アヤパン一覧

【アヤパン】に関するニュースを集めたページです。

本人のツイッターより
フジテレビに「東大医学部卒アナ」入社で〇〇パン復活も?
 かつてフジテレビには「女子アナ王国」と呼ばれた時代があった。しかし、局の不振とともに遠い過去となり、エースアナのフリー転身などで慢性的な“人材不足”が叫ばれている。そんな中、王国再建に向け4月から「期待の新人アナ」が入社するとの情報をキャッチした。「今年のフジテレビの女子アナ採用は1人のみですが、他の志望者が霞んでしまうほどの逸材だったようです。それは、東大医学部健康総合科学科卒業予定の藤本万梨乃さん(23)。福岡県の小中高一貫の女子校から一浪して東大に入った努力家だと聞いています。 藤本さんの学科は、元NHKで『NEWS23』(TBS系)のキャスターも務めた膳場貴子さんと同じ。ウチの局のニュースを担う存在になってほしいと上層部も期待しているようです」(フジ関係者) キャリアだけを聞くと“お堅いタイプ”に思えるが、美貌も兼ね備えている。「東大時代は“アイドル顔負けのルックス”と有名で、『non・no』の読者モデルや『AbemaTV』の学生キャスターとして活躍していた。そのためアナウンス力も“即戦力”との呼び声が高い。フリーになったアヤパン(高島彩・40)やカトパン(加藤綾子・33)を生んだ新人アナの冠トーク番組『〇〇パン』は2017 年を最後に放送されていないが、彼女のためなら再開もありえます」(別のフジ関係者) フジテレビ企業広報室に聞くと、「内定者に関するお問い合わせについてはお答えしておりません」とのこと。 未来のエースは“フジパン”それとも“マリパン”か。お茶の間デビューが待ち遠しい。※週刊ポスト2019年4月5日号
2019.03.25 07:00
週刊ポスト
有働アナや宇垣アナ 人気があるのに数字を持っていない理由
有働アナや宇垣アナ 人気があるのに数字を持っていない理由
 テレビ朝日の小川彩佳アナ、宇賀なつみアナ、TBSの宇垣美里アナなど、女子アナたちの“退社ラッシュ”が続き、各局の編成幹部たちは4月からの“人員配置”に苦心しているという。 どのアナウンサーをどの番組に起用するか──番組改編を見据える局幹部の手元には、ある“参考資料”が存在するという。女子アナたちの「潜在視聴率」だ。広告代理店関係者が語る。「潜在視聴率とは、“その人が番組に出演すればどれだけの視聴率が期待できるか”を表わした数字です。スポンサーのリクエストに応じて、代理店がテレビ局やマーケティング会社と協力し、各アナの出演番組の視聴率に独自調査した知名度や人気、そして『Qレート』という“出演番組に対する視聴者の好感度”を組み合わせて算出する。 この数字がキャスティング時の検討材料にされる。もちろん女子アナ本人が目にすることはなく、ごく一部の編成部門スタッフが使っているものです」 本誌・週刊ポストが入手した最新の「女子アナ潜在視聴率一覧表」には、各局アナからフリーアナまで、50人の数字が並んでいた。ランキングの上位には、水卜麻美アナ(日本テレビ・1位)、高島彩アナ(フリー・2位)、加藤綾子アナ(フリー・3位)、山崎夕貴アナ(フジテレビ・4位)、小川彩佳アナ(テレビ朝日・5位)と、人気アナが名を連ねている。 彼女たちはその潜在視聴率の高さゆえにフリー転身が待望されるわけだが、一方でいざフリーになると数字が下がってしまうケースもある。その典型が有働由美子アナだ。彼女は10位である。前出の広告代理店関係者が語る。「鳴り物入りで『news zero』に移った時はいま以上の潜在視聴率が弾き出されていましたが、番組の視聴率は伸び悩み、一方で有働アナが抜けた後の『あさイチ』(NHK)の視聴率が特に下がらなかった。 依然として高い評価であることに変わりありませんが、我々が考えていたほどは“数字を持っていない”ことが徐々に分かってきたんです。アヤパン(2位)とカトパン(3位)がフリーになってからも“高値安定”なのと比べると、対照的な結果になりました」 また、潜在視聴率一覧表ではテレ朝の弘中綾香アナ(28位)、TBSの宇垣美里アナ(45位)、フリーの田中みな実アナ(41位)など、「好きな女子アナランキング」(オリコン調べ)では上位にもかかわらず、数字が低く算出されているケースが見られた。この理由について、前出の広告代理店関係者が語る。「いまは“幅広い層に嫌われない”女子アナほど潜在視聴率が高い傾向が強い。水卜アナ、山崎アナや、TBSの江藤愛アナ(6位)がその典型です。 弘中アナや宇垣アナなど、若い男性からの人気、知名度はあっても、女性層や中高年層の好き嫌いがハッキリと分かれるため、数字も低く出やすい。知名度の割に番組露出が少ないアナは、往々にして局側のそうした計算がありそうです」 もっとも、各局の番組がそうであるように「視聴率」の浮き沈みはテレビ界の宿命のようなもの。女子アナたちが持つ「現在の数字」は、数か月後にガラリと変わっているかもしれない。※週刊ポスト2019年3月22日号
2019.03.14 11:00
週刊ポスト
夏目アナ(写真/ロケットパンチ)
タレント化する女子アナ、テレビでは見られない美しさ
 女子アナの仕事は、椅子に座って原稿を読むだけではない。特に様々なイベントに駆り出される若かりし頃は屋外での仕事も少なくない上に、テレビに映らないものも多い。そんな女子アナの“陰の奮闘”を女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が説明する。「スタジオでのMCが基本ですが、情報番組のレポートや体験ロケ、スポーツ番組の現場取材など番組に関わることだけでも、仕事内容は多岐にわたります。 平成に入ってからは、タレント的な役割を担うアナウンサーが増えました。その影響で局が運営するイベントの司会や『一日警察署長』など、局外での業務も頻繁にあります。屋外イベントではファンへの対応で頭を下げたり、撮影の準備で立ったり屈んだりを繰り返すなどスピーディーな対応が求められるため気が抜けません」 いまやタレント顔負けの人気を誇る女子アナ。しかし、一見派手に見える彼女たちの現場での必死な姿は、テレビで観る姿以上に美しい。写真■ロケットパンチ※週刊ポスト2019年3月8日号
2019.02.28 16:00
週刊ポスト
小宮悦子から水卜麻美まで 識者が選ぶ平成人気女子アナの系譜
小宮悦子から水卜麻美まで 識者が選ぶ平成人気女子アナの系譜
 ニュースキャスターであり、バラエティタレントであり、アイドルであり、キャリアウーマンでもある。彼女たちは、女性が輝く時代の象徴となった。平成30年を通じて人気を博した女子アナは誰なのか──。TVウォッチャー32人と本誌・週刊ポスト読者が選んだ人気女子アナ30人のランキングから、その系譜を辿ってみよう。(文中敬称略) 平成初期の女性アナウンサーは、あくまで「ニュースを読む女性」で、田丸美寿々(3位)や吉川美代子(5位)が硬派な報道番組で活躍した。 その流れの中で、男性視聴者のマドンナとなったのが小宮悦子(1位)だ。『ニュースステーション』(1985年放送開始)で13年にわたって久米宏のアシスタントを務め、一時代を築いた。「ニュースを的確に読む力と品格を持ち合わせている。平成に多発した辛いニュースを伝える時も、彼女がいれば安心した」(『Nステ』で共演したテレビプロデューサーのテリー伊藤氏)「ショートカットで凛々しく、しかも色っぽかった。殺伐としたニュースや政治家のむさくるしい顔で溢れる画面が彼女のおかげで華やかになった」(コラムニストの中森明夫氏)■花の3人組 アイドル並みの人気を誇り、「女子アナ」の言葉を世に定着させたのが、1988年にフジテレビに同期入社した八木亜希子(4位)、河野景子(9位)、有賀さつき(25位)の“花のフジ3人組”である。「世の中全体が活気づいたバブルの時代。そんな空気を体現していたのが八木アナだった」(コラムニストの石原壮一郎氏)「女子アナという職業を『アイドル化』『バラエティ化』した先駆者として敬意を表します」(政治評論家の東国原英夫氏) 女子アナ王国・フジテレビに待ったを駆けるべく日本テレビが生み出したユニットが「DORA」だ。永井美奈子(11位)、米森麻美、藪本雅子の3人組は、1993年にはCDデビューも果たした。 TBSにも渡辺真理(30位)、雨宮塔子(12位)といった人気女子アナが登場。進藤晶子(14位)は『筑紫哲也 NEWS23』でのスポーツキャスター起用を機に、男性視聴者から大人気に。この時期から、各局が久保純子(NHK)、木佐彩子(フジ)などアイドル的なアナをスポーツ担当に据えるようになる。■アイドルから庶民派 2000年代に入ると、スポーツアナの代表格である内田恭子(19位)が『すぽると!』の初代女性メインMCに抜擢され、“癒し系”として人気を集める。一方、女性からも広く支持されたのが「アヤパン」こと高島彩(2位)。オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」では2003年から5連覇を達成した。「画面に出てくるだけでパッと空気が変わった。アナウンス力が高くて、バラエティだけでなく硬派番組もこなす実力の持ち主」(放送作家の山田美保子氏) 高島が2010年12月にフジを退社した後、台頭したのが2008年入社の加藤綾子(16位)。複数の民放から内定を得て“スーパー綾子”と呼ばれた逸材だった。彼女もルックスだけでなく、見事な仕切りが高く評価されていた。 総じて“癒やし系”が多い女子アナの中でも極めつきが、見事な食べっぷりとチョイぽちゃ体型で親しまれ、「好きな女性アナランキング」を5連覇した水卜麻美(6位)の登場である。「王道の“アナドル”よりも個性派、庶民派に時代が移行したことを表わす象徴的存在です。今後、女子アナのイメージはもっと自由に、多様になっていくことでしょう」(女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏)◆文/大門次郎※週刊ポスト2019年1月18・25日号
2019.01.15 07:00
週刊ポスト
フリーアナ思いのTBS 『はやドキ!』は人材の宝庫
フリーアナ思いのTBS 『はやドキ!』は人材の宝庫
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、昨今のフリー女子アナ事情について考察。 * * *「これからおやすみになる方も、そしてお目覚めの方も、時刻は4時になりました」の挨拶からスタートしていた『めざにゅ~』(フジテレビ系)が14年3月に終了し、その後スタートした『めざましテレビアクア』も今年3月“ひっそり”終了していたことを最近、知った。 ではいま、フジテレビの朝4時台に何をやっているかというと、ますだおかだの岡田圭右と、ニッポン放送出身のフジテレビアナウンサー、川野良子アナ司会による『クイズ!脳ベルSHOW』だ。 BSフジでオンエアしている帯のクイズ番組で、フジテレビでは再放送が中心。回答者は40歳以上のタレントや文化人たちというから、同局で人気を博した『クイズ!年の差なんて』の“年配組”だけを集めたようなスタイルだ。 在京民放局の朝4時台は、横並びで視聴率トップのテレビ朝日が『おはよう!時代劇』(同局の人気時代劇シリーズの再放送)に続き、日本テレビが『Oha!4 NEWS LIVE』、そしてTBSが『はやドキ!』をオンエアしている。 テレ朝は、早起きの3層(50歳以上の男女)にまず時代劇を見せ、その流れで『グッド!モーニング』、『羽鳥慎一モーニングショー』を見せる流れが抜群で、朝帯ではトップの視聴率を獲得している。 件の『クイズ!脳ベルSHOW』も、明らかに3層狙いの番組だが、そのあとの『めざましテレビ』は、決して3層狙いではないし、4時台は何が何でも最新ニュースをチェックしたいという3層も少なくないため、日テレとTBSとがしのぎを削っている状態といっていい。 日テレの『Oha!4~』は、クールビューティーなベテラン、中田有紀キャスター卒業後は、“女子会”のような雰囲気。日本テレビの女子アナも男子アナも20代~30代前半でそろえているため、『ZIP!』への流れは悪くない。 ではTBSの『はやドキ!』はどうか。後に続く夏目三久の『あさチャン!』は、みのもんたを愛した3層たちがそのまま“お客”として残っている状態。そこにナイスパスをするため、『はやドキ!』では新聞を紹介するコーナーに、龍崎孝氏、中村尚登氏、柴田秀一氏、斎藤泉氏ら、同局の解説委員や報道アナ出身で、現在大学教授やニュースデスクの肩書をもつ中年男性たちがコメンテーターに加わる。 長年、TBSテレビやTBSラジオに親しんでいれば、件の4氏はみな“馴染みの顔”。政治、経済からスポーツ、エンタメまで守備範囲が広いうえ、女性視聴者を遠ざけないキャラの持ち主ばかりゆえ、朝にピッタリというだけでなく、繰り返しになるが『あさチャン!』への流れがすこぶるいい。 メインの高野貴裕アナを囲む女性陣も、『Oha!4~』に比べると、落ち着いた雰囲気の女性キャスターが並んでいる。“ひっそり”終わった『めざましテレビアクア』が“フリー切り”を最大理由にされるなか、『はやドキ!』は、『サンデーモーニング』の関口宏が会長をつとめる「三桂」や、その「三桂」と深い関わりがあった「セント・フォース」、さらには、近年、民放局を辞めた女子アナの所属先として地位を築いている「ホリプロ」などに所属する“フリーアナ”が曜日替わりで多数出演している。 それぞれのプロフィールが気になり、精査してみると、彼女たちの多くは大学を卒業した後、地方局のアナウンサーとなり、件の事務所に所属するという、フリー女子アナおなじみの”パターン”だった。 が、なかには、芸能プロダクション「スターダスト」にスカウトされ、「ももいろクローバー」(いまの“ももクロ”の前身)構想段階のメンバーだったという川又智菜美や、HPの自己紹介文に「大手総合商社」に在籍していたことを記すハーフ美女・堀口ミイナを始め、興味深い人材の宝庫であった。 さらに、小野寺結衣である。この名前でピンときた方は女子アナ通、あるいはジャイアンツファンかもしれない。そう、彼女の長姉は、元・日本テレビアナウンサーで、読売巨人軍監督、高橋由伸氏夫人の旧姓・小野寺麻衣さんだ。 まだまだいる。気象予報士の尾崎朋美は、あの「森田さん」(『Nスタ』の森田正光氏)が会長で、「森さん」(『ひるおび』の森朗氏)が社長をつとめるウェザーマップの所属。 さらに、ニュース読みは「ニュースバード」のキャスターもつとめていて、TBSの関連会社「キャストプラス」所属の女性3人だ。 もっとも驚いたのは、ナレーターをつとめる女性たちの顔写真までHPに出ているので検索してみたら、全員、「生島企画室」所属だった。聴取率が絶好調なTBSラジオの早朝番組『生島ヒロシのおはよう定食』『生島ヒロシのおはよう一直線』のパーソナリティー、生島ヒロシ氏が代表をつとめる事務所で、元NHKの内藤裕子を始め、人気の局アナが退社した後に続々所属することでネットを騒がせていたりもする。実は“フリー切り”は、何もフジテレビに限ったことではなく、かつて「セント・フォース」所属の女性キャスターばかりが出ていた感のあるテレビ朝日や日本テレビでも、局アナ路線に変わってきている。 記者からの移行ではあるが『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の午後3時またぎのニュース読みも、このたび日テレの局アナに代わる。 だがTBSの『はやドキ!』だけは、フリー女子アナの“受け皿”ともいうべき番組になっていて、各プロダクションに配慮をしながらフリー女子アナを起用し続けている。 そういえば、昔、TBSの局アナが「在京局を辞めたアナウンサーを最初に使うのがウチ」と嘆いていたことがあるし、同局で大きなレギュラーをもっている某フリーアナは「TBSの方は、自局のアナウンサーのことが好きではないみたい」とも言っていた。 確かに「日曜劇場『ブラックペアン』」にはカトパン(加藤綾子)が。同『下町ロケット』にアヤパン(高島彩)が出演。『ビビット』のコメンテーターには政井マヤ、雪野智世、菊間千乃が出ている。ナレーターも近藤サトだし…(苦笑)。 もちろん、他局の番組でも自社の出身ではないフリーアナを起用しているケースがあるけれど、やはりTBSではそれが目立っているように見えてならない。その元祖とも言うべき番組は「三桂」所属の女性キャスターが勢揃いしている『サンデーモーニング』だ。 フリー女子アナに特化している事務所のみならず、“女子アナ部門”を設置するプロダクションが激増する昨今、テレビ局としても使わざるを得ないのかもしれないが、それぞれの事務所の戦略や、地方局出身のフリー女子アナらの探り合いや野望がうごめく『はやドキ!』に、朝から異様な空気がただよっているのも確かである。私だけの気のせいだろうか…?
2018.05.30 07:00
NEWSポストセブン
モー娘。メンバー集結 ディズニーランド35周年に有名人続々
モー娘。メンバー集結 ディズニーランド35周年に有名人続々
 4月13日夕方6時すぎ、いつもより早く閉園時間を迎え、客足が引いた東京ディズニーランドのエントランスに、新たな人の列ができていた。 その列を見渡すと右も左も有名人ばかり。市川海老蔵親子が歩いているかと思えば、こっちはナイナイ矢部浩之一家、アヤパンこと高島彩アナとゆずの北川悠仁夫妻も子連れでその時を待っている。「この日は4月15日に35周年を迎えるディズニーランドのプレビューナイトでした。18時から22時までの限定です。スポンサー関係者や芸能人など数百人が招待されていたようです。この日は、待ち時間もなくアトラクションに乗れたり、特別なお土産をもらえたり、いたれりつくせり。一足先に35周年アニバーサリーを体験できる特別な夜でした」(参加した客) 入園すると紙吹雪で迎えられる。メインストリートは特別仕様にライティング。目移りする華やかさだが、ふと見ると後藤真希とミキティ一家が記念撮影しているし、少し進むと、辻希美一家と吉澤ひとみがパチリ。 家族連れだけではない。人気アトラクション、ホーンテッドマンションには手をつないだ松田翔太・秋元梢カップルが。リニューアルしたイッツ・ア・スモールワールドには浅田真央の目撃談も。夏目三久、滝川クリステル、小倉智昭、モト冬樹、藤田ニコル、吉岡里帆、山口もえ、そして数え切れないほどの芸人たち…周りを見れば芸能人だらけだ。 年に300回以上足を運ぶディズニー通のお笑い芸人、ツートンカラーの上田昌幸もこの夜入園していたという。「プレビューナイトはランドやシーの周年ごとに行われているんですが、今回の35周年はとくに芸能人の多さに驚きました。著名人や関係者を招待して先に体験してもらい、SNS等で広がることで一般の人にもイベントを知ってほしいという狙いがあるのだと思います」(上田) 35周年の特別パレードと同じくらい豪華な面々だった。※女性セブン2018年5月3日号
2018.04.20 16:00
女性セブン
日テレ徳島えりかアナ 「ポストミトちゃん」として急浮上か
日テレ徳島えりかアナ 「ポストミトちゃん」として急浮上か
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、ポスト水卜麻美アナを占う。 * * * 昨秋発表された『第14回 好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で5年連続1位を獲得し、「殿堂入り」を果たした「ミトちゃん」こと日本テレビの水卜麻美アナ。 ちなみに同調査の初回から5年連続で1位を獲得し、初代「殿堂入り」となったのはフジテレビの高島彩アナ(当時)。水卜アナは史上2人目の「殿堂入り」である。 俳優で『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)の2代目リポーターとしても人気を博した竜崎勝さん(故人)の長女で、フジテレビ入社時から「アヤパン」として視聴者に愛され、同局のメイン番組の大半を担当しながら華やかにステップアップしてきた高島アナと、入社直後に担当した『ヒルナンデス!』での「大食い」や「ぽっちゃり体型」がウケて人気を上げてきた水卜アナとはタイプが大きく異なる。 が、局アナとして立場をわきまえ、職務を全うするところや、アナウンス能力の高さという点で実は二人には共通点がある。結局のところ、「学生時代からタレント活動をしていた」「読者モデルだった」といったプロフィールは、その後のアナウンサー生活にはあまり威力がなく、「タレントやモデル並みにカワイイ」という“見た目”だけで視聴者の支持は得られない。『第14回~』でベストテンに入った女子アナを見ても、その傾向は、より顕著になってきている。 恐らく、タレントとかモデルとして付けてきた“筋肉”は、アナウンサーとして使えるものではなく、女子アナに必要なそれは、別の部分ということなのだろう。 水卜アナが「殿堂入り」することは、2016年の『第13回~』で彼女が1位になったときから、ほぼ予想されており、日テレ局内では、プロデューサー陣らから「ウチには、水卜の次がいない」と心配する声が聞かれたものである。 が、ここにきて、徳島えりかアナが「ポスト水卜ちゃん」として急浮上している。二人の入社年は一年違い。水卜アナが2010年で徳島アナが2011年で、実は二人は、ここ数年、日テレ女子アナのツートップだったのだ 現在、『ZIP!』や『行列のできる法律相談所』など、若い視聴者に人気の帯番組やゴールデンタイムの高視聴率番組を担当。正月の『箱根駅伝』でも中継先でマイクを握っていたし、古舘伊知郎キャスター時代から「『報道ステーション』(テレビ朝日系)のライバル」と言われている人気報道番組『深層NEWS』(BS日テレ)や、『徳光和夫の週刊ジャイアンツ』(日テレG+)など、日本テレビならではの番組も担当してきた。 特筆すべきは、そうした同局の看板番組の前任者なのである。徳島アナが入社年、最初に出演したのは『真相報道バンキシャ!』。そのアナウンス能力が局内で高く評価され、大先輩の徳光和夫、福澤朗、羽鳥慎一らが揃って「いい」と公言している鈴江奈々アナの代役だった。 そして『行列のできる法律相談所』は、松本志のぶアナに次ぐ2代目アシスタント。「しーちゃん」と呼ばれ、多くのバラエティー制作陣から愛され、笛吹雅子→松本志のぶ→西尾由佳理という“強力ライン”の中堅を担い、フリーになる際も、日本テレビホールディングスの完全子会社である『ニチエン』に迎えられることが条件のようになっていた松本志のぶアナ。MCの島田紳助を始め、大物タレントとの絡みも多かったが、決して勘違いすることなく、ルックスのイメージのまま、性格もかわいらしかった伝説の女子アナの一人。“その次”に抜擢されたのが徳島えりかアナだったのである。 さらに、スポーツニュースの看板『Going! Sports&News』は、鈴江アナと同期の森麻季アナからバトンタッチ。昨年、『ZIP!』MC陣に正式就任した際は、小熊美香アナの後釜だった。 つまり、徳島えりかアナの前任者は全員、日テレが局を挙げて推していた女子アナばかり。彼女たちの降板は、どれも「やむなく」だったため、同等の力を有する後任を選ぶのがマストだった。それが全て徳島えりかアナだということは、入社直後から彼女が高評価だったからに違いない。 先日、某番組で、徳島アナが日テレを受けていたときのカメラテストの様子を見る機会があった。いまと変わらぬ、垢抜けた正統派美人という雰囲気で、自分の言葉で自然に話す様子が採用担当の先輩女子アナから名指しで評価されていた徳島アナ。中高を「女子御三家」と呼ばれる女子学院で学び、慶應大学法学部政治学科を卒業した才媛である。 そうかと思えば、クラシックバレエを習っていたり、大学時代はフットサルサークルに所属していたスポーツウーマンゆえ、スポーツニュースや中継でも説得力を発揮。また「女子アナ界一のAKB通」を自称しているとも聞く。 果たして、硬軟どちらの番組もやれる女子アナとしてスクスクと育ってきた徳島アナの昨今のトピックスは、『行列のできる法律相談所』で時折見せる“やる気のなさ”や“投げやりな態度”がレギュラー陣の芸人から面白がられていることである。 カメラがヒナ壇に向いているのをいいことに、目線をフロアに落としたり、足を揃えずに立っていたりする様子が実は見切れていて、時折その“名場面”をリプレイされる徳島アナ。最近では、『ZIP!』出演時とは明らかに異なる『行列~』でのテンションの低い瞬間が、同番組ではもちろん、他番組でもネタにされる始末だ。 つまり、バラエティーにも長けた人。『踊る!さんま御殿!!』などのヒナ壇に座るときも、「しっかり仕事をして帰る」「適度な自虐ネタを披露してくれる」「笑いがわかっている」と高評価、自身がネタにされる際も、局アナらしく真顔で否定するところがまた「面白い」といじられている。 とは言え、クールビューティーなルックスゆえ、すぐに硬派な番組の顔に戻れるのが徳島えりかアナ、最大の強み。いまのままバラエティーで知名度を上げていったとしても、目標としている「報道番組のキャスター」をする日は遠くなさそうだ。 女子校出身者だからこその、いわゆる“女子力”とは異なる“女子の嗜み”を身に着けているところも女性視聴者に好かれるところ。水卜麻美アナが殿堂入りした『好きな女性アナウンサーランキング』に徳島えりかアナがどう絡んでくるのか。『第15回~』が楽しみだ。
2018.01.06 07:00
NEWSポストセブン
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
 いつの時代も脚光を浴びるテレビ各局の女性アナウンサーたちだが、どのようにして今日のような地位を確立していったのか。 1980年代は、フジテレビ入社2年目で『プロ野球ニュース』を担当、月9ドラマ『同・級・生』にもレギュラー出演した中井美穂アナが女子アナの「タレント化」を決定づけた。その後もフジテレビに有賀さつきアナ、河野景子アナ、八木亜希子アナの“花の三人組”が入社するなど、その流れは加速する。 そして、2000年代に突入し、女子アナはテレビ番組の視聴率を支える存在に成長する。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。「特筆すべきは2002年から当時共同テレビに所属していた滝川クリステルアナを起用したフジの『ニュースJAPAN』。滝クリ最大の魅力である斜め45度のカメラアングルをプッシュすることで男性視聴者を獲得しました。 また、2011年に始まった日テレの『ヒルナンデス!!』で水卜麻美アナが大食い&いじられキャラを定着させたのも大きい。彼女はそれまで知性派志向だった日テレの女子アナイメージをも変え、女子アナ=いじられるという構図を生み出し、番組全体を盛り上げる役割を担った。フジの山崎夕貴アナも同じジャンルです」(以下同) 一方で、若手アナの知名度を一挙に高める番組も登場した。「2000年に当時フジの新人だった千野志麻アナによる冠番組『チノパン』にはじまり、2001年入社の高島彩アナ司会の『アヤパン』などの『○○パン』シリーズはフジのイチ押し新人アナの個性がそのまま放送に反映され、視聴者に認知される構成でアイドルアナ育成に一役買っていました。 また、フジの中野美奈子アナが下ネタを連発することで人気を集めた音楽番組『音箱登竜門』なども印象的でした。このほか、テレ東の大橋未歩アナが女性の過激な性問題をテーマに取り上げた『極嬢ヂカラ』、女子アナ同士が熾烈なバトルを繰り広げたTBS『女子アナの罰』なども女子アナ主役の番組といえます」 しかし、なぜ男たちはこうも女子アナに魅了されるのか。「1991年にフジに入社した中村江里子アナのように家柄の良い女性や、元TBSの青木裕子アナやテレ朝の竹内由恵アナら『ミス慶應』などに代表される容姿端麗でハイスペックな女性が毎年入社してくるため非常に新陳代謝が良く、『新人を楽しむ』文化が根付いたことが大きい。あくまで会社員というポジションも、身近な魅力を生み出しているのでしょう」 では今後、丸山氏が期待する女子アナは誰か。「ダントツでフジの久慈暁子アナですね。アイドルにも劣らないルックスに、芸能活動で培った対応力は久々にアイドルアナの王道。視聴率低迷が叫ばれるフジの救世主は、やっぱり女子アナなのではないでしょうか」■取材・文/河合桃子、写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2017年10月27日号
