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写真家・関口照生氏 ヌード撮影知らせず現場で口説いた過去

2018.02.24 16:00

 カレンダーやポスター、雑誌でのグラビア、写真集の撮影などで幅広く活躍し、近年はTV番組のコメンテー

 カレンダーやポスター、雑誌でのグラビア、写真集の撮影などで幅広く活躍し、近年はTV番組のコメンテーターや政府の諮問委員まで務める写真家・関口照生氏。約半世紀に及ぶ写真家生活の中で出会った女優たちとの撮影秘話を明かす。

 1985年、日活ロマンポルノのカレンダーでは小田かおる、高倉美貴、風祭ゆきらを撮影した。

「雑誌のグラビアなど、当時は様々な場面で彼女たちを撮影する機会がありました。プロ意識が高く、前貼りをしてスッと脱ぐ方もいました。脱ぐということにきちんと心構えをして挑んでいるんだなと思いましたね」

 同じ写真でも、ポスターやカレンダーなど商業用の広告と、雑誌の写真は自由度が異なる。自身の作品発表の場の一つは、雑誌『GORO』だったと語る。

「1980年代は特に撮影が忙しく、僕らカメラマンは1年のうちの多くは海外にいました。そこに数日交替で被写体の女の子がやってくるんです。撮り終わったフィルムをタレントさんに渡して、編集部に持って行くようお願いしていましたね。美保純ちゃんなんかは、『はい、いいですよー!』って明るく元気に引き受けてくれました。彼女は思い出の人です」

 雑誌のテイストに合わせ、色気の表現には工夫を凝らした。

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