芸能

35周年の近藤真彦「いつ辞めさせられてもおかしくなかった」

 1980年にシングル『スニーカーぶる~す』でデビューし、以後35年にわたって活躍し続けてきた近藤真彦(51才)。35周年記念全国ツアー最終公演が行われた日本武道館には、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐などのジャニーズ事務所の後輩が多数祝福に駆けつけ祝福した。

 代表曲の『ギンギラギンにさりげなく』から始まり、最後のWアンコールまでの35曲を生バンドをバックに歌い切った。近藤は、「ファンのかたには感謝しかありません。デビューから35年を迎えて武道館でライブをやってるなんて思わなかった。いつ辞めさせられてもおかしくなかった。こんなに長くやっていくなんて考えてなかったし、不安も数年に1度はありました」と、感慨深げに語った。

 メモリアルイヤーである2015年は記念アルバムやシングルの制作、テレビ出演、ツアーなど精力的に活動してきた近藤だが「2016年はお休み! 何もしません」と弱気な発言も。だが、最後には「もうちょっと、40周年までがんばろうかな。武道館でのコンサートは何年かに1度。5年後にできたらやるんで遊びにきてください!」と満面の笑みを見せた。

「これからもスーパーヒット曲はほしいけど、ヒット曲はいっぱいあるんであんまり怖くはないかな。でもはっきり言って、生かせてない」と会場の笑いを誘った。

※女性セブン2016年1月1日号

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