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タニタ以外の注目社食 従業員以外も利用可のロート、農水省

ロート製薬の社食「旬穀旬菜cafe」の牛肉とぜんまいの薬膳煮

 1食500kcal前後のヘルシーランチが話題となったタニタが、今年1月に『丸の内タニタ食堂』をオープンし、連日大賑わい。ますます社員食堂に熱い視線が注がれているが、リーズナブル、ヘルシーなど、社食ならではの+αがある施設はまだまだ他にもあります!

【ロート製薬】
「福利厚生のおすそわけというコンセプトで、2008年10月から社員食堂『旬穀旬菜cafe』 を一般公開しています。製薬会社なので社員も健康に過ごしてほしいという気持ちから、家庭薬膳料理を提供しています」とロート製薬の菊地寿子さん。

 薬膳といってもクセのある料理ではなく、パワーのある旬の食材を使ったやさしい味わいで、国際薬膳師が考案したメニューを野菜ソムリエの資格を持ったシェフが調理。メニューは月ごと、曜日ごとに替わり、A膳、B膳、10食限定の薬膳カレー(各1050 円)の3種。

 利用者の多くが一般の客でリピーターが多い。野菜たっぷりなので、特に30~40代の女性に人気で、「疲れたときにはここのランチを食べます」「毎日メニューが替わるので飽きない」「安心でおいしい」などと大好評。

<データ>
東京都港区芝1-7-5ロート東京ビル
営業時間:11時30分~14時  休み:土日祝

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