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2012.11.26 16:00  女性セブン

葬儀会社出身“日本一美しい31才”壇蜜 芸名は仏教用語から

「日本一美しい31才」と称され、人気上昇中の壇蜜。そのエロティックさで福山雅治(43才)やリリー・フランキー(49才)、テリー伊藤(62才)ら有名人も次々と虜にしている。

 デビューは29才のとき。この世界に入ってまだ2年だという。それまでいったい何をしていたのか? 本人が語る。

「秋田で生まれて、幼少期から東京で育ちました。大学を卒業後、和菓子屋さんをやりたくて、その準備として和菓子会社に就職。工場で毎日あんこを練ってました。その後、葬儀会社などでも働いていました」(以下「」内、壇蜜)

 14才から始めた日本舞踊は師範の資格をもっている。26才の時に当時の恋人にプロポーズをされたが、

「結婚することもひとつの幸せとは考えていたんですけど、結婚はもう少し先でいいかな、もうちょっと世界を見たいなと思ったんです」

 それがターニングポイントとなり、グラビア界へ。経歴も芸名も変わっているが、「壇蜜」の名には葬儀に携わっていたことの影響があるそうだ。

「大切な人が亡くなった後、どのように気持ちの中で整理していくのかが知りたくて、仏教とか神道とか宗教を調べていったんです。すると、仏教用語が暗号のようで面白くて、そこから芸名をとりました。『壇』は仏教用語で『机』、『蜜』は『お供えもの』。お供えものとして、いかに男性を興奮させるかを考えています」

 現在公開中の初主演映画『私の奴隷になりなさい』ではフルヌードを披露。既婚のOLが性の奴隷として調教されていく様を官能的に演じた。

 世の男性を魅了するエロスの秘訣を聞くと――−

「焦らないほうが、思わせぶりで私は好き。それがきっと、見るかたによってはエッチだなって思うんじゃないでしょうか。男性は心のどこかで母親のお腹のなかに戻っていきたいみたいな気持ちがあるような気がするんです。だから、色気で引き寄せるというよりも、色気であやすっていう感じですね」

 座右の銘は「大器晩成」。今の自分は「まだろくろに粘土を置いたぐらいの状態」

※女性セブン2012年11月29日・12月6日号

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