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2016.12.16 11:00  女性セブン

音楽家志望の木村拓哉長女「なれなかったら声優かな」

 素性が知られると大騒ぎになる可能性もあるが、当の本人は堂々としたもので、お客さんにも“いらっしゃいませ”と自ら元気よく声をかけていた。

「B’zの稲葉(浩志)さんの奥さんが来店して“○○ちゃん!”と話しかけた時には、周囲はヒヤヒヤとしたそうです。家族ぐるみの仲なんですってね。お昼休みには毎日手作りお弁当を持ってきていて、スタッフみんなと囲んでいたみたいです」(別の事情を知る関係者)

 食事の作法一つとっても「しつけの厳しさ」が見えたという。驚いたのはスマートフォンを持っていなかったことだ。

「緊急連絡用にとPHSを持っていたそうです。今どきの都会育ちの15才でスマホを持っていないのは珍しいですよ。ある時は店員との雑談でEXILEの話になったのですが、自宅でテレビ番組を見る機会がほとんどないようでEXILEのメンバーの名前をまったく知らず、それにも周囲が“マジ!?”と驚いたそうです(笑い)」(前出・別の関係者)

 出勤時に必ず楽器を持参し、仕事を終えると迎えの車でレッスンに直行。そんな長女が将来の夢についてこう語っていたという。

「“将来はフルート奏者になりたい。来年にはフランスへ音楽留学に行きたい”と言っていたそうです。両親と一緒ではなく、ひとりでの海外留学。日本語と英語だけでなく、フランス語もペラペラというので語学の心配はないのでしょうが、芯が強そうだったと感嘆していました」(前出・関係者)

 両親の思いをしっかり受け止め将来を見据えているようだ。長女の夢の話には続きがあった。

「“もし音楽家になれなかったら、声優になりたい”と話したそうです。実はワンピースをはじめアニメ好きみたい。でも、冗談ぽく、“声優がダメだったら、女優かな~”と言ったときには、みんな思わずウンウンとうなずいてしまったそうです」(前出・関係者)

 当初、インターンは2週間の予定だったが、彼女の希望で1か月に延びた。店員からは「また一緒に働きたい」と評判で、彼女は今も時折お店に顔を出しているという。

※女性セブン2017年1月1日号

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