芸能

22股交際アイドル 塩谷瞬に「2人への愛を貫き通すべきだった」

塩谷瞬に苦言を呈した22股交際のアイドル谷一歩

 現在注目のアイドル・谷一歩(22才)。現在の交際相手はなんと22人! 彼氏たちのことを「谷コミューン」と呼び、全員と真剣交際をしているという。そんな彼女が次に谷コミューンに入れたいという人気芸人っていったい誰? また、二股交際でバッシングを受けた塩谷瞬のことはどう思う? 本人にインタビューした。 

――22股交際なんて言って、両親は何と言ってますか?

谷:うふ。父親は芸能界の仕事に反対なんですが、母は元女子アナなのでテレビ業界のことを知っているのか「何股もかける女の子ならもっと堂々としなさい」とアドバイスくれることもありますよ。

――お母さんは元女子アナですか。

谷:地方局の女子アナでラジオ番組のレギュラーも持っていました。父は警視庁に勤めていました。父が年いってからの子供なので、すごーく甘やかされて育ちました。

――エリート一家ですね。そういえば一歩さんも千葉大学教育学部と高学歴です。

谷:子供のころから「あなたは勉強していればいいから」と勉強ばっかりしていましたから。

――22人股交際していて罪悪感はないのですか?

谷:愛の形はひとそれぞれ。複数と向き合っていて、ちゃんと一人一人のことを愛していて、お互い精神的に得るものがあればいいと思っています。それに私は頭も悪くないので、22人の男性との会話も全部覚えているんですよ。だから谷コミューンの人たちも「ぼくのことをちゃんと見てくれている」って思ってくれるのかな?

――テレビと同じでぶりっ子キャラなんですね。

谷:よく言われるんですぅ。わざとらしいとか。でも谷コミューンの男性たちは「みんなハッチ(谷のこと)を誤解しているねって、“あのまんまなのにね”と言ってくれます。本当の私はまだ誰にも見せてないんですけどね。うふ。

――これから谷コミューンに入れたい人っていますか?

谷:ピースの又吉直樹さんです。一度、番組で共演して、その時に思いを打ち明けたんですが、テレビ番組の収録だったからか本気にしてもらえなくて。でも私は本気で谷コミューンに入っていただききたいと思っているので、なんとかしようと思っているのですが。

――又吉さんもお笑い芸人の一流だから?

谷:彼の場合は特別で、一流とかそんなことは関係なく、理屈抜きで好きなんです。会った瞬間からフィーリングが合うって思ったからかな? だからどんな裏口ルートを使ってもいいから、又吉さんに再度、自分の思いを打ち明けたいです。

――二股交際で騒動になった塩谷瞬さんについてはどう思いますか?

谷:塩谷さん、真面目だなあって思います。でも本当に二人の女性のことが好きだったら、あの会見で「ごめんなさい」というのは失礼だと思うんです。それよりも「何を言っているんだ、俺は二人とも好きだ」と世間に叩かれても女性たちに嫌われても、自分は二人の女性を愛しているというのを貫き通せばよかったのに。

――そんなにたくさんの人と付き合っていて、結婚願望はないんですか?

谷:その気はないです。結婚してくれと言う人はいっぱいいるので焦っていないっていうのもありますが、誰かひとりのものになるなんて考えられないんです。それに貴族になるという夢もありますし。

――貴族になるのが夢?

谷:そうです。今狙っているのがブルネイのお金持ちと結婚して、お姫様になることです。アラブの石油王でもいいんですが、結婚するにしても第一夫人ではなく、第二夫人ぐらいがいいんです。私には大女優や作家として活動するという夢もありますし、貴族タレントって今までにいないじゃないですか。デヴィ夫人みたいなのが理想ですね。

【谷一歩(たにはつほ)】
1990年5月8日生まれ。身長154cm。千葉県出身。千葉大学教育学部4年生。2011年にミス千葉大学準ミスに選ばれる。バラエティー番組を中心に活動し、『有吉ジャポン』(TBS系)、『芸人報道』(日本テレビ系)などに出演。公式ブログは「千里の道も一歩から」http://ameblo.jp/hachiippon/

関連記事

トピックス

中道改革連合の松下玲子氏(時事通信フォト)
《「中道改革連合」が大混乱》菅直人元首相の後継・松下玲子氏「原発再稼働反対です」の炎上投稿の背景に燻る “立憲左派の党内造反”、外国人住民投票権提案で過去に炎上も
NEWSポストセブン
八角理事長(左)の胸中は…(右は白鵬氏/時事通信フォト)
八角理事長は白鵬氏の「日本相撲協会との連携」発言をどう受け止めたのか? 「アマチュアを指導していくのが私たちの役目」の真意は
週刊ポスト
昨年7月に遺体で発見された女優・遠野なぎこ(右・ブログより)
遠野なぎこさん(享年45)が孤独死した自宅マンションの一室に作業服の「特殊清掃」が…内装一新で「新たな入居者の募集へ」
NEWSポストセブン
11の宗教団体に緊急アンケートを実施(創価学会/時事通信フォト)
《11大宗教団体緊急アンケート》高市政権と「中道」の評価は? 長年のライバル関係ながら新党を支援する側に立つ創価学会と立正佼成会はどうするのか
週刊ポスト
書類送検されたことが報じられら米倉涼子
米倉涼子、近く表舞台に復帰へ…麻薬取締法違反の容疑で書類送検も「一区切りついたと認識」で進む映画の完成披露試写会の最終調整 メディアの質問はNGに
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された
“ストーカー魔”大内拓実容疑者の事件当日の足どりを取材 ツーリング仲間の母親は「悪い子じゃない」「友達だったことは間違いないですが…」 《水戸市・ネイリスト女性刺殺》
NEWSポストセブン
年頭視閲式に出席された皇后雅子さま(2026年1月23日、撮影/JMPA)
《品位と品格を感じる》雅子さま、10年前にもお召しになったロングコートでご出席 皇宮警察へのお気持ちが感じられる天皇ご一家の青系リンクコーデ
NEWSポストセブン
大谷と真美子さんの「自宅で運動する」オフシーズンとは
《真美子さんのヘルシーな筋肉美》大谷翔平夫妻がリフレッシュする「自宅で運動する」オフシーズン…27万円の“肩出しドレス”を晩餐会に選んだ「別人級の変貌」
NEWSポストセブン
「憲法改正」議論も今後進むか(高市早苗・首相/時事通信フォト)
《改憲勢力で3分の2超の予測も》総選挙後・政界大再編のカギとなる「憲法改正」 “安倍政権でさえ改憲原案提出なし”というハードルの高さ 高市首相に問われる決意と覚悟
週刊ポスト
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(TikTokより)
《歩いて帰れるかどうか不安》金髪美女インフルエンサー(26)が“12時間で1057人と関係を持つ”自己ベスト更新企画を延期した背景
NEWSポストセブン
中道から秋波を送られている石破茂・前首相(時事通信フォト)
《本人は否定しても、高まる期待》石破茂・前首相に中道との合流を後押しする人たちの声「これまでの野党にない必死さがある」「高市政権の暴走を止める決断を」
週刊ポスト
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』にて細木数子さん役を演じる戸田恵梨香(時事通信フォト)
《出産から約3年》女優・戸田恵梨香の本格復帰が夫婦にとって“絶妙なタイミング”だった理由…夫・松坂桃李は「大河クランクイン」を控えて
NEWSポストセブン