芸能

『マツコの…』登場、DEEN池森秀一の蕎麦を楽しむ3か条

『マツコの知らない世界』(TBS系)で“そば愛”を明かしたDEEN池森秀一(撮影/深澤慎平)

 ご当地そばをめぐるばかりか、自宅でも昼には乾麺をゆで、そば湯を堪能! 『マツコの知らない世界』(TBS系)でそばへの“愛”を明かし、マツコを驚かせた、1990年代を代表するアーティストのDEEN池森秀一(48才)。彼が愛してやまないそばの名店と3か条をご紹介する。

 都内屈指の名店・室町 砂場 赤坂店には、事務所の社長に連れてきてもらったのがきっかけ。

「デビュー曲(1993年『このまま君だけを奪い去りたい』)がいきなりヒットしちゃって(笑い)。それまで駅そばしか食べてなかったから、この店のそばを食べて“これが売れるってことか!”と興奮しました」(池森・以下「」内同)

 店主の村松幸一さんは「そばの食べ方に作法なんてないです。ただ麺が乾くとつゆを吸いすぎて辛くなるので、最初につゆの味をみるといいですよ」と語った。

「麺とつゆの相性を楽しむのがそばの醍醐味。この瞬間がいちばんときめきます(笑い)」

 そんな池森のそばを楽しむための3か条とは?

1か条:つゆはびちゃびちゃにつける
2か条:わさびはたっぷりつゆに溶かす
3か条:スーパーで買うので充分!

『マツコの知らない世界』では、塩で食べる、わさびは麺につける…など、いわゆる巷のそば通の作法をすっ飛ばしてそばを食べていることを明かし、マツコも「この人信頼できる」と絶賛。

「コンビニのカップ麺や、スーパーで買える乾麺にもめちゃうまいそばあるんですよ。そばに順位なんてないし、好きに楽しむから毎日うまっと思えるのかもしれないですね」

【店舗】
室町 砂場 赤坂店
東京都港区赤坂6-3-5
11:00~20:00、土曜~19:30 
日曜、祝日定休

【Profile】
いけもり・しゅういち/1969年、北海道生まれ。DEENのボーカリスト。『このまま君だけを奪い去りたい』(1993年)や『瞳そらさないで』(1994年)など、ミリオンヒットを連発。現在までのCD総売上枚数は1500万枚を超える。

※女性セブン2018年10月4日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
金屏風前での結婚会見(辻本達規Instagramより)
《慶事になぜ?》松井珠理奈の“金屏風会見”にあがる反感「わざわざ会見することもない」という声も 臨床心理士が指摘する「無意識の格付け」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
大谷翔平は何番を打つか
《どうなる? WBC侍ジャパンの打順》大谷翔平は「ドジャースと同じ1番打者」か、「前にランナーを留める3番打者」か…五十嵐亮太氏と福島良一氏が予想
週刊ポスト
杉本達治前福井県知事のセクハラ問題について調査報告書が公表された(時事通信フォト・調査報告書より)
〈体が熱くなるの〉〈スカートの中に手を…〉セクハラ1000通の杉本達治・元福井県知事が斉藤元彦・兵庫県知事と「上司・部下」の関係だった頃 2人の「共通点」とは
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン