竹内結子さんと中村獅童
「おやじは自分が廃業して、歌舞伎界を去った人だから、僕が初舞台の時から1回も見たことがない」──歌舞伎俳優の名門・萬屋(旧播磨屋)に生まれた中村獅童(53)。12月9日、獅童は番組『孝太郎&ちさ子プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系)に登場し、妻や子供らで暮らす豪邸や、子育ての様子などについて語った。
獅童といえば、2015年9月に元読者モデルの沙織さんと再婚。その後、2017年12月に陽喜(はるき)くん、2020年6月に夏幹(なつき)くんが誕生している。梨園関係者が語る。
「今回の番組でもキャピングカーで家族を千葉まで連れて行って、サーフィンを楽しんだりしていたけど、これまでも獅童はインスタグラムで息子たちの成長の様子をたびたび公開してるよ。
彼はこれまでいろいろあったからね。よけいに子育てには真剣に向き合っている。今年は2人の息子がそろって歌舞伎の『義経千本桜』に出ることもあって稽古場でも気張っていたようだよ」
もうひとりの“息子”との絆
家族と向き合う獅童だが、彼にはもう一人の血のつながった“長男”の存在が。2020年に急逝した女優・竹内結子さん(享年40)とのあいだにもうけた息子だ。
獅童は2005年に竹内さんと結婚。同年11月に子供が誕生したが、自身の不祥事をきっかけに離婚協議に発展し、2008年に離婚している。協議の結果、親権は竹内さんが持ち、獅童は面会交流の機会を持つことに。
