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2018.04.21 07:00  女性セブン

渋谷すばるが脱退の関ジャニ∞、そのどん底時代と絆

 2004年9月、関ジャニは『浪速いろは節』で念願の全国CDデビューを果たす。渋谷はグループのメーンボーカルを担当した。『浪速いろは節』は演歌として17年ぶりのオリコン1位を獲得、グループはようやく波に乗った。

 しかし、2005年にメンバーの内博貴(31才)の未成年飲酒が発覚して芸能活動無期限休止となり、以降7人で活動することに。どん底を経験し、紆余曲折を経てメンバー間の絆は自然と強くなっていった。

 一枚岩だった関ジャニに異変が生まれ始めたのは2015年頃のことだった。

「すばるくんの歌唱力はジャニーズでも随一といわれます。ボーカリストとしての才能には、自信を持っていたことでしょう。関ジャニの中でも、音楽性に強いこだわりを持っていて他のメンバーもそれに引っ張られてきた。音楽的に高いレベルを要求するすばるくんに“遠慮”して接している雰囲気もありました。

 すばるくんは2015年にソロシングル、2016年にはカバーアルバムを発表。2015、2016年とソロのコンサートツアーもやりました。バンドをバックにして歌う経験は、さらにすばるくんの音楽への志向を深めたようでした。一方で、アイドルであることに少しずつ嫌悪を表すようになっていたようです」(音楽関係者)

※女性セブン2018年5月3日号

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