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2019.01.07 16:00  週刊ポスト

マラソン3時間切り、グラビア界最強アスリート松山まなか

東京マラソンで2時間59分を記録した松山まなか

 昨年の東京マラソンで2時間59分を記録した松山まなか(39)はグラビア界最強のアスリートの呼び声高い。

 1979年生まれ。身長160cm、B83・W58・H84。2002年松竹イメージガール「Missカグヤ姫を探せ」でグランプリ受賞。その後レースクイーンとして活躍し、バラエティー番組にも多数出演。特技のマラソンはまさにアスリート級の実力だ。2016年にホノルルマラソンで初めてフルマラソンを走り切るも、タイムが悪かった悔しさから本格的にトレーニングを開始したという。

 毎日約10キロの早朝ランニングで、月間300キロペースで走り込んだ結果、大会で好成績を残すようになり、ゲストランナーとしても招待されるように。2018年の東京マラソンではついに目標としていた「サブスリー(3時間切り)」を達成。芸能界屈指のランナーとして注目される。

 2019年の目標は「エリート選手」に認定される2時間52分以内で東京マラソンを走りきることだ。

●撮影/西條彰仁 スタイリスト/菅原恵 ヘア&メイク/櫻井亜耶

※週刊ポスト2019年1月11日号

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