• TOP
  • 国際情報
  • 中国で肥満児童が急増 2030年には5000万人予測も

国際情報

2017.10.07 07:00  NEWSポストセブン

中国で肥満児童が急増 2030年には5000万人予測も

 専門家は、過去30年で肥満率が急上昇したのは中国のホワイトカラーが「快適なライフスタイル」を送るようになったためだと分析する。先日、西安市のある会社は、体重を1キロ落とすごとに100元(約1700円)のボーナスを与えるという従業員のダイエット奨励策を打ち出した。

 これについてネット上では「肥満は古くて新しい問題」との声や、「肥満は亡国の原因であり、中国共産党の一党独裁体制の崩壊にもつながる。習近平主席は肥満児童問題に国ぐるみで真剣に取り組むべきだ」との指摘もなされている。

関連記事

トピックス