芸能

近所のスーパーに時間差で来店も 綾瀬はるかと松坂桃李の今

松坂桃李との交際は順調? 綾瀬はるか

 今年の元日、日刊スポーツが報じた綾瀬はるか(30才)と松坂桃李(26才)の交際。双方の事務所が「友人のひとり」と否定したこともあり、続報は尻つぼみ状態となった。いまふたりはどうなっているのだろうか。

 2013年秋、綾瀬はNHK大河ドラマ『八重の桜』のクランクアップから3週間後、フランス・パリへ渡った。松坂と初共演となった映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』の撮影のためだ。初対面の印象を、綾瀬と松坂は雑誌の対談でこう語っていた。

《意外と人見知りなかただなって。テレビや雑誌で拝見する限りは人懐っこい印象だったので、驚きました》(松坂)
《そういう松坂さんは、休憩時間にひとりで読書してたり、大人しいかただなと。でも、話してみると実は地味に面白いんです。「ワハハ」じゃなくて「ンフッ」って感じで》(綾瀬)

 当時のふたりの様子を知る人物がこう振り返る。

「松坂さんこそ人見知りなんですよ。それが、あれ? ってくらい綾瀬さんの前だとよくしゃべってました。綾瀬さんのほうが年上ですが、話しやすい空気感をまとっているから、気づけば松坂さんの敬語はなくなって同級生のような雰囲気になっていましたね。綾瀬さんも“なんだか年下な気がしない。おじいちゃんみたい”とか松坂さんに言ってて、彼も“いや~そっちこそ貫禄あるよなぁ”と切り返したり。現地では半日だけオフがあったんですが、その時間もふたりでオルセー美術館に行ったりしたと聞きました」

 撮影現場では、絵の話で大盛り上がりだった。

「ふたりとも絵は、見るのも描くのも好きなんですって。綾瀬さんは自分の部屋に、自分で描いた地球儀とひまわりの油絵を飾っているんですよ。松坂さんのほうは晩酌しながら絵を描くのが好きで、最近は人の顔を描くことが多いみたいです。“描くぞぉ~”って感じではなくって、テーブルにスケッチブックを置いていて、思いつくままに描くことが多いそうです」(芸能関係者)

 しかもふたりの自宅は車で10分もかからない距離。地元トークでもすっかり意気投合していたという。

「パリでは朝も夜もずっと一緒にいましたから、帰国してクランクアップしてからも頻繁に連絡を取り合うようになったそうです。それで2014年春の映画公開直前に、プロモーションで再会して、自然な形で交際が始まったそうですよ」(前出・ふたりの知人)

 深夜、早朝、あまり人目につかない時間を選んで、互いの自宅を行き来する綾瀬と松坂。タクシーの時もあれば、綾瀬が自転車を使う日もあるという。そんな隠密愛ではあったが、ふたりがつきあっていることは、いろいろな場所で、ふとした瞬間に、周りに気づかれていた。

 さらに熱愛報道後、綾瀬の自宅から徒歩1分のところにあるスーパーで松坂が目撃されていた。しかもそれは綾瀬の来店から数分後のことだったという。

「綾瀬さんはよくお見かけするんですよ。いつもお総菜ではなく、豆腐とか野菜とかをちゃんと選んで買っていくんです。綾瀬さんと松坂さんが時間差でやってきた日は、綾瀬さんが買い物をした直後でした。買い忘れたものを松坂さんが買いに来たという感じでしたよ」(同スーパー関係者)

 ちなみに松坂の自宅近くにはスーパーやコンビニなど複数ある。わざわざ綾瀬の自宅近くのこのスーパーを選ぶ理由は見つからない。

※女性セブン2015年5月14・21日号

関連記事

トピックス

CM露出ランキングで初の1位に輝いた今田美桜(時事通信フォト)
《企業の資料を読み込んで現場に…》今田美桜が綾瀬はるかを抑えて2025年「CM露出タレントランキング」1位に輝いた理由
NEWSポストセブン
亡くなったテスタドさん。現場には花が手向けられていた(本人SNSより)
《足立区11人死傷》「2~3年前にSUVでブロック塀に衝突」証言も…容疑者はなぜ免許を持っていた? 弁護士が解説する「『運転できる能力』と『刑事責任能力』は別物」
NEWSポストセブン
アスレジャー姿で飛行機に乗る際に咎められたそう(サラ・ブレイク・チークさんのXより)
《大きな胸でアスレジャーは禁止なの?》モデルも苦言…飛行機内での“不適切な服装”めぐり物議、米・運輸長官がドレスコードに注意喚起「パジャマの着用はやめないか」
NEWSポストセブン
(左から)小林夢果、川崎春花、阿部未悠(時事通信フォト)
《トリプルボギー不倫の余波》女子ゴルフ「シード権」の顔ぶれが激変も川崎春花がシード落ち…ベテランプロは「この1年は禊ということになるのでしょう」
NEWSポストセブン
吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン