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2017.07.30 16:00  週刊ポスト

山口俊も被害者も巨人も口閉ざす「泥酔暴行事件の夜」全真相

「会場にはお祝いのバルーンが飾られていました。酔っていた山口君は上機嫌でそれに向かってシャドーボクシングしていたら、はずみでそばにあった額縁のガラス板を割ってしまい、右手の拳から出血しました。手の甲の中指の付け根あたりです。ケガ自体は大したことなかったのですが、右手は大切な商売道具だし、傷口にガラス片が入っていたら大変なので、病院で応急処置をしてもらうことになった」(A氏)

 パーティーに同席していた山口の妻が救急外来のある周辺の病院を探して電話で訪問を伝え、山口夫妻と知人女性の3人で向かったという。

 病院の入り口近くに警備員のいる受付があり、そこで妻が「人目につかないように対応してもらえますか?」と尋ねたという。

「プロ野球選手だとバレると大事になるかもしれないと思って奥さんが気を利かせたのですが、警備員に冷たく断わられたらしく、その態度に山口君はカチンと来て、『何なんだ、その態度は』と喧嘩腰になってしまった。互いにヒートアップして、警備員が『治療を受けるのか、受けないのか、どっちなんだ』といえば、山口君が『受けるからここに来たに決まってるだろ!』と怒鳴り合いが続き、やがてお互いに胸を押し付け合うような状態になった。

 ただ、手や足を出したわけではないと本人は断言している。奥さんは『やめなさいよ!』と何度も間に入ろうとしたそうですが、押し問答は20分ほど続き、結局治療を受けずに帰ったそうです。“病院のドアを破壊した”と報じられている件については、『よく覚えていない』と言っています」(A氏)

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