ライフ一覧/283ページ

実用ニュースや生活情報などを集めたページです。話題のお店の紹介から健康情報、書評まで、日々の生活に彩りを添えるニュースが満載です。ちょっとためになる豆知識も。

猪鍋、どぜうなべ
猪鍋、どぜうなべ 老舗が脈々と受け継ぐ江戸の味
 食文化が花開いた江戸時代の人気料理はいまも引き継がれ、受け継がれた味を楽しめる老舗を紹介しよう。●ももんじや 【1718年創業】……猪鍋(4400円) 隅田川にかかる両国橋のたもとに…
2022.02.12 07:00
週刊ポスト
【動画】「花粉症の人はがん死亡率が52%低い」報告 研究に課題も
【動画】「花粉症の人はがん死亡率が52%低い」報告 研究に課題も
 2016年、アメリカの学術誌に《花粉症を発症していると、がんによる死亡率が52%低くなる》という論文が掲載されました。論文を執筆した東京大学大学院・医学系研究科の小西祥子准教授によると「がんや心血管系疾…
2022.02.11 16:00
NEWSポストセブン
薬を飲むことで骨粗鬆症に?「骨が脆くなる副作用」がある薬リスト
薬を飲むことで骨粗鬆症に?「骨が脆くなる副作用」がある薬リスト
 歳を重ねるごとに薬の数は増えがちだが、注意したいのが様々な「副作用リスク」だ。当然、どの薬にも効能とともに副作用はあるが、飲み続けることで体を「老化」させるリスクのある薬…
2022.02.11 16:00
週刊ポスト
(写真/Getty Images)
解熱鎮痛剤や痛み止めに対する医師の本音 安易に処方するリスクを解説
「では、今日のぶん出しておきますね」──病院では見慣れた光景だが、本当にその薬は必要なのか。リスクはないのか──。ある意味で「命綱」となる処方薬で、かえって健康が損なわれるケー…
2022.02.11 16:00
女性セブン
【新刊】芥川賞受賞、格差社会のリアルを描く『ブラックボックス』など4冊
【新刊】芥川賞受賞、格差社会のリアルを描く『ブラックボックス』など4冊
 まだまだ冬の寒さが続くこの時期。温かい部屋で読書を楽しむのはいかがだろうか。この冬に読みたい、おすすめの新刊4冊を紹介する。『ブラックボックス』砂川文次/講談社/1705円メッ…
2022.02.11 16:00
女性セブン
歌川国安『日本橋魚市繁栄図』部分(国立国会図書館蔵)。日本橋から江戸橋までの日本橋川北岸が「魚河岸」と呼ばれ、ここで棒手振(ぼてふり)たちは魚を仕入れて売り歩いた
江戸時代の食文化 蕎麦、鰻、寿司、天麩羅の「四天王」は屋台で確立
 人気の時代小説、とくに江戸時代を描いた作品には、美味しい料理が欠かせない。江戸料理・文化研究家の車浮代氏が、たらふく白米を食べ、初物に目がなく、鰻屋でしっぽり食を楽しめる…
2022.02.11 11:00
週刊ポスト
平井美帆氏が新作について語る
開高健NF賞受賞・平井美帆氏「構造的に女性の発言は世で認められにくい」
【著者インタビュー】平井美帆氏/『ソ連兵へ差し出された娘たち』/集英社/1980円 戦後の闇はまだまだ深い。そんな事実の重さを突き付けられる『ソ連兵へ差し出された娘たち』が生ま…
2022.02.11 07:00
週刊ポスト
AR謎解きゲーム「ある珈琲店からの挑戦状」
舞台は「本の街」 街歩き×謎解きゲームを支えた「AR最新技術」とは
 都内でも有数のグルメタウン、そして「本の街」として知られる東京・千代田区の神保町。そんな街の魅力を普段とは少し違う視点から体験できる、AR謎解きゲーム「ある珈琲店からの挑戦…
2022.02.10 18:00
NEWSポストセブン
『もういちど、あなたと食べたい』著・筒井ともみ
【書評】松田優作、向田邦子、樹木希林…亡き人の思い出を食と共に語る
【書評】『もういちど、あなたと食べたい』/筒井ともみ・著/新潮社/2200円【書評】川本三郎(評論家) 巷にあふれる食のエッセイのなかでも本書は希有の面白い魅力を持っている。い…
2022.02.10 16:00
週刊ポスト
ここまで3連勝の藤井聡太竜王
藤井竜王が五冠に王手の王将戦 渡辺王将「3連敗からの4連勝」のカギは
 2月11日・12日に第4局を迎える第71期ALSOK杯王将戦。挑戦者の藤井聡太竜王(王位、叡王、棋聖、19)はここまでのすべての対局を制し、王将位奪取に王手をかけた。このままストレート勝…
2022.02.10 16:00
NEWSポストセブン
時代小説で味わう江戸料理
時代小説の旨いものを再現 『みをつくし料理帖』『料理人季蔵捕物控』より
 時代小説のベストセラー作品から、物語を彩り、江戸情緒を映し出す旨いものを再現。そのレシピとともに紹介しよう●高田郁『夏天の虹 みをつくし料理帖』(ハルキ文庫)の『忘れ貝─牡蠣…
2022.02.09 19:00
週刊ポスト
新作『母の待つ里』浅田次郎さんインタビュー「幸福って自然とともにある」
新作『母の待つ里』浅田次郎さんインタビュー「幸福って自然とともにある」
【著者インタビュー】浅田次郎さん/『母の待つ星』/新潮社/1760円【本の内容】《母の待つ里の駅頭に立って、松永徹は錦に彩られた山々や、円く展かれた空を見渡した。/透き通った風…
2022.02.09 16:00
女性セブン
『あぶさん』(C)水島プロダクション/小学館
読者と球界から愛された水島新司さん 「水を飲むな」に警鐘の先見性も
 未踏の地を開拓し続けた野球マンガの第一人者は、読者からも球界からも愛された──。水島新司さん(享年82)の63年間の漫画家人生を、ノンフィクション作家の松永多佳倫氏がたどった。…
2022.02.08 19:00
週刊ポスト
マドンナと慕う女将と懐かしい話が尽きない同級生仲間
日本橋で名物母娘が商う角打ち 「女将の笑顔は太陽みたい」と慕われる
 都営浅草線の日本橋駅から徒歩1分、江戸時代から町人文化の中心だったこの地で商いを続けて70年を超える『小野屋』。 永代通りに面するビルの青くい看板が目印。庇には「LIQUOR & FOOD ONOYA」と洒落た横文…
2022.02.08 16:00
NEWSポストセブン
2021年、30代女性はカナダ出身東京在住と名乗る男性に仮想通貨の購入を持ちかけられ詐欺被害に遭った。ロマンス詐欺の相手とのやり取り。稼げるとうたう一方、見返りには女性の手料理をあげ、親密な関係を引き出していた[被害者提供](時事通信フォト)
マッチングアプリ経由の詐欺被害増加 相手をどう見極めればいいのか
 コロナ禍でマッチングアプリの利用率が伸びており、それに伴いマッチングアプリが発端で起きるトラブルが増えている。しかも投資詐欺や国際ロマンス詐欺など、被害の種類も広がってい…
2022.02.08 16:00
NEWSポストセブン

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「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
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