芸能

小林麻耶、「海老蔵に似た雰囲気」の男性と結婚するまでの道

直撃にも笑顔があふれた麻耶とお相手男性

 7月27日、小林麻耶(39才)がブログで結婚を明かした。

《お相手は4歳歳下の優しい男性です。たくさんの愛と光に満ち溢れた生活を送っていきたいと思っています。結婚はしないと思っていた私がまさかの結婚をすることになったこのミラクルは、妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています。》

 妹の小林麻央さん(享年34)が亡くなって1年と1か月。これまで麻耶は、麻央さんと市川海老蔵(40才)との子供である麗禾ちゃん(7才)と勸玄くん(5才)の運動会やバレエの発表会を見守ったり、ハワイ旅行での世話をしてきた。“ママ友”との交流にも積極的で、昨年秋には、2人の送迎のためにペーパードライバー講習に参加して、車も購入したという。

 麻耶の献身──やがてそれは海老蔵の“再婚相手”という目でも見られるようになった。

「もともと麻耶さんが海老蔵さんの大ファンで、彼女は歌舞伎界にも詳しい。子供たちも麻耶さんに懐いている。男らしく優しい海老蔵さんと一緒に生活をしている中で、当然意識することもあったでしょう。“これ以上ない再婚相手”という人もいました」(歌舞伎関係者)

 だが、それは“外野”の意見。梨園関係者の思いは違ったという。

「麻耶さんの頑張りはわかります。しかし、その分、『成田屋』は早々に彼女と距離を置くべきでした。麻耶さんはあくまで“麻央さんの姉”で、家族ではありません。團十郎を襲名する海老蔵さんにとって、嫁取りは必須条件。あまり成田屋に深入りされると、海老蔵さんは婚期を逸しかねない。ある程度の線引きは必要だと、近い周辺はみていました」(前出・歌舞伎関係者)

 周囲の意見に、海老蔵の胸中も複雑だった。

関連記事

トピックス

中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
サッカー日本代表・森保一監督
サッカー日本代表・森保一監督 優勝を目標に掲げるW杯への意気込み「“日本人ならできる”という姿勢を示し、勇気や自信を届けたい」 
女性セブン
トランプ大統領と、金正恩氏(AFP=時事)
トランプ大統領は金正恩氏を「マドゥロ方式」で拘束できるのか──荒唐無稽と笑えなくなった国際政治の危険な“初夢”
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
プロ棋士の先崎学九段(左)と日本推理作家協会の将棋同好会代表を務める小説家の葉真中顕氏
【2026年の将棋界を展望】崩れ始めた「藤井聡太一強」時代、群雄割拠を抜け出すのは誰か? 伊藤匠二冠だけじゃないライバルたち、羽生世代の逆襲はあるか【先崎学氏×葉真中顕氏対談】
週刊ポスト
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン