ライフ

鈴木福君の偽ツイッター続出 下ネタ連発の極悪なりすましも

『メルマガNEWSポストセブン』では、『ウェブはバカと暇人のもの』の著者としても知られるネット編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。11月30日配信の『メルマガNEWSポストセブンVol.42』でも、

「うぉぉ! ピーチ・ジョン社長が『ネトウヨ』という言葉をツイートした!」
「くわばたりえ 社会派になったの??? あと、ネット世論の読み方上手ですね」

など、その週にネット上で起きた様々な事件を紹介しているこのコーナー。なかでも今週「もっともネット的」とでもいうべきネタが「鈴木福くんのニセツイッターがついにお詫びする」というネタだ。

 * * *

『マルモのおきて』で大人気となった子役・鈴木福くん(8)ですが、ツイッターにニセモノが登場し、なんとも迷惑をご本人にかけております。複数のIDが存在するのですが、いずれもエロいことばかり言っております。

 そのうちの一つは「いっぱいおっぱいチェリーパイってどこに売ってますか?」とツイートし、他のニセ鈴木福くんは「変なおじさんのオリジナルの振りはオナニー中に考えました」「【新作情報】僕の体験談をもとにした『7歳の父』のドラマ化が決まりました。気になる相手役は志田未来さん!濃厚なラブシーンもあります!乞うご期待! 」「生瀬勝久さんとのホモセックスもあります!」などと書いた。

 フォロワーが1万5000人超えの@Suzuki_Huku_というIDでも「だいたい自転車は月一回にメンテナンスします、女でいう生理です」と書いたり、「好きな胸のサイズは?」と聞かれ「揉めるならなんでもいい」と答えるなど、もう無茶苦茶なのである。

 そして一時期30000人のフォロワーがいた@suzukihuku_raidというIDでは、子役のはるかぜちゃんや、ベッキーまでもがフォローしたが、つるの剛士がニセモノであることを福くんの母親に確認したことにより発覚。

 結局このニセモノは「大変申し訳ありませんでした。 このアカウントは偽者です」と説明することとなった。剛力彩芽のニセモノも下品なことばかり言うことで知られるが、私としては、さっさとこうしたバカなりすましをした人間のことは訴えてしまった方がいいと思うのですね。

 昔、この手のものでもっともしっくりきたのは、長州力のニセモノが登場した時に、長州の事務所の人がキレた時のことです。プロレスファンであれば、ここの面白さ、わかりますよね。ガハハ。わからない方は、ぜひ「長州 キレてない」でGoogle検索してみてください。

※関連リンク
・ニセ鈴木福『Twitter』

※『メルマガNEWSポストセブンVol.42』

関連キーワード

トピックス

政界を引退する意向を表明した菅義偉氏(時事通信フォト)
〈もう反応がほとんどない…〉政界引退の菅義偉元首相、接待疑惑の“ロン毛”長男ではなく「かばん持ち」から始めた叩き上げの秘書が後継指名された理由
NEWSポストセブン
稀代のコメディアン・志村けん
《志村けんさんの3億円豪邸跡地》閑静な住宅街に「カン、カン」と音が…急ピッチで工事進める建設会社は“約9000万円で売り出し中”
NEWSポストセブン
6年ぶりに相撲の観戦をした愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
愛子さま、6年ぶりの相撲観戦で好角家の本領を発揮 星取表に勝敗を書き込み八角理事長にたびたび質問 結びの一番後は上位力士と懇談、“推し”はウクライナ出身の安青錦か 
女性セブン
33歳という若さで亡くなった韓国人女性インフルエンサー、ビョン・アヨンさん(Instagramより)
「何かを注射されたのでは」「発見時に下着が逆向きで…」カンボジアで起きた韓国人美女インフルエンサー殺害・死体遺棄事件【3年間も未解決の“闇”】
NEWSポストセブン
1月25日で観覧が終了となるシャオシャオとレイレイ(時事通信フォト)
【日中パンダ外交史】田中角栄政権“日中国交正常化”での初来日から半世紀あまり、パンダは日中関係のバロメーターだった 今後注目すべきは「新たなパンダが来るか来ないか」
週刊ポスト
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「400人以上が行方不明に」中国人美女(20)が変わり果てた姿で発見…韓国にも忍びよる“カンボジアの闇” インフルエンサーが発信していた“SOS”
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン
歌舞伎役者・中村鶴松(本名・清水大希)容疑者
《歌舞伎・中村鶴松が泥酔トイレ蹴りで逮捕》「うちじゃないです」問題起きたケバブ店も口をつぐんで…関係者が明かす“中村屋と浅草”ならではの事情
NEWSポストセブン
ブルックリン・ベッカムと、妻のニコラ・ペルツ(Instagramより)
《ベッカム家に泥沼お家騒動》長男ブルックリンが父母に絶縁宣言「一生忘れられない屈辱的な記憶」は結婚式で実母ヴィクトリアとの“強制ファーストダンス”、新婦は号泣
NEWSポストセブン
一般人を巻き込んだ過激な企画で知られるイギリス出身のインフルエンサーのボニー・ブルー(Instagramより)
「行為を終える前に準備」「ゴー、ゴー、ゴーです」金髪美女インフルエンサー(26)“12時間で1000人以上”を記録した“超スピード勝負な乱倫パーティー”の実態
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《5か月ぶりの表舞台直前で》米倉涼子、ギリギリまで調整も…主演映画の試写会前日に“書類送検”報道 出席が見送られていた
NEWSポストセブン