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うつみ宮土理が愛川欽也の納骨堂立ち入りを拒否 参拝客困惑

2015.08.21 07:00

 東京都心の閑静な住宅地の一角に、建立からまだ10年ほどの新しいお寺がある。このお寺にはどんな宗派の

 東京都心の閑静な住宅地の一角に、建立からまだ10年ほどの新しいお寺がある。このお寺にはどんな宗派の人でも入れる納骨堂があり、お盆の8月15日には、墓参りの参拝客が絶えず訪れていた。

 4月15日に肺がんで亡くなった愛川欽也さん(享年80)の遺骨がこの納骨堂に納められたのは、7月中旬のことだった。しかし、この日、愛川さんのお墓参りに訪れたという知人男性は、肩を落としていた。

「新盆ということもあって、地方からやって来たのですが、住職さんに“愛川さんの納骨堂には入れません”と断られてしまったんです。お堂で集合供養しているということだったので、そこに花をお供えし、手を合わせてきましたが…。中途半端な新盆供養になってしまい、なんだか愛川さんに申し訳ない気持ちです。お墓参りなのに、納骨堂に入れないなんて初めてのことでしたね…」

 この知人によれば、お堂は壁一面に小さな観音像が並んでおり、愛川さんの本名「井川敏明」と刻印されたプレートのすぐ隣の空きスペースには、妻・うつみ宮土理(71才)の本名のプレートがあったという。

 困惑しているのは、この知人男性だけではない。愛川さんを知る芸能関係者が表情を曇らせながらこう話す。

「うつみさん、“自分の許可なしには誰も納骨堂に入れないでください”と、住職さんに強く申し入れているようです。愛川さんの友人や劇団関係者も誰一人として納骨堂に入れない状態で…。入り口で“井川家の”と言うと、そこでシャットアウトされてしまう。新盆だからお参りしたい知人や関係者はたくさんいるんですが、みんなどうしようもないんです。でもうつみさんは何を言われようと、どうしても彼女だけは愛川さんの納骨堂に入れたくないみたいですね…」

 その彼女は、愛川さんの“10年来の愛人”と報じられてきた女優の任漢香(にんかんか、38才)だった。任は2004年に『劇団キンキン塾』に入って以来、愛川さんの寵愛を受け、彼女の入団後に愛川さんが監督を務めた映画は、全て任が主演を務めてきた。

 2007年4月には任の自宅で2夜連続での密会が報じられており、劇団員の間でもふたりの関係は公然のものになっていった。2013年には、愛川さんが任にマンションを買い与えるなど死の間際まで昵懇の仲だった。愛川さんの不倫報道に“あんたカッコいいじゃん”と正妻の余裕をみせていたうつみだったが、内心は穏やかではなかった。

「うつみさんにとって、任さんだけは許せない存在なんです。愛川さんが亡くなったことも任さんには知らせず、葬儀にも、6月に開かれた偲ぶ会にも、彼女だけは呼ばなかったんです。うつみさんは、任さんが愛川さんのお墓参りをすることが、どうしても嫌なのでしょう。自分以外の納骨堂への参拝を禁止したのも、“キンキンはあたしのもの”という、彼女の強い思いの表れだったようです」(前出・芸能関係者)

 兵庫県神戸市に住む任の実父に話を聞くと、こう嘆息した。

「毎年、お盆には帰省して、母親や私の実家のお墓参りに行くんですが、今年は帰ってきていません。まだ愛川さんの死のショックが癒えないんやろね…。愛川さんのお墓参りどころか、娘はお墓の場所さえ知らされていないんです。それに、7月に娘は劇団も追い出されるように辞めました。劇団は今や、うつみさんの物だから、娘も逆らえなかったのかもしれません」

 愛川さんの新盆は、孤独に終わった。

※女性セブン2015年9月3日号

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