芸能

次長課長河本 ツイッター辞める宣言でまたもバッシングの嵐

 メルマガ『中川淳一郎のネットとビールの愉快な話 by NEWSポストセブン』では、ネット編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。1月18日配信のVol.3でも、

「成人式の日に東京大雪! 訓示オヤジ今年は少なくなる」
「鳩山由紀夫氏が中国へ行き、あのかわいいAA活発活動中」

 など、その週にネット上で起きた様々な事件を紹介しているこのコーナー。なかでも今週「もっともネット的」とでもいうべきネタが「次長課長・河本準一がツイッターやめる宣言するも罵倒まだ続く」というネタだ。

 * * *

 昨年、実母が生活保護を受給していることが明らかになり、ネットで大バッシングをくらいました。テレビ局関係者に聞いたところ、河本さんが出演したと見るや、苦情の電話が殺到したと言います。

 そして、河本さんは一時期、ツイッターユーザーを挑発するようなコメントをしたこともあってさらに炎上。9月以降は滅多にツイッターを更新しなくなりました。何せ、何を書いても叩かれる状態が続いていたわけですからね。

 そんな河本さんが1月17日、「楽しいと思って始めたツイッターなんですが、個人的に楽しくなくなっちゃったんで辞めようかなと思います。応援してくれた人ほんますんません。また、楽しめると思ったら始めましょうかなぁ。さようなら」とツイートし、ツイッター終了宣言を行ったのですが、その直後にも「すまん!つぶやく行為が無くなって来たからやめる!」とツイートしました。

 どうやら一旦ツイッターは辞めるようですが、これに対し「河本さん大好きです!這い上がって来て下さいね!」と擁護する声はあるものの「なんかどーしよなくつまらん言い訳の仕方だな。芸人として全く面白くない」や「そのままテレビ出るのもやめろボケ」という辛辣な声が相変わらず河本さんに寄せられる事態となっています。

関連キーワード

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
晩餐会に出席した真美子さんと大谷(提供:soya0801_mlb)
《真美子さんとアイコンタクトで微笑み合って》大谷翔平夫妻がファンを驚かせた晩餐会での“サイレント入退場”「トイレかなと思ったら帰っていた」
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン