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2018.09.18 07:00  SAPIO

初詣の歴史は案外浅い、鉄道の発達と共に広まったもの

 東京の場合、明治天皇をお参りできる明治神宮が1920年(大正9年)に創建され、多くの初詣客を集めた。そのころから、「恵方」という言葉が巷から消えていった。

「明治神宮が『初詣』の決定的な人気を運命付けたともいえるし、江戸時代から続いていた『恵方詣』にとどめを刺した、ともいえます」(平山准教授)

※SAPIO2018年9・10月号

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