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2017.07.11 11:00  週刊ポスト

ダイナブック普及の立役者 起業し「東芝勝ちパターン」再現

 その流儀を踏襲して開発した音声認識システムは、フランスから日本進出した花屋で導入が決まるなど、すでに結果が出始めているという。

「東芝が今の経営状態に陥ったのは不適切経理の問題などによるもので、技術力の問題ではありません。この“勝ちパターン”には普遍性があるので、東芝もその強みを思い出せれば、再生できると信じています」

※週刊ポスト2017年7月21・28日号

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