい暮らしを強いられている、どこにでもいそうな平凡な主婦。髪型から衣服まで、庶民の匂いを漂わせている由美子は子どもへの虐待の疑いをかけられ窮地に陥って……。 人格、気質、生活背景、ファッション、話し方、歩き方……一人ひとりが粒立ちを見せている。見事なバリエーションとなっている。 誰か一人が突出しているというよりも、このドラマの最大の面白味は「5人の女性のバリエーション」「個性の違う人物の陳列」の面白さにあると言ってもいいでしょう。 まるでショーケースにずらりとディスプレイされた女たち。各人一筋縄ではいかない問題に悩んでいる。多種多様なだけに、視聴者はそのいずれかに自分を重ねてドラマを楽しむ、という仕掛けでしょう。 そして何よりもこのドラマが怖い点は、見ている視聴者一人ひとりの中に「プチ範子」がいる、ということに気付かされてしまうこと。 誰でも一度は「正しい」を楯に他人をとがめたり責めたりしたことがあるはずです。「家族」「約束」にこだわって、自分の中の正義をふりかざし、それが残酷さと結びついていく瞬間……。ああ、あったなと思い出しつい人生について考えてさせられてしまう。それもまた秀逸なこのドラマの力ゆえでしょう。
2019.03.09 16:00
NEWSポストセブン
今はもう見れない!川口春奈&片瀬那奈の貴重な姿
今はもう見れない!川口春奈&片瀬那奈の貴重な姿
土曜ナイトドラマ「ヒモメン」公式インスタグラムに主演を務めたモデルで女優の川口春奈さんが登場。共演した女優の片瀬那奈さんとのツーショットが公開されています。https://www.instagram.com/p/Blywv-jnecv/川口さん扮する“ゆり子”と片瀬さん扮するゆり子の姉“桜子”の制服姿に、ファンからは「可愛すぎてしんどい」「破壊力が半端ない」「美人姉妹」と絶賛する声が寄せられています。制服姿の川口さんが愛らしいですね。
2018.12.20 02:57
SNSのニュースメディア Insty
芸能界に「なな」ブーム 清野菜名、小松菜奈、岡田奈々も
芸能界に「なな」ブーム 清野菜名、小松菜奈、岡田奈々も
 芸能人にとって、そのイメージを大きく左右する名前。その名前にも、流行りみたいなものがあるようで…。最近、よく目にするのが「なな」だ。コラムニストのペリー荻野さんが「なな」の活躍に迫る。 * * * 1990年代から2000年代の芸能界は「美紀」がブームのようだった。酒井美紀、中谷美紀、藤谷美紀。毎日、どこかで美紀と出会っていた気がするが、近年は、「なな」という名前の女優、タレントの活躍が目立つ。 アイドル界では、AKB48・STU48の岡田奈々。彼女がデビューしたころには、当然のごとく昭和世代は「岡田奈々といえば、『俺たちの旅』『青春の坂道』だろ!!」と言っていたものだが、今や平成の岡田奈々、昭和の岡田奈々、ともにしっかり認知されている。また、歌手で声優の水樹奈々も番組出演やナレーション、ツアーで大忙し。バラエティーや情報番組では、鈴木奈々や片瀬那奈も張り切っているし、モデルの加藤ナナは今春、スタイルブックを出すなど注目されている。ママになった榮倉奈々も今年、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に主演している。『半分、青い。』では、ジューンブライドのこの季節、ドラマを引っ張ったのは、ユーコ(清野菜名)であった。秋風先生(豊川悦司)のもとで、ユーコはヒロイン鈴愛(永野芽郁)とともに研鑽を積み、無事にデビューしたものの、作品の人気は低下。一時は鈴愛に「男見つけたほうがいいんじゃない」と言い放つなど、荒れ模様だったが、結局、よき伴侶を見つけて、美しい花嫁として旅立っていった。 その姿を見てわかったのは、「清野菜名は老けるのがうまい」「ベースが昭和顔である」ということだった。昭和41年から始まったドラマは、とっくに平成に入っているが、ヘアバンドをしたユーコはとっても昭和モード。そして、24才の鈴愛が高校時代とほとんど変化していないのに対して、ユーコは同20代ながら「老け」を感じさせた。現実を映し出すユーコと夢見る夢子のままの鈴愛。その対比は重要だった。 清野菜名はテレビ朝日の昼ドラマ『トットちゃん!』で、黒柳徹子を演じたばかり。平成生まれであの玉ねぎヘアがしっくりくるというのは、タダモノではない。昭和顔のエースとして、今後も活躍することだろう。 一方、映画、ドラマ、CMでどこかなぞめいた雰囲気を醸し出しているのが、小松菜奈である。5月に公開された映画『恋は雨上がりのように』では、45才のさえない店長(大泉洋)に猛アタックする女子高生を演じて話題に。一方でキリン『晴れと水』CMでは、森の中を妖精のごとくふわふわと走っている。不思議なのは、小松菜奈は1980年代の人気女優ブルック・シールズもびっくりの太い眉毛なのに、昭和感がないこと。それでも非昭和系小松菜奈は、昭和系清野菜名と仲がいいという。Wナナは、いったいどんな会話をしているんでしょうか?  いろんな「なな」が頑張っている昨今、加藤ナナや木の実ナナは別として、意外に困るのが、漢字表記だ。「岡田」「鈴木」「片瀬」「水樹」「榮倉」「清野」「小松」、それぞれの「なな」の漢字がなかなか出てこない。まるで脳トレ。
2018.06.29 16:00
NEWSポストセブン
美貌
片瀬那奈が「朝シャン」をしていることを明かす
 女優・片瀬那奈がMHDモエ ヘネシー ディアジオの「ヴーヴ・クリコ ローズラベル200th アニバーサリーショップオープニングセレモニー」に登場した。世界初のブレンド法を用いたロゼ シャンパーニュとして誕生した「ローズラベル」は今年で200周年を迎える。 片瀬は、休日に「朝シャン」をするほどのシャンパン好き。6人で15本を開けたという経験も持つ。イベントでは「春ロゼ」と書道で書き達筆さを見せた。 なお、同ショップは4月17日までの期間限定で運営される。■撮影/平野哲郎
2018.04.15 16:00
NEWSポストセブン
撮影/雑誌協会代表取材
ジャンプ高梨沙羅とアイスホッケー藤本那菜の美容術
 平昌オリンピック・ジャンプ女子ノーマルヒル個人で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21才)。ジャンプもさることながら、話題にあがるのは“オルチャンメイク”だ。 オルチャンとは韓国語で「最高にかわいい顔」という意味で、高梨の太めの眉毛やメイクは韓国でも大人気。出発の2時間前に起床して時間をかけてメイクするという。「彼女にとってメイクは“戦闘モード”に入るための準備。ただし、濃すぎると『おてもやん』とスタッフにからかわれるので最近はナチュラルメイクを意識しているようです」(スキー誌記者) そんな彼女にド直球をぶっこんだのが片瀬那奈(36才)。情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)のインタビューで開口一番、「なぜそんなに美しくなったんですか? メイクのやり方、教えて!」と尋ねたのだ。 あまりにも急な質問に高梨は「とんでもないです…」と思わず笑ってしまったが、その後「目には時間をかけます」と明かした。 高梨と同じく美しさが話題になったのが、女子アイスホッケー日本代表のゴールキーパー・藤本那菜(28才)元AKB48の小嶋陽菜(29才)にソックリの美形アスリートが「氷上の格闘技」と呼ばれる激しい競技を始めたのは6才の時だった。「小さい頃は塗り絵やおままごとが大好きな女の子でしたが、社会人チームでプレーしたお父さんの影響で始めました。自宅敷地内に作られたプレハブ小屋で、猛特訓を受けていました」(藤本の知人) 体育会系バリバリの“氷上のこじはる”だが、お年頃だけに恋の行方も気になる。「1年ほど前には『いい人がいれば』と語っていましたが、五輪が終わるまでは恋愛を封印しているようです。でもやっぱり女の子で、『寒いところは肌の乾燥が気になる』と話していて、平昌の宿舎には大好きなアロマを持ち込んだそうです」(前出・藤本の知人)※女性セブン2018年3月1日号
2018.02.16 07:00
女性セブン
日曜朝のアニメ減 テレ朝が発表した新番組編成に驚きの声も
日曜朝のアニメ減 テレ朝が発表した新番組編成に驚きの声も
 10月から、テレビ朝日が日曜日の番組編成を大きく変更することが明らかになった。その新編成では、7時から放送されていた戦隊シリーズと仮面ライダー、プリキュアシリーズなどの時間がすべて変更となり、「ニチアサ」と呼ばれ親しまれてきた日曜日午前の時間帯が遅く、短くなる予定だ。代わりに午前5時50分から8時半まで、俳優の東山紀之がキャスターをつとめる情報番組「サンデーLIVE(仮)」が始まると4日に発表された。 現在、日曜日の午前中は朝7時からアニメと特撮番組が数珠つなぎに繋がっており、他局のアニメ番組などとあわせて親しまれてきた。そのため、この放送時間帯変更が報じられると「子供たちが起きる時間が遅くなる」「日曜朝のアニメが減るのか」など、視聴習慣に変更を迫られることへの抵抗感をあらわす反応が多かった。一方でテレビ局関係者は「テレビ朝日は大胆な勝負に出た」と驚いている。「平日朝の情報番組の視聴率をみると分かるのですが、いまは、かつての『めざましテレビ』(フジテレビ、5時55分~8時)のように圧倒的に強い番組がありません。数年前から『ZIP!』(日本テレビ、5時50分~8時)と抜きつ抜かれつになり、最近は『グッド!モーニング』(テレビ朝日、4時55分~8時)も加わって三つどもえの争いになっています。テレビ朝日は平日だけでなく、日曜朝も王者争いに加わろうと考えているんでしょうね」(民放キー局ディレクター) 2013年9月30日に『やじうまテレビ!』をリニューアルして始まった『グッド!モーニング』は、2015年12月31日に初めて平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東世帯)を記録。以後、徐々に『めざましテレビ』『ZIP!』との差を詰め、視聴率9~10%を争う朝の王者争いに加わった。「同じ日で、6時台は『ZIP!』がトップ、7時になると『グッド!モーニング』が抜く、総合では『めざましテレビ』がトップと猫の目で王者が入れ替わることもしょっちゅうです。少しでもよいものを届けて勝てるよう、朝の番組は真剣勝負の毎日が続いています」(番組制作会社ディレクター) 朝のニュース・情報番組で平日は3局で王者争いをしているが、日曜は事情が異なる。番組開始からもうすぐ30年をむかえ、毎週15%前後の視聴率(関東世帯)を得ている『サンデーモーニング』(TBS、8時~9時54分)と、タレントの中山秀征と片瀬那奈がメインキャスターをつとめる『SUNDAY COUNTDOWN SHOW シューイチ』(日本テレビ、7時30分~9時55分)が視聴率10%前後で人気を二分している。 一方、テレビ朝日は朝7時のアニメ『ヘボット!』から30分ずつ、『宇宙戦隊キューレンジャー』『仮面ライダーエグゼイド』『キラキラプリキュアアラモード』と9時まで子ども向けの番組を放送してきた。視聴率は5%に満たないのが普通だ。しかし主に子育て家庭への浸透や、連動イベントに集客しやすいなど、視聴率だけでは測れない意味を持つ番組ばかりだ。その意義よりも、曜日に関係なく朝の時間帯はすべてニュース情報番組にすることを優先したことに、他局の関係者は驚きを隠さない。「平日夜に放送している『報道ステーション』と同様に、土日のプライムタイムも『サタデーステーション』『サンデーステーション』と報道番組を一週間帯で見られるようにつなげてきた。同じことを朝の時間帯でもチャレンジするとは予想していませんでした。テレビ局が編成を変えて攻める場合は、普通、得意分野を伸ばす形でやるもの。それが、あえて不得意な日曜朝の情報番組に挑むのは強気だし、意気込みがすごいんだろうなと思います。僕らは、負けない番組づくりをするだけです」(民放キー局情報番組スタッフ) テレビ番組の視聴率は、番組そのものの面白さだけでなく、視聴者にとっての習慣の影響が強いと言われる。新しい習慣を見る人に持ってもらおうというテレビ朝日のチャレンジは、日曜日の朝の王者争いにどのような変化をもたらすだろうか。
2017.07.09 07:00
NEWSポストセブン
片瀬那奈の家電好きっぷりに藤本美貴が驚く
片瀬那奈の家電好きっぷりに藤本美貴が驚く
 女優・片瀬那奈とタレント・藤本美貴がファーウェイ・ジャパンの新製品発表会に登場した。片瀬が「家電大好き」で、暇さえあれば家電量販店へ行っているということを明かし、あまりの詳しさに藤本が置いて行かれてしまう一幕もあった。 今回発表されたのは、世界初・3つのLeicaレンズを搭載したスマホ『HUAWEI P10』と『HUAWEI P10 Plus』。市場想定価格はP10が65800円で、P10 Plusが72800円。撮影■矢口和也
2017.06.13 16:00
NEWSポストセブン
水着姿のキャンギャル 水着審査拒否し合格した後の女優K
水着姿のキャンギャル 水着審査拒否し合格した後の女優K
 これから夏にかけて、テレビCMや街角のポスターで目にするようになるのが、水着姿で微笑む美女の姿だ。日本におけるキャンペーンガール(キャンギャル)のパイオニアは前田美波里といわれているが、水着姿のキャンギャルは大きく分けて2種類。1つは繊維メーカーによる「新作水着のプロモーション」のためのモデルである。 後の大女優を数多く輩出したのがユニチカのスイムウェアキャンペーンモデル。内田有紀(1993年)、本上まなみ(1995年)、米倉涼子(1996年)が代表的だ。同社はマスコットガールというキャンペーンも展開(2000年にスイムウェアと統合)。こちらからは風吹ジュン(1974年。スイムウェアと兼務)や紺野美沙子(1979~1981年)らが輩出された。 紺野はカメラ好きの叔父の写真出品がきっかけでオーディションを受けることになったが、水着審査を「自信がない」と拒否。それでも合格したという逸話を持つ。そして1980年にはNHK連続テレビ小説『虹を織る』のヒロインとなった。 東レキャンペーンガールからは山口智子らが輩出された。山口は審査員に「胸がないねえ」といわれると、腕立て伏せや牛乳を飲むことでバストアップを図り、堂々としたポージングを見せて1986年のモデルに選ばれ、1988年には朝ドラ『純ちゃんの応援歌』のヒロインに抜擢された。1987年の杉本彩も、ここから羽ばたいた一人だ。 松嶋菜々子は旭化成の提供番組『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)の放送10周年とタイアップした1992年のキャンペーンガールに選出された。同年のアサヒビールのソフトドリンク部門でも選ばれて、1996年の朝ドラ『ひまわり』で女優として開花した。「新作水着や化粧品のキャンギャルは女性に共感される要素を持つ必要がある。女優としても売れる存在感があり、そのため国民的番組である朝ドラヒロインに続々選ばれたのでは」(社会学者の太田省一氏) 水着キャンギャルの「当たり年」とされるのが1999年だ。東京スイムスーツ協会(現在の日本スイムスーツ協会)主催の「水着ファッションショー」には7社のキャンギャルが勢揃い。その中には東レの菊川怜や、旭化成の片瀬那奈など、今も第一線で活躍する女優たちがいた。近年では、三愛の菜々緒(2010年)がドラマ『サイレーン』で見せた悪女役でブレイクする。 さてキャンギャルのもう1つの役割として、水着姿で企業の広告活動を行なうというものがある。カネボウ化粧品は城戸真亜子(1981年)、麻生祐未(1985年)、鈴木保奈美(1986年)、大塚寧々(1989年)をいずれも大学生時代に採用した。「現在こそ女性の4年制大学進学率は45%を越えるが、1980年代は12~14%程度。高学歴なのに大胆な水着姿になることの価値が高かった」(太田氏) 初代にアグネス・ラムを選んだ車載音響機器メーカーのクラリオンは、烏丸せつこ(1980年)や宮崎ますみ(1985年)、蓮舫(1988年)などがグラビア路線を継承。その流れを決定的にしたのが1990年のかとうれいこである。「1990年代に入ってグラドルというジャンルが確立し、キャンギャルの需要が増えた。クラリオンガールはその後、大河内志保(1992年)、立河宜子(1993年)、原千晶(1995年)などのグラビアスターを生みました」(太田氏) 同じく初代にアグネス・ラムを起用した大磯ロングビーチからも山田まりや(1997年)、佐藤江梨子(1999、2001年)などのグラドルが誕生している。 居酒屋の壁などによく貼られていた、水着姿の美女がジョッキ片手に微笑むビール会社のキャンギャルも馴染み深い。バブル景気に沸く1980年代後半に誕生し、逸材が続々発掘された。キリンビール・飯島直子(1990年)、サッポロビールのC.C.ガールズ(1992年)、サントリー・釈由美子、アサヒビール・伊東美咲(ともに1999年)や井川遥(2000年)などが脚光を浴び、彼女らはグラビアを経て女優に転身した。 航空会社は主に沖縄キャンペーンで水着キャンギャルを起用。ANAは1985年に鷲尾いさ子が「太陽直下、ガンバルクイーン」、1987年に石田ゆり子が「踊ろよ、フィッシュ」、JALは1983年に鳥越マリ(現・まり)が「マリン・マリリン、すてきです。」というフレーズで話題をさらった。「スチュワーデスになれれば」という動機で応募した斉藤慶子は1982年の「JAL沖縄キャンペーンガール」に選ばれると芸能界入り。同じくJALでは1985年の吉川(現・君島)十和子が代表的。キャンペーンではスチュワーデス姿を披露した。 財前直見は高校卒業後、レコード会社に就職予定だったが、1984年のTDA(東亜国内航空)のキャンギャルに選出されると、両親の反対を押し切って芸能界入りを決意。大きなリスクを取って挑戦するほどキャンギャルにはステータスがあったのだ。■構成/岡野誠※週刊ポスト2016年6月3日号
2016.05.28 16:00
週刊ポスト

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