国際情報一覧/36ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
「このまま何も伝えずに死ぬのは残念」“遺言状サービス”を利用する中国若年層が急増、7年間で24.5倍に
 中国の遺言状サービス「中華遺言バンク」によると、2023年末現在、同バンクに預けられた遺言状は31万通で、2021年末の約22万通に比べて、2年間で41%増となった。とくに、20代から40代…
2024.04.06 07:00
NEWSポストセブン
ヤマハ・ミュージック・ロシアの社長が亡くなった(ヤマハHP、Xより)
「ヤマハミュージックCEOがロシアで遺体で見つかった」拡散される海外報道に警鐘 ヤマハは「亡くなったことは事実」と回答
"ヤマハミュージックのCEOがロシアで遺体で発見された"との情報がネット上で拡散されている。元になっているのは、イギリスの有名タブロイド紙「デイリー・ミラー」のWEB版の記事。当該…
2024.04.05 15:30
NEWSポストセブン
北朝鮮では宗教的な活動は実質的に禁止されているはずだが…
北朝鮮平南道徳川市で4年ぶりの「核戦争避難訓練」 参加した一般市民らが避難場所のテントで飲酒し自己批判書を提出させられる
 北朝鮮の平南道徳川市で、3月12日から2日間、「核戦争避難訓練」が行われていたことが明らかになった。核戦争を想定した避難訓練が行われるのは、コロナ禍以前の2000年以来4年ぶり。 …
2024.04.03 07:00
NEWSポストセブン
モスクワ銃乱射テロは何の予兆なのか(プーチン大統領/時事通信フォト)
佐藤優氏が緊急分析 モスクワ銃乱射テロで第三次欧州大戦の危機が急迫、日本が担うべきは「西側とロシアの仲介役」
 140人以上が死亡したロシア・モスクワでの銃乱射テロ。「イスラム国(IS)」が犯行声明を出す一方、プーチン大統領はウクライナの関与を示唆し、ゼレンスキー大統領が全面否定する展開…
2024.04.01 16:00
週刊ポスト
モンゴルのスフバータル・バトボルド元首相に不正取引が発覚
モンゴルの元首相が購入したNYのマンションが米当局に没収される 自国の銅鉱山開発で得た不正資金使用の疑い
 米東部ニューヨーク州ブルックリン地区の検察当局は3月26日、モンゴルのスフバータル・バトボルド元首相が2012年と2015年に購入したマンハッタンのミッドタウンにある2棟のマンション…
2024.03.31 07:00
NEWSポストセブン
がんの種類やステージなど詳細は明かされていない(時事通信フォト)
キャサリン妃、がん公表までに時間を要した背景に「3人の子供を悲しませたくない」という葛藤 ダイアナ妃早逝の過去も影響か
 ウィンザー城内のベンチに座り、まっすぐにカメラを見つめた彼女は、自身の病状について、淡々と説明し始めた。腹部の大手術を今年1月に受けたこと、術後の検査でがんが見つかったこと…
2024.03.28 11:00
女性セブン
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
「悲劇的な経験」を売りにした中国の女性インフルエンサーに懲役11か月の判決 偽の身の上話で同情集め詐欺的商法で荒稼ぎ
「両親が亡くなり、家で弟と妹の世話をするために小学校を中退。毎日サツマイモを食べていました」などと虚偽の身の上話をでっちあげ、貧しい身なりでネットに登場し、5年以上に渡って視…
2024.03.27 07:00
NEWSポストセブン
プーチン氏が見据えるものとは(時事通信フォト)
プーチン氏、大統領選圧勝で事実上の「スターリン超え終身独裁」へ ウクライナ戦争は長期化必至、注視すべきはロシア優位を支える北朝鮮とイラン
 ロシアのプーチン大統領が90%近い得票率で5選を果たした。2036年まで続投が可能となったプーチン氏の野望は何か。同国に詳しい軍事評論家で、東京大学先端科学技術研究センターの小泉…
2024.03.27 07:00
週刊ポスト
巨大化する中国のペット産業
中国の名門・清華大学、香港民主化運動を研究した講師を解雇 さらに「大学の名誉を著しく傷つけた」として2000万円の賠償請求
 中国の名門大学である清華大学の元講師が、大学側に中止を求められた香港の民主化運動の研究を続けたため解雇された。さらに大学側は「大学の名誉を著しく傷つけた」などとして裁判に…
2024.03.26 07:00
NEWSポストセブン
軍内の腐敗や士気の緩みを厳しく指摘
中国軍ナンバー3の何衛東・中央軍事委員会副主席が全人代内部会議で軍の腐敗や士気の緩みを糾弾「実戦の役に立たない」
 中国人民解放軍ナンバー3の何衛東・中央軍事委員会副主席が3月11日に閉幕した全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で、「欠陥のある兵器や装備ではまともに戦えない」「訓練不足も…
2024.03.24 07:00
NEWSポストセブン
タバコのフィルターは綿状の繊維に再生され、衣料品の材料として利用できるという
北朝鮮の大規模イベントでタバコの吸い殻を拾うアルバイトが流行 「フィルター」を衣料品メーカーに売り、わずかな収入を得る
 北朝鮮では最近、大規模なイベントが開催されると、人々が捨てたタバコの吸い殻を拾い、そのフィルターを集めて衣料品メーカーに売る"アルバイト"が流行っているという。 タバコのフ…
2024.03.20 07:00
NEWSポストセブン
「香港国家安全維持法」が影響か
【結婚や子供、家などを諦める若者たち】中国で「十不青年」が話題 「寝そべり族」「四不青年」を経てさらに絶望感が深まる社会状況に
 中国では「結婚しない」「家は要らない」「感動しない」など「10のことを否定する青年」(中国語で「十不青年」)が増えている。就職氷河期が続く中国の若者にとって、"10の否定"は自…
2024.03.17 07:00
NEWSポストセブン
話題になっているジャッキー・チェンの近影(微博より)
《ジャッキー・チェンの現在》今年70歳になる大スターの近影に中華圏で驚きの声あがる「ちょっと急に老けすぎでは」
「ちょっと急に老けすぎでは」──中華圏のSNSやネット掲示板でいま話題になっているのが、ジャッキー・チェン(69)である。この4月7日に70歳を迎える、香港が生んだ国際的アクションスタ…
2024.03.16 17:30
NEWSポストセブン
北朝鮮では宗教的な活動は実質的に禁止されているはずだが…
ロシアが北朝鮮から輸入した砲弾の半数以上が不良品の可能性、ロシア兵が死傷するケースも ウクライナ軍高官が指摘
 ロシアによるウクライナ侵攻では、ロシア軍が北朝鮮から輸入した砲弾や弾道ミサイルなどを使用していることが分かっているが、現時点でロシアが輸入した北朝鮮製砲弾の半数以上が不発…
2024.03.11 07:00
NEWSポストセブン
2023年10月、東京国際映画祭のレッドカーペットを歩く前田敦子(時事通信フォト)
【出演とりやめの真相】前田敦子、中国人気番組出演で取り沙汰された「靖国神社」「自衛隊」、まるでイチャモンなチャイナリスク
 中国の人気番組レギュラーの座は、"フライングゲット"とはいかなかったようだ。女性芸能人らが合宿生活を送りながら、歌やダンスの実力を舞台で競う芸能リアリティーショー「乗風波浪…
2024.03.10 11:00
NEWSポストセブン

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