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2010.09.28 15:24  週刊ポスト

アヤパンの後任の生野アナ ネックは「ニュース読みが苦手」

 生き馬の目を抜く女子アナ界で、人気・実力ともに長らく「女王」の座に君臨していたのがフジテレビの「アヤパン」こと高島彩アナ(31)。彼女が年内退社を宣言し、『めざましテレビ』を9月いっぱいで卒業することが決まったが、『めざましテレビ』の後任の「ショーパン」こと生野陽子アナ(26)には、厳しい視線が注がれている。

 フジテレビのあるベテラン社員がいう。

「本来、年次を見ても人気を見ても中野美奈子アナ(30)が高島アナの後釜を担うのが順当です。しかし彼女もすでに結婚しているし、いつフリーに転身してもおかしくない。そんな事情があったからこその、生野アナの抜擢だったんです。しかし、これには賛否両論ありました」
 
 生野アナといえば、誰からも好かれる癒し系のキャラだし、頭の回転も速いことで知られているが……。

「ニュース読みが苦手なんです。難しい単語が並ぶと、すぐに噛んでしまう。『めざにゅ~』のメーンキャスターをしている加藤綾子アナ(25)の方が良かったとの声も根強い。高島アナが夏休みに入った9月13日からの1週間は生野アナにとって、“試用期間”のようなものだった。凡ミスをしないよう、相当緊張していたようだ」(前出・ベテラン社員)

 確かに前任のアヤパンは、ニュース読みには定評があった実力派。果たしてショーパンは、アヤパン同様「朝の顔」に定着できるか?

※週刊ポスト2010年10月1日号

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