「あまりの多忙と緊張もあって、リラックスしたかったんでしょう。山下さんに自宅に来てもらったようです。でも実はさとみちゃんと山下さんは、去年の秋に破局しているんです。結婚秒読みともいわれていましたけど、タイミングがズレたまま、ふたりとも仕事が忙しくなって…。しっかり話し合って、ふたりの将来のためにきちんとケジメをつけて別れようって」(石原の知人)

 2015年10~12月の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の共演をきっかけに交際をはじめたふたりだったが、2年のつきあいに終止符を打っていた。

「ふたりとも10代の頃から芸能界で活動していて、2年間交際するなかで、お互い家族を知る仲でもある。別れても、連絡は取り合っているみたいですよ。山下さん優しいし、一度親しくなった人を放っておけるタイプじゃないでしょうしね。まぁ、さとみちゃんからすれば未練がないといえば嘘になるんじゃないですかね…。破局以降、1日も休みがないくらい没頭するように仕事してます。さとみちゃんがNikiちゃんの存在を知っているのかどうかはわかりませんが、新しい彼女ができたとなると、ショックもあると思いますよ」(前出・石原の知人)

 石原と別れて、Nikiを選んでいた山下。ちなみに、昨年末アメリカの映画情報サイトが発表した『世界で最も美しい顔100人』に選ばれた日本人女性は4人で、そのうち1人が初ランクインしたNiki(84位)、1人が5年連続トップ100入りした石原(34位)だった。

※女性セブン2018年2月22日号

関連記事

トピックス

結婚相手について語った大谷翔平
《大谷翔平が電撃婚》新妻を待ち受ける「奥様会」と「過激ファン」の洗礼 田口壮夫人は「生卵をぶつけられた人もいた」
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
《大谷翔平結婚》お相手“有力候補”のアスリート女性は「昨年引退済み」「インスタ全消し」渡米情報も
NEWSポストセブン
パチスロ好きという意外な素顔もある浅田舞
《6時間スロット打ちからカルチャー系に》浅田舞に新恋人との熱愛報道、関係者が気づいていたインスタグラムの「異変」
NEWSポストセブン
2010年、慶応義塾大学を卒業した水卜麻美
【女性アナ大学時代の晴れ姿・2010~2016】水卜麻美の世代には「視聴者の関心がアナウンサーとしての実力や親しみやすさに向き始めた」
週刊ポスト
政倫審もあれる中、岸田首相は大谷頼みで…
「大谷翔平結婚」で政倫審ウヤムヤにできた岸田首相、次はドジャース開幕戦のサプライズ観戦計画 “大谷頼み”が酷すぎる
NEWSポストセブン
結婚について語った大谷翔平(時事通信フォト)
《「いたって普通の人」》大谷翔平、お相手のパーソナリティーを一切明かさない“完璧な結婚報告会見”で見せつけた「格の違い」
NEWSポストセブン
「チョメチョメ」や昭和のスターや歌謡曲のオマージュなど小ネタが
いっぱいのドラマ『不適切にもほどがある!』に大ハマり中です!(番組のインスタグラムより)
【『不適切にもほどがある!』の魅力】昭和スターや歌謡曲オマージュも満載!“脚本のすべてを聞き逃したくない”から何度も見てしまう
女性セブン
大谷翔平
大谷翔平が明かした結婚相手「普通の日本人」は7月にお披露目か 大物同僚妻との奥様会への参加はどうなる
NEWSポストセブン
20年以上培った弁護士としての専門分野は離婚や親権問題
《不倫報道》エッフェル広瀬めぐみ議員が密会場所に選んだ「ご休憩8600円〜」歌舞伎町ホテルと「ジャンクなディナー」のこだわり
NEWSポストセブン
大谷翔平(時事通信フォト)
《大谷翔平が電撃婚》「アナウンサーじゃなくて良かった」とファン安堵 大谷を守った“女性アナ隔離政策”
NEWSポストセブン
谷原章介(左)と、コンテストに挑戦する息子の七音さん(右)
《本人に直撃》谷原章介が語った20歳長男「ジュノンボーイ挑戦」へのエール 七音さんもインスタで決意投稿「僕は僕なので」
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
《大谷翔平が電撃婚》徹底した秘密主義で「このタイミング」だった理由「左手薬指へのキス」にファン違和感
NEWSポストセブン