ライフ

成功者が語るダイエットの秘訣 無意味な数字を目標にしない

 ダイエットを成功させるには、悪習慣を断ち切ることが大前提。ダイエット成功者によると、ダイエットがうまくいかない自分を責めず、甘やかすことが大事で、そうすればストレスもなく、自然に体重を落とすことができるというのだ。

 たとえば、「今日からダイエットだ!」と決意するとき、ついつい「マイナス5kg!」などと数字だけを目標にしがちだが、これだけだと成功しにくい。

「5kgやせたら、何をしたいかという目標を思い描きましょう。できればわくわくするようなことを紙に書いて貼っておくといいですね。やせたら着たい服の切り抜きを貼って毎日見るようにすると、やる気も出ます」(ダイエットインストラクター・小林一行さん)

「5kgやせて、この洋服を着て、憧れのスターのファンミーティングに行く」など目標が具体的であればあるほど、成功しやすい。

 また、体重計の数字に一喜一憂する人はダイエットが長続きしない。

「女性は特にむくみやすいので、1~2kgの増減は当たり前。前日よりも体重が増えたとしても、“昨日、食べすぎたから、今日はちょっと控えよう”ぐらいの気持ちでいたほうが長続きします」(ダイエットコーチ・EICOさん)

 ダイエット期間には停滞期がつきものだ。

「人間にはやせても元に戻ろうとする機能が備わっています。停滞期にはリバウンドするものと思い、あきらめずに続けていれば、増えた体重は1週間もあれば再び減っていきます」(小林さん)

 そして、“ながら食い”はダイエットの最大の敵と心しておこう。

「テレビを見ながらなどの“ながら食い”は何を食べたかすらわからなくなり、満足感が得られず、量もたくさん食べてしまいます。特にひとりで食べるときは、ちゃんとテーブルで椅子に座って、食事に専念しましょう。立って食べるのも、ながら食いと同じように食べた気がしなくなりますので、必ず座って食事してください」(中医学博士・楊さちこさん)

※女性セブン2014年1月30日号

関連記事

トピックス

肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《“日本中を騒がせた”ラブホ問題から復活》小川晶前橋市長、説明に「納得してない」人が52%だったにもかかわらず再選できたのはなぜか?臨床心理士「美化され…」
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン