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2013.10.11 07:00  女性セブン

連ドラ2本出演で大忙しの財前直見 生活基盤は大分にあり

 JR大分駅から車で約20分。田畑が点在するのどかなこの地に、財前直見(47才)が長男(6才)を連れて移り住むようになったのは、今から6年ほど前のことだった。

 NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』では主演の杏(27才)の母親役を演じ、25日から放送されるドラマ『家族の裏事情』(フジテレビ系)でも、3人の子供の母親役を演じている財前。彼女は今、長男を大分に住む両親に任せ、東京や大阪での撮影に追われる毎日を送っている。

 2003年7月にテレビ局勤務の男性と結婚し、2006年12月に長男を出産した財前。

「40才で初産でしたからね。財前さんも子供のことは諦めかけていたそうで、その喜びようといったらすごかったんです。彼女は所属事務所に“子育てに専念したい”と申し出るほどだったそうです」(芸能関係者)

 仕事をセーブした彼女は、当初は東京にいたものの、息子が9か月になったとき、息子を連れて生活の拠点を大分の実家へと移した。その理由についてはあるインタビューでは、<子どもはオタマジャクシやアメンボがいる自然のなかで育てたい>と語っている。

 毎朝7時過ぎに起きて朝ご飯を作り、息子を幼稚園へ送り出すと午前中は掃除や洗濯。息子が帰ってきたら夕ご飯の支度をして、食後には近くにある温泉の銭湯に行って、夜9時には息子と寝床につく。

 そんな生活の一方で、東京で忙しく働く夫との間の溝は広がっていくばかり。長い別居の末、昨年8月に離婚した。そして、それを機に彼女は実家の隣に二世帯住宅を建てる。東京と大分での本格的な二重生活を決断したのだった。

「3階建ての一軒家なんですが、いちばん上の階にあるひと部屋は天井がガラス張りになっていて、夜になると星がよく見えるんだそうです。それが息子さんの部屋なんですって」(近所の住民)

※女性セブン2013年10月24・31日号

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