国際情報

中国超高級ホストクラブ EXILE系ちょいワル好まれる

ホストクラブに潜入した西谷格氏

 かつて中国人女性の間では結婚するまで純潔を守るのは当然で、婚姻後も配偶者以外に恋愛感情を持つことはタブーとされてきた。だが、それも富裕層の登場とともに、過去のものになりつつあるという。その実態を探るべく、ジャーナリストの西谷格氏が富裕層女性たちの集う上海の高級ホストクラブにホストとして潜入した。なんと、同氏は高級ホストクラブの面接を通過してしまったのだ。

 * * *
 中国人女性の頭のなかには「イケメン=高身長」という図式がある。だから人気ホストは背が高いことが絶対条件で、同僚ホストたちの身長は180cm台はザラ。「もっと背が高いのはいないの? 高ければ高いほどいい」と要求する客もいたほどだ。

 日本ではホストの服装はスーツが一般的だが、中国はラフでスウェットやニット姿の者も多い。派手な柄や大きなブランドロゴが目立つ服など、エグザイルのようなちょっとワルそうな感じも好まれる。ジャニーズのような中性的な優男は皆無で、韓流スターのような男らしくてガタイの良い男がよく指名を受けていた。

 入店当初の新人研修ではマネージャーが「客とは性的関係を持つな。でも、うまく惹きつけて『この人は私に気があるのかも』と思わせるんだ」と明言した。水商売の理論は万国共通である。しかし、表向きは性的関係を持つことは禁じられていたものの、そこは男と女。個人ベースでは明らかにデキていると思われるホストもいた。

トピックス

サンシャインシティ文化会館を訪問された佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《メイク研究が垣間見える》佳子さま、“しっかりめ”の眉が印象的 自然なグラデーションを出す描き方、ナチュラルなアイシャドウやリップでバランスも
NEWSポストセブン
ハナ被告の相次ぐ麻薬関連の容疑は大いに世間を騒がせた(Instagramより。現在は削除済み)
《性接待&ドラッグ密売の“第2の拠点”をカンボジアで計画か》韓国“財閥一族のミルク姫”が逮捕、芸能界の大スキャンダル「バーニング・サン事件」との関連も指摘
NEWSポストセブン
選挙を存分に楽しむ方法とは(写真/イメージマート)
《盛り上がる選挙戦》大人力を発信するコラムニストが解説する「“危険な落とし穴”を避けつつ選挙を楽しむ方法」とは?「政見放送に勝手にツッコミ」「みっともない人を反面教師にする」
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
新しい本屋ができたと喜んだが……(写真提供/イメージマート)
コンビニすらなかった郊外や地方に新規開店するポツンと書店、ビデオ試写室が併設されるケースも 子供から「何が見られるの?」と聞かれ親は困惑
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン
公用車事故で乗客が亡くなったタクシーの運転手が取材に応じた(共同通信/hirofumiさん提供)
「公用車の運転手は血まみれ」「お客様!と叫んでも返事がなく…」9人死傷の公用車事故、生き残ったタクシー運転手が語った“恐怖の瞬間”「官僚2人がストレッチャーで運ばれていった」
NEWSポストセブン
およそ4億円を強奪した”黒ずくめ”の3人組はいったい何者なのか──(時事通信)
《上野・4億円強奪事件》「『キャー!!』と女性の悲鳴も」口元を隠した“黒ずくめ3人衆”が道路を逆走し暴走、緊迫の一部始終と事件前から目撃されていた「不審な車両」
NEWSポストセブン
女優・唐田えりか(Imaginechina/時事通信フォト)
唐田えりか(28)が「撮影中に感情移入して泣き出してしまった」背景とは…訴訟映画『恋愛裁判』の撮影現場で見せた“並々ならぬ思い
NEWSポストセブン
市川中車(右)と長男の市川團子
《大河ドラマに大抜擢》香川照之が導いた長男・市川團子と小栗旬の共演 作中では“織田信長と森蘭丸”として主従関係を演じる
週刊ポスト
SixTONES
《デビュー6周年》SixTONES&Snow Manの魅力を山田美保子さんが分析「メンバーそれぞれに“強み”がある」「随所で大きな花を咲かせたのはジュニア時代からの努力の賜物」
女性セブン
送検のため警視庁本部を出る佐藤伸一容疑者(右:共同)
《“色白すべすべボディ”の“ちっちゃい峰不二子”に…》「金もってこい!!」カリスマ東大教授が高額おねだりで収賄疑い…夢中になった”バニーガール風俗”の実態
NEWSポストセブン