芸能

三倉茉奈 主演務める愛憎昼ドラの音楽担当ピアニストと交際

 男女の愛憎ひしめくドロドロとした人間模様が話題となっている昼ドラ『赤い糸の女』(フジテレビ系、東海テレビ)。体当たりの演技で主人公・志村唯美を演じているのが、あのマナカナの姉・三倉茉奈(26才)だ。

 このドラマで大胆な濡れ場も演じるなど、かなり大人っぽい姿を見せる茉奈。それには、やはり理由があった。

「実は茉奈ちゃん、交際している年上のカレがいるみたいなんですよ」(テレビ局関係者)

 そのカレとは、『赤い糸~』で音楽を担当している村松崇継氏(34才)。5才からピアノをはじめ、高校生でソロデビューした天才イケメンピアニストだ。高校卒業後は、国立音楽大学作曲学科に進学。現在は、ソロアルバムをリリースする一方で、『大奥』や『クライマーズ・ハイ』といった大ヒット映画の作中音楽を手掛けるプロデューサーとしても活躍している。

 ふたりの事務所に交際についてたずねると、双方とも「事実無根です」と答えたが、実は密かに関係を築いていた。

 出会いは4年前。『だんだん』の音楽を村松氏が担当したことがきっかけだった。

「村松さんが、“主演のマナカナに直接会ったほうが、曲のイメージが湧く”といって、実際に会ったんです。茉奈ちゃんの好きな男性のタイプは、自分の意志をしっかり持った人なんですが、村松さんはまさにぴったりだったみたいです」(音楽関係者)

 ふたりは仕事以外でも交流を深めていった。村松氏のブログには、茉奈がたびたび登場していて、その仲の良さが垣間見える。

 昨年末は、妹・佳奈(26才)も同席したようだが、クリスマスも雰囲気たっぷりの高級レストランでふたりは一緒に過ごしている。

「村松さんは、自分を茉奈ちゃんの“兄”と公言し、一方の茉奈ちゃんも、村松さんを兄のような存在と周囲に語っています。でも、どう見ても本心は違うと思いますよ。実際、彼は親しい友人に、“友達以上の存在”と認めてますしね。茉奈ちゃんのほうも、性格どおりの一途な恋心を抱いてるのが丸わかりですよ」(前出・テレビ局関係者)

 最近になってふたりの恋はさらに動き始めている。村松氏は、音大時代の旧友との食事会に茉奈を連れていき、恋人として紹介したというのだ。

「まだつきあいたてみたいなんですが、彼女は、村松さんに料理をよそってあげたりしていて、いい雰囲気でしたよ」(村松氏の音大時代の友人)

※女性セブン2012年10月18日号

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