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2012.05.05 07:00  女性セブン

トリンドル玲奈 「長い目でみればローラより化ける」と専門家

 かたや2011年の出演番組数(ニホンモニター調べ)は200本にして、黒柳徹子(78才)にもタメ口。かたやソフトバンクCMの留学生役が話題で、この4月はテレビ出演21本、雑誌の表紙など9本…。

 テレビで見ない日はない “ハーフ”タレントのローラ(22才)とトリンドル玲奈(20才)。モデル出身、幼少期から海外と日本を行き来し、英語、日本語などが話せるマルチリンガル……と、共通点の多い彼女たち。その人気の理由は?

 まずは美女・テレビウオッチャーの北川昌弘さんはローラについてこう分析する。

「日本語が話せないわけではないけれど、でもちょっとおかしいという、あの“若干のカタコト感”の絶妙さが受けているのでしょう。見ている側に『頑張って話してくれてる』という感じを与えるわけです。だから大物にタメ口をきいても、許されちゃうんでしょうね」

 最近では、同じくハーフで一時、バラエティーを席巻していたマリエ(24才)やベッキー(28才)をもしのぐ勢いだ。テレビ評論ライター・吉田潮さんは、

「マリエは金持ちでアクが強かったり、ベッキーがちょっと頑張りすぎな感もあるなか、ローラとトリンドルは、気負いがない感じがいい。バラエティーで飛び出すちょっと外したコメントも、天然な感じで嫌みがない」。

 ローラは父がバングラデシュ人で、母親が日本人とロシア人のクオーター。だが本人曰く「説明するのが面倒くさいのでハーフといっている」とか…。一方のトリンドルは、ドイツ系オーストリア人の父と日本人の母のハーフ。休学中だが慶応大学環境情報学部の大学生と、意外(?)と才媛なのだ。

 北川さんはふたりの今後について次のように話す。

「ローラは瞬発力が魅力で決めパターンでウケている。一方トリンドルは、ほんわかした雰囲気も魅力で、決めパターンがないから、長い目でみれば彼女のほうが化けるかも」

※女性セブン2012年5月10・17日号

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