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2019.01.22 11:00  週刊ポスト

ラブロフ露外相の北方領土呼称発言 交渉まとめるシグナルか

 大前提として、領土問題は“渡す側”のほうが難しい。2島の引き渡しが実現すれば、ラブロフ外相はおそらく歴史の中で“売国外交官”と呼ばれるでしょうし、下手すればプーチン政権の基盤が揺らぎかねない。そのことがどこまでわかっているのか。外務省に緊張感が欠けているように見えるのが気懸かりです」

 機微に触れる交渉は、これから本格化する。

※週刊ポスト2019年2月1日号

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