竹内結子一覧

【竹内結子】に関するニュースを集めたページです。

多くのCMに出演した竹内結子さん
竹内結子さん急逝から1年 中村獅童「長男を引き取る」申し出に夫・中林大樹の困惑
 母子家庭の苦境が社会問題化している一方で、父子家庭にスポットがあてられることは多くない。しかし実際にはシングルファーザーならではの苦労はあまりにも多い。初歩的な家事に日々躓き、仕事を休むことの理解も得づらい──女優・竹内結子さん(享年40)が亡くなり、突然2児のシングルファーザーとなった中林大樹(36才)もまた、この1年多くの苦難を抱えた。そんな家族に訪れた、“身内”の横やり──。 7月中旬、都内の商業施設の駐車場で、白のTシャツに黒のハーフパンツを合わせた男性がまだ小さな子供を車に乗せていた。プリスクール保育園(英語環境の中で未就学児の保育を行う施設)から帰るところのようだ。慣れた手つきでチャイルドシートをセットして座らせると、笑顔の男の子が大きな瞳でパパを見つめている。パパもつられて、にっこりと微笑む。父子だけの登園にも随分慣れたようだ。母親不在となって間もなく1年が経とうとしていた──。 竹内さんが突然この世を去ったのは、昨年9月27日のことだ。自宅で竹内さんを見つけた夫がすぐに119番通報。病院に救急搬送されたが、手の施しようがなかった。 あの明るさからは想像しがたい自死を選んだという事実もさることながら、三浦春馬さん(享年30)、芦名星さん(享年36)に続く悲しい知らせは、コロナ禍に沈む世間に計り知れないほどの大きな衝撃を与えた。 残されたのは、前夫・中村獅童(48才)との間に2005年11月に生まれた長男と、2019年に再婚した夫・中林大樹(36才)、彼との間に2020年1月に生まれた次男の3人。それは、竹内さんがようやく手に入れた心安まる居場所だった。 三姉妹の末っ子として生まれた竹内さんは、両親の離婚、母親の死、父親の再婚を経て“6人きょうだい”に。16才ですでに芸能界の仕事を始めていた彼女は、複雑な家庭環境と日によって変わる仕事場とを行き来しながら、自分の居場所探しに苦心していた。 仕事では朝ドラのヒロインを勝ち取り、本格的に人気女優への道を歩み、プライベートでも、2005年の獅童との結婚で居場所を得たはずだった。しかし、獅童の女性問題もあり、結婚生活はわずか2年半で幕を閉じる。それから10年以上を経て再婚にたどり着いた彼女にとって、4才年下の中林と営む家庭は、何があっても手放したくなかったはずだ。それなのに──。思い出の家を出て、子供たちと向き合う日々 竹内さんの果たせなかった思いは、いま、夫が必死になって継いでいる。その姿は、シングルマザーとして仕事と子育てに奮闘していた時期の竹内さんと、どこか重なる。違うのは、子供が2人いること、そして、長男は妻の連れ子であることだ。「いま、中林さんは15才と1才になったばかりの2人の子供のケアに精一杯です」(中林の知人) 昨年末、3人は竹内さんと過ごした思い出の家を出ていた。「いつまでも悲しみにばかり浸っていないで、区切りを付けたいということでしょう。以前の瀟洒なマンションに比べると広さも家賃も半分程度。それでも、充分に高級なタワーマンションの一室に、昨年末に移っています」(芸能関係者) また、竹内さんの個人事務所の取締役には、彼女に代わって中林が就任。家庭でも仕事でも、ぽっかりとあいた穴をなんとか埋めようと、奮闘する中林の姿があった。「中林さんは、竹内さんの生前はドラマなどでも活躍していましたが、あの日から仕事をしていません。まずは突然母親を失ってしまった子供たちの心のケアを何よりも優先にすべきと考えているのだと思います最初こそ奈良の実家に住む中林さんの家族に手伝ってもらっていたそうですが、このところはできるだけ家族に頼らず、子供たちに向き合っているようです」(前出・中林の知人)「お別れの会」は行われるのか? 思春期を迎えた血のつながらない長男と、目の離せない次男。四苦八苦しながらも、3人で暮らすことをようやく日常として受け入れようとしていたそんな矢先の出来事だった。2020年末、獅童が『週刊女性』(1月5・12日号)の取材に答え、長男を引き取ることを考えていると明かしたのだ。「獅童さんが中林さんの事務所を通じて、(長男を)可能なら引き取ることもできると伝えているという内容で、2015年に再婚したいまの妻も了承しているという話でした。 それを見た中林さんは言葉を失った。話があまりに突然のことだったからです。竹内さんが亡くなった後、中林さんのところへ獅童さん側からは特に連絡もなかったのだそうです。ところが、住居を移し、自分ひとりで2人の子供を育てていこうと覚悟が固まった頃に、長男を引き取ることに前向きである旨を、間接的に聞かされたため、“いま、なぜそんなことを?”と理解に苦しんでいました」(前出・中林の知人)『週刊女性』の記事では、中林の事務所に獅童から実際にアプローチがあったのか確認がなされ、事務所はこう答えている。《1度、先方のマネージャーの方からご連絡はいただきましたが、渦中のタイミングであったので、こちらの状況を説明したところ、先方もまた改めますとのことでした。それきりです。(後略)》 竹内さんと獅童の離婚後、長男については多くの報道がなされてきた。なかでも多かったのは、竹内さんが獅童に長男を会わせていないというものだった。「そもそも、あの2人の離婚協議に1年以上もかかったのは、親権をどちらが持つかで激しい争いがあったからです。最終的には竹内さんが勝ち取りましたが、獅童さんは、その後、子供に積極的に会おうとしなかった。離婚理由に不倫があったわけで会いにくかったのかもしれませんが。 中林さんはそうした様子を聞いていたので、竹内さんが亡くなった後も、獅童さんに相談しようとは思っていなかったそうなんです。子供たちの父親は自分。そんな思いを強めていった。そこへきての獅童さんの発言……中林さんは困惑していました」(前出・中林の知人) 獅童は、今年に入って長男と連絡を取ろうとしたようだが、会うことはできていないという。竹内さんの不在から1年──いまはとにかく静かに、家族で過ごす時間を最優先に考えている中林は、竹内さんの一周忌イベントや「お別れの会」なども考えていない。「事務所には、竹内さんのファンから、無理にイベントなどをしないでと、家族をいたわるような手紙やメールが届いているそうです。そうした声も受けて、大々的に何かをする計画は、事務所にもないようです」(映画関係者) 中林の胸中を事務所に問うと、次のようなコメントが届いた。「家族3人で頑張っておりますので、どうか静かに見守っていただけますと幸いです」 実の父、育ての父の思いはそれぞれだが、2人の男の子にとって、母親はたったひとり。彼女がいなくなってしまった季節がまた巡ってくる。※女性セブン2021年8月19・26日号
2021.08.04 16:00
女性セブン
女優の立石涼子さん(享年68、時事通信フォト)
竹内結子さんほか2020年下半期に亡くなった女性たち
 辛く悲しい時でも優しく、ときに力強く背中を押してくれたその微笑み。明るく日本を照らした笑顔を、私たちはもう二度と見ることができない。2020年下半期に亡くなった女性スターについて振り返る。●弘田三枝子さん(歌手 7月21日死去 享年73)『ヴァケーション』『悲しきハート』などのカバー曲をヒットさせ、『ジャングル大帝』のテーマ曲でも有名に。1962年、当時史上最年少の15歳で『紅白』に初出場。1970年には、減量体験を綴った『ミコのカロリーBook』が150万部を突破した。●立石涼子さん(女優 8月2日死去 享年68) 厳格な蜷川幸雄からの信頼が厚かった舞台女優。テレビドラマでも『北の国から』『ずっとあなたが好きだった』『星の金貨』『GTO』などヒット作を名脇役として支えた。最後の舞台は、三浦春馬主演の『罪と罰』(2019年1~2月)だった●芦名星さん(女優 9月14日死去 享年36) 2008年に日本ほか4か国の合作映画『シルク』で注目を集め、2013年には大河ドラマ『八重の桜』、18年にはドラマ『相棒』、映画『検察側の罪人』など人気作に出演。今年9月、都内の自宅マンションで亡くなっているのを親族が発見した。●竹内結子さん(女優 9月27日死去 享年40) 彼女抜きで2000年代以降の女優は語れない。1999年のNHK連続テレビ小説『あすか』でヒロインを務め、ブレイク。映画『黄泉がえり』『いま、会いにゆきます』『ストロベリーナイト』、ドラマ『白い影』『ランチの女王』などヒット作を連発した。※週刊ポスト2020年12月25日号
2020.12.24 07:00
週刊ポスト
中林大樹 妻・竹内結子さんとの思い出の家からタワマンに転居
中林大樹 妻・竹内結子さんとの思い出の家からタワマンに転居
 都心の駅からほど近い一等地にそびえたつタワーマンション。東京の景色が一望できる部屋に3人家族が引っ越してきたのは12月上旬のことだった。 家賃70万円弱の2LDK、130平方メートル以上の部屋の新たな住人となったのは、竹内結子さん(享年40)の夫で俳優の中林大樹(35才)、そして竹内さんの長男Aくんと2021年1月末に1才を迎える次男だ。9月27日に自宅で急逝した竹内さんの残された家族は、悲しみも、楽しかった頃の思い出もたくさん詰まった家を離れる決断をしたのだ。 かつての自宅は、2019年2月、竹内さんが中林と再婚した直後に入居した都心の低層マンションで、200平方メートル以上あるメゾネットタイプ。家賃は月に180万円ほどの超高級物件だった。 11月上旬、今回引っ越したところとは別のマンションに、長男を伴って内覧に訪れる中林の姿があった。「11月から都心の家をいくつかまわったそうですが、最終的には家族全員が納得する部屋を見つけ、そこにしたそうです。Aくんも学校帰りに同行していました」(中林の知人) 現在、中学3年生のAくん。長年母ひとり子ひとりで生活し、竹内さんのサポートのもと、公立小学校から超難関私立中学校の受験に成功するなど、常に彼女と二人三脚で歩んできた。最愛の母との突然の別れに彼が受けた衝撃と悲しみは計り知れないが、それでも、人前では気丈に振る舞っているという。「Aくんは弟の面倒を見たり、中林さんを元気づけるために家族旅行の計画も立てているそうです。竹内さん亡き後、Aくんは、メンタル面で家族を支えていると思います。本当にしっかりしている」(前出・中林の知人) 竹内さんが亡くなって2か月が過ぎ、中林と子供たちは現実を受け入れ、前を向いている。「引っ越しはマンションの改修によるもので、竹内さんが亡くなる前から予定していたことのようです。ただ、まさか3人での新居探しになるとは思っていなかったでしょう‥‥竹内さんが存命の頃と比べて世帯収入はかなりダウンします。新しいマンションの家賃も決して安いわけではありません。中林さんは、今後、より仕事に精を出していくでしょうし、製薬会社を経営する彼の実家や所属事務所からの支援もあると思いますが、息子さんたちの成長に伴って物入りになりますからね……」(芸能関係者) その中林は、10月中旬、竹内さんの個人事務所の代表取締役に就任した。悲しみを乗り越え、いま3人での父子生活が始まる──。※女性セブン2021年1月7・14日号
2020.12.20 07:00
女性セブン
aa
江原啓之氏 自殺願望がある人に「言霊を意識して暮らして」
 江原啓之さんと鈴木秀子さんが対談を重ね、「幸せの処方箋」を提示した『日本人の希望』が刊行され話題になっている。江原さんはこの書の冒頭で、これから自殺者が増えるだろうという危惧があると語ったが、今夏以降、自殺者が急増。江原さんの危惧は現実のものとなってしまった。今回、ふたりに改めて、急増する自殺者を防ぐためにいま、何をしたらいいのか、どう考えればいいのかを語ってもらった。江原:このところ、有名人による自死が続き、動揺している人も多いのではないでしょうか。鈴木:実は私もちょっとドキッとしました。竹内結子さんのお家は私が暮らしている場所のすぐお向かいなので、こんなに身近な人がと思いまして。でも本当は誰がいつ自ら命を絶ってしまうかわからないのです。自死は決して他人事ではありません。江原:あんなに恵まれた人がなぜ? と首を傾げる人もいるようですが、それは想像力の欠如であるといえるでしょう。多くの人が竹内さんを見て羨ましいと思うのは、美人だとか、裕福だといった物質的な幸せですが、竹内さんに限らず、どんな人だって外側からは見えない憂いを抱えているもの。人の心は物質的にどんなに恵まれていても、それだけで満たされるということはないのです。鈴木:それもそうですし、Aさんにとってはなんでもないことが、Bさんにとっては耐えがたいということもあります。ですから、この人の苦しみは軽いとか、重いなどと他人が決めつけることはできないと私は思うのです。江原:同感です。人の心の体力には個人差があります。では心の体力をどうやって培うのかといえば、さまざまな経験を積むしかないのです。鈴木:本当にそうですね。幾度も通った険しい山道なら覚悟もあるし、厳しさ加減もわかりますが、初めて山を越えるときはただただ苦しいのみでしょう。江原:しかも近視眼的になってしまいがちなのです。もっと広い視野で出来事を見つめれば、必ず救いがあるはずなのに……。鈴木:真面目な人ほど思い詰めてしまいがちなのでしょう。江原:真面目の定義は難しいのですけれど……。絶対にいま、結論を出さなければと考える人だけが真面目なのではなく、あえて先送りにしようと考える人だって真面目なのでね。「ま、いいか」と流してしまえる人に対して、自死を選ぶ人は融通性に欠けるということはいえるかもしれませんね。布団に入って体を休めるような感覚で死の床に──鈴木:私の周囲に飛び込み自殺を図ったものの、幸いにして助かったという青年のお母さんがいます。そのかたによれば、後日、息子さんは「あの頃は本当に疲れ果てていて死のうという気力さえなかった。そんな状態でホームにいて、電車が近づいて来たら、スーッと吸い込まれるようにして飛び込んでいた」と話していたのだとか。江原:ああ。鈴木:そのお母さんが「ちゃんと心が目覚めているときは死ぬなんてことはできないのではないか」と言っていたのが印象的です。江原:私も同じことを考えていました。これは個人的な見解なのですが、三浦春馬さんにしても、竹内結子さんにしても計画的に死んだのではないと思うのです。フッと楽になりたいという発想が脳裏を過り、お布団に入って体を休めるような感覚で死の床に就いたのではないかと。鈴木:あるいは発作的に「もう何もかもどうでもいい」といった強い感情に襲われ、なんとなく死へ誘われてしまったのかもしれませんね。実は今日、伺ってみたいと思っていたことがあります。江原:はい。なんでしょう?鈴木:江原さんは「自殺願望が頭から離れない」という相談を受けたらどうアドバイスしますか?江原:言霊を意識して暮らしてくださいとお伝えします。「死にたい」と思ったら「生きたい」と口にすることなのです。鈴木:言葉の力というのは本当に大きくて、自分が言った言葉に心が添っていくということがありますからね。江原:充分な睡眠をとってエネルギーをチャージしてくださいということも伝えます。けれど人に相談できる人は、おそらく大丈夫なのです。鈴木:ええ。自死を防ぐために最も有効なのは人に苦しみを打ち明けることだと私も思います。ところがコミュニケーションが苦手だという人もいれば、プライドが邪魔をしてできないという人もいます。江原:そういうかたがいたら、シスターはどのようにアドバイスをなさるのですか?鈴木:人に苦しみを打ち明けることがなぜ重要かというと、心を整理することができるからなのです。だとしたら、話す相手は人でなくてもいいわけで。私は神様に打ち明けてみてはどうでしょうかとおすすめするでしょう。私自身も実践していることです。江原:シスターも悩ましい問題に直面することがあるのですか?鈴木:もちろん。一難去ってまた一難というのは世の常ですから。とにかく私は礼拝堂へ行き、「今日、こんな悪心を抱いてしまいました」といった反省も含め、愚痴も嘆きも弱音もすべて神様に打ち明けるのです。神様は何時間でも話を聞いてくださいますよ。江原:確かに。神様の前では清らかな誓い以外はしてはならないと考えてしまいがちですが、そんなことはないのですね。いずれにしても自分の宗教を持っている、つまり神様の存在を信じている人は強いなと感じます。【相談窓口】「日本いのちの電話」 ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時) フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)【プロフィール】江原啓之(えはら・ひろゆき)/スピリチュアリスト、オペラ歌手。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。主な著書に『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』『予言』『守護霊』『聖なるみちびき』『幸せに生きるひとりの法則』『あなたが輝くオーラ旅33の法則』『人間の絆』など。鈴木秀子(すずき・ひでこ)/聖心会シスター。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。フランス、イタリアに留学。スタンフォード大学で教鞭をとる。聖心女子大学教授を経て国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。主な著書に『今、目の前のことに心を込めなさい』など。構成/丸山あかね※女性セブン2020年11月19日号
2020.11.09 07:00
女性セブン
最も慕っていた肉親が、密葬への参列を拒否されていた
竹内結子さん 警視庁本庁も動いた「最速で自殺断定」の背景
 東京・渋谷区に閑静な高級住宅街が広がる一角がある。その中でもひと際大きな低層マンションは、吹き抜けの中庭を囲むかたちで、家の中にいながら四季の移ろいを間近に愛でることができる。 その家で、竹内結子さん(享年40)は9月27日に自ら命を絶った。家族4人で囲んだ夕食を終え、ひとりで2階にある寝室へ。1階2階ともに100平方メートルをゆうに超えるメゾネットタイプの部屋だ。大きな吹き抜けを通じて、階下の子供たちの賑やかな声が耳に届いていたかもしれない。 数時間後、夫の中林大樹(35才)が変わり果てた彼女の姿を見つけたのは、ベッドルームに備わった3畳を超える広さのウオークインクローゼットの中でのことだった。午前1時57分に「妻がぐったりしている」と119番通報。警視庁渋谷署の警察官が駆けつけ、都内の病院に救急搬送されたが、そのまま帰らぬ人となった。 相次ぐ芸能人の自殺。ただ、竹内さんが三浦春馬さん(享年30)や芦名星さん(享年36)と異なるのは、家族と同居していたことだ。「ひとり暮らしでなく遺書もない場合、時間をかけて捜査が行われることが多いのですが、今回は自殺と断定するまで、わずか数時間。最速での判断が下されたとみられています」(全国紙社会部記者) 元警視庁刑事の吉川祐二さんが解説する。「自殺か他殺かの判断基準の1つは、遺書の有無です。亡くなったかたを病院に運んだ後、警察は現場で施錠状態の確認や、ご家族からの事情聴取のほか、遺書の確認を徹底的に行います。もし遺書がない場合は、遺体の情報から判断するしかありません」 通常、犯罪性があるかはっきりしない場合、遺体は検視官のもと、「検視」が行われる。その後、犯罪性がないと判断された場合、死因や亡くなってからの時間を判断する「検案」が行われ、それでも死因が判明しない場合は、「行政解剖」が行われる。竹内さんの遺体は搬送先の病院で死亡が確認された後、警視庁渋谷署に移された。その際の対応は、一般的なケースとは異なるものだったという。「竹内さんは国民的な女優です。万が一経験の浅い警察官が“他殺の可能性も”などと言い出すと、大騒ぎになってしまうため、今回は所轄の渋谷署だけでなく、警視庁本庁にも連絡がいきました。捜査のトップといえる刑事部長自らが渋谷署に駆けつけ、徹底的な情報統制が敷かれた上で、素早く自殺だと断定されました。それだけ重大な事案だと判断されていたのです」(捜査関係者) 中林が通報した約6時間後に、メディアで「自殺か」と報じられ、さらにその6時間後の午後2時20分頃には、竹内さんの遺体を乗せた霊きゅう車が渋谷署から出発。自宅の前を通り過ぎ、葬儀が行われる斎場に安置された。「彼女の場合は、その日のうちに帰宅したということで、これは解剖をせずに、検案のみで済ませたことを意味しています。それだけご遺体に不審な点がなかったということでしょう」(前出・吉川さん) 経験のあるベテラン刑事が見れば、自殺か他殺かは判断できるという。「ひもによる擦過傷や鬱血が、どこにあるかがポイントです。首を絞めての殺人と首つりとでは、この痕の残る場所が異なります。殺人の場合は首の後ろ、首つりの場合は耳の後ろや後頭部に残るのです」(前出・捜査関係者) 夫の中林の説明も、遺書が残されていない中で、他殺の疑いを遠ざけ、自殺であるとの素早い判断を助けた可能性が高い。「中林さんは、竹内さんが胸の内に抱えていた苦悩を知っていたのでしょう。だからこそ、突然のことに動転しながらも思い当たることをすべて捜査関係者に話し、それが、早期の断定につながったと考えられます」(芸能関係者) 無言のまま旅立ってしまった竹内さんはいま、何を思うのだろうか。【相談窓口】「日本いのちの電話」 ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月29日号
2020.10.14 15:55
女性セブン
【動画】竹内結子さん、自分に厳しかった NGで楽屋にこもることも
【動画】竹内結子さん、自分に厳しかった NGで楽屋にこもることも
 竹内結子さんの仕事への向き合い方についてテレビ関係者が語りました。仕事には厳しく、自身の思いを監督やプロデューサーにぶつけていたという竹内さん。その厳しさは、自身にも向けられていたそうです。テレビ関係者は「うまく演技ができなかったりNGを出すと、ほかの俳優と比べものにならないほど落ち込みしばらく楽屋から出てきませんでした」とコメント。とくにデビューしたての頃は演技がうまくいかないと、精神的に不安定になることも多かったそうです。
2020.10.13 16:30
NEWSポストセブン
竹内結子さん 仕事面での変化や柴咲コウの独立で焦りも
竹内結子さん 仕事面での変化や柴咲コウの独立で焦りも
 衝撃の死を遂げた竹内結子さん(享年40)。業界で「相手俳優を光らせる演技ができる女優」と高く評価されてきた。だが近年は、仕事面でも大きな変化が生じていた。「デビュー時から竹内さんを支え、離婚騒動のときも助言を続けた敏腕女性マネジャーが、2年半ほど前に異動になりました。新しい担当者が来てからそれまでのヘアメイクさんなどのスタッフが刷新されたので、竹内さんの心境にも変化があったのかもしれません」(芸能関係者) 事務所とのすれ違いは、昨年結婚した事務所の後輩俳優の中林大樹(35才)との再婚を発表した際にも表面化した。「再婚を発表したのは、竹内さんの主演ドラマの放送中でした。話題づくりで視聴率アップを狙ったと穿った目で見られかねないタイミングでした。プライベートの切り売りを嫌う竹内さんは、この“やり方”にショックだったと思います。“私の実力を信じてくれないのね”とのやるせない思いを募らせたそうです」(テレビ局関係者) 竹内さんの変化を象徴するのが、同年代で同じ事務所だった柴咲コウ(39才)との仲だ。2人は2009年からプライベートでも交流を深め、一緒にお寿司をつまんで酒を酌み交わす仲になり、2010年11月に柴咲が出したシングル「EUPHORIA」のミュージックビデオでは初共演を果たした。 しかし、2016年に柴咲がアパレル販売などの会社を興したあたりから、2人の間には“距離”ができ始めていたという。当時を知るテレビ誌の記者が振り返る。「あるメディアのインタビューで“同じ事務所の柴咲さんは歌がお上手ですが竹内さんはもう歌わないんですか”と聞いたら途端に不機嫌になり、“私は女優だから……”とボソッと口にしました。今年の春には柴咲さんが事務所を退社。信頼していたマネジャーの異動などもあり、“独立”も視野に入っていたはずの竹内さんにとって焦らずにはいられない出来事だったと思います」 一方の柴咲は立て続けの悲劇に消沈の日々を送るという。「大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年)で共演した三浦春馬さん(享年30)の訃報に竹内さんの件が続き、柴咲さんは相当ショックを受けています。10月にスタートのドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)は、最初の出番でほとんどせりふがないので、なんとか撮影をキャンセルせず演技できているそうです」(前出・芸能関係者) 竹内さんは家族と仕事の理想と現実に悩み続けた。人知れずいくつもの闇を抱えていた彼女がいつも他人を気遣うように、自分自身を気遣ってくれていればと思わずにいられない。【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月22日号
2020.10.10 07:00
女性セブン
【動画】竹内結子さんの家族葬、慕っていた祖母は参列を拒否された
【動画】竹内結子さんの家族葬、慕っていた祖母は参列を拒否された
 都内の斎場で、竹内結子さんの密葬が営まれました。出席したのは夫の中林大樹さん、14歳の長男と8か月の次男のほか、親族数人と一部関係者のみ。 竹内さんは、母を14歳で亡くした後、父親が再婚するなど家庭環境が激変。その頃、母方の祖母にずっと可愛がられていたそうです。 ところが、その後、祖母と父親の関係が悪化し、家族の間で溝ができていたようです。 関係者は、「母方の親戚が葬儀への参加を頼んだところ、“家族だけの密葬にする”と参列を拒否されたそうです」と証言。いったい、何があったのでしょうか。
2020.10.09 16:00
NEWSポストセブン
最も慕っていた肉親が、密葬への参列を拒否されていた
竹内結子さんの家族葬 慕っていた祖母は参列を拒否された
 9月27日に突然飛び込んできた竹内結子さん(享年40)の訃報。彼女を知る関係者によれば、竹内さんは気遣いと心配りを欠かさない心優しさを持った女性だったという。そんな性格の発端は、幼少期に周囲の顔色をうかがい続けてきたことにあるかもしれない──。 父親は厳しく、言うことを聞かないと鉄拳制裁をも辞さない人だった。父親の仕事の関係で、小中学校時代は埼玉県内の学校を転々とし、心を通わせる友達をつくれなかった。この頃、誰よりも竹内さんをかわいがったのが県内に住む母方の祖母だ。「おばあちゃんは3姉妹の末っ子だった結子ちゃんをとてもかわいがっていました。結子ちゃんも学校から自宅に帰るとそのままランドセルを置いて、生け花の先生をしていたおばあちゃんの家に行き、ご飯まで食べて帰る毎日でした。おばあちゃんは結子ちゃんが芸能界入りしてからも、ずっと応援し続けていました」(竹内家の知人) 中学時代には、大きな試練に見舞われた。母親にがんが見つかり、竹内さんらの必死の看病も実らず、39才の若さで他界したのだ。このとき、竹内さんはまだ14才だった。母の死の翌年、竹内さんをさらなる衝撃が襲った。「父親が再婚したんです。しかも再婚相手には男の子ばかり3人の連れ子がいて、3姉妹の末っ子の結子ちゃんは、いきなり6人きょうだいになりました。ただでさえお母さんを亡くした喪失感でいっぱいだったところに、家庭環境の大きな変化が加わって、彼女はますます自分の家に寄りつけなくなった。この頃、結子ちゃんはいっそう孤立を深めていったはずです」(前出・竹内家の知人) そんな彼女の心の拠りどころとなったのが芸能界だ。母の死後、竹内さんはスカウトされて芸能界に入った。仕事において少しのミスも許さなかった彼女の姿勢の背景には、「ここしか自分の生きる場所はない」という悲壮な決意があったのだろう。その後、竹内さんは必死の努力でトップ女優の地位を築いた。2005年に25才で中村獅童(48才)と結婚。だが結婚生活は長く続かず、3年後の2008年に破局を迎えた。「結子ちゃんは幸せな家庭を築きたいと強く願っていましたが、獅童さんの女性問題もあって願いがかなわず、“やはり私に幸せな家庭は無理なのか”とひどく落ち込みました。夫婦関係が冷え込むなかで、傷心の彼女が居場所を求めたのは、実の家族でした」(前出・竹内家の知人) その頃の彼女は、家族をひとつにしようと必死だったという。