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2012.03.23 07:00  NEWSポストセブン

有名人の子が続々とテレビ局入社 局にとってのメリットとは

 芸能界では2世タレントがブームだが、近年、テレビ局にも2世が入社するケースが増加している。

 フジテレビには俳優・高橋英樹の娘・高橋真麻アナや、田淵幸一氏(楽天コーチ)の息子・田淵裕章アナがいるし、みのもんたの息子もTBSの社員である。最近では俳優・陣内孝則の息子もフジテレビに入社し、話題となった。

 近年、なぜこのような傾向が顕著になっているのだろうか?

「有名人には多くのスポンサーがついています。いわゆるタニマチです。ですから、その子供を採れば、スポンサーもつきやすくなるんですよ。顔触れを見ても、大物ばかりですよね。もちろんある程度の実力がないと話になりませんが、最近は特に不況でスポンサーが取りづらいので、『子供を採っておけば……』という目論見は以前より増しているはずです」(芸能関係者)

 CMだけでなく、各種イベントをする際にも、スポンサーがいなければ成り立たない。そこで、有名人の子供パワーが効いてくるのだという。

「最近、高橋真麻アナがフジテレビの“推しメン”になっているのは、本人の実力や面白さが評価されてのことですが、起用され始めた背景の1つには、『スポンサーがついてくるアナウンサー』という理由もあるかもしれません」(同前)

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