3年前に離婚していた穴井夕子とプロゴルァーの横田真一選手(Instagram/時事通信フォト)
「久しぶりです。(家に)いつからいない? いつならいるの?」──車の助手席で日頃の不満を口にするタレントの穴井夕子(51)。隣の運転席でハンドルを握るのは、当時夫のプロゴルファー・横田真一(53)だった。芸能界の“おしどり夫婦”として知られていた2人は2022年に離婚していた。銀婚式目前だった夫婦にいったい何が起きていたのか──。
穴井は離婚する2年ほど前、2020年11月29日に横田プロのYouTube『横田真一チャンネル』に出演していた。その際の様子が冒頭のシーンだった。芸能プロ関係者が語る。
「その日は、夫婦で仕事先のゴルフ場へ向かう車のなかに、カメラを設置して撮影が行われました。普段のバラエティー番組とは違ってテンションの低い穴井さんは開口一番、『もうキレイにうつろうとかないので、メイクさんも衣装さんもありません。家計のことも考えてね。見苦しかったらすみません』と機嫌が悪い様子を見せていました」
1990年にアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」(TPD)のメンバーとしてデビューした穴井は、2000年に3歳年上の横田プロと結婚。2002年に長男、2007年に長女で女優・真子(18)を出産している。近年は“娘を溺愛する母“”として多くのバラエティー番組で活躍している穴井だが、この約45分間のYouTube動画には妻としての揺れる心情が表れていたと、前出の芸能プロ関係者が続ける。
「ゴルフ関連の仕事に加えて動画配信で忙しい横田さんに、穴井さんは感謝の言葉を口にしつつも、『大ゲンカのときはまだいいほうで、お互いしばらくいないものとして過ごそうって、なったからね』と、“家庭内別居”をしていた時期があったことも打ち明けていました。
穴井さんは、横田さんが子どもの誕生日に帰ってこなかったり、食卓で会話をしないでスマホを見たりすることを疑問に思うこともあったそうです」(同前)