複雑な家庭環境を受け入れ、向き合おうとしていたのかもしれない。離婚の前年には個人事務所の取締役に、父親が名を連ねた。さらに離婚の翌年、竹内さんは都内にマンションを購入した。「そのマンションには、お姉さん夫婦が住むようになりました。もともとここは結子ちゃんがキャッシュで購入したもの。離婚直後は一時的に彼女と長男も一緒に住んでいたこともありましたが、最初から姉夫婦にプレゼントするつもりだったようにも思えます。結子ちゃんは同じマンションの別の部屋を賃貸契約して住んでいましたから……。 それに、シングルマザーになった竹内さんは母としても完璧であろうとしていました。どれだけ忙しくても長男の食事は手づくりして、レシピの載ったスマホと台本を交互に見ては料理とせりふ覚えを進め、長男の学校のPTAにも積極的に参加していた。仕事場では平然を装っていました」(芸能関係者)  2019年2月には事務所の後輩である中林大樹(35才)と再婚した。トップ女優と若手俳優のゴールインは「格差婚」と揶揄されたが、竹内さんにとっては大切な相手だった。「中林くんは性格がよく、とにかくポジティブ。一方の竹内さんは強い女性のように見えてすごく繊細で、自分にあまり自信がない人です。最初の結婚で夫に浮気され、主演ドラマではなかなかヒットに恵まれず落ち込みがちだった彼女は、“結子の演技には、人の心に残る魅力がある”と言う中林くんの励ましで、なんとか心のバランスを保っていたようです」(別の芸能関係者) 再婚後、竹内さんは都内の高級住宅地にある広大な賃貸マンションに引っ越した。200万円近い家賃の大半を彼女が負担していたとみられる。「今度こそ幸せな家庭を築く。そのためにはもっと頑張らないと」と気持ちを奮い立たせた。 一方で家族間の軋轢が生まれていた。竹内さんが最も慕い、頼りにしていた実母方の祖母と、父親の関係が悪化したのだ。「おばあちゃんの資産をめぐって、結子ちゃんの父親と実母方の親戚にトラブルが生じたんです。問題がこじれて父親と親族はほぼ絶縁状態になり、結子ちゃんもおばあちゃんに会いにくくなっていました。昨年末におばあちゃんが体調を崩した際、身重だった結子ちゃんが見舞いに訪れたのが、2人の最後の対面です。大好きなおばあちゃんと疎遠になったことも、彼女の心に暗い影を投げかけたはずです」(別の竹内家の知人) 竹内さんにとって家族は憧れで、何よりも大切な存在でありながら、どこまでも重いものでもあった。「個人事務所の役員である父、自分を精神的に支えてくれた姉夫婦、そして実母亡き後、誰よりも自分をかわいがってくれた愛慕の人である祖母。自分がそんな家族を支えたい、支えなければという思いが強すぎたからこそうまくいかない。時折、自分が背負っているものを“重い……”ともらすこともあったようです」(前出・竹内家の知人) 竹内さんの死後も、家族の溝は埋まっていない。「90才を超えたおばあちゃんは判断力が低下しており、まだ結子ちゃんの死を知らされていません。彼女が亡くなってから、実母方の親戚が“最後にお別れだけさせてほしい”と家族葬への参加を頼んでも、先方から“家族だけの密葬にするので、会わせられない。おばあさんにもそう伝えておいて”と参列を拒否されたそうです。おばあちゃんが結子ちゃんの死を知らないことは不幸中の幸いかもしれません……それは不憫でもありますが」(前出・竹内家の知人)【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月22日号
2020.10.09 07:00
女性セブン
コロナ禍で孤立を深める若者たち
若者世代の自殺急増 男性31%、女性77%増の「深刻な背景」
 有名芸能人の自殺とみられる死が相次ぐ中、ショッキングなデータが明らかになった。8月の自殺者数が1854人(警察庁公表データ)となり、昨年同期に比べ251人増加したのだ。7月も1818人で、2か月連続で前年同月を上回った。特に若い世代の自殺が増えているが、コロナ禍の今、若者たちを取り巻く環境はどう変わったのか。ジャーナリストの山田稔氏がレポートする。 * * * 今年に入ってからの自殺者数をみると、2月から6月までは前年を下回っていた。上半期の自殺者総数は9497人で、昨年の1万462人に比べ965人減少していた(9.2%減)。4月から5月にかけては緊急事態宣言が出され、日本中がコロナ禍に怯えていた時期である。にもかかわらず、この2か月間の自殺者数は3062人で前年同期に比べ605人、約17%の大幅な減少となった。 これについては「コロナとの闘いということで一体感が出たことで自殺を思いとどまった人が多いのではないか」「自粛生活で職場や学校のストレスから解放されたからではないか」など、さまざまな解説がなされている。 そんな流れが変わりつつある。7月以降、自殺者が前年同月を上回る事態になっているのだ。20代の若者たちの自殺が急増している まずは、8月の自殺の概況をみてみよう。自殺者のデータには2種類ある。通常、メディアで報じられているのは警察庁が発表する自殺者データで、これは発見日と発見地をベースにしたものだ。 この警察庁のデータを基に厚労省が自殺日と住居地を計上したデータもまとめ、公表している。ここでは厚労省データを基に見ていきたい。自殺日・住居地のデータでは8月の総数は1783人で、前年同月比325人増。【都道府県別(自殺日・住居地ベース=厚労省集計)】 自殺日、発見地のデータでは東京都が210人で最多だが、自殺日・住居地で見るともっとも多いのは愛知県だ。上位は次の通り。(1)愛知県121人(2)神奈川県109人(3)大阪府103人(4)千葉県100人(5)埼玉県96人 ※不明186人 大都市圏が上位を占めているが、東京都は39人と少ない。発見地ベースとの大きな差は、上京後に住民票を移していない人がいるうえ、他県から東京に来て自殺した人が多いからだろうか。【年代別】(1)50─59歳/284人(全体の15.9%)(2)40─49歳/281人(15.8%)(3)70─79歳/251人(14.1%)(4)20─29歳/238人(13.3%)(5)30─39歳/216人(12.1%)(6)80歳以上/211人(11.8%)(7)20歳未満/91人(5.1%) 全体に占める割合では40歳以降が1235人で全体の69%を占めている。【年代別の前年同月比】(1)20─29歳/73人増(2)20歳未満/48人増(3)30─39歳/46人増 若者世代の急増ぶりが顕著。20代未満の自殺者は前年8月の自殺者は43人だったから、2倍以上になった。20歳未満と20代の自殺者の合計は329人で、前年同月の208人と比べ121人もの増加だ。コロナ禍の長期化が原因か 国の将来を担う若者の自殺が増えているのは由々しきことである。データをもう少し分析してみたい。 8月の自殺者の男女別を見ると、20歳未満は男51人(前年同月比18人増)・女40人(30人増)。20─29歳は男160人(49人増)・女78人(24人増)、30─39歳は男145人(18人増)・女71人(28人増)となっている。 30代まで(40歳未満)の若い世代でみると、男性の自殺者数は356人で前年同月比31.4%増となっているのに対し、女性は189人で前年同月比でなんと76.6%の大幅な増加となっている。 コロナ禍の長期化で、感染者数の増大だけでなく全国的な経済悪化の影響による自殺者の増加が懸念されていたのが、現実のものとなってきた。とりわけ若い世代の自殺が増えているのは気にかかる。 若い女性の自殺が増加していることについては、ニュースでも取り上げられ、「子育てや家事などでストレスがあっても自宅いることが多く、相談しにくい」「コロナの影響で友人や知人に会えない」「著名人の自殺に影響を受け心理的な負担が増している」などの分析がなされている。 女優・竹内結子さんの死が明らかになった翌日(9月28日)、加藤官房長官が「悩みで孤立することがないよう、温かく寄り添いながら見守っていくような社会を一緒に構築していきたい」と記者会見で語った。 この会見では相次ぐ芸能人の自殺とみられるケースが相次いでいることに関連して、「一般論として、著名人の自殺、その可能性についての報道は大変影響が大きい。新たな自殺を引き起こす可能性もある」と踏み込んだ発言も。 また、コロナ禍との関連については、「自粛やステイホームで他の人と接触しにくい状況もあり、こうした中で鬱などの状況になりがちだという指摘もある」と、関連の可能性について言及した。ニュース報道の分析や官房長官の発言内容は、その通りなのだろう。ただ、それだけではなく、もっと根源的な原因があるのではないか。根本的な社会弱者対策を 若者世代の自殺のうち、学生・生徒等を昨年と比較すると、59人から112人へとほぼ倍増だ。高校生19人→42人 大学生25人→41人 専修学校生等6人→12人 中学生9人→16人、小学生0→1人。 その背景には、生徒や学生を取り巻く環境の悪化がある。長期にわたった休校やオンライン授業による巣ごもり化、アルバイト失業による生活苦、高い授業料……。日々追い詰められていく中で“コロナ鬱”になってしまうケースが出てきてもおかしくない。そこに有名芸能人の相次ぐ死が重なった。 総務省が発表した8月の労働力調査によると、製造業の就業者数は前年同月比52万人減と、リーマン・ショック後以来10年7か月ぶりの下げ幅を記録した。厚労省発表の8月の有効求人倍率は1.04倍で8か月連続で悪化だ。若者や彼らの両親、家族が働く環境がどんどん悪化しているのだ。 文部科学省の調査では、関東(1都6県)の大学と高等専門学校で、後期授業を全面的に対面で実施するのは8.8%しかないことが判明した。多くの学生はオンライン授業を強いられるわけだ。それでいて高額の授業料が減免されるわけではない。 学生団体「一律学費半額を求めるアクション」は9月30日、国の予算で対面授業の再開を後押しするよう求める集会を参院議員会館で開いた。学生の間からは「今こそ公的支援が必要。このままでは学生、大学が見殺しにされてしまう」といった切実な声が上がっていた。 経済的に困窮している学生に対しては「学生支援緊急給付金」があるが、わずか10万円(住民税非課税せたいの学生は20万円)である。私立大学の授業料は90万4146円(平成30年度=文科省調査)。10万円程度の支援で凌げるはずがない。 コロナ禍の影響が続く中、立命館大学新聞が8月に行ったアンケートでは、立命大生の2.3%が退学を本格的に考えているという結果が出た。「どうするか考えている」の7.5%を加えると約1割の学生が退学を視野に入れているということで話題になった。 また、将来や進路に不安を感じている大学生や大学院生が8割にのぼるという全国大学生協連の調査結果(4月実施)もあった。「不安」が解消されないまま「絶望」に──。そんな負のサイクルに陥ってもおかしくない状況が、後期が始まった今もなお続いているのだ。 政治家は一律的な自殺対策にとどまらず、根本的な社会弱者対策につながるような政策を打ち出していくべきだ。「国民のための内閣」というのであれば、自国民の命を守る政策を最優先するべきだろう。【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)
2020.10.09 07:00
NEWSポストセブン
竹内結子さんに何が起こっていたのか
自分に厳しかった竹内結子さん NG出し楽屋にこもることも
 衝撃の訃報から時間が経過しても、多くの人々の頭の中から深い悲しみと「なぜ?」という思いは消えない。「9月27日未明、渋谷区の自宅で変わり果てた姿になった竹内結子さん(享年40)を、夫の中林大樹さん(35才)が見つけました。30日に都内の斎場で密葬が営まれましたが、出席したのは中林さんと14才の長男、8か月の次男のほか、親族数人と一部関係者のみ。国民的女優のお別れの場としては、あまりに寂しいものでした……」(芸能関係者) 公私とも順風満帆に見えた竹内さん。今年1月に次男を出産し、7月に出演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が公開されたばかりだった。急死した晩も家族と食卓を囲み、いつもと変わらない様子で談笑していた。「結子ちゃんには6才年上の姉と2才年上の姉がいて、3人とも仲がよかった。中村獅童さん(48才)と離婚したときなどは、身の上相談に乗っていました。彼女の死後もお姉さんは“最近の結子は普段と変わらず、いたって普通だった……”と動揺を隠せない様子だった。いつも結子ちゃんの近くにいたお姉さんにとっても、あまりに突然の旅立ちだったようです」(竹内家をよく知る知人) 親族でさえも気づくことができなかった竹内さんの心の闇。しかし、芸能界に身を置く者であれば、共感するところがあるのかもしれない。10月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(57才)はこう語った。《たぶんおれも周りからは仕事順調そうに見えてんねんやろなと思うけど、40年ぐらいやってるけど順調だと思ったことは一回もない》、《何度か、おれもちょっと自分で終わらしたると、よぎることって、実は何度かおれもあるのね》──。絶やすことがなかった全方位への気遣い 竹内さんは中学卒業後に東京・原宿でスカウトされて芸能界に入り、1999年にはNHK連続テレビ小説『あすか』のヒロインに抜擢された。2000年代には3年連続で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得するなど、日本を代表するトップ女優のひとりとして活躍していた。「彼女は若い頃から、“物言う女優”でした」 こう振り返るのは、竹内さんと仕事を共にしたことがあるテレビ局関係者だ。「竹内さんは20代半ばから、演じる内容に疑問があれば、その思いを監督やプロデューサーにぶつける女優さんでした。撮影を中断して、“このヒロインは芯が強く、自分の意思で物事を決めるから、こんな受け身のせりふはおかしい”などと主張することもあったんです。 若手の頃は今後のオファーを考えて使いやすい俳優であろうとする人が多いなか、しっかりと自分の意見を伝える人だったので、印象に残っています」 木村拓哉(47才)と共演したドラマ『プライド』(2004年、フジテレビ系)の撮影では、木村が打ったアイスホッケーのパック(ボール)がエキストラに当たるアクシデントがあった。現場が騒然とするなか、竹内さんは毅然とした態度でこう話したという。「うろたえるスタッフに“エキストラさんがけがをしない撮影準備はわれわれの責任です”と指摘したんです。彼女にあとで真意を尋ねたら、“現場が少しでも手を抜くといい作品ができないし、けが人が生まれるから……”と答えました。まだ若いのに、プロに徹する姿勢に感銘を受けました」(前出・テレビ局関係者) その厳しさは他人だけでなく、自分にも向けられていたという。「うまく演技ができなかったり、NGを出すと、ほかの俳優と比べものにならないほど落ち込み、しばらく楽屋から出てきませんでしたね。特にデビューしたての頃は演技がなかなか自分の思うようにいかず、精神的に不安定なことが多く、事務所幹部が何度も撮影現場に来て、竹内さんをケアしていました」(前出・テレビ局関係者) また、気遣いと心配りを欠かさない心優しい女性でもあった。「共演者にはいつも明るく接し、先輩を立てる人でした。昨年公開された映画『長いお別れ』で共演した松原智恵子さん(75才)から小物を贈られた際は、松原さんのネームが彫られたプレゼントをお返しに贈答したそうです。 親友のイモトアヤコさん(34才)がテレビの仕事で南極大陸最高峰に挑んだときは、“かならず無事に帰ってきて”という手紙を添え、段ボール箱にぎっしり詰まったカップラーメンを南極のキャンプ地まで送りました。とにかく全方位への目配せを欠かさない人でした」(前出・芸能関係者) つい最近も、新型コロナに感染した爆笑問題の田中裕二(55才)宅に快気祝いを贈ったばかりだった。田中の妻・山口もえ(43才)と竹内さんが同じ事務所に所属し、家族ぐるみで交流があったという。 9月27日、竹内さんの訃報を『サンデージャポン』(TBS系)の生放送で伝えた田中は番組内でこう述べた。「この間、家族でコロナで退院した後も“おめでとう”って快気祝いが届いたばっかり(略)、だから普通に生活して周囲のことも気にされている日常を送っていたと思うんですね。ただ、こうなってしまったってことは……」【相談窓口】「日本いのちの電話」 ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時) フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月22日号
2020.10.08 16:00
女性セブン
竹内結子さんのご近所芸能人「散歩もできない」嘆息と困惑
竹内結子さんのご近所芸能人「散歩もできない」嘆息と困惑
 多くの人たちに衝撃を与えた竹内結子さんの死は、彼女と“近しかった人々”の生活にも影響を与えている。9月27日に逝去の一報が出ると、報道陣が竹内さんの住んでいた都内マンション前に詰めかけた。この状況に頭を抱えたのが、“ご近所さん”だった。芸能事務所関係者が語る。「竹内さんの自宅は、知る人ぞ知る“芸能人マンション”の真向かい。広大な敷地に複数棟が建つこのマンションには、紅白出場歌手で俳優としても活躍するAさん、大河や人気ドラマに主演するBさんとその妻で人気女優のCさん、朝の帯番組を持つフリー女子アナのDさん、MC番組を複数持つお笑い芸人のEさんなど、名前を挙げたら切りがないほど数多くの有名人が住んでいます。 彼らからしたら自宅前にマスコミが殺到しているから、なかなか外出もできない。ある一人は“散歩もできない。勘弁してほしい”と困惑していました」 分譲価格は1億~3億円超、コンシェルジュや24時間有人管理を売りにするハイグレードな住まいだが、実は住人たちが“災難”を被ったのは、今回が初めてではない。 昨年6月、マンションに隣接する有名病院に、ジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川氏(享年87)が緊急搬送されたのだ。「この時もメディアが殺到して、マンションに住む有名人たちは出入りに苦労したそうです。こうした状況が理由かは分かりませんが、最近は引っ越してしまう人も多くて。ドラマ、CMに引っ張りだこの清純派女優Fや、元国民的アイドルグループメンバーのGも、この1~2年で引っ越しました」(スポーツ紙デスク) 今回、自宅前に集結する報道陣に批判が集まったが、「消えてくれ」と最も望んでいたのは彼らだったに違いない。※週刊ポスト2020年10月16・23日号
2020.10.05 16:00
週刊ポスト
聖人君子でなければならない芸能人 ストレスフルな現状
聖人君子でなければならない芸能人 ストレスフルな現状
 7月に亡くなった三浦春馬さん(享年30)に続き、芦名星さん(享年36)、藤木孝さん(享年80)、竹内結子さん(享年40)と、この2か月で有名俳優の自殺とみられる訃報が続いている。芸能界ではいま、何が起きているのか──。 芸能人は人気商売である。だからこそ、“人の目”を気にして生きなくてはならない。そして、そんな芸能人たちを追いつめるのが、SNSやネット掲示板だ。「かつては事務所やテレビ局が芸能人の周りを囲んで、ある意味で“都合のいい情報”しか伝えませんでした。でも、いまはSNSに書き込まれる視聴者のストレートな言葉が、そのまま芸能人に伝わってしまう」(芸能関係者)「死ね」とか「やめろ」といった直接的な言葉だけではない。「もう40才なんだ、老けたね」とか、「あの子の方がかわいい」などといった、投稿者にとっては何気ない感想かもしれないが、本人にとってとても重い言葉が心を傷つけていく。 韓国の芸能界で相次いだ自殺や、人気番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していた女子プロレスラー・木村花さん(享年22)の死も、SNS上の誹謗中傷が原因だったといわれている。鋼のような精神を持っていないとやっていられない世界になったが、その精神をずっと保っていられる人が、果たしてどれだけいるだろうか。 かつて視聴者の間には、芸能人は「特別な人」という意識があった。麻薬パンツ事件の勝新太郎さんなどは典型だが、不倫騒動や薬物事件を起こしても、いまほどは取り沙汰されなかったものだ。怪しげでグレーなタニマチとの交際も、「芸能界はそういう世界だから」という認識で許容されることが多かった。 しかし、最近は薬物事件や準強姦などの性犯罪を起こせば、一発で表舞台から消えることになる。大麻所持で逮捕された伊勢谷友介(44才)、強制性交罪で実刑判決を受けた新井浩文(41才)をはじめ、最近も問題を起こして“消えた”芸能人は枚挙に暇がない。「犯罪ではない不倫でさえ、激しいバッシングを浴び、場合によっては長い間芸能活動を自粛せざるをえません」(前出・芸能関係者) いずれもスポンサーである企業の法令遵守(コンプライアンス)意識が高まったからで、仕方のないことだが、ストレスフルな職業の芸能人が「ずっと聖人君子でいなければならない」のは大変だろう。「かつてより芸能事務所の所属タレントは大幅に増え、スタッフは常に人員不足。しかも働き方改革でマネジャーがタレントの悩みを聞く時間が持てず、精神面で充分なサポートをできないということも増えた気がします。事務所サイドでもタレント管理の在り方を見直す点があるでしょう」(芸能ジャーナリスト・二田一比古さん) 憧れの存在だった芸能界は、孤独で過酷な“残酷な世界”へと様変わりした──。【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月15日号
2020.10.04 07:00
女性セブン
【動画】竹内結子さん「独立考えていた」証言 20年来マネジャーも交代
【動画】竹内結子さん「独立考えていた」証言 20年来マネジャーも交代
 日本中に衝撃を与えた竹内結子さんの突然の死。竹内さんは、40歳という年齢を節目に仕事について模索していたようです。 芸能関係者によると「独立することも考えていたようです。竹内さんを育て上げた社長の退任と20年来の担当女性マネジャーが変わったというタイミングもあったかもしれません」とのこと。 しかし、夫の中林大樹さんも同じ事務所に所属しており、独立は夫婦の問題にもなりうることでした。仕事についての悩みがあったのでしょうか。
2020.10.04 07:00
NEWSポストセブン
竹内結子さんに何が起こっていたのか
主演級俳優の苦悩 コロナで序列露呈、ドラマ制作費は半分に
 芸能界ではこの夏以降、7月18日に三浦春馬さん(享年30)、9月14日に芦名星さん(享年36)、同20日に藤木孝さん(享年80)、そして同27日に竹内結子さん(享年40)と、自殺とみられる訃報が続いている。かつてない異常事態に「憧れの華やかな芸能界で何が起きているのか」──そういぶかしむ声が上がるのも当然だろう。 新型コロナウイルスにその一因を求める声は多い。感染拡大防止のため、多くのドラマや映画などの撮影・放送は中止および延期になった。テレビ局の編成担当者が嘆く。「放送できるドラマ枠には限りがあります。すべての作品が延期できるわけはなく、“この作品は延期、この作品は中止”という選択を迫られます。主演級の俳優にとっては“俳優の序列”が如実にわかるというシビアな状況です」 芸能ジャーナリストの二田一比古さんが言う。「端役の人は“仕方ないかな”と割り切れても、主役を張るような役者ほどプライドがあって、焦燥感は強い。ある旧知の有名俳優は“最近テレビを見ないようにしている”と言っていました。“自分の仕事は消えたのに同世代の俳優さんが出ていると比較して非常に落ち込むから”だそうです」 トップ女優の竹内さんだが、今後のドラマや映画の予定はなかったという。「同じく子育て中の篠原涼子さん(47才)や上戸彩さん(35才)がコロナ禍でもうまく仕事をこなしているのを見て、向上心の強い竹内さんが平然といられたかどうか」(芸能関係者)と見る向きは少なくない。「特に有名俳優は、“ドラマがないならバラエティーや情報番組に”と安易に出るわけにもいかないつらさがある。竹内さんも三浦さんも芦名さんも、いずれもそういうタイプだった」(前出・芸能関係者) 芦名さんの場合、4月に給料制から歩合制に変わったといい、下着姿のグラビアにも挑戦し始めたところだった。ドラマ制作費は来期から半分に だが、芸能界の抱える問題はコロナだけではないところに根の深さがある。「今年のテレビ局の収益は壊滅的といっていい。昨年から半減する見込みです。ただ、コロナが引き金になっただけで、仮にコロナがなくても、こうなるのは時間の問題でした」(広告代理店関係者) 昨年、テレビ局全体の広告収入は前年から511億円減って1兆8612億円。それに対しインターネットの広告費は3459億円も増えて2兆1048億円に達し、ついにネットがテレビを抜いた。広告主にとっての主戦場は、もはやテレビではないのだ。俳優たちは、このしわ寄せをもろに受けている。「来期からのドラマ制作費は“これまでの半分”という大ナタを振るう局が出てきた。フジの月9は1話当たり制作費5000万円から2500万円に減ったそうです。当然、俳優のギャラもそれに合わせて大幅に調整されることになります」(テレビ局関係者) かつての芸能界は、「都心に住む一部の選ばれた者だけが華やかな生活を送る」という、特別な世界だった。だが、YouTubeの登場によって状況は一変。日本中どこにいる誰しもが“スター”になるチャンスがある。時流に合わせて、どんどん旬な“有名人”が登場し、短い賞味期限が切れた有名人は次々に退場を余儀なくされる。「以前なら、歌手は一曲大ヒットを飛ばす、俳優はドラマや映画で大ヒット作を生む。そうすれば、その後もずっと“スター”と呼ばれる存在でいられました。生活のレベルを下げたくなくて苦労した人もいましたが、それでもある程度の水準を保てた。ところがいま、ライバルは次々に出てきて、流行り廃りのサイクルが激しくなり、“芸能人”が明日は芸能界にいないかもしれないという非常に不安定な職業になってしまった」(テレビ局OB)【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)※女性セブン2020年10月15日号
2020.10.03 07:00
女性セブン

トピックス

紺色のお召し物だった紀子さま
紀子さま、悠仁さまに「悪夢の再来」 宮内庁17cm包丁送付事件、同封便箋には皇族批判
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の告発に有名歌舞伎役者たちが大慌て 関係が露見すれば廃業は必至か
女性セブン
逮捕された「RYO&YUU」
「バレないように森の中で」公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」が語っていた野外動画撮影の“対策” 実際には公園、海岸でも裸に
NEWSポストセブン
よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」
よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」
NEWSポストセブン
ゴルフをする女性芸能人が増えている(左は小島、右は鷲見。ともに本人のインスタより)
タイトなウェア姿を投稿しまくりの小島瑠璃子と鷲見玲奈「ゴルフ女子」枠巡る熾烈な戦い
NEWSポストセブン
ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”
ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
「定年までTBSに」先輩・吉川美代子アナが期待する安住紳一郎アナのこれから
週刊ポスト
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
逮捕された「RYO&YUU」
公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」、性的動画アップは「親公認」だった 22歳の女は愛知・香嵐渓で全裸に
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン