岡本和真一覧

【岡本和真】に関するニュースを集めたページです。

原監督なら巨人の4番の気持ちがよくわかるのではないか(現役時代の原辰徳のバッティング。時事通信フォト)
巨人の新旧4番の因縁、岡本和真と原辰徳「14連敗脱出の雪辱ホームラン」
 4番が打てば勝つ──。昭和、平成、令和と元号が変わっても、巨人に続く伝統である。5月30日、巨人がソフトバンクに4対3で勝ち、オープン戦、交流戦、日本シリーズでの連敗を14で止めた。試合…
2021.06.01 16:00
NEWSポストセブン
ここから巨人の巻き返しなるか?(写真は昨年の日本シリーズ。時事通信フォト)
連敗は14でストップ 巨人はソフトバンクへの苦手意識をどう払拭するか
 5月30日、巨人が4対3で勝ち、オープン戦、交流戦、日本シリーズと続いていたソフトバンク戦の連敗を14でストップさせた。この日は、初回に新外国人スモークの先制2点タイムリーが生まれ、同…
2021.05.31 16:00
NEWSポストセブン
岡本和真はまだまだお得感
プロ野球70人コスパランキング(野手編) 1位大田、2位岡本
 日本のプロ野球でも、昔のようにエース級が毎日投げるような乱暴な起用はなくなり、投手の肩は消耗品という考え方が定着してきた。一方で、野手は一部のベテランを例外とすれば、主力は毎日…
2020.11.11 07:00
NEWSポストセブン
今も昔も共通する「三冠王を狙える打者」の特長とは?
今も昔も共通する「三冠王を狙える打者」の特長とは?
 令和初の「三冠王」は誕生するか──好調なスタートを切ったのは巨人の岡本和真だ。10試合を終えた時点で打撃三部門のリーグトップとなった。その後、15試合終了時点(7月7日)で本塁打は2位、…
2020.07.13 16:00
週刊ポスト
中西、加藤、門田…最強二冠王が語る「三冠王に必要なもの」
中西、加藤、門田…最強二冠王が語る「三冠王に必要なもの」
 長き球史で達成者はわずか7人(11回)。中島治康、野村克也、王貞治、落合博満、ブーマー・ウェルズ、ランディ・バース、松中信彦だけが成し遂げている。あの長嶋茂雄や松井秀喜ですら成しえ…
2020.07.12 16:00
週刊ポスト
SB柳田悠岐 今季トリプルスリーと三冠王の同時受賞もあるか
SB柳田悠岐 今季トリプルスリーと三冠王の同時受賞もあるか
 オープン戦から、今年はボールが異常に飛ぶ、と選手の間でも話題になっていたほどホームランが次々と誕生している2020年のプロ野球。ボールをめぐる“謎”はさておき開幕から打高投低の試合が…
2020.07.03 07:00
週刊ポスト
セカンドは若手に競争されるポジションに(吉川尚輝。時事通信フォト)
巨人のチーム内競争 守備位置でベテラン枠と若手枠使い分け
 3か月遅れで始まったプロ野球は3カードを消化し、セ・リーグは巨人が6勝2敗1分で首位に立っている。打撃陣は丸佳浩の調子が上がらないものの、4番の岡本和真が打率4割7分2厘、4本塁打、10打…
2020.06.29 16:00
NEWSポストセブン
日本テレビが巨人戦を地上波中継する狙いは?(時事通信フォト)
日本テレビが巨人戦を地上波中継 視聴率10%超えが合格点か
 6月19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で遅れていたプロ野球が開幕する。近年では珍しく、日本テレビが開幕戦から5試合連続(ナイター3試合)で巨人主催試合を生中継すると発表された。…
2020.06.12 16:00
NEWSポストセブン
オープン戦最下位決定に原辰徳監督(中央)は何を思うか(EPA=時事)
巨人、過去のオープン戦最下位時はいずれも開幕ダッシュ失敗
 3月14日、巨人は楽天と3対3で引き分け、1965年以降で5度目のオープン戦最下位が決まった。昨年、5年ぶりのリーグ優勝を果たした巨人だが、15勝を挙げた山口俊がメジャーリーグに移籍し、代打…
2020.03.15 07:00
NEWSポストセブン
巨人の一塁は激戦区 北村、山下ら若手にチャンスは?
巨人の一塁は激戦区 北村、山下ら若手にチャンスは?
 プロ野球12球団が一斉にキャンプイン、2020年シーズンのレギュラーポジションをめぐって激しい争いが始まる。2019年セ・リーグ優勝を果たしたものの、2012年以来、日本一から遠ざかっている…
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
巨人OBが分析する原巨人の課題 打線、守備、機動力は…
巨人OBが分析する原巨人の課題 打線、守備、機動力は…
 5年ぶりのリーグ優勝を果たすも日本シリーズでは無残な4連敗に終わった原巨人。どう再建すべきなのか。日本シリーズ4試合で計10得点と、貧打に苦しんだ打線を課題に挙げたOBもいる。 ヤクル…
2019.11.14 07:00
週刊ポスト
坂本勇人らの不振も巨人敗退の要因となった(撮影:山崎力夫)
日本シリーズ4連敗の巨人、来季の戦いへの影響も懸念
 2019年の日本シリーズはソフトバンクが巨人に4連勝し、日本一に輝いた。巨人が0勝4敗で敗れたのは1959年、1990年に次いで3度目。いずれも、翌年はリーグ優勝を逃している。特に1991年は4位と…
2019.10.24 16:00
NEWSポストセブン
4番・岡本和真の真価が問われる(写真:時事通信フォト)
巨人・阿部引退で岡本和真に正念場 現役時の原辰徳氏と酷似
 巨人・阿部慎之助が今季限りでの引退を発表した。9月25日の引退会見で4番・岡本和真について聞かれると、「『自分が打たないから負けた』とあの若い年齢で言ってくれた。それは将来の巨人に…
2019.10.03 07:00
NEWSポストセブン
今も“巨人史上最強の助っ人”と呼ばれるクロマティ氏の現役時代(写真:時事通信フォト)
巨人で打撃指導のクロマティ氏 原監督への複雑な思いも
 今季、5年ぶりのセ・リーグ優勝を飾った巨人。7月に10.5ゲーム差を離して独走状態に入ったものの、8月上旬に0.5ゲーム差まで詰められた。その後、再びチームは持ち直し、最終的には2位DeNAに…
2019.10.02 16:00
NEWSポストセブン
5年ぶりのリーグ優勝を決め胴上げされる原辰徳監督(写真:時事通信フォト)
巨人・原監督が成し遂げた「育成しながら優勝」という偉業
 9月21日、巨人がDeNAを3対2で破り、5年ぶり37回目のセ・リーグ優勝を果たした。今年、覇権を握った大きな要因は若手の成長にあるだろう。昨年オフに大型補強をしたものの、前オリックスの中…
2019.09.22 07:00
NEWSポストセブン

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