芸能

泰葉イラン人恋人と婚約解消で「別れの言葉」を激白

昨年はこんなにラブラブだったのに…

「婚約していたイラン人のメヒディさんとお別れをすることにしました」──春風亭小朝の元妻でシンガーソングライターの泰葉から、4月23日午後、記者に1本の電話が入った。昨秋にフェイスブックで知り合ったイラン人実業家のメヒディ・カーゼンプール氏との婚約を、先週末に解消したというのだ。

 婚約解消の理由は、泰葉の新曲『深愛のmythology』のジャケット写真について、メヒディ氏が「気に入らないから変えてくれ」と口出ししたことにあるという。泰葉本人がこう語る。

「アーティストに対して恋人が口出しをすることは、絶対にあってはならないことなんです。それでダメになってしまった人をたくさん見てきましたから。今回のことで彼への気持ちがガラガラと崩れて、興ざめしてしまいました」

 これまでメヒディ氏は泰葉の仕事に対して何か発言することはなかったというが、交際から1年を経て、二人の距離感が近くなりすぎてしまったということか。

 最後は「I’m so sad(私は悲しい)」「I want only just friend now(友達になりましょう)」とチャットで別れを告げたという。約1年間の交際についてこう振り返る。

「幸せでサイコーでした。感謝しかありません。イランという国は全然知らない国でしたし、イスラム教に入信しようと思ってコーランも読んだ。すごく成長したなと思います」(泰葉)

 と振り返った。以前、泰葉は春風亭小朝に「金髪豚野郎」というあだ名をつけて話題になったが、もしメヒディ氏にあだ名を付けるなら? と問うと、「うーん……」と10秒以上考えて、

「サイコー幸せ野郎、ですね! (前の夫とは)全然違うもん」(泰葉)

 と答えた。「私は恋多き女ですから」と自ら語る彼女に、次なる新恋人が現われるのはいつになるのか。

関連キーワード

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン