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芥川賞作家・西村賢太が指南する「失敗しないフーゾク選び」

 2011年、『苦役列車』で第144回芥川賞を受賞した作家・西村賢太氏。受賞会見で「そろそろ風俗に行こうかなと思っていた」との発言がおおいに話題となり、風俗への造詣が深い人物である。そんな西村氏に「失敗しないフーゾク選び」を聞いたところ、以下のような回答をしてくれた。

「失敗しない風俗店の選び方ですか? 僕に聞かれてもねえ……。僕はもはやプロですから(笑い)。風俗って値段が説明書きみたいなもので、どんな子が来るかは値段でだいたいわかります。120分3万円なら若い子が来るし、2万円だと妙に熟れすぎた女性が来るとか。どんな相手がきても、ハズレたとか思わないこと。『こういうもんだ』と素直に受け入れることですね」(西村さん)

※週刊ポスト2012年5月4・11日号

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