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ミシュランに認められたおにぎり、今行きたい専門店を3つ紹介

「おにぎり浅草 宿六」の人気おにぎり(撮影/深澤慎平)

 手入れの行き届いたカウンターの前には丁寧に仕込まれた具が並べられ、注文を受けるたびに店主が手際よく握っていく。実はこれ、寿司店ではなく、東京で最も古いおにぎり専門店『おにぎり 浅草 宿六』。おにぎり店として、世界で初めてミシュランガイド(『ミシュランガイド東京2019』)に掲載されるや、その味を求める客が後を絶たない。2時間半待ちになったことも。

「食べるとほっとする。おにぎりに必要なのは“安心感”に尽きると思います」(三代目の三浦洋介さん)

 そんな我らのソウルフード“おにぎり”も、今や世界中で食べられる“ONIGIRI”に。今絶対食べるべき専門店を厳選してご紹介!

■おにぎり浅草 宿六

 宿六のおにぎりは、大釜で炊かれたご飯はふわっと口の中でほどけ、のりと具のバランスが抜群。写真はいちばん人気の『さけ』(300円)、食感が楽しい『山ごぼう』(280円)。

【おにぎりDATA】
大きさ:高さ6cm
重さ:約100g
米:質のいいものを毎年厳選
のり:江戸前

【店舗Profile】
住所 東京都台東区浅草3-9-10
営業時間 11:30~、18:00~(売り切れ次第終了)
やすみ 火曜・水曜夜、日曜昼

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