芸能

藤木直人が超イクメン過ぎて近隣住民の間で「妻不在」説流れた

『ラストシンデレラ』(フジテレビ系)では、見た目はチャラいのに中身は一途な美容師・凛太郎を演じた藤木直人(40才)。実生活でも女性の心をガッチリ掴む、意外な素顔を持っていた。

 藤木は2005年12月、学生時代からつきあっていた6才年下の一般女性と結婚。2人の子供にも恵まれ、都内の閑静な住宅地で暮らしているが、自宅周辺では、藤木のこんな日常が目撃されている。

「早朝のゴミ出しはいつも藤木さんがしてますよ。お子さんの学校の送り迎えも、仕事のない日は必ず藤木さんがやっています」(近隣住民)

「休みの日は、家の前で2人のお子さんとよくキャッチボールをしてますよ。藤木さんも子供たちと一緒にキャッキャと大はしゃぎで…。この前は、近所のゲームセンターで、子供と一緒にクレーンゲームで遊んでいました」(別の近隣住民)

 また、近所のスーパーでも子供と一緒に藤木が買い物をしている姿がよく目撃されている。

「いつもカートには、子供が好きそうなお菓子がたくさん入っているんです」(別の近隣住民)

 どんなに多忙でも、愛する子供中心の生活を、藤木は送っていた。ただ、そうして藤木がよく見かけられている一方で、「奥さんをまったく見ない」「奥さんは家にいないのでは?」という声も近所では広がっていた。これについて、藤木家知人が笑ってこう話す。

「奥さんは一般のかたで顔も知られていないからみんな気づかないだけで、ちゃんと家にいますよ。藤木さんが子供の世話や家の事を率先してやっているので、この辺りじゃそんな噂が立っちゃうんです。当の奥さんも“夫のせいで私はいないことになってます(笑い)”なんて、冗談で話していました」

※女性セブン2013年7月11日号

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