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2017.06.11 07:00  週刊ポスト

中村獅童が「がん告白」の夜、“酒場トラブル”で警察沙汰に

 6月上旬から10日間ほど入院し、切除手術を受ける予定。その後はリハビリと療養のため、約2か月間にわたって舞台を休演する。自身の口から心境を語ったのは、文書での公表から2日後、20日のこと。この日、獅童は北海道帯広市で女性向けの講演会の予定があり、出発前の羽田空港でマスコミ取材に応じたのである。

 患部が肺だけに歌舞伎で重要な声に影響するのではという問いかけに対しては、「肺活量の9割は治療で回復する。あとの1割は自分の努力なので、奇跡を起こしたい」と回答。「同じ病の人に、早く見つかるとこんなに元気になるんだというのを自分の身をもって示したい」と力強く宣言した。だが、この「がん克服宣言」をした日の夜、“事件”は起きた。

◆殴ったな! 暴行罪だ!

 獅童は北海道での講演会を終えると羽田へとんぼ帰りし、その足で鎌倉へ向かった。2008年に鎌倉駅にほど近い閑静な住宅街に高級マンションを購入した獅童は以来、頻繁に滞在している。鎌倉を訪れるたびに地元在住の友人と飲み屋街に繰り出しているという。

 この日、友人2人が手術前の“激励会”を開き、現場となったバーを訪れた。居合わせた客が語る。

「午後11時頃だったと思います。店に入ってきた時点で、獅童さんたちはかなり陽気だったので、その前から他の店で飲んでいたのでしょう。獅童さんは店のマスターと仲が良いのですが、その日はマスターが旅行で不在だったので、がっかりした様子でした」

 店はバーカウンターだけの立ち飲みスタイルで、客が10人も入れば満員になる。棚には多くのレコードが並ぶ。獅童とマスターは共通の趣味である音楽を通じて意気投合したという。

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