2017.10.21 07:00
週刊ポスト
パンシリーズ3年ぶり復活で、女子アナ王国フジの再建なるか
パンシリーズ3年ぶり復活で、女子アナ王国フジの再建なるか
 フジテレビの久慈暁子アナ(22)の冠番組『クジパン』が7月3日スタートする。起用された久慈アナは今年4月に入社したばかりの新人アナとあって俄然、注目を集めている。フジテレビが新人アナの抜擢でパンシリーズを復活させた狙いとは? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * パンシリーズの復活は3年ぶりであり、新人研修を終えた入社3か月での抜てきは過去最速。異例のスピード起用から「いかに即戦力として期待されているか」が分かります。 久慈アナは元IBC岩手放送アナウンサーの母を持ち、ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルや『旭化成グループ2014年キャンペーンモデル』として活躍したほか、プロ野球・大谷翔平選手との熱愛報道もあった文句なしの大器。それだけに、『アヤパン』の高島彩さん、『ショーパン』の生野陽子さん、『カトパン』の加藤綾子さんらのような局の顔となることが求められています。 しかし、フジテレビがパンシリーズを復活させた理由は、久慈アナという大器の登場だけではないでしょう。同局を取り巻くさまざまな状況に、その理由が見え隠れしています。◆スター女子アナを生むルートが消滅 フジテレビの全盛期とも言える1980~90年代には、多くのスター女子アナが誕生しました。中井美穂さん、有賀さつきさん、河野景子さん、八木亜希子さん、小島奈津子さん、内田恭子さん、中野美奈子さん、平井理央さんらは、タレント以上の知名度で、好感度も抜群。局の人気を象徴する存在として、幅広い世代から好かれていました。 これらのスター女子アナがスキルを養い、人気を獲得する上で大きかったのは、『笑っていいとも!』か『すぽると!』(または前身の『プロ野球ニュース』)への出演。出演者の中でもまれながらも、明るく気さくな姿で人気を獲得した結果、フジテレビはいわゆる“女子アナ王国”として認知されるようになりました。 しかし、2014年3月春に『笑っていいとも!』、2016年に『すぽると!』が終了したことで、女子アナが人気者になるルートが、「パンシリーズからの『めざましテレビ』出演」だけになってしまったのです。 次は記念すべき10代目の「〇〇パン」だったにも関わらず、3年間放送されなかったのは、マンネリと視聴率の低下によるところが大きかったと聞いています。実際、2010年前後から新シリーズが発表されるたびに、「今さら?」「まだやるの?」という声が飛び交っていました。 さらにこの3年間で、女子アナをタレント扱いするテレビ局への嫌悪感を示す声が大きくなり、『好きな女子アナランキング』で30~40代の中堅・ベテランアナがトップ10を独占するなど、若手女子アナを取り巻く状況が変わりました。新人女子アナをフィーチャーするパンシリーズに対するハードルが以前よりも上がっているのです。◆『好きな女子アナ』へのランクインなし それでも10代目に久慈アナを起用した理由は、やはり低迷が続く状況を変える看板アナが必要だからでしょう。フジテレビはかつて女子アナ王国と呼ばれていましたが、加藤綾子さん以来、全国区の知名度を持ち、『好きなアナウンサー』ランキング上位に入る女子アナは現れていません。 もともとパンシリーズの目的は、新人アナの売り出しだけでなく、実践経験を積ませて育成すること。これまでのシリーズでは、新人アナの未熟ながらも一生懸命な進行と、一歩ずつ成長していく姿が魅力となっていました。 高島彩さんや加藤綾子さん、あるいは、現在人気絶頂の日本テレビ・水卜麻美アナも含め、スター女子アナになる人は、単にアナウンスが上手いだけでなく、反応の良さと親しみやすい人柄を持ち合わせています。 毎回ゲストを迎えてトークを行うパンシリーズは、反応の良さを身につけ、親しみやすい人柄を見せる絶好機。久慈アナには、さまざまなゲストから、気づかわれ、アドバイスされ、イジられることで、スキルと人柄が磨かれるチャンスがあるのです。◆無難よりも、やり切るインパクトを フジテレビは2008~2012年の間、パンシリーズに加えて『アナ★バン!』という新人女子アナ育成番組を放送していました。これは「パンシリーズに起用されなかったもう1人の新人アナが、子ども番組のお姉さんキャラに扮してMCを務める」というもの。当時、入社した女子アナたちは、「私はどっちの番組に起用されるんだろう」とドキドキしていたそうです。 ただ、両番組で切磋琢磨したものの、スター女子アナを生み出すことはできませんでした。先に『アナ★バン!』が終了し、3年後にパンシリーズも終了。「新人女子アナ育成番組をやるとしても、別の企画だろう」と言われていた中、パンシリーズの復活に踏み切ったのです。 前述した通り、若手女子アナに対する世間の目は冷めつつあるだけに、久慈アナが人気者になるためには、「無難にこなそう」「カッコよくやりたい」ではなく、失敗しても「ひたすら明るく」「とことん真面目」な姿を見せるくらいのインパクトが必要ではないでしょうか。 初回ゲストの加藤綾子さんは「クジパンらしさを前面に出して、楽しむのが一番」とアドバイスしていましたが、5分のミニ番組とは言え、パンシリーズ初となる月~金曜の週5日放送となるだけに、大いなる挑戦になるのは間違いありません。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2017.07.02 07:00
NEWSポストセブン
フジ女子アナ採用 「役員の好みで…」と佐藤里佳部長疑義
フジ女子アナ採用 「役員の好みで…」と佐藤里佳部長疑義
 古くは河野景子、八木亜希子、有賀さつきの「花の三人娘」、近年はアヤパン(高島彩)、カトパン(加藤綾子)と、女子アナブームを牽引してきたフジテレビには、時代ごとにエースがいた。しかし“女子アナ王国”を築いてきたフジが今、“人材難”に陥っているという。そんな苦境を憂えた同局の元人気アナが、何と局のトップたちを相手に声を上げた。 昨年末、オリコンスタイルが発表した「好きな女性アナウンサーランキング」のトップ10から、フジの女子アナが消えた。この結果に、局内は屈辱的なムードに塗れている。「1位の水卜麻美アナを擁する日本テレビは、3年連続で視聴率年間三冠王に輝いています。フジが視聴率年間三冠王に君臨していた1990年代初頭は、『花の三人娘』が活躍していた。2004年に再び三冠王に返り咲いた頃は、アヤパンが『めざましテレビ』の顔として活躍し、内田恭子や中野美奈子もいた。女子アナは数字が取れる“局の顔”だけに、最近のウチの低迷は人気女子アナの不在が響いているのではないかと言われています」(フジ局員) 凋落を決定づけたのが昨年、“不動のエース”として活躍してきたカトパンの退社だった。「カトパンの後継者として2014年入社の永島優美アナを『めざましテレビ』のメインキャスターに抜擢し、局を挙げてプッシュしましたが、良くも悪くも真面目すぎていまひとつ跳ねなかった。カトパンと人気を分けたショーパン(生野陽子)も、今や同僚アナの人妻。山崎夕貴アナは“ぶっちゃけキャラ”で好感度は高いのですが、庶民的イメージがありすぎて華がない。エース不在の状況が続いています」(同前)◆幹部会での爆弾発言 そんななか、1月23日に各部署の幹部たちが集まる定例の「戦略会議」が開かれ、その席で女子アナに関する異例の発言が飛び出した。本誌は「戦略会メモ」と題された議事録を入手した。そこには〈改めて週末強化が課題〉〈やはりコンテンツ力が勝負になる〉など、当たり障りのない発言が並んでいるのだが、「アナウンス室部長」の発言だけが明らかに毛色が違った。〈2018年4月入社新人アナ内定男2女2、毎年現場で推薦した学生が役員の好みでひっくり返る。今年は誰に選ばれたか(現場は)まだ分かっていない〉 予定調和ムードの会議のなかで、この発言のインパクトは大きく、内容はすぐに局内に広まった。 発言の主は、佐藤里佳・アナウンス室部長(50)だ。平成元年に視聴率三冠王時代のフジに入社して以来、プロ野球ニュースや土曜昼のニュース『FNNスピーク』のキャスターを務めた。『笑っていいとも!』で阿吽の呼吸を見せたタモリからの信頼も厚く、『ヨルタモリ』でも再び起用された。そんなフジ女子アナの王道を歩んできた佐藤部長がなぜ、突然こんなことを言い出したのか。同年代のフジ幹部はこう説明する。「ふだんは人当たりがよく、会議でも目立った発言はしないタイプなので、驚きました。うちのアナウンサーの採用試験は、アナウンス室部長を含めたベテランアナが実技を見た上で、役員クラスによる最終面接に臨みます。 ところがここ数年、その段階で評価されていなかった女子学生が役員面接で採用と決まったケースがいくつかあったために、アナウンス室を仕切る佐藤さんとしては怪訝に思っていたそうです。その上、今年の採用試験(2018年入社)でどの学生が最終的に採用されたのかをアナウンス室にその時点で知らされていなかった。その不透明さに、苦言を呈したのでしょう」◆「よくぞ言ってくれた」 フジテレビは「アナウンサーを含む社員の採用は適切に行なっております」(企業広報部)と答えている。仮に役員面接で評価が「ひっくり返った」としても、あくまで最終面接による合否判断であり、それはそれで「適切な採用」に違いない。興味深いのは、佐藤部長の発言が局内で広まり、「よくぞ言ってくれた」という共感が広がっていることだ。「最近のフジの新人アナは、“ミス慶応”の小澤陽子アナや元読者モデルの堤礼実アナなど、ビジュアル的には申し分のない子ばかりだし、彼女たちなりに頑張っている。でも中にはアナウンス技術が低いまま努力もしない子がいて、現場スタッフから『あの子は使えない』『どんな基準で採用しているんだ』という疑問の声が上がっていたんです」(別のフジ局員) 上智大学の碓井広義教授(メディア文化論)は、「フジの女子アナ採用は時代とズレているのではないか」と言う。「人気1位の水卜アナを見ればわかるように、親しみやすい人柄と確かなアナウンス力が今は求められている。最近のフジの女子アナは、ショーケースに並べられた美しいお人形という印象で、テレビの主な視聴者の中高年にとって応援しづらくなっているのではないでしょうか」 視聴率争いの劣勢もむべなるかな。問題は役員たちの“センス”ということか。※週刊ポスト2017年4月14日号
2017.04.06 07:00
週刊ポスト
高島彩、長野智子、雨宮塔子台頭 女子アナ30歳定年説は古い
高島彩、長野智子、雨宮塔子台頭 女子アナ30歳定年説は古い
 週刊誌グラビア界では「往年の有名女優の懐かし映像」や「有名アイドルの復活水着」が人気コンテンツだが、テレビ局ではかつてのアイドルアナたちの再登板が花盛り。 各局で相次ぐ4月改編番組の発表で注目されたのが、元フジテレビのエース女子アナ・高島彩(37)をキャスターに起用したテレビ朝日の報道番組『サタデーステーション』(土曜夜9時~)だった。アヤパンにとってフジ以外の民放レギュラー出演は初めてとなる。テレビ誌記者が話す。「古巣への恩義が強いことで知られる高島さんを一本釣りしたのには驚きました。今も“フジの朝の顔”のイメージがある彼女を、“テレ朝の夜の顔”に変えようという意気込みが感じられます」 同時にテレ朝は“兄弟番組”としてスタートする『サンデーステーション』(日曜夜21時~)のキャスターに長野智子(54)を据えた。日曜夕方の報道番組『報道ステーションSUNDAY』からゴールデン帯への“昇格”だ。「古舘(伊知郎)さんの事務所に所属し、報ステのキャスターも務めた長野さんですが、元を辿ればフジのアイドルアナ。土日の夜の顔をフジが絶好調だった時代の看板アナが務める。当時は万年民放最下位だった我々にとっては感慨深い」(テレ朝関係者)“熟女子アナ”になったかつての人気アナに頼る動きはライバル局でも同じ。TBSでは昨夏からキャスターを務める雨宮塔子(46)の評価が急上昇だという。「結婚して渡仏して以来、17年ぶりの復帰だったことに加え、TBSの局アナ時代はバラエティ番組が主戦場のアイドルアナ。“報道のTBS”を支える『23』起用は大博打と言われましたが、視聴率も及第点で、見た目は華やかなのに気さくな性格なのでスタッフの関係も円滑です。前任の膳場貴子さん(41)に劣らぬ“夜のニュース向き”という評価が定着しました」(番組関係者) 夜の硬派番組に元アイドルアナたちが起用される流れはさらに強まるだろうと見るのは、テレビ批評家の吉田潮氏だ。「テレビ局は視聴者が高齢化した時代を読んで、しっとりした色気と落ち着きのある世代の女子アナに目を付けたのでしょう。元アイドルアナの場合、ニュースが務まるのかとマイナスからスタートするので、かえって『こんなに成長していた』と株が上がりやすい。 この流れでテレビ東京の大江麻理子(38)、テレ朝の大下容子(46)、TBSの小倉弘子(42)あたりが再評価される可能性が高い。フジを退社した菊間千乃さん(44)の“弁護士でキャスター”復帰もあり得るのではないでしょうか」「女子アナ30歳定年」なんて今は昔。夜の報道番組はアラフォーの“熟女子アナ”の時代か。※週刊ポスト2017年2月17日号
2017.02.09 07:00
週刊ポスト
出産後スピード復帰の高島彩に「究極の勝ち組ママ」評
出産後スピード復帰の高島彩に「究極の勝ち組ママ」評
 一昔前なら、退社・結婚した女子アナは“内助の功”に徹し、再び表舞台に出てくる人は少なかった。しかし近年、結婚後にもテレビに出まくる女子アナが増えている。特に“スピード復活”で周囲を驚かせているのが、元フジテレビのアヤパンこと高島彩(37)だ。 6月に第2子を出産後、わずか1か月で現場復帰。10月には初の子育てエッセーとなる書籍を出版、新番組『#nakedEve』(フジテレビ系)のMCに就任した。「2人目の出産は分娩台に上がってから30分というスピード出産で、体力的な負担も少なく、出産3日後には『仕事がしたい』と思ったんだとか。夫のゆず・北川悠仁が育児をフルサポートして、妻の職場復帰を支えている。CMなどにも引っ張りだこで芸能界究極の勝ち組ママですね」(芸能記者)※週刊ポスト2016年11月11日号
2016.10.31 16:00
週刊ポスト
フジテレビ 女子アナ王国復権へ来春「ツインタワー」が入社
フジテレビ 女子アナ王国復権へ来春「ツインタワー」が入社
 かつて「女子アナ王国」と呼ばれたフジテレビの崩壊が止まらない。視聴率低迷にあえぐ同局だが、悩ましいのは数字だけではない。今年4月には、絶対エースだった加藤綾子アナ(31)が退社。ポストカトパンと期待された永島優美アナ(24)は伸び悩み、いまだベテランの生野陽子アナ(32)に頼らざるを得ない深刻な人材不足に頭を抱えているのだ。 だが、ここにきてフジテレビが「王国」復権に動き出したという。その秘密兵器とされているのが2017年4月に入社予定の“ツインタワー”である。「フジテレビ夏の恒例イベント『お台場みんなの夢大陸』にお手伝いとして、来年入社予定の2人が参加していたんですが、そのスタイルは際立っていました。アナウンサーというよりはモデルという感じでした」(フジ関係者) ひとりは久慈暁子(22)だ。元『non-no』で活躍したプロのモデルだけあり、身長166センチとスタイル抜群。日ハム・大谷翔平と同郷ということでも話題となった。内定が決まっていた日テレを蹴ってフジを選んだという噂もあるツワモノだ。 今回判明したもうひとりの内定者がミス学習院2015に輝いた経歴を持つ海老原優香(22)だ。ショートカットのよく似合う、夏目雅子似の美貌もさることながら、目を引くのは169センチという身長である。フジ幹部がこう明かす。「近年、人材の多様化を狙い、様々な大学から女子アナを採用してきたが、なかなか結果が出ない。アヤパン、ナカミーが在籍していた頃の黄金期回帰を目指したアイドル路線もいまいちだった。そこで来年は背が高くスレンダーな“モデル路線”に戦略をシフトした」 ツインタワー効果で王座奪還となるか。※週刊ポスト2016年10月7日号
2016.09.29 07:00
週刊ポスト
高島彩、高橋真麻ら元フジテレビアナ カトパン人気に恐々
高島彩、高橋真麻ら元フジテレビアナ カトパン人気に恐々
 華やかに見える女子アナ界だが、テレビには映らぬ水面下では激しい女の戦いが展開されている。「後輩の活躍に焦ったのでは?」とささやかれているのが、高島彩(37・アヤパン)だ。 第2子出産からわずか1か月でMCを務める『ニッポンのぞき見太郎』(フジテレビ系)に復帰。共演するお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が「早いですね。お休みしてた気がしない」と驚くほどだった。夫は超人気デュオ「ゆず」の北川悠仁。焦って稼ぐ必要がない環境だけに「(フリーになった)カトパン(加藤綾子)をライバル視している」という噂も現実味を帯びてくる。 カトパン人気に怯えるのは同世代の売れっ子フリーアナ・夏目三久(31)やアヤパンだけでない。テレビのレギュラー6本、CM3本を抱える売れっ子になった高橋真麻(34)もそのひとりである。「周囲に『私が3年かけて作り上げたものを彼女は1年で超えちゃいそう』と漏らしていて、最近はストレスで食べ過ぎちゃうようです」(フジ関係者)※週刊ポスト2016年8月12日号
2016.08.05 07:00
週刊ポスト
加藤綾子アナ「フジ退社&フリー転身」まとめ by NEWSポストセブン
加藤綾子アナ「フジ退社&フリー転身」まとめ by NEWSポストセブン
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子(31)アナウンサーが4月末で退社することを発表。フジのエースとして数々の人気番組を担当してきた彼女の魅力とは何か。また、フリーに転身に伴いどんな影響があるのだろうか。(2016年4月26日更新) ◆以前からフリー転身の噂は絶えなかった フリーに転身すれば収入大幅アップの声「加藤アナは大晦日の情報番組、元旦の『ホンマでっか!?TV』と出ずっぱり。明らかにオーバーワークで、局内では“このままではフリーになりたいと言い出すんじゃないか”ともっぱらです。先輩の高島アナがフリーになったのも、忙しすぎたことが原因といわれていますからね。加藤アナならフリーになってもアヤパン並みに稼げるのは間違いないので、時間の問題でしょう」(フジ社員) 夏目三久の活躍がフリー転身を後押しか「夏目アナは帯番組の『あさチャン!』の司会を始めてから、年収が1億円を超えたといわれます。同じ朝の番組の司会をしているのに、局アナの収入は10分の1程度。“自分の方が人気がある”という自負もあるでしょうから、カトパンが“納得いかない”と思っても不思議ではない」(テレビ局関係者) 高島彩と定期的に食事会を開き相談していた「カトパンはアヤパンに“辞めるタイミング”、“社内で誰から報告するか”、“事務所選びのポイント”などを相談していたそうです」(フジ関係者)  フジ亀山千広社長が会見でフリー転身を否定するほどの注目度 亀山千広社長が会見で「加藤から〈退社しません〉というメールが来た」と明かして否定した。「この亀山発言によって、退社を延期したといわれるカトパンですが、芸能事務所との接触は続けているようです。新番組がスタートする前の3月に、亀山社長に〈お世話になりました〉というメールが届くかもしれません」(スポーツ紙芸能担当記者) ◆正式に退社を発表  2016年1月22日、加藤アナが4月1日をもって『めざましテレビ』を卒業することを番組内で報告。4月末にはフジテレビを退社することを正式に発表した。 『めざましテレビ』卒業の日のTwitter今日はあやコンビ「Wあや」でお花を紹介♪アヤックスとアヤというお花を紹介したよ!右を見ても左を見てもアヤアヤアヤアヤ(笑)加藤綾子キャスターそして小野彩香キャスターの新たな門出を祝って(*^o^*)♡#めざましテレビ pic.twitter.com/IEeSMDijyH— めざましテレビ (@cx_mezamashi) 2016年4月1日 ◆フジのエースとしての実力と人気ぶり 民放3社の内定を得るもフジに入社「加藤はフジだけでなく、民放3社から内定を受けていた。そのためアナウンス志望者の間では、超のつく有名人だったんです。だから同期の女子アナたちの対抗意識は半端じゃない。とくにTBSの枡田絵理奈、テレ東の相内優香は大学時代から加藤のことを知っていて、ライバル視しているようです」(アナウンススクール関係者) 大物に好かれ、現場での評価も高い「『ホンマでっか!?TV』のアシスタントをしている縁で、明石家さんまさんの覚えもめでたいのですが、軽い雰囲気からは想像もできないほどに現場度胸がある。ニュースを読んでもソツがないし、アヤパンに似ているタイプかも」(放送作家) 男性人気では高島彩を上回る?「高島アナだと気を使って周りが下ネタを避けるように配慮する雰囲気があるんですが、加藤アナの場合はどんな下ネタも真っ正面から打ち返し、笑いに変えてしまう。しかもあくまで上品にです。バラエティへの対応度と男性人気では、おそらくもう高島アナより上でしょう」(フジテレビ社員) 人気の秘密は「男をたて、気遣い、あしらう術」 フジでは異例、個人として「特別賞」を受賞「この賞は普通、高視聴率番組や目立った業績を残した部署に与えられるもので社員が個人でもらうことは珍しい。授賞を知らせる社内メールには“今さらいうまでもないが、フジテレビの顔といえる活躍をしている”と最大級の賛辞が記されていた。公式に“局の顔”と認めたことに、驚きの声が上がっています」(フジテレビ社員) 評価されない仕事にも手を抜かない「『とんねるずのみなさんのおかげでした』で『ソコキタ紅白歌合戦』という1980年代の懐メロ特集をやっていたのですが、松本伊代さんの後ろでプロに混じってカトパンがバックダンサーをやったんです。振りも完璧で、スタッフからは“あんなに忙しいのにいつの間に!”とどよめきが上がった。もっと適当でも大丈夫だったのに……。さすがのプロ根性ですよね。とんねるずの2人をはじめ、あらゆる大物に気に入られるのも当然です」(フジ・バラエティ番組スタッフ) 史上最強の女子アナ調査 「最も美しい女子アナ」部門1位に 大舞台になるほど見事な仕切り力を発揮 ◆人気女子アナ退社でフジテレビはピンチに!? カトパン抜きでフジの番組は成立しない 加藤綾子アナは、『めざましテレビ』のほか、火曜と木曜の『バイキング』、『ホンマでっか!?TV』、『クイズ! それマジ!? ニッポン』、『僕らの音楽』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』『TEPPEN』、『ダイヤモンドグローブ』など、情報番組からバラエティまで幅広く掛け持ち、テレビで見ない日はない。「“数字を持っているアイドルアナに番組を持たせればいい”という考え方が浸透していて、新人を育てようという風土が希薄。その結果、まともにニュースが読める人材がいなくなっているんです。カトパンがフリーにでもなればフジの番組は成り立たなくなる」(フジ関係者) 『めざましテレビ』後任、永島優美アナには荷が重い? 2016年4月から『めざましテレビ』のメーンキャスターは三宅正治アナとともに永島優美アナが務めることになったが、「彼女は、フジテレビの女子アナの特徴である軽やかさや若々しさがあまりない代わりに、報道記者として通じる重みがあった(中略)だが、そうなると『めざましテレビ』のメインにはなれないのかもしれない」(放送作家・山田美保子氏) 退社発表以降フジテレビの電話は鳴り止まず「1月に加藤が正式に退社を発表して以来、今も視聴者センターには問い合わせが続いている。さすがに『なぜフリー転身を認めたのか』という声は減ったが、『カトパンは続けるんだろうな』という内容は多い」(フジ関係者) ◆フリー転身後はどうなる?「フリーになれば年収1億円は固い」と芸能関係者「もしフリーになれば、高島アナと互角以上のCMオファーが来ることは間違いありません。高島アナのCMギャラは、業界では3000万~5000万円といわれている。1本契約するだけで今の年収を大きく上回るし、3本なら年収1億円は固い。女子アナならではの清純なイメージに加え、加藤アナなら色気もあるので化粧品、家電から下着まで様々なCMがこなせるはず。実際、加藤アナにはフリーへの誘いが引きも切らないと聞いています」(芸能プロ関係者)  CMやMCで引っ張りだこ確実か「化粧品のCMに出ているアヤパンとウッチーの“お仕事”をフリーになったカトパンが奪うことは確実だろう。主婦ではないが、“キレイなOL”というポジションで、化粧品はもちろん、女性向け生活用品のクライアントに代理店が提案するのは間違いナシ」(放送作家・山田美保子氏) 移籍先は篠原涼子が所属する事務所との情報 今回カトパンが所属することになったのは、篠原涼子(42才)や谷原章介(43才)らが所属する芸能事務所だ。「実はこのことが驚きでした。フジの女子アナはフリーになるとアナウンサー部門に強い専属事務所に所属する人がほとんど。特にカトパンは先輩のアヤパン(高島彩)にフリーになる相談をしていましたし、当然同じ事務所に行くかと…」(テレビ局関係者) 『めざましテレビ』以外のレギュラーは継続「カトパンは円満退職なんです。現在彼女はレギュラー4本あるんですが、フリー転身後も『めざまし』以外は基本的に継続する方向です。さすがカトパンですよ」「すでに出演オファーが殺到してます。ただ、しばらくはフジテレビ中心に仕事をするそうです」(テレビ局関係者) レギュラー番組が4月2日からスタート『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系 毎週土曜24時35分~25時15分 毎週日曜23時15分~24時30分)日曜メーンキャスターに就任。◆フリー女子アナ界にも激震 最も影響受けるのは田中みな実か 関係者が「一番影響を受けそう」とみるのが、田中みな実(29)だ。『有吉ジャポン』(TBS系)などのレギュラーを抱えるが、すでに陰りが見え始めている。「恋愛や“実は胸が大きい”といったネタを切り売りしている状態。積極的に共演者やプロデューサーとの飲み会に参加する姿勢は好評なので、それが“生命線”かも」(番組制作スタッフ) フリー界「四天王」の一人、夏目三久もヒヤヒヤ? フリー界の「四天王」と呼ばれているのが高島彩、滝川クリステル、夏目三久、高橋真麻。「実はヒヤヒヤしているのでは」と見られているのが夏目だ。朝のニュース番組を担当し、年収は数億円ともいわれるが、「『あさチャン!』(TBS系)の視聴率が低迷しており、『夏目では数字が取れない』という評価もある」(大手広告代理店関係者) 水卜麻美&有働由美子 事務所が有力局アナ取り込む可能性も カトパンの4月からの所属先は俳優が多く所属する事務所で女子アナは在籍していなかったが、カトパンが入ってくるのに合わせて「アナウンス部門」を新設する予定で、今後も有力な局アナを取り込んでいく可能性が高いとみられているのだ。
2016.04.26 16:00
NEWSポストセブン

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