国内

松戸女児殺害 澁谷容疑者、最初の結婚相手は未成年

澁谷容疑者が母親から相続した松戸のマンション

 千葉県松戸市でベトナム国籍の小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンちゃん(享年9)が遺体で見つかった事件で、千葉県警は4月14日、同市に住む澁谷恭正容疑者(46才)を死体遺棄の容疑で逮捕した。

 澁谷容疑者の家系は、祖父母の代からこの場所に暮らす地主だったという。容疑者も生まれてからこの土地に住んでいたが、高校卒業後しばらくして、実家を離れ北海道へと移り住んだ。

「飲食店で働いていたみたいだけど、20代中盤くらいかな、向こうで結婚したんです。驚いたのは、相手が16才とか未成年だったこと。小さくてかわいらしい感じの人でしたね。すぐに子供もできて、容疑者の母親が“向こうで子供が生まれたのよ”って嬉しそうに話してたのを覚えてます。けど、1~2年で離婚して、その子供は相手が引き取ったと聞きました。その後すぐに2度目の結婚をしたんだけど、その人もかわいらしい雰囲気。この人とは子供ができず、しばらくして離婚したみたい」(近隣住民)

 2001年、容疑者は母親の死を機に地元・松戸へと戻ることになる。母親は生活のために所有する土地を切り売りしていたので、容疑者が相続したのは1995年に母親が建てたマンションの建物と土地のみ。そこで、現在まで暮らしてきた。

「基本はマンションの家賃収入で生活していたみたいで、ぷらぷらパチンコとかしてました。1階にコンビニも入ってるし、月に70万~80万円は得てるって聞いたことがあります」(別の近隣住民)

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン