国内

参院選出馬の今井絵理子氏 自民党は身体検査したのか

自民党はしっかり「身体検査」したのか?(公式ブログより)

 7月の参議院選挙まで約半年あるにもかかわらず、早くも自民党の“目玉候補”として立候補を表明した今井絵理子氏(32)。人気音楽グループSPEEDのボーカルとして活躍する一方、聴覚障害のある長男(11)を持つシングルマザーとしても知られる彼女は、若い子育て世代を取り込む逸材として期待されている。

 2月9日に自民党本部で開かれた出馬会見では、茂木敏充・選挙対策委員長が自ら「きょうは白い服で、『White Love』の通りではないか」とSPEEDのヒット曲に引っかけて彼女を紹介する異例の好待遇。そこで彼女は、

「障害を持っている子供たち、そのお母さんたちが、より明るい希望を持てる社会作りをしたいなと思いました」

 と出馬の理由を語り、「私は、政治は希望だと思います」と力強く表明した。

 甘利明・前経済再生相の辞任を皮切りに相次ぐ党内スキャンダルや失言連発で逆風が吹き始めた安倍自民にとって、今井氏の出馬は起死回生の一手といえよう。そんな今井氏は出馬直後、別の形でも騒がれた。「シングルマザー」という触れ込みの彼女には、実は交際相手がいたと複数の週刊誌で報じられたのである。そのお相手は俳優・徳重聡似の「イケメン」と評される、今井氏の地元・沖縄の同級生A氏だ。

 沖縄県那覇市にある歓楽街、松山で飲食店のキャッチをしている男性に週刊誌を見せるとびっくり仰天。

「あれ、Aじゃないですか。実物のほうがイケメンですけどね。顔がカッコいいだけじゃなくて、ゆっくりとした優しい口調で喋る人なんで、モテてました。今井絵理子と付き合って内地にいるとは知らなかったな」

 A氏はこの界隈ではちょっとした有名人だったのである。というのも彼は、この地でほんの1年前まで、「風俗店」を経営していたからだ。同じ松山で飲食店を経営する古い友人が語る。

「Aは今井さんと同じ地元の学校を出てからLED電球を売る会社を立ち上げて社長になり、『俺はこのビッグビジネスの波に乗って儲ける』といっていたけどすぐ潰れた。それで風俗業界に詳しい人間と2人で数年前に松山で風俗店を始めたんです。店舗型のピンサロのような形態ですね。

 その後、今井さんと同窓会で再会して、付き合いはじめたそう。今井さんはAが風俗店をしているのが嫌で、『自分と一緒に本土で暮らそう』といっていたらしく、頻繁に内地に行っては、働き先として福祉施設を紹介されたりしたらしい」

 同じく松山でデリヘルを経営する彼の知人もいう。

「Aに『地元の同窓会があるから、みんなで遊びに行く車が要る』といわれて、いつも女の子の送迎に使っているレンタカー屋で車を手配してあげたら、『今井絵理子が来ていて、親しくなってよくメールが来るんだ』と嬉しそうにいっていた。そのうちAは、『今井が内地に引っ越すようにいっている』というようになって、たびたび内地に行くのに渡航費を工面してやった。そのくせ、『今井に外車を買ってもらった』と自慢もしてきた(笑い)」

関連記事

トピックス

公用車が起こした死亡事故の後部座席に高市早苗氏の側近官僚が乗っていた可能性(時事通信/共同通信)
《高市早苗氏ショック》「大物官僚2名」がグシャグシャの公用車の中に…運転手が信号無視で死亡事故起こす、内閣府は「担当者が出払っている」
NEWSポストセブン
デビット・ベッカムと妻のヴィクトリア(時事通信フォト)
〈泥沼ベッカム家の絶縁騒動〉「私は嫌というほど知っている」デビット・ベッカムの“疑惑の不倫相手”が参戦、妻ヴィクトリアは“騒動スルー”でスパイス・ガールズを祝福
NEWSポストセブン
元旦にIZAMとの離婚を発表した吉岡美穂(時事通信フォト)
《やっぱり女性としてみてもらいたい…》吉岡美穂とIZAM、SNSから消えていた指輪と夫の写真「髪をバッサリ切ってボブヘアに」見受けられていた離婚の兆候
NEWSポストセブン
殺人の疑いで逮捕された大内拓実容疑者(28)。ネイリストの小松本遥さんをストーカーしていた可能性も浮上している(本人SNSより)
「“推しの子”を見つけて通うタイプ」「キャバクラの女の子に頻繁に連絡」飲食店で出会い交際、破局の果てにストーカー化…大内拓実容疑者(28)の“夜の顔”《水戸市・ネイリスト女性刺殺事件》
NEWSポストセブン
山上徹也被告が鈴木エイト氏に明かした肉声とは
【独自】「文書が先に出ていたら…」山上徹也被告が“判決直前”、鈴木エイト氏に語っていた「統一教会文書」と「高市側近」への思い
NEWSポストセブン
稀代のコメディアン・志村けん
《志村けんさんの3億円豪邸跡地》閑静な住宅街に「カン、カン」と音が…急ピッチで工事進める建設会社は“約9000万円で売り出し中”
NEWSポストセブン
政界を引退する意向を表明した菅義偉氏(時事通信フォト)
〈もう反応がほとんどない…〉政界引退の菅義偉元首相、接待疑惑の“ロン毛”長男ではなく「かばん持ち」から始めた叩き上げの秘書が後継指名された理由
NEWSポストセブン
6年ぶりに相撲の観戦をした愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
愛子さま、6年ぶりの相撲観戦で好角家の本領を発揮 星取表に勝敗を書き込み八角理事長にたびたび質問 結びの一番後は上位力士と懇談、“推し”はウクライナ出身の安青錦か 
女性セブン
33歳という若さで亡くなった韓国人女性インフルエンサー、ビョン・アヨンさん(Instagramより)
「何かを注射されたのでは」「発見時に下着が逆向きで…」カンボジアで起きた韓国人美女インフルエンサー殺害・死体遺棄事件【3年間も未解決の“闇”】
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「400人以上が行方不明に」中国人美女(20)が変わり果てた姿で発見…韓国にも忍びよる“カンボジアの闇” インフルエンサーが発信していた“SOS”
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン