芸能

テレ朝松尾アナ 魚市場でアジフライ定食をイケメンにご馳走

 とある週末の昼過ぎ。そこにいたのはテレビ朝日の“朝の顔”、『やじうまテレビ!』メインキャスターの松尾由美子アナ(31)だった。東京から新幹線で2時間。新潟市内の万代橋近く、食堂を揃えた魚市場のど真ん中である。

 ストライプのミニスカにグッチのバッグ、15cmピンヒール姿の松尾アナ。隣には肩幅のがっちりしたイケメンが寄り添う。2人は『ちい散歩』さながら、カニやイカを試食し、魚介食堂に入ると仲良く800円のアジフライ定食をほおばった(ちなみに支払いをしたのは松尾アナ)。

 2人は昼食をすませると、再び市場をブラブラ。松尾アナは自然と男に手を絡ませ、周囲の目もはばからず、彼のお尻をなでてはイタズラっぽく笑う。幸せにひたるこのカップルは、女が男を引っ張っており、“やじうま”していた本誌も赤面しちゃうほどでした。

 そして新潟駅に向かった2人は、友人とおぼしき男女と合流。4人で向かった先は、新潟有数の温泉地、月岡温泉。現地に着くと、男女二組に分かれて1人一泊5万円の高級旅館の別邸に宿泊。

 ここは越後の名湯・白玉の湯を満喫できる大浴場に加え、一室ごとに備える露天風呂、さらに超豪華懐石料理でおもてなし、という地元きっての名旅館。松尾アナは月曜から金曜まで早朝4時55分から『やじうま』の生収録をこなすハードスケジュールだが、ここではなんともゆったりとした時を過ごしたようだ。

 実は前日、松尾アナはこのイケメンと2人だけの夜を過ごしていた。きっと金曜は仕事を終えると新幹線に飛び乗ったのだろう。夜7時すぎ、ぴったりと寄り添い、新潟の市街地を歩く2人を目撃した人の話。

「駅前近くの居酒屋で仲むつまじく飲んでいましたよ。店を出ると、すぐそばにあるビジネスホテルに手をつないで入っていきました」

※週刊ポスト2011年7月8日号

